834.194

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834.194
サカナクションスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
エレクトロニカ
テクノ
時間
レーベル NF Records
(ビクターエンタテインメント)
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • ゴールド(CD、日本レコード協会
  • サカナクション アルバム 年表
    魚図鑑
    2018年
    834.194
    2019年
    -
    EANコード
    • EAN 4988002786107(完全生産限定盤A)[7]
    • EAN 4988002786121(完全生産限定盤B)[8]
    • EAN 4988002786114(通常盤)[9]
    『834.194』収録のシングル
    ミュージックビデオ
    「グッドバイ」 - YouTube
    「ユリイカ」 - YouTube
    「さよならはエモーション」 - YouTube
    「蓮の花」 - YouTube
    「新宝島」 - YouTube
    「多分、風。」 - YouTube
    「ナイロンの糸」 - YouTube
    「忘れられないの」 - YouTube
    「モス」 - YouTube
    テンプレートを表示
    映像外部リンク
    サカナクション / 834.194 concept movie

    834.194』(はちさんよんいちきゅうよん)は、日本のロックバンドサカナクションの7枚目のオリジナルアルバムビクターエンタテインメント内のレーベルNF Recordsより2019年6月19日に発売された。本項目では2019年から2020年にかけて開催された同作品のリリースツアーおよびその映像作品等についても記述する。

    概要[編集]

    サカナクションのオリジナルアルバムとしては、前作『sakanaction』から約6年3ヶ月ぶりとなる作品。2019年3月7日に、ボーカル・山口一郎がパーソナリティを務める「サカナLOCKS!」(TOKYO FMSCHOOL OF LOCK!』内のコーナー)にてリリースが発表された[10][11]。なお、リリース発表時には本作の発売日を2019年4月24日とアナウンスしていたが、のちに2019年6月19日に延期された。延期理由は楽曲を手がける山口が歌詞を完成させることができなかったためであり、このことで山口は他のメンバーにも怒られたという[12]

    オリコンアルバムチャートでは最高位2位を記録。日本レコード協会からもゴールドのゴールドディスク認定を受けている。

    本作は通常盤、完全生産限定盤A(Blu-ray付属)、完全生産限定盤B(DVD付属)の3形態で発売される。各形態ともCD2枚組で各9曲ずつの合計18曲が収録されている。CDに収録されている楽曲はスマートフォンでダウンロード・再生できる「プレイパス」でも聴くことができる。また、完全生産限定盤A・Bには、ボーナストラック『years(Setsuya Kurotaki "NF Remix")』のダウンロードコードが封入される[13]ほか、Blu-rayおよびDVDには2017年5月9日に新木場スタジオコーストにて開催された「サカナクション デビュー10周年記念イベント"2007.05.09 - 2017.05.09"」の映像が収録される(後述)。

    アルバムタイトルの『834.194』は、サカナクションが札幌時代に活動拠点としていた「スタジオ・ビーポップ」(北海道札幌市中央区円山)と、現在レコーディングの際に使用している東京の「青葉台スタジオ」を結んだ距離(834.194km)に由来する[14]。また、公式な読みは数字をそのまま読んだ「はちさんよんいちきゅうよん」であるが、メンバーは「やみよいくよ(闇夜行くよ)」と読んでいる。ただし、タイトルの由来は上記の通りであり、「闇夜行くよ」とも読めることに関しては山口は「偶然こうなった」と語っている[15]

    アートワーク[編集]

    本作ではアーティスト・デュオ「Nerhol(ネルホル)」の作品2点がジャケット・アートワークのメイン・ヴィジュアルとなっている。北海道の海と東京の海のそれぞれで撮影された大量の写真を積層し、それを彫り込んで制作された彫刻作品を改めて撮影した写真がジャケットとなっている。それぞれ青を基調とした面と黄色を基調とした面があるが、バンドとしてはどちらが表でどちらが裏であるかという設定はしていない。ただしレーベルから販売する際のプロモーションの関係で、青を基調とした面のほうが便宜上の表として扱われている。歌詞カードのブックレットはこの作品2点の別角度から撮影された写真と文字のみというミニマルなデザインとなっている[要出典]

    今作の歌詞カードではクレジット表記の欄においてバンドメンバーの後ろにギターやドラムといった担当楽器が具体的に表記されていない。この事について岩寺・草刈は、山口が作った原曲のアレンジを他のメンバー4人で進める際に、一人につき一つの楽器のみを担当する事にこだわらずこれまで以上に4人があらゆる要素に各々の意見を反映させながらアルバムを完成させた為であると語っている[16]

    収録曲[編集]

    本作はCD2枚組でともに9曲ずつ、合計18曲が収録されている。両ディスクとも8曲目にインスト曲またはインスト曲に近い形にアレンジされた楽曲が、9曲目には山口と岩寺が所属していたサカナクションの前身バンド「ダッチマン」時代の楽曲『セプテンバー』をリアレンジした楽曲が収録されている。

    DISC1・DISC2・Bonus Track共通して全作詞・作曲:山口一郎、全アレンジ:サカナクション[注 1]

    834.194 DISC 1「35 38 52 9000 / 139 41 39 3000」
    #タイトル作詞作曲・編曲録音・ミックス(またはリミックス)時間
    1.「忘れられないの」山口一郎山口一郎浦本雅史
    2.「マッチとピーナッツ」山口一郎山口一郎浦本雅史・吉井雅之(録音のみ)
    3.「陽炎」山口一郎山口一郎浦本雅史
    4.「多分、風。」山口一郎山口一郎浦本雅史
    5.「新宝島」山口一郎山口一郎土岐彩香(録音)・浦本雅史(ミックス)
    6.「モス」山口一郎山口一郎浦本雅史・吉井雅之(録音のみ)
    7.「「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」」山口一郎山口一郎土岐彩香(録音)・浦本雅史(ミックス)
    8.「ユリイカ(Shotaro Aoyama Remix)」山口一郎山口一郎青山翔太郎(リミックス)
    9.「セプテンバー -東京 version-」山口一郎山口一郎浦本雅史
    合計時間:
    834.194 DISC 2「43 03 18 9000 / 141 19 17 5000」
    #タイトル作詞作曲・編曲録音・ミックス時間
    1.「グッドバイ」山口一郎山口一郎浦本雅史
    2.「蓮の花」山口一郎山口一郎浦本雅史
    3.「ユリイカ」山口一郎山口一郎浦本雅史
    4.「ナイロンの糸」山口一郎山口一郎浦本雅史
    5.「茶柱」山口一郎山口一郎浦本雅史
    6.「ワンダーランド」山口一郎山口一郎浦本雅史
    7.「さよならはエモーション」山口一郎山口一郎浦本雅史(録音のみ)・土岐彩香
    8.「834.194」 サカナクション浦本雅史(録音のみ)・高橋クニユキ
    9.「セプテンバー -札幌 version-」山口一郎山口一郎浦本雅史
    合計時間:
    834.194 Bonus Track ※完全生産限定盤AまたはBにのみ収録。
    #タイトル作詞作曲・編曲リミックス時間
    1.「years (Setsuya Kurotaki "NF Remix")」山口一郎山口一郎黒瀧節也
    合計時間:

    曲ごとの詳しい内容は以下に記載する。

    DISC 1「35 38 52 9000 / 139 41 39 3000」[編集]

    1. 忘れられないの
      山口が同CMに出演している[17]
      • 2019年5月24日放送の「サカナLOCKS!」にてフル尺が解禁された[18]田中裕介が手掛けたミュージック・ビデオが作成されている[19]
      • ライブ初披露はEX THEATER ROPPONGIで開催されたSAKANAQUARIUM2018 "魚図鑑ゼミナール"VISUAL LIVE SESSIONの初日(2018年11月30日)である。
    2. マッチとピーナッツ
      • ライブ初披露はアルバム発売前のツアーであるSAKANAQUARIUM2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Sessionの初回ステージとなった幕張公演(2019年4月6日)。
    3. 陽炎
      • ベストアルバム『魚図鑑』に収録されている『陽炎 -movie version-』とは異なるアレンジとなっており、間奏として岩寺によるギターソロのパートや最後のサビ前に新たな歌唱パートが追加されるなどの変化がある。
      • 楽曲としてのリリースは『魚図鑑』に収録された『movie version』の方が先であった(2018年3月)。
    4. 多分、風。
      • 資生堂ANESSA」CMソング
      • 12thシングルの表題曲
      • サカナクションの楽曲では初となる奇数BPMであるBPM139で完成した。Instagramのライブ配信で山口は、本作の曲順は「ほぼこれ以外ありえなかった」としているもののDISC1における「多分、風。」の順番はいくらか迷ったと発言している。
      • ライブ初披露はSAKANAQUARIUM 2015-2016 "NF Records launch tour"の追加公演である幕張公演の初日(2018年4月9日)[20]
    5. 新宝島
    6. モス
      • フジテレビ系木曜劇場ルパンの娘」主題歌
      • GYAO!にてMVが2週間限定で先行公開された(後にYouTubeでも公開されている)。ディレクターは山口保幸[22]
      • SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY」内のコーナーである「サカナLOCKS!」の2019年6月7日放送回にて、ゲストとして出演したビクターの新入社員である有薗弥飛が、歌詞の一部である「繭割って蛾になるマイノリティ」というフレーズを、本作発売前かつラジオ放送解禁前であったにも関わらずネタバレしてしまうというハプニングがあった。
      • SAKANAQUARIUM2018 "魚図鑑ゼミナール"VISUAL LIVE SESSIONやその後のSAKANAQUARIUM2018-2019 "魚図鑑ゼミナール"では『マイノリティ』という仮タイトルで演奏されていた。
    7. 「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」
      • 11thシングル「新宝島」のカップリング
      • 草刈の産休中に制作された曲であり、エレキベースは全て岩寺によるテイクが使用されている[23][24]
    8. ユリイカ(Shotaro Aoyama Remix)
      • 9thシングル曲を、サカナクションのプロジェクト「NF」のメンバーである青山翔太郎がリミックスしたもの。青山はツアー「SAKANAQUARIUM2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session」の『ユリイカ』の映像制作も担当している[18]
    9. セプテンバー -東京 version-
      • 札幌時代に作られた楽曲をリアレンジしたもの[18]

    DISC 2「43 03 18 9000 / 141 19 17 5000」[編集]

    1. グッドバイ
      • 9thシングルの1曲目
      • 本作に収録された楽曲の中では最初にリリースされた楽曲の一つ。
      • ライブ初披露はインテックス大阪で開催されたFM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2013の二日目(2013年12月29日)。
    2. 蓮の花
    3. ユリイカ
      • 映画「ジャッジ!」主題歌
      • 9thシングルの2曲目。グッドバイ同様、本作に収録された楽曲の中では最初にリリースされた楽曲の一つ。
    4. ナイロンの糸
      • 大塚製薬カロリーメイト」CMソング
      • 『忘れられないの』同様、SAKANAQUARIUM2018 "魚図鑑ゼミナール"VISUAL LIVE SESSIONの初日に初めてライブで披露された。
    5. 茶柱
      • アルバムの発売日が延期になったことで制作スケジュールに余裕が出来たため、追加でレコーディングを行ない完成した曲。本来は収録される予定ではなかった[25]
      • この楽曲の収録が決定する前は「DISC 1」も収録曲数が8曲の予定であり、8曲2枚組の16曲で構成されたアルバムになる予定だったという。
    6. ワンダーランド
      • TBS制作の報道番組「news23」のテーマソング
      • 当初よりタイアップ用の曲として制作された訳ではなく、アルバム製作用のデモを聴いた番組関係者からの要望を受け、2019年6月3日からの番組リニューアルに合わせ起用が決定した[25]
      • バンドとしては初めてシューゲイザーを取り入れた楽曲である。曲の冒頭と終盤に特に大きくノイズが入っているが、イントロの前の音は北海道の雪を踏む足音であり、終盤の大音量のホワイトノイズの中に紛れて聞こえる音は東京の街中で録った音であることが語られている[26]
      • ライブ初披露は"834.194"ツアーの幕張公演初日。
    7. さよならはエモーション
      • 東進ハイスクール「2013全国統一高校生テスト 全国統一中学生テスト」篇CMソング
      • 10thシングルの1曲目
    8. 834.194
      • サカナクションと同郷のミュージシャンであるKuniyuki Takahashi(英語版)と共同制作した楽曲[18]
    9. セプテンバー -札幌 version-
      • 札幌時代に制作された楽曲を、当時に近いアレンジで録音したもの。山口は『セプテンバー』を2バージョン収録することについて、「札幌時代っていうのは、300人キャパシティで、CDもリリースしていないし、そこの300人に向けて作るっていうよりも、自分たちがどんな曲を作りたいのか、何を感じているのかっていうことだけを純粋に伝えている、生々しい、作為性のないものを作っていたんですよ。それが東京に出てきて、作為性みたいなものを手に入れて、無作為をどう作為的に作るかっていう……技術ですよね。技術の研究をしてきた結果、今の自分たちの立ち位置があると思う。だから、その作為性を無作為に作るっていう技術を持っている今の自分たちと、作為性がないものを作ってきた純粋な自分たちの差みたいなものがこのアルバムで表現できたらなと思って。これから作る、このアルバム以降サカナクションが向かっていく先っていうのは、その無作為性。作為性を持たずに無作為に作るっていうことに対してどうしたらいいのかっていうのを考えていく時間になると思うので、ピュアな気持ちを持っていくためにも、この『セプテンバー』っていう無作為に作られた曲を、今のアレンジと昔のアレンジに近いアレンジで2曲入れるのが大事だったんです」と語っている[18]

    ボーナストラック[編集]

    1. years (Setsuya Kurotaki "NF Remix")
      • 2011年の楽曲『years』をサウンドデザイナー黒瀧節也がリミックスした楽曲。

    完全生産限定盤[編集]

    映像外部リンク
    サカナクション / 834.194 「"2007.05.09-2017.05.09"」Digest Movie

    本作は、通常盤のほかに、完全生産限定盤A(Blu-ray付属)、完全生産限定盤B(DVD付属)もリリースされる。完全生産限定盤は特殊パッケージ仕様となるほか、ボーナストラックがダウンロードできるコードが封入される(有効期限は2019年12月19日まで)。 また、ファンからのリクエストに基づく15曲が演奏されたイベント「サカナクション デビュー10周年記念イベント "2007.05.09 - 2017.05.09" -LIVE AT STUDIO COAST 2017.05.09-」(2017年5月9日・新木場スタジオコースト)の映像が、それまでの活動を振り返るメンバーのトークとともに130分以上にわたって収録される。また、限定盤Aにのみ、6曲のミュージックビデオも収録される[27]

    ツアー・関連する公演[編集]

    2019年3月7日にアルバム発売が発表された当時は、2019年のツアー中にアルバムが発売される予定だったため、同ツアーは「アルバムを聴かずに観る公演」と「聴いてから観る公演」の両方を体験できる特徴があることを山口は語っていた[28]。しかし、発売日は延期となったため2019年のツアーは結局すべての公演が「アルバムを聴かずに観るライブ」となったが、2020年に新たなアルバムツアーが開催されている。

    SAKANAQUARIUM2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session[編集]

    映像外部リンク
    サカナクション / TOUR「SAKANAQUARIUM2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session」ティザー

    本作のタイトルを冠したツアー「SAKANAQUARIUM2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session」が、2019年4月6日から6月14日にかけて開催された。全国7都市のアリーナで計10公演が行われ、サカナクションとしては史上最大規模のツアーとなった[29]

    SAKANAQUARIUM2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session
    公演日 会場
    4月6日 千葉県 幕張メッセ国際展示場9-11ホール
    4月7日 千葉県 幕張メッセ国際展示場9-11ホール
    4月14日 広島県 広島サンプラザホール
    4月20日 宮城県 ゼビオアリーナ仙台
    4月21日 宮城県 ゼビオアリーナ仙台
    5月3日 北海道 北海道立総合体育センター・北海きたえーる
    5月21日 大阪府 大阪城ホール
    5月22日 大阪府 大阪城ホール
    6月9日 福岡県 マリンメッセ福岡
    6月14日 愛知県 ポートメッセなごや 3号館

    追加公演[編集]

    4月27日に「SAKANAQUARIUM2019」の中国での追加公演が発表され、この公演のプロモーションに合わせてweiboのバンド公式アカウントが開設された[30]。中国での2公演はアルバム発売後に開催されたが、演出やセットリストはアルバム発売前のツアーを引き継いだ内容となった。

    SAKANAQUARIUM2019 "834.194"
    公演日 会場
    6月28日 上海 Modern Sky LAB
    6月30日 深圳 A8 Live

    テレビ放送[編集]

    日本国内でのツアー千秋楽となった愛知公演の様子がWOWOWライブにて2019年9月22日に放送された[31]。番組では山口が本ツアーを振り返るインタビューも合わせて放送された。

    暗闇 KURAYAMI[編集]

    あいりトリエンナーレ2019の音楽プログラムの一つとして、愛知県芸術劇場 大ホールにて2019年8月7日、8日、10日、11日の計4日間にわたって開催された[32]。アルバム『834.194』とは異なるコンセプトのライブだが、翌年のツアー"834.194 光"のコンセプトに関連するためここに記載する。

    あいちトリエンナーレ2019
    暗闇 -KURAYAMI-
    公演日 会場 公演時間
    8月7日 愛知県 愛知県芸術劇場大ホール 夜公演のみ
    8月8日 昼公演/夜公演
    8月10日 昼公演/夜公演
    8月11日 昼公演/夜公演

    これまでのサカナクションのパフォーマンスでは「SAKANAQUARIUM 2012 "ZEPP ALIVE"」において「壁」という楽曲の演出で完全暗転を行うなど[33]、コンサートのアクセントとして暗転を用いることはあったが、この公演ではコンサート全体を通して「暗闇」状態で演奏する時間が多くを占める事が最大の特徴である。音響には「SAKANAQUARIUM 2018 "魚図鑑ゼミナール"VISUAL LIVE SESSION」で初採用されたd&b audiotechnik社の「Soundscape」システムを導入した。「暗闇」という名前のライブではあるものの、全編を通して真っ暗というわけではなく、一部で照明や映像による演出がある。演出用の映像はサラウンドツアーと同じく田中祐介が担当した。

    ライブは合計約1時間ほどで以下の5つのセクションに分かれている。

    • プラクティス チューニング リズムのずれ
    • 第一幕 Ame(C)
    1st シングル「セントレイ」などに収録されたAme(A), 3rd アルバム「シンシロ」に収録されたAme(B)に続くAmeのタイトルを冠した新曲「Ame(C)」が演奏された。
    • 第二幕 変容
    アルバム『834.194』の収録曲を本公演用にアレンジした「茶柱 -KURAYAMI version-」と「ナイロンの糸 -KURAYAMI version-」が映像とともに演奏された。
    • 第三幕 響
    和太鼓や拍子木などの和楽器の演奏や山口が操作する超指向性スピーカーによるパフォーマンスが行われた。
    • 第四幕 闇よ、行くよ
    最後のパートのみ映像や照明による演出のない"完全暗転"でのパフォーマンスとなった。

    SAKANAQUARIUM2020 "834.194 光"[編集]

    本作をひっさげたアルバムツアーとなる「SAKANAQUARIUM2020 "834.194 光"」が2020年1月18日から2月26日にかけて開催された。全国のアリーナで開催された2019年のツアーに対して、こちらは全国のホールを回るツアーとなっている。当初の予定ではホールツアーは4月12日までの12会場23公演を開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け石川公演以降の開催を延期を余儀なくされた。その後、再開に向け数度の延期を重ねたものの、最終的に23公演中後半の11公演は開催中止となった[34]

    SAKANAQUARIUM2020 "834.194 光"
    公演日 会場 備考
    1月18日 群馬県 高崎芸術劇場 当初の予定通り開催された。
    1月19日 群馬県 高崎芸術劇場
    1月28日 京都府 ロームシアター京都
    1月29日 京都府 ロームシアター京都
    2月5日 埼玉県 大宮ソニックシティ 大ホール
    2月6日 埼玉県 大宮ソニックシティ 大ホール
    2月10日 新潟県 新潟県民会館
    2月11日 新潟県 新潟県民会館
    2月18日 愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール
    2月19日 愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール
    2月25日 宮城県 仙台サンプラザホール
    2月26日 宮城県 仙台サンプラザホール 予定通り開催されたものの、
    新型コロナウイルスの
    感染拡大の影響で
    来場できなかった観客には
    払い戻しが行われる。
    2月29日 石川県 本多の森ホール(延期) 新型コロナウイルスの
    感染拡大の影響で
    開催延期となった。
    振替公演、払い戻し、
    再販売など各種対応が
    行われる。
    3月1日 石川県 本多の森ホール(延期)
    3月12日 広島県 広島文化学園HBGホール(延期)
    3月13日 広島県 広島文化学園HBGホール(延期)
    3月17日 兵庫県 神戸国際会館こくさいホール(延期)
    3月18日 兵庫県 神戸国際会館こくさいホール(延期)
    4月1日 福岡県 福岡サンパレス(延期)
    4月2日 福岡県 福岡サンパレス(延期)
    4月4日 熊本県 熊本城ホール メインホール(延期)
    4月11日 北海道 札幌文化芸術劇場hitaru(延期)
    4月12日 北海道 札幌文化芸術劇場hitaru(延期)
    4月15日 兵庫県 神戸国際会館こくさいホール(再延期) 3月17日の振替公演。再度延期となった。
    4月16日 兵庫県 神戸国際会館こくさいホール(再延期) 3月18日の振替公演。再度延期となった。
    5月27日 石川県 本多の森ホール(再延期) 2月29日の振替公演。再度延期となった。
    5月28日 石川県 本多の森ホール(再延期) 3月1日の振替公演。再度延期となった。
    6月4日 広島県 広島文化学園HBGホール(再延期) 3月12日の振替公演。再度延期となった。
    6月5日 広島県 広島文化学園HBGホール(再延期) 3月13日の振替公演。再度延期となった。
    6月17日 福岡県 福岡サンパレス(再延期) 4月01日の振替公演。再度延期となった。
    6月18日 福岡県 福岡サンパレス(再延期) 4月2日の振替公演。再度延期となった。
    6月25日 熊本県 熊本城ホール メインホール(再延期) 4月4日の振替公演。再度延期となった。
    7月15日 兵庫県 神戸国際会館こくさいホール(開催中止) 4月15日の振替公演。
    7月16日 兵庫県 神戸国際会館こくさいホール(開催中止) 4月16日の振替公演。
    7月23日 北海道 札幌文化芸術劇場hitaru(開催中止) 4月11日の振替公演。
    7月24日 北海道 札幌文化芸術劇場hitaru(開催中止) 4月12日の振替公演。
    9月03日 熊本県 熊本城ホール メインホール(開催中止) 4月4日の振替公演。
    9月29日 石川県 本多の森ホール(開催中止) 5月27日の振替公演。
    9月30日 石川県 本多の森ホール(開催中止) 5月28日の振替公演。
    10月05日 広島県 広島文化学園HBGホール(開催中止) 6月4日の振替公演。
    10月06日 広島県 広島文化学園HBGホール(開催中止) 6月5日の振替公演。
    10月15日 福岡県 福岡サンパレス(開催中止) 6月17日の振替公演。
    10月16日 福岡県 福岡サンパレス(開催中止) 6月18日の振替公演。

    SPEAKER +[編集]

    「SAKANAQUARIUM2020 "834.194 光"」ツアーの追加公演が2019年12月27日、RADIO CRAZY 2019のZ-STAGEでのパフォーマンス中にMCで発表された。イベント終了後バンド公式Twitterが更新、特設サイトのリンクが公開された[35]。この公演は、スピーカーを通常よりも多く設置することで、音響的死角を減らすことが目的のひとつとされており、「SPEAKER +」(スピーカー・プラス)というサブタイトルが付けられている[36]。当初、5月1日5月2日ぴあアリーナMM5月8日大阪城ホールで開催される予定であったが、本ツアーのホール公演と同じく新型コロナウイルスの感染拡大による影響で開催見合わせが発表された[37][38]。以降バンドは振替日程の調整を続けてきたものの、当面の開催は不可能と判断したため2020年5月1日20時ごろに全3公演の中止が発表された[39][40]。サカナクションのライブツアーで全公演が中止になった企画はこれが初めてである。

    SAKANAQUARIUM2020 "834.194 光" SPEAKER +(開催中止)
    公演日 会場 備考
    5月1日 神奈川県 ぴあアリーナMM(開催中止) 新型コロナウイルスの
    感染拡大の影響で
    開催中止となった。
    5月2日 神奈川県 ぴあアリーナMM(開催中止)
    5月8日 大阪府 大阪城ホール(開催中止)

    ツアー開催延期・中止とその対応について[編集]

    ツアー休止まで[編集]

    2019年末から中国武漢市を中心に世界各地で流行している新型コロナウイルスの影響が最初に出たのは、2月18日19日の愛知公演だった。本ツアーの公式グッズの一つ「光 TOUR TEE」の会場への到着が中国での生産ライン・物流停止の影響を受け先行販売開始までに間に合わない事態が発生した。これに対し運営は到着までは引換券の販売をし、到着次第商品と交換する形で対応した。

    2月24日にツアーそのものの開催に関して最初に方針を公開した。この時は十分な感染対策を行なった上で予定通り開催する方針であったが[41]2月26日に石川・広島・神戸公演の延期が発表された[42]

    全公演開催見合わせまで[編集]

    これを受けて2月28日にはバンド初のライブ映像作品の一つである「SAKANAQUARIUM 2010 (C)」のYouTube Live生配信が発表された[43][44]。翌29日の21時から、NF Recordsの公式チャンネルにてMCやアンコール部分を含むライブ映像全編が配信された。ちなみに、同日の18時からは打首獄門同好会が一足早く「獄至十五ファイナルワンマンツアー」 Zepp Tokyo無観客ライブの様子をYouTube Liveで生配信したため、両バンドの名前がTwitterトレンドに上がるなど話題を呼んだ[45]

    3月4日、サカナクションが所属するヒップランドミュージック社長の野村達矢が理事長をつとめる音楽制作者連盟を初めとするエンターテインメント関連3団体および主要コンサート制作会社が共同で新型コロナウイルス感染拡大の防止を呼びかけるため、「エンターテインメントを愛する皆さんへ」と題する声明文を発表した[46][47][48][49][50]。この声明文の最後には「#春は必ず来る」というスローガンもそれられており、サカナクションおよび山口個人はそれぞれのTwitterでこの声明文発表のニュースに対してコメントを出すとともに[51][52]、以後の活動に関する告知で積極的にこのスローガンを用いている。

    3月6日に延期となった公演の振替日程やチケット再販売などの案内が公開された[53]

    3月7日に、ツアー終了を待たずに"834.194 光"ツアーの公式グッズの通信販売が行なわれる事が発表された[54]

    3月9日に延期になった公演のチケットトレードおよび再販売の案内が正式に公開された[55][56]。また同日夜に「SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy -LIVE at MAKUHARI MESSE-」のYouTube Live生配信が発表された[57]。直後、山口が個人のインスタグラムLIVEで5thアルバム『DocumentaLy』の初回限定盤Aの付属DVDに収録されたエンドレスの制作風景を収録した映像「DocumentaLy Documentary」も配信したい旨を話し、翌日の夜には追加の配信が正式に発表された[58][59]

    3月10日19時、オンラインストアで"834.194 光"ツアーの公式グッズの通信販売が開始された[60]

    DocumentaLyの制作コンセプトにも大きな影響を与えた3.11からちょうど9年経過した2020年3月11日の20時半から「DocumentaLy Documentary」、21時から「SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy -LIVE at MAKUHARI MESSE-」がNF Recordsの公式YouTubeチャンネルにて連続で配信された[注 2]。ライブ映像の配信の視聴者数は最大で4.9万人にまで達し、Twitter上でも「#サカナクション311」のハッシュタグが日本トレンド2位にまで浮上した。配信終了後、当初の神戸公演が予定されていた3月17日-18日付近にさらなるライブ映像の配信を企画中であることを山口がTwitter上で明かした[61]

    3月15日、世界初のアリーナ規模でのサラウンドライブを収録した「SAKANAQUARIUM 2013 sakanaction -LIVE at MAKUHARI MESSE 2013.5.19-」配信が発表された[62][63]。当初神戸公演の1日目が予定されていた3月17日の21時から、NF Recordsの公式チャンネルにてMCやアンコール部分を含むライブ映像全編が配信された。配信終了後、山口が個人のツイッターで引き続きライブ映像の配信を行いたいと発言した[64]

    3月23日深夜、山口が個人のインスタグラムLiveで、自身が出席した日本音楽制作者連盟の会議を通して音楽業界全体がコロナウイルスの蔓延により経済面で危機的状況にある事を理解したと話した。同日17時、先日延期を発表した石川・広島・神戸公演に続き4月初旬の福岡・熊本公演の実施についても検討中である旨がバンド公式ツイッターより発表された[65]

    3月24日、ライブ映像作品「SAKANATRIBE 2014 -LIVE at TOKYO DOME CITY HALL- Standard Edition」の配信が発表された[66][67]

    3月25日、福岡・熊本公演の延期が正式に発表された[68][69]

    3月28日21時から、NF Recordsの公式チャンネルにて「SAKANATRIBE 2014 -LIVE at TOKYO DOME CITY HALL- Standard Edition」のアンコール部分を含むライブ映像全編が配信された。

    4月2日正午、札幌公演の延期と3月17日・18日から4月15日・16日へ延期となっていた神戸公演の再延期が発表された[70][71]

    4月3日、オンラインストアで"834.194 光"ツアーの公式グッズの再販売が告知される[72]。今回はライブ会場で販売していたグッズ全種類に加え、ツアースタッフのユニフォームが「834.194 光 JUMP SUITS」として販売されることが発表された[73]。再販売は7日19時からスタートし[74]、JUMP SUITは即日完売となった[75]

    4月7日、安倍内閣総理大臣により今後のツアー開催予定地を含む7つの都府県で緊急事態宣言が発出される[76]。実施期間は5月6日までとされた。

    4月8日、前日の緊急事態宣言の発出等を受け、アリーナでの追加公演「SAKANAQUARIUM2020 "834.194 光" SPEAKER +」の全3公演の開催見合わせが発表された。

    ライブ代替企画の本格化・アリーナ公演開催中止まで[編集]

    4月9日午前2時、自宅で過ごすファンに向けメディア出演や動画コンテンツの公開予定日をまとめた「夜をのりこなすカレンダー」の第1版を発表した[77]。同日午後9時、ライブ映像作品「SAKANAQUARIUM2015-2016 "NF Records launch tour" -LIVE at NIPPON BUDOKAN 2015.10.27-」の配信が発表された[78][79]。11日21時より、NF Recordsの公式チャンネルにてGOCOO+GoRoによる前座やアンコール部分を含むライブ映像全編が配信された。

    4月12日15時、新型コロナウイルスによる経済的な影響により閉店が決まった、サカナクションに縁の深い札幌のライブハウス「CORONY」の閉店が発表された。これを受けて同日22時より山口個人のInstagramにてCORONY店長の小野寺司典との対談が約1時間配信された。対談ではCORONYが閉店を決断するに至った経緯や札幌近辺のライブハウスの状況に加え、山口の札幌時代の思い出なども語られた。

    4月15日19時、山口が個人的に行っているInstagramでの企画「深夜対談」の一環として、ヒップランドミュージック社長兼音楽制作者連盟理事長の野村達矢との対談が発表され、22時より配信された。対談では、野村が音楽制作者連盟理事長として、新型コロナウイルスの影響による日本全体の音楽・イベント業界への経済的保証について国との交渉を行っている現状を山口がインタビューする形で進められた。

    4月16日、日本での緊急事態宣言が全ての都道府県に拡大される[80]。実施期間は4月7日の7都府県に限定して発出された時と同じく5月6日まで。

    4月17日19時ごろ、ライブ映像作品「SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around」の配信が発表された[81][82]。同日20時、ホールツアーの神戸・福岡・熊本・札幌公演の振替日程が発表された[83]。また以前まではホールツアーの公演についてはあくまで振り替え日程を立てていずれ開催する方針を打ち出していたが[84]、この時の告知で初めてホールツアーの残りの公演が「中止」になる場合の対応についても記載されるようになった[85]

    4月18日21時から、NF Recordsの公式チャンネルにて映像作品「SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around」のアンコール部分を含むライブ映像全編と、完全限定生産盤にのみ収録されているドキュメンタリー映像「Behind the scenes of SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around」が続けて配信された。

    4月25日19時ごろ、スペースシャワーTVで放送されていたサカナクションのレギュラー番組「NFパンチ」の総集編とライブ映像作品「SAKANATRIBE 2014 -LIVE at TOKYO DOME CITY HALL- Featuring TEAM SAKANACTION Edition」の配信が発表され[86][87]、25日の20時からNF Recordsの公式チャンネルで配信された。

    4月30日、ライブ映像作品「SAKANAQUARIUM 2010 (B)」のYouTube配信が発表された[88]。配信はNF Recordsの公式チャンネルで2日21時から行われた。またこの日の配信では歌詞のテロップを表示する試みも行われた。

    5月01日20時ごろ、「SAKANAQUARIUM2020 "834.194 光" SPEAKER +」の全3公演の開催中止が発表された。

    音楽基金「Music Cross Aid」設立まで[編集]

    5月8日、サカナクションのメジャーデビュー13周年に合わせ2017年5月9日に行われた「サカナクション デビュー10周年記念イベント"2007.05.09 - 2017.05.09"」の映像とベストアルバム『魚図鑑』の特典映像として収録されている2009年から2016年までに発表されたライブ映像から厳選された20曲分の映像「SAKANAQUARIUM ARCHIVE」が合わせて配信されることが発表された[89][90][91][92]。これらの映像は9日の19時から2本連続で配信された。

    5月12日、石川、熊本、広島、福岡公演の再延期が発表された[93]

    5月16日、21時からNF RecordsのYouTubeチャンネルで「SAKANAQUARIUM 2010 (C)」の2度目の配信が行われた。

    5月23日、21時からNF RecordsのYouTubeチャンネルで「SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy -LIVE at MAKUHARI MESSE-」の2度目の配信が行われた。

    5月28日、中止となったアリーナ公演の会場で発売予定だったライブグッズの販売が告知された。ここで販売されたグッズの一つである「FADER TEE」の利益の100%をコロナ禍で収入が減少したサカナクションのライブスタッフ、通称「チームサカナクション」の支援金として使用されることが同時に発表された。販売はバンドのWebサイトで6月1日から開始した。

    5月30日、21時からNF RecordsのYouTubeチャンネルで「SAKANAQUARIUM 2013 sakanaction -LIVE at MAKUHARI MESSE 2013.5.19-」の2度目の配信が行われた。

    6月6日、21時からNF RecordsのYouTubeチャンネルで「SAKANAQUARIUM2015-2016 "NF Records launch tour" -LIVE at NIPPON BUDOKAN 2015.10.27-」の2度目の配信が行われた。

    6月11日、以前から山口が自身のSNSで構想や進行状況を話していた、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、コンサートプロモーターズ協会の3団体による、日本のライブエンタテインメント産業の支援を目的とした基金「Music Cross Aid」の発足が正式に発表された[94]。15時からは公式サイトも公開され、この件はYahooニュース等でも取り上げられた[95]

    Twitchチャンネル開設・NFオンライン開催まで[編集]

    6月12日、兵庫、札幌公演の中止が発表された。

    6月13日、バンドのこれまでのライブ映像作品を全て収録したBlu-ray Boxが完全受注生産で販売されることが発表された。またライブグッズの「FADER TEE」同様、売り上げの一部をチームサカナクションの支援金として使用することが発表された。 同日19時からはNF RecordsのYouTubeチャンネルで「SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around」の2度目の配信が行われた。

    6月17日、バンドが主宰するイベント「NF」がTwitchで無料配信される事が発表された。

    6月19日、翌日のNF配信に向け、Twitchでの試験配信が行われた。

    6月20日、19時からバンドの公式Twitchチャンネルにて「NF ONLINE#01」の模様が配信された。この配信中に寄せられたCheer(投げ銭)による収益の一部は基金「Music Cross Aid」への寄付に使用された。

    ホール公演再開断念・オンラインライブ開催[編集]

    7月4日、21時からNF RecordsのYouTubeチャンネルでベストアルバム『魚図鑑』の特典映像「SAKANAQUARIUM ARCHIVE」の2度目の配信が行われた。

    7月11日、オンライン企画「NF ONLINE #02」の開催が発表された。

    7月17日、延期が続いているホールツアーの代替企画として、サカナクション初のライブストリーミング公演「SAKANAQUARIUM 光 ONLINE」の開催が発表された。

    7月18日、19時からバンドの公式Twitchチャンネルにて「NF ONLINE#02」の模様が配信された。第一回の配信同様、収益の一部が「Music Cross Aid」への寄付に使用された。

    7月28日、ライブストリーミング公演「SAKANAQUARIUM 光 ONLINE」のサイトが開設され、8月1日からは各種プラットフォームでのチケットの販売が開始された。

    8月4日、延期を重ねていたホールツアー「SAKANAQUARIUM 2020 "834.194 光"」の残りの全公演(石川、熊本、広島、福岡)の開催中止が発表された[34]

    8月15日、21時から「SAKANAQUARIUM 光 ONLINE」の初日の公演がファンクラブ会員限定で配信された

    8月16日、19時から「SAKANAQUARIUM 光 ONLINE」の二日目の公演が配信された。ライブの配信後、FanStreamにて山口と本企画の総合演出を務めた田中裕介による振り返り対談が約1時間配信された。

    SAKANAQUARIUM 光 ONLINE[編集]

    映像外部リンク
    サカナクション / ONLINE LIVE「SAKANAQUARIUM 光」Official Trailer
    サカナクション / モス(SAKANAQUARIUM 2019"834.194")

    新型コロナウイルスの影響で約半数の公演が開催中止となったホールツアー「SAKANAQUARIUM 2020 "834.194 光"」の代替企画として、バンド史上初となるライブストリーミング公演『SAKANAQUARIUM 光 ONLINE』の開催が7月17日に発表された。公演は2020年8月15日16日の二日間に渡って配信され、ファンクラブ会員限定の初日の公演はイープラスの「Streaming+」でのみ、一般公開の二日目の公演は「Streaming+」に加えローソンチケットの「ローチケ LIVE STREAMING」、チケットぴあの「PIA LIVE STREAMING」、LINEの「LINE LIVE-VIEWING」で配信される。

    SAKANAQUARIUM 光 ONLINE
    配信日 配信会場 備考
    8月15日 (未発表) 公式ファンクラブ会員限定配信
    8月16日 (未発表)

    配信における演出・曲目[編集]

    本公演はあらかじめ収録した映像の配信ではなく、二日とも演奏や演出含めすべて生で行われた。 配信の音響システムにはドイツの企業「KLANG:technologies」による3Dサウンドが採用された。イヤーモニターのミキシング用に開発されたテクノロジーだが、日本のロックバンドでこのシステムを使用したのはサカナクションが初となる。本番のオペレートは普段のサカナクションのライブで音響オペレートを担当しているAcousticの佐々木幸生が担当した。

    映像は2019年のサラウンドツアーの映像作品と同様、シネマスコープサイズで制作された[注 3]

    基本的なライブの構成は2020年のホールツアー「SAKANAQUARIUM 2020 "834.194 光"」を引き継いだものとなっている。大きく分けて2部構成となっており、前半の白い幕で覆われた直方体の中でミドルテンポの曲やスローテンポの曲を中心にパフォーマンスを行う「深海・中層」セクションと、後半の幕を取り払った広いステージの中でアップテンポな曲を中心にパフォーマンスを行う「浅瀬」セクションに分かれている。このホールツアーでの演出に加え今回のオンライン公演では、「浅瀬」セクションの冒頭に演奏される「陽炎」でスナックのセットを用いた演出が新たに追加された。

    メンバーの衣装は三田真一によるスタイリングで頭から足までのほぼ全てを白を基調としたものに揃えられており、前年の「暗闇」公演で着用した黒い衣装とは対照的なものとなっている。

    「深海・中層」セクション[編集]

    床・上手・下手・奥を白い幕で覆われた舞台上で演奏が行われる。序盤はスチームが焚かれているため、照明の光の散乱でメンバーの表情はあまり見えず幻想的な印象を与える。このセクションではステージで上手・下手・奥の三面に映像を投映したり、配信上でカメラ画とオイルアートのVTRをディゾルブで切り替えたりするなど映像による演出が積極的に用いられている。また舞台上部からのレーザーによる演出も特徴的である。

    「浅瀬」セクション[編集]

    通常のワンマンライブでのステージに近い、空間の広がりを活かした演出の元で演奏が行われる。照明のオペレートは普段のライブ同様、平山和裕が担当している。

    スナックひかり[編集]

    ライブ中盤に演奏された「陽炎」の演出で、レトロな出で立ちのスナックのセットが登場した。この曲の演奏中のみ山口は他のメンバーがいる場所から離れこのスナックの中で歌う。 セットの中には著名人のサインが飾られているが、これは山口が実際に直接オファーをし集められた本物であり、橋本環奈水川あさみ、日本テレビ系列「スッキリ」の出演者である極楽とんぼ加藤浩次ハリセンボン近藤春菜、アナウンサーの水卜麻美に加え川谷絵音のサインが登場した。

    ライブストリーミング公演のセットリスト[編集]

    ライブ映像は屋外の自動販売機の前でスマートフォンを見つめる山口のカットからスタートする。空き缶をゴミ箱に捨ててから山口が歩き初め、徐々に演奏の音が大きくなるのと平行して山口もイヤモニの装着など歌う準備を歩きながら進めていき、屋内のステージに到着すると即座にライブのロゴが表示され、一曲目の演奏が開始する。

    1. グッドバイ
      • 2019年のサラウンドツアーのオープニングSEとミックスされたイントロから演奏がスタートする。
    2. マッチとピーナッツ
      • オイルアートやピーナッツの皮を剥く映像、マッチをこする映像がメンバーを取り囲む白い箱に投映されたり、配信上でディゾルブで表示されたりする演出が行われた。投映された映像にはエモン久瑠美が出演した。
    3. 「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」
      • ミラーボールとレーザーの光が飛び交う演出が行われた。
    4. ユリイカ
      • メンバーを取り囲む白い幕に東京と北海道の映像が交互に投映する演出が行われた。
      • CD音源とは違い、終盤の「時が震える 月が消えてく」という部分を二度繰り返すアレンジで演奏された。
    5. ネイティブダンサー
    6. ワンダーランド
      • Rhizomatiksによる激しいノイズと光の点滅を伴うビジュアルエフェクトが採用された。ここでの演出は配信に乗る直前のカメラ画に施されたものとなっている。
    7. 流線
    8. 茶柱
      • ステージ上にイサムノグチの照明が設置された状態で演奏された。
    9. ナイロンの糸
      • ステージの前面に紗幕が張られ、メンバーとカメラの間に映像が投映されつつ演奏された。映像にはファッションモデルの花梨が出演した。
    10. ボイル
      • 紗幕が取り払われ再び白い箱の中で演奏された。
      • この曲の終盤「朝に描けてライズしたんだ」という歌詞のタイミングでメンバーを取り囲む白い幕が全て取り払われ広いステージが姿を現わした。
    11. 陽炎
      • 前述した「スナックひかり」の演出が行われた。スナックのシーンには店の「ママ」としてエモン久瑠美が、客としてファッションモデルのるうこ、2古舘佑太郎、スタイリストの藤井希恵、ビクターの山上聡が出演した。またこの楽曲での山口のボーカルマイクは普段使用しているゼンハイザーのe945ではなくシュアのワイヤレスハンドマイクが使用された。サカナクション史上、映像化されたワンマンライブにおいてe945以外のマイクを使用するのはこれが初である。
    12. モス
    13. 夜の踊り子
      • 踊り子として日本舞踊家の花柳凜と花柳寿紗保美が出演した。
    14. アイデンティティ
    15. 多分、風。
    16. ルーキー
    17. ミュージック
      • 再びRhizomatiksによるビジュアルエフェクトが採用された。
    18. 新宝島
      • 多摩っ子バブルスのダンサーが出演した。
    19. 忘れられないの
    20. さよならはエモーション
      • 演奏風景を背景にスタッフロールが流れた。

    協賛・広告について[編集]

    本企画は参天製薬が協賛し、撮影には日テレプラスが協力している。 配信では、ライブ本編の前後にサカナクションやNFに関連したCMが放送された。

    • サンテFX×エヴァンゲリオン CM
    • SAKANAQUARIUM 光 ONLINE 配信の見所
    • SAKANAQUARIUM 光 ONLINE ITEMS
    • サカナクション公式ファンクラブ 「NF member」
    • サカナクション公式 Twitchチャンネル 「NF_ONLINE」
    • Rhizomatiks presents 「PLAYING TOKYO」
    • LOOPWHEELR
    • GEN GEN AN
    • kolor Autumn/Winter 2020-21
    • ANREALAGE
    • THE2 online ONE MAN LIVE「2ND VIRGIN」
    • MOBY DICK公式YouTubeチャンネル告知動画
    • NHK Eテレ「シュガー&シュガー」 2020年8月25日22時50分放送分 CM
    • NHK Eテレ「シュガー&シュガー」 2020年9月1日22時50分放送分 CM
    • LIVE FISH -COMPLETE BOX-
    • Music Cross Aid

    映像作品[編集]

    SAKANAQUARIUM 2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session -LIVE at PORTMESSE NAGOYA 2019.06.14-
    サカナクションライブ・ビデオ
    リリース
    録音 2019年6月14日
    日本の旗 日本ポートメッセなごや 3号館
    ジャンル ロック
    エレクトロニカ
    テクノ
    レーベル NF Records
    サカナクション 映像作品 年表
    SAKANA
    QUARIUM
    2017
    10th ANNIVERSARY
    Arena Session
    6.1ch
    Sound Around
    (2018年)
    SAKANA
    QUARIUM
    2019
    "834.194"
    6.1ch
    Sound Around
    Arena Session
    -LIVE at
    PORTMESSE
    NAGOYA
    2019.06.14-

    (2020年)
    -
    EANコード
    テンプレートを表示
    映像外部リンク
    サカナクション / LIVE Blu-ray、DVD「SAKANAQUARIUM 2019 "834.194"」teaser movie
    「SAKANAQUARIUM 2019"834.194"」ダイジェストトレーラー
    サカナクション/LIVE Blu-ray「SAKANAQUARIUM 2019”834.194”」-guidance of Dolby Atmos-

    2019年のアリーナツアー千秋楽である愛知公演の様子を収録した映像作品が「SAKANAQUARIUM 2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session -LIVE at PORTMESSE NAGOYA 2019.06.14-」というタイトルで2020年1月15日にNF Recordsからリリースされた。本作は完全生産限定盤(Blu-ray/DVD)と通常盤(Blu-ray/DVD)の合計4形態でリリースされた。Blu-rayでは完全生産限定版・通常版ともにライブ本編の音声をステレオとドルビーアトモスの2種類で収録している。サカナクションのこれまでの作品でバイノーラル音声や5.1chサラウンド音声を導入してきたが、ドルビーアトモスを採用したのは今作が初めてである。また完全生産限定版にはあいちトリエンナーレ2019「暗闇 KURAYAMI」ライブの記録映像が特典として収録されている。パッケージデザイン・映像監督は田中祐介が務めた。

    初回プレス分には"834.194 光" ツアーのアリーナ追加公演"SPEAKER +"のチケットWeb先行抽選予約用シリアルナンバーが封入された。またすべての形態で本編ライブ映像をスマートフォンで対応できる「プレイパス」サービスに対応している。

    リリースに関連したイベント[編集]

    • 先行視聴会・トークイベント
    本作の発売を直前に控えた2020年1月12日、サウンド&レコーディング・マガジンが主催するドルビーアトモス環境での先行視聴会とトークイベントが御茶ノ水Rittor Baseにて開催された。ファンクラブ会員限定で参加者が募集されたほか、後半のトークイベントの模様はRittor Baseの公式YouTubeチャンネルにて生配信された。トークイベントはサウンド&レコーディング・マガジン副編集長である辻太一進行のもと、草刈と江島が登壇した[100][101]
    リリース後の1月30日、1月12日のイベントの続編として同じくサウンド&レコーディング・マガジン主催のトークイベントが御茶ノ水Rittor Baseにて開催された。こちらのイベントには江島と、ライブ映像のミックスを担当した浦本雅史、DOLBY JAPANの中山尚幸の三人が登壇した[102]
    これら二つのイベントの模様は山口へのインタビューと合わせてサウンド&レコーディング・マガジン 2020年4月号に掲載されている[103]
    • ドルビーアトモス体験&特設ストア
    バンドでは今作に初めて採用されたドルビーアトモス音響の体験ブースが秋葉原のONKYO BASEで2020年2月1日~24日まで開設された。また店内にはBlu-rayソフトのほか、サカナクションからリリースされた商品の販売コーナーも設置された[104][105]

    チャートおよび認定と売り上げ[編集]

    チャート[編集]

    アルバム『834.194』およびその収録曲の週間チャート(2019年)
    チャート 最高
    順位
    出典
    アルバム『834.194』
    日本・オリコンCDアルバムチャート 2 [4]
    日本・Billboard Japan Hot Albums 2 [106]
    日本・Billboard Japan Top Albums Sales 2 [5]
    日本・Billboard Japan Download Albums 1 [6]
    楽曲『忘れられないの』
    日本・Billboard Japan Hot 100 5 [107]
    日本・Billboard Japan Download Songs 4 [108]
    楽曲『モス』
    日本・Billboard Japan Hot 100 58 [109]
    日本・Billboard Japan Download Songs 49 [110]
    楽曲『ナイロンの糸』
    日本・Billboard Japan Hot 100 53 [111]
    日本・Billboard Japan Download Songs 23 [112]
    アルバム『834.194』の2019年週間オリコンCDアルバムチャートの推移
    [4][113][114][115][116][117][118][119][120][121][122][123][124]
    アルバム『834.194』の2019年週間Billboard Japan Download Albumsの推移
    [6][125][126][127][128][129][130][131][132][133][134][135][136][137][138][139]

    8月にオリコンCDアルバムチャートとBillboard Japan Download Albums共にランキングが上昇しているが、この月の21日に『忘れられないの/モス』がシングルカットリリースされている


    アルバム『834.194』およびその収録曲の年間チャート(2019)
    チャート 最高
    順位
    出典
    アルバム『834.194』
    日本・オリコンCDアルバムランキング 329 [140]
    楽曲『忘れられないの』
    日本・Billboard Japan Hot 100 375 [141]
    映像作品『SAKANAQUARIUM 2019"834.194"』
    の週間チャート(2019年)
    チャート 最高
    順位
    出典
    Blu-ray『SAKANAQUARIUM 2019"834.194"』
    日本・オリコン週間ミュージックBlu-rayチャート 3 [142]
    DVD『SAKANAQUARIUM 2019"834.194"』
    日本・オリコン週間ミュージックDVDチャート 6 [143]

    ゴールド等認定[編集]

    認定年月 認定団体 認定 売り上げ 出典
    アルバム『834.194』
    日本 2019年6月 RIAJ ゴールド
    (CD)
    10万+

    解禁日と発売日一覧[編集]

    国・地域 発売/発信元 発売日/解禁日 規格 規格品番/リクエストナンバー/備考
    日本の旗 日本 ソフトバンク 2019年3月23日 (2019-03-23) テレビCM
    テレビCM「速度制限マン」編[144]
    N/A
    JFNTOKYO FM
    SCHOOL OF LOCK!
    2019年5月24日 (2019-05-24) ラジオ・プレミア
    忘れられないの(フル尺)[145][146]
    2019年6月14日 (2019-06-14) ラジオ・プレミア
    モス(フル尺)[147]
    O.A.は2019年のサラウンドツアー最終公演の直後。
    NF Records(Victor Entertainment) 2019年6月19日 (2019-06-19)
    アルバムCD
    • 2CD+Blu-ray(完全生産限定版A)
    • 2CD+DVD(完全生産限定版B)
    • 2CD(通常盤)
    2019年6月21日 (2019-06-21) ミュージックビデオ
    忘れられないの
    N/A
    2019年7月6日 (2019-07-06) レンタルCD VICL-65194
    2019年7月11日 (2019-07-11) ミュージックビデオ
    モス
    N/A
    大韓民国の旗 韓国 NHNバッグス(J-Box Entertainment) 2019年7月17日 (2019-07-17) デジタル・ダウンロード[151]
    日本の旗 日本 NF Records(Victor Entertainment)
    Drop Block Studio
    2019年8月9日 (2019-08-09) ミュージックビデオ
    忘れられないの(Drop Block Studio Cover Version)
    NF Records(Victor Entertainment) 2019年8月21日 (2019-08-21) 8cmCDシングル
    「忘れられないの/モス」シングルリカット
    VIDL-30565[152]

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]

    注釈[編集]

    1. ^ ただし、DISC2・8曲目「834.194」のみ作曲:サカナクション、アレンジ:サカナクション & 高橋クニユキ。
    2. ^ ちなみに、この日は〈Gt.〉岩寺基晴の39歳の誕生日でもあった。
    3. ^ 二日目の公演後にFanStreamで配信された対談で総合演出の田中裕介は、画面比がシネスコになった経緯について「画質を追求する為に一部のカメラのレンズにアナモルフィックレンズを採用したため初めからそうせざるを得なかった」と語っている。

    出典[編集]

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    参考文献[編集]

    書籍[編集]

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    • 有泉智子「サカナクション、苦悩の果ての名シングル完成最速取材!(取材:鹿野淳)」『MUSICA』第08巻第11号、FACT、2014年11月15日、 38 - 47頁、 ASIN B00O5C6GDY
    • 有泉智子「COVER STORY サカナクション、いよいよ本格再始動! 混沌を抜け次なる航海へと乗り出した山口一郎、その新しき世界と未来を一気に独自(取材:鹿野淳)」『MUSICA』第09巻第08号、FACT、2015年7月15日、 12 - 31頁、 ASIN B00XVN17X2
    • 有泉智子「年間総括特集:THE YEAR in MUSIC 2015(THE 50 BEST DISCS)/サカナクション(取材:鹿野淳)」『MUSICA』第10巻第01号、FACT、2015年12月15日、 10 - 65/66 - 73頁、 ASIN B0170CLV3A
    • 有泉智子「サカナクション(取材:鹿野淳)」『MUSICA』第10巻第11号、FACT、2016年11月15日、 66 - 73頁、 ASIN B01LBFWNAM
    • 有泉智子「COVER STORY サカナクション 待ちに待った、でもそれ以上の傑作『834.194』誕生! 6年間のすべてをここに語ろう!!(取材:鹿野淳)」『MUSICA』第13巻第07号、FACT、2019年7月15日、 18 - 43頁、 ASIN B07STGYBC3
    • 有泉智子「50 BEST ALBUMS OF 2019(THE YEAR IN MUSIC 2019)」『MUSICA』第14巻第01号、FACT、2020年1月15日、 20頁、 ASIN B082BXDTLG
    • 片桐圭子「表紙の人/山口一郎 サカナクション 音楽から新しい関係を始めよう(取材:松永良平)」『アエラ』第32巻第17号、朝日新聞出版、2019年4月8日、 9/35 - 37頁、 ASIN B07PRH27VZ
    • 篠崎司「サカナクション 潜行、そして光。(取材:布施雄一郎)」『テレビブロス』第33巻第06号、東京ニュース通信社、2019年6月24日、 10 - 25頁、 ASIN B07QRN4GPG
    • 篠崎賢太郎「サカナクション バンドを超えた"クリエイター集団"の方法論 『834.194』に見えるネクスト・レベルの制作(取材:辻太一)」『サウンド&レコーディング・マガジン』第38巻第08号、リットーミュージック、2019年8月1日、 19 - 51頁、 ASIN B07S4DQ7DK
    • 篠崎賢太郎「Dolby Atmosで音楽ミックス サカナクション最新ライブBlu-rayを起点に音楽×Dolby Atmosの可能性を探る(取材:松本伊織・辻太一)」『サウンド&レコーディング・マガジン』第39巻第04号、リットーミュージック、2020年4月1日、 19 - 54頁、 ASIN B07QRN4GPG
    • 中村健吾「FEATURED BASSISTS 2 草刈愛美 サカナクション *約6年ぶりのアルバムで見せた、ベーシストとしての進化とは?」『ベース・マガジン』第33巻第08号、リットーミュージック、2020年8月1日、 24 - 31頁、 ASIN B07T3JQ4BT
    • 横尾彰「特集"音をデザインする"匠たちの哲学 ドラム・チューニングにこだわる ~前編~ 江島恵一[サカナクション]×土田"つっちー"嘉範」『リズム&ドラム・マガジン』第35巻第09号、リットーミュージック、2020年4月1日、 34 - 39頁、 ASIN B07T3JPM8V

    サカナクションのマーチャンダイジング[編集]