288

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
287 288 289
素因数分解 25×32
二進法 100100000
六進法 1200
八進法 440
十二進法 200
十六進法 120
十八進法 G0
二十進法 E8
ローマ数字 CCLXXXVIII
漢数字 二百八十八
大字 弐百八拾八
算木 Counting rod v2.pngCounting rod h8 num.pngCounting rod v8.png

288二百八十八、にひゃくはちじゅうはち)は自然数、また整数において、 287 の次で 289 の前の数である。

性質[編集]

  • 288は合成数であり、約数1, 2, 3, 4, 6, 8, 9, 12, 16, 18, 24, 32, 36, 48, 72, 96, 144, 288 である。
    • 約数の和819
      • 約数の和が奇数になる28番目の数である。1つ前は256、次は289
    • 約数を18個もつ3番目の数である。1つ前は252、次は300
  • 4番目のアキレス数である。1つ前は200、次は392
  • 288 = 1! × 2! × 3! × 4!
    • 連続した階乗数の積である。1つ前は12、次は34560。
    • 4連続階乗数の積とみたとき最小、次は34560。ただし 0! = 1 と考えると最小は6
    • 288 = 2! × 3! × 4!
      • 3連続階乗数の積である。1つ前は12、次は17280。
  • 288 = 11 + 22 + 33 + 44
    • nn の総和とみたとき1つ前は32、次は3413。
    • n1 + (n+1)2 + (n+2)3 + (n+3)4 の値とみたとき自然数の範囲では最小、整数では1つ前は90、次は700
  • 83番目のハーシャッド数である。1つ前は285、次は300
  • 288 = 23 + 43 + 63
    • 3連続偶数の立方和で表せる数である。1つ前は72、ただし自然数の範囲では最小、次は792
    • n3 + (n+2)3 + (n+4)3 の値とみたとき1つ前は153、次は495
    • 288 = 03 + 23 + 43 + 63
      • 4連続偶数の立方和で表せる数である。1つ前は64、ただし負の数を除くと最小、次は800
      • n3 + (n+2)3 + (n+4)3 + (n+6)3 の値とみたとき整数では最小、負の数を含むと1つ前は152、次は496
    • 自然数の偶数の立方和とみたとき1つ前は72、次は800
  • 約数の和が288になる数は6個ある。(138, 154, 165, 213, 235, 253) 約数の和6個で表せる3番目の数である。1つ前は252、次は384
  • 各位の和が18となる5番目の数である。1つ前は279、次は297
  • 288 = 25 × 32
  • 288 = 172 − 1

その他 288 に関連すること[編集]

関連項目[編集]