3Dドットゲームヒーローズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
3Dドットゲームヒーローズ
ジャンル 冒険RPG
対応機種 PlayStation 3
開発元 シリコンスタジオ
発売元 日本の旗 フロム・ソフトウェア
アメリカ合衆国の旗 アトラス
欧州連合の旗 SouthPeak Games
人数 1人
メディア Blu-ray Disc
発売日 日本の旗 2009年11月5日
アメリカ合衆国の旗 2010年5月11日
欧州連合の旗 2010年5月14日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
テンプレートを表示

3Dドットゲームヒーローズ』は、フロム・ソフトウェアより2009年11月5日に発売されたPlayStation 3アクションアドベンチャーゲーム。公式ジャンルは「冒険RPG」。

概要[編集]

ドット絵を3D化したキャラクターを使ったアクションRPG。

ゲームシステム[編集]

ドット風ロールプレイングゲームを3D化したもの。一般のロールプレイングゲームと変わらない。

ストーリー[編集]

※なおこのストーリーは、ゲーム内で紹介するのと公式ウェブサイトのストーリーと異なっている。

遠い昔。

世界のかたすみに、ドットニア王国という小さな2Dの国がありました。

王国は、神の力を秘めた6つのオーブとそれを守る6人の賢者に見守られ、人々は平和な生活を送っていました。

しかしある時、

オーブの力に目をつけた魔王が現れ、 賢者達を捕え、オーブを奪い去ってしまいました。

町の外には魔物たちが溢れ出し、 王国の滅亡が近いと思われたとき、 どこからともなく一人の若者が現れ、 魔を封じる剣で6人の賢者を救い出し、6つのオーブを取り戻しました。

そして、魔王は闇のオーブに姿を変えて封印されました。

こうして王国を救った若者は勇者として讃えられ、 後世までその活躍は伝えられました。

勇者の物語はいつしか遠い昔話となり、 王国を訪れる者も少なくなり、 すっかり当時のにぎわいはなくなってしまいました。

人々はどこへ行ってしまったのでしょうか? 国中をあげて調べたところ、人々は2Dの世界には興味を無くしてしまった・・・

ドットニア王は、1つの大きな決断をしました。

「これからは3Dの時代じゃ!」

この号令の下、王国は2Dから3Dへと大きく変貌を遂げ、 少しずつ活気を取り戻していきました。

しかし、人々が新しい生活に慣れ始めた頃、その事件は起こりました。 なんと、魔王を封印した闇のオーブが何者かの手によって、 盗まれてしまったのです。

王国には、再び魔物が溢れ出し、 なすすべを知らない人々は、ただ祈るしかありませんでした。

登場人物[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]