512

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
511 512 513
素因数分解 29
二進法 1000000000
六進法 2212
八進法 1000
十二進法 368
十六進法 200
十八進法 1A8
二十進法 15C
ローマ数字 DXII
漢数字 五百十二
大字 五百拾弐
算木 Counting rod v5.pngCounting rod h1.pngCounting rod v2.png

512五百十二、ごひゃくじゅうに)は自然数、また整数において、511の次で513の前の数である。

性質[編集]

  • 512 は合成数であり、約数は 1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128, 256, 512 である。
  • 8番目の立方数である。( 512 = 83 )1つ前は343、次は729
    • 8n とみたとき1つ前は64、次は4096
    • 立方数がハーシャッド数になる5番目の数である。1つ前は216、次は1000
      • 立方数のハーシャッド数の中で各位の数字和 ( 5+1+2=8 ) と n3n が等しい2番目のハーシャッド数である。1つ前は1、次は4913
  • 9番目の2の累乗数である。( 512 = 29 ) 1つ前は256、次は1024
    • a9 とみたとき1つ前は1、次は19683
  • π の近似値である。
  • 1/512 = 0.001953125。一般に (1/2)n は、小数点以下 n 桁の有限小数となる。
  • 512 × 2512 − 1 は素数である。このような性質を持つ立方数の中では512が最小である。
  • 29 + 92 = 512 + 81 = 593, 29 − 92 = 512 − 81 = 431であり、これらはともに素数である。2n ± n2 が素数になるもののうちこれらは最小の数である。
  • 133番目のハーシャッド数である。1つ前は511、次は513
    • 8を基としたときの6番目のハーシャッド数である。1つ前は440、次は800
  • 約数の和が512になる数は1個ある。(381) 約数の和1個で表せる100番目の数である。1つ前は511、次は518
  • 各位の和が8になる37番目の数である。1つ前は503、次は521
  • 各位の積が10になる7番目の数である。1つ前は251、次は521。(オンライン整数列大辞典の数列 A199990)

その他 512 に関連すること[編集]

関連項目[編集]