9mm Parabellum Bullet

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9mm Parabellum Bullet
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
ジャンル オルタナティヴ・ロック[1][2]
ハードロック[1]
パンク・ロック[1]
エモ[1]
スクリーモ[1]
ポスト・ハードコア[2]
プログレッシブ・ロック[1]
ミクスチャー・ロック
ニュー・ウェイヴ
活動期間 2004年 -
レーベル under_bar (残響record)
2004年 - 2006年
EMI RECORDS
2007年 - 2016年
Sazanga Records / TRIAD
(2016年 - )
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
(2016年 - )
事務所 残響record2004年 - 2013年
Nonet(2013年 - )
共同作業者 いしわたり淳治2007年 - 2008年
公式サイト 9mm.jp
メンバー 菅原卓郎(ボーカルギター
滝善充(ギター)
中村和彦(ベース
かみじょうちひろ(ドラムス
the pillows
LUNA SEA
thee michelle gun elephant

9mm Parabellum Bullet(キューミリ・パラベラム・バレット)は、日本の4人組ロックバンド

概要[編集]

メンバーは菅原卓郎、滝善充、中村和彦、かみじょうちひろの4人。詳細は後述のメンバーの節を参照のこと。

2004年3月、横浜にて結成される。2007年2月、Shibuya O-nestにて初のワンマンライブ。同年10月10日に、シングル『Discommunication e.p.』でEMIミュージック・ジャパン(現在のEMI RECORDS)よりデビュー。プロデューサーは、アルバム『VAMPIRE』までは元SUPERCARいしわたり淳治。以降はセルフプロデュース。

バンド名の由来は9mmパラベラム弾より。名付け親のかみじょうが、数字を1つ入れたかったという事と、武器が好きで、日本刀や潜水艦の名前を付けようと思ったが、英語3語くらいで付けたほうがよいという事や、「9mm」を日本語で「キューミリ」と読ませるのは自分たちが日本男児である主張などという理由を語っているが、多くの説があるため明確ではない。菅原曰く、壁に貼ってある紙に書かれた「9mm Parabellum Bullet」という文字を、かみじょうがかっこいいと言ったから、とのこと。ちなみに、中村が加入したときには、既に現在のバンド名に落ち着いていた。なおbulletの標準的な英語発音は/bˈʊlɪt/であり、カナ表記すると「ブリット」に近い。

リリースするCDの形式をシングルE.P.で分けている。過去6作のE.P.を製作しており、そのうちメジャーデビュー以降に発表された4作は「表題曲1曲のほかに自らのライブ音源を収録し、カップリング曲は収録されない」という形式になっている。デモテープである『Talking Machine E.P.』、インディーズ時代にリリースされた 『The World e.p.』は、「ミニ・アルバム」の形を取っている。

ライブでの登場SEはアタリ・ティーンエイジ・ライオットの「Digital Hardcore」で、9mmメンバー選曲によるEPも発売されている。

メンバー[編集]

菅原 卓郎[編集]

菅原卓郎
生誕 (1983-07-19) 1983年7月19日(35歳)
出身地 日本の旗 日本 山形県東田川郡藤島町(現・鶴岡市
担当楽器 ボーカル
ギター
マラカス
活動期間 2004年 -
共同作業者 9mm Parabellum Bullet

菅原 卓郎(すがわら たくろう、1983年7月19日 - )Vo.&Gt.。血液型B型山形県東田川郡藤島町(現・鶴岡市)出身。ボーカルギターおよび作詞を担当(ライブでは、マラカスも使用する)。

人物[編集]

  • 2011年に一般女性と結婚。2014年には長女が誕生している[3]
  • 趣味は読書で、村上春樹太宰治を愛読する。
  • the pillowsBUMP OF CHICKENのファンであり、中学・高校時代はラジオでよくBLANKEY JET CITYthee michelle gun elephantも聴いていたという[4]。BUMP OF CHICKENは中学・高校時代に何度かライブに足を運んでいるほどのファンである。ギタリストとしてはthee michelle gun elephantのアベフトシに影響を受けており、「アンプとギターと両手だけですべてを表現するというところに、今でもすごくあこがれがあります。[5]」と語っている。
  • 小さい頃は恥ずかしがり屋だったという。大学在学中、かみじょうに「声質が好き」という理由でバンドに誘われ、9mmに加入した。
  • グッズ等に使用されているキャラクター「キュ~ちゃん」の原案を作成した。
  • 2011年度の9mmの日、以降(2012年年越し等)ので行ったパートチェンジではベースを担当した。ボーカルはそのまま行っている。
  • 2014年度の武道館ライブに4人全員ドラムを演奏するパフォーマンスがあった。使用していたドラムスティックは、Zildjian かみじょうちひろ ドラムスティックモデル。
  • ソロで弾き語りとしてイベントに出演することもあり、2015年・2017年には弾き語りツアーも行った。2017年にはバンド形式でのソロツアーも開催。
  • GIGSにてコラム「指板の上で逢いましょう」を2011年7月号~2015年6月号まで連載していた。

ディスコグラフィー[編集]

アルバム
発売日 タイトル 規格 オリコン
最高位 登場回数
コンセプトアルバム
1 2018年6月13日 今夜だけ俺を CD/COCP-40356
参加作品
発売日 アーティスト タイトル 発売形態 楽曲 曲順 備考
2010年9月8日 TRICERATOPS WE ARE ONE オリジナルアルバム CanとCan'tのパスポート M.9 with 菅原卓郎 (9mm Parabellum Bullet)として参加
2014年12月24日 [Alexandros] SPACE SHOWER TV presents
Welcome! [Alexandros]
Blu-ray/DVD Discommunication M.19 番組内でセッションを行った2曲を収録。
2018年9月5日 Yap!!! Bichrome コラボレーションep Everyone let’s go with M.2 小出祐介Base Ball Bear)と共同参加

ライブ[編集]

日程 タイトル 会場
2015年2月11日 菅原卓郎 弾き語りツアー 2015 横浜 club Lizard
2015年2月13日 渋谷 7th FLOOR
2015年2月21日 名古屋 K.D ハポン
2015年2月22日 京都 SOLE CAFE
2015年2月25日 渋谷 La.mama
2018年6月23日 菅原卓郎コンサートツアー2018
〜夜のメカニズム〜
名古屋 CLUB QUATTRO
2018年6月27日 渋谷 CLUB QUATTRO
2018年6月30日 大阪 味園ユニバース

出演[編集]

ラジオ
  • SOUND GARAGE UNIVERSE(2016年4月1日 - 2017年3月31日、J-WAVE) - メインナビゲーター[6]
LINE LIVE
  • Waltz on LINE LIVE(2017年9月29日 -不定期配信 LINELIVE) - 菅原をメインMCとし、メンバーやゲストミュージシャンを招いての配信。

使用機材[編集]

  • メインにオリジナル・モデルのESP Bricoleurが4本(ブラックを命ノゼンマイ大巡業から、ゴールドトップをMovement Moment Tour 2011の終盤から、フェイスタレッドを桜前線ブッタ斬りツアーから、レスポールカスタムタイプをカオスの百年 vol.11からそれぞれ使用)。Seymour Duncan製のピックアップP90を搭載し、ボディは大きめなオリジナルシェイプを持つ。レスポールカスタムタイプはハムバッカーピックアップが3つ搭載されており、黒いボディにアーチトップで金のバインディングで、パーツはゴールドを使用しているNavigatorのレスポールカスタムモデルの特徴と相似したBricoleurである。Bricoleurを制作するうえで参考にしたのは吉井和哉の所有していたGibsonの335-Sである。
    • Gibsonの335-Sは吉井和哉本人から譲ってもらい、「Movement」のレコーディングに使用している。また、EMI ROCKS 2012でのコラボレーション「吉井和哉×9mm Parabellum Bullet」時に、吉井和哉の曲は当ギターを使用している。
  • 以前のサブはNavigatorのN-LP-CTM(代々木公園フリーライブから使用)。主にN-LP-CTMはドロップDチューニング用に使用されていたが、現在はESP BricoleurのフェイスタレッドがドロップDチューニングの曲の際に使用される事が多いが、ほぼ1本で通す場合はレギュラーチューニングで使うこともある。
  • Bricoleur使用以前はギブソンレスポールスペシャル(学生時代から愛用)や、SNAPPERを使用していた。SNAPPERを使用していた頃、PAに滝と同じSNAPPER同士でわかりにくいと指摘されたため、徐々にライブでレスポールタイプのギターを使用するようになった。滝いわく「ピックアップや材を変えただけでまったく別の音が出るわけじゃない」とのこと。
  • レスポールタイプを使用するようになってから、かなり時間が経ってから発表した「生命のワルツ」をライブで演奏するときはSNAPPERを使用している。Bricoleurでは違うなと思っていたところ、ローディに相談してハムバッカーのストラトという意見を受けてSNAPPERを久々に取り出して採用に至った。
  • 自身の1つめのシグネチュア・モデルTYGは、SNAPPER時代のセッティングがモデルとなっている。ちなみにTYGは本人いわく「とっても・良い・ギター」の略。
  • 他に、999(アットブドウカン)でMETALLICAのカバー曲「Motorbreath」の演奏時にはESPのTRUCKSTERを、10周年の武道館ライブで「Wild West Mustang」を演奏した時はFender Jonny Marr Jaguarを使用している。
  • 自らの趣味としてギブソンのサンバースト色フルアコアーチトップを所有している。Movement YOKOHAMA以降のアンプラグドライブでは滝とアコギの演奏を披露した。ちなみに使用したアコギは菅原はGibsonのJ-50。当初はピエゾタイプのピックアップだったが、現在はホールの上に後付けされたピックアップを使用して音を出している。
  • アンプにはこだわりがあり、マーシャル製のアンプを好んで使用する。Termination時代はFenderのアンプを使用していたが、マーシャルのアンプを購入したため、以降はライヴで使用している。購入前のPVでマーシャルを使用している作品はレンタルして臨んだとのこと。
現ライヴギター
  • ESP Bricoleur (菅原卓郎シグネチュア・モデル)
  • ESP TYG (ESP SNAPPER-S/AL Black Custom)(菅原卓郎シグネチュア・モデル)
  • Navigator N-LP-480LTD
エレキギター
  • Navigator N-LP-480CTM
  • Gibson 335-S
  • Gibson Les Paul Special
  • ESP SNAPPER-S/AL (VINTAGE WHITE) ※ライブ機材から引退しているがピックアップを交換し、倉庫で保管中。
  • ESP TRUCKSTER (James Hetfieldシグネチュア・モデル)※滝に貸出し中
  • Edwards Jr. CUSTOM ※既にESPに返却している
  • Fender Jonny Marr Jaguar
アコースティックギター
アンプ ※スタックタイプは組合せ表記
  • Fender Twin Reverb
  • Fender Custom ShopTone Master + 2-12 ENCLOSURE set
  • Marshall JCM800 22030 + Marshall 1960A
  • Marshall JCM2000 + Marshall 1960AV
  • Marshall Vintage Modern 2466 + :* Marshall 1960X

滝 善充[編集]

滝善充
生誕 (1983-05-09) 1983年5月9日(35歳)
出身地 日本の旗 日本 茨城県北茨城市
担当楽器 ギター
活動期間 2004年 -
共同作業者 9mm Parabellum Bullet

滝 善充(たき よしみつ、1983年5月9日 - )Gt.。血液型B型茨城県北茨城市出身。ギターコーラスおよび作曲を担当。

人物[編集]

  • 速弾きタッピングなどを駆使し、いしわたり淳治やメンバー、ファンからも「ギターの妖精」と呼ばれている[7](髭を伸ばしていた時期があり、そのときは「ギターの仙人」と呼ばれていた)。
  • 作曲の大半を担当している。メンバーの中では特にパフォーマンスが激しく、ギターを弾かずに踊ったりしている事も多々ある。パフォーマンスは人一倍激しいが、「メーカーやクラフトマンの方が丹精込めて作り上げた機材を粗末にするのは、その人たちに対してリスペクトが足りないということだ」という信念を持っており、機材を壊すほどのパフォーマンスをすることはない。しかし滝の激しい演奏から多少の傷がついてしまっているギターも多い。
  • Movement YOKOHAMAでは、菅原と一緒に買いに行ったお揃いのJ-45(J-50の色違い)をメインに使っている。またアコギ以外にカズーやピアノも演奏している。MTV UnpluggedではJ-45ではなく、クラシックギターで演奏した。
  • 2011年度の9mmの日、以降(2012年年越し等)で行ったパートチェンジではドラムを担当した。キーボードを披露したこともあった。
  • 2014年度の武道館ライブに4人全員ドラムを演奏するパフォーマンスがあった。使用していたドラムスティックは、ロックノッカータイプのPROMARK TXRKW。
  • エフェクターシールドを作るのが趣味。ライブでは自身のエフェクター技術を詰め込んだというスーパーファミコンエフェクター「SUPER CHAOS」を始めとする自作エフェクターを多数使用している。制作の際、内蔵する精密部品さえ揃っていれば容れ物は何でもいいらしく、中には石鹸箱で作られたエフェクターなどもある。バンド初期は歪み中心であったが、滝のパートは単音リフが多くエフェクター無しだと音が切ないとのことで、ディレイとオクターバで音の厚みを増して演奏するのが最近のスタイルとなっている。また、イベントの際に開催された「9mm Parabellum Bullet福引」では特賞の景品として自身が制作したエフェクターを提供したこともある。GiGS本誌で「面白い筺体を使ってエフェクター製作をする」という企画から、送られてきた黄金のキョロちゃんを筺体にオートワウを製作し(しかし反応が遅いという理由でボードには載せておらず、アンプの上に飾られていた)、後に一般公募で選ばれたアイデア提供者に贈呈された。
  • 自身が影響を受けたバンドにHi-STANDARDeastern youthなどを挙げている[8]
  • 2歳から中学2年までエレクトーンを習っていた。
  • 高校時代にはギターではなくドラムを担当していた。現在でもエアドラムを披露している姿がオフショット等に多く収められている。
  • 実家は農家。『COUNTDOWN JAPAN 08/09』での代沢残響の出店や、Next Bullet Marks Tour 2014 STUDIO COAST公演での『「生命のワルツ」抽選会』の景品[9]などに「滝家の米」を提供している。また、田植え・稲刈りの時期になると帰省して家業を手伝うこともある。
  • 酒好きで特にビールいいちこを好む。いいちこ好きが縁となり、三和酒類の協力の元、9mmといいちことのコラボ前掛け(非売品)が制作された。
  • ギター・マガジンにてコラム「またやっちゃいました。~世界の滝工房から~」連載中。
  • 9mm以外でも、ボカロP、キングダムハーツのトリビュートへの参加、ピエール中野(凛として時雨)ソロ作品への参加など、積極的に音楽活動を行っている。

プロデュース活動[編集]

  • 栗山千明のシングル「とよす☆ルシフェリン
  • mudy on the 昨晩のアルバム「Zyacalanda」(期間限定で正式メンバーとしても参加)
  • 劇団ナイアガラ(滝を中心としたプロジェクトで、楽曲によりメンバーが変わる)
  • アニメ『メカクシティアクターズ』第12話劇中曲「The Gatling Children」(アルバム『MEKAKUCITY M's COMPLETE BOX ~メカクシティアクターズ・ヴォーカル&サウンド コレクション~』収録)
  • Q-MHzの楽曲「LiVE DiVE MHz!!」(アルバム『Q-MHz』収録)

参加作品[編集]

発売日 アーティスト タイトル 発売形態 楽曲 曲順 備考
2013年10月30日 IA × SUPER GT CiRCUiT BEATS
- SUPER GT 20th Anniversary-
コンピレーション セツナドライブ M.3
2016年1月27日 Q-MHz Q-MHz アルバム LiVE DiVE MHz!! M.1 共同アレンジャー・ギタリストとして滝善充が参加。

楽曲提供[編集]

  • 映画「日々ロック」に登場するザ・ロックンロールブラザーズの楽曲「スーパースター」

参加バンド[編集]

  • jamming O.P.
    • 9mm結成後もバンドを掛け持ちしていたが、メジャーデビューのタイミングに合わせ一旦解散。解散中もライブを行ってはいたが、2009年に自身も含めた形で再結成。年2~3本というマイペースな活動を行っていた。滝のライブ活動休止に伴い、明言はされてないものの活動休止状態である。

使用機材[編集]

  • ESPのSNAPPER、及びそれを基にした本人モデルのESP SUFFERを使用している。見た目はラージヘッドのSNAPPERだが、演奏性よりも耐久性を重視しており、滝の激しい演奏に耐えられるように内部構造から外装まで全面的に強化されていて並大抵のことで壊れることはない。その他のこだわりとしては、初期のSNAPPERより搭載しているディマジオ製のハムバッカーピックアップのToneZoneが特徴である。最近使用している黒SUFFERのメイプル指板のピックアップを交換して色々試しているとのこと。最近はセイモアダンカンの78 Model Humbucker(EVH)モデルを使用していたが、結局ToneZoneを使用している模様である。
  • SUFFERは複数所持しており、市販のシグネチュアモデルと同様の家具フィニッシュボディーにテストモデルで使用していたローズウッド指板(SUFFERロゴなし)と、シグネチュアモデルとなったメイプル指板(SUFFERロゴあり)を筆頭に、木目の見えない漆黒のSUFFERをメイプル、ローズウッド指板をそれぞれ1本ずつ、Edwards製SUFFERをマーブルフィニッシュしたものなどをライブやレコーディングで使用している。SUFFERのプロトモデルである、2009年9月9日に日本武道館で行われた「999<アットブドウカン>」まで使用していた黒い木目の見えるSNAPPERは「非常にいい音になっているのでこれからはレコーディングのみに使う」と「Revolutionary」のバンドスコアとGIGSでコメントしている。ライブでは使用しているところを見ないが、リバースヘッドのSUFFERも存在しており、ライブ以外のイベントで持参している。リバースヘッドのSUFFERの材はバスウッドを用いており、ペグがオリジナルのSUFFERと異なる。
  • レコーディングでは、サウンドバラエティに富んで収録するため、複数のギターやアンプを使用する。ただしベーシックパートにはSUFFERプロトモデルのSNAPPERがメインとして使用することが主である。「Dawning」からは、かつて使用していたBRONDのSNAPPERを3Sに改造してベーシックパートの収録に使用している。過去には個人で所有するFender MUSTANG '73やESPからULTRATONE-SLをレンタルしていたこともある。
  • ESPのMAX CAVALERA AXはMETALLICAのカバー曲である「Motorbreath」や「Revolutionary」のレコーディングで使用された。ライブで「カモメ」の演奏時は菅原の所有するESP TRUCKSTERを使用する。「生命のワルツ」ではヌンチャク 溝口和紀(Gt)から借りている初期型のULTRATONEを使用する。いずれのギターも元々パワーのあるSUFFERよりも更にパワーが必要になった時に使用することを基準に置いている。
  • 「Living Dying Message」のPVでは、砂上での撮影になるため、故障を回避するためにライヴ用の機材ではなくESPからPOTBELLYとVOXのアンプをレンタルしたこともある。本人は「(実際の演奏で)VOXなんて使った事もない」と発言。
現ライヴギター
  • ESP SUFFER(滝善充シグネチュア・モデル)
  • ESP TRUCKSTER (James Hetfieldシグネチュア・モデル)※卓郎の所有物
  • ESP ULTRATONE White ※ヌンチャク 溝口和紀(Gt)からの借り物。
エレキギター
  • ESP SNAPPER-S/AS See Through Black(SUFFERプロトモデル)
  • ESP MAX CAVALERA AX(MAX CAVALERAシグネチュア・モデル)
  • ESP SNAPPER-S/AS (BURNER,BROND) ※既にESPに返却している
  • Edwards E-SF-123 Taki(滝善充シグネチュア・モデル)
  • Fender MUSTANG '73
  • ESP ULTRATONE-SL Black ※収録時にESPからレンタルしている
アコースティックギター
クラシックギター
  • CAMPS PREMERA-C
アンプ
  • Mesa/Boogie Dual Rectifier Solo Head
  • Mesa/Boogie Triple Rectifier
  • Mesa/Boogie F-100
  • YAMAHA F50-112
  • Marshall JVM
エフェクター
  • ARION SCH-Z
  • ARION MOC-1
  • Behringer CC300
  • Behringer SF300
  • Behringer UV300
  • BLACK CAT SUPER FUZZ
  • BOSS BB-1X
  • BOSS DD-2
  • BOSS DD-6
  • BOSS FZ-2
  • BOSS HR-2
  • BOSS MO-2
  • BOSS OC-2
  • BOSS OC-3
  • BOSS RV-6
  • BOSS TU-3W
  • EVA HIGH GRADE Sound StabilizerⅡ
  • Guyatone CB3
  • Guyatone MD3
  • Guyatone MOm5
  • Guyatone SWR2 STEVIE SALAS WAH ROCKER
  • KORG DT-7
  • Maxon CP9Pro+
  • Maxon DS830
  • MXR Phase100
  • Providence RX-L1
  • tc electronic polytune
  • UNIVOX SUPER-FUZZ
  • YAMAHA OC-01
  • YAMAHA SPX-90

中村 和彦[編集]

中村和彦
生誕 (1984-04-24) 1984年4月24日(34歳)
出身地 日本の旗 日本 宮城県仙台市
担当楽器 ベース
活動期間 2004年 -
共同作業者 9mm Parabellum Bullet

中村 和彦(なかむら かずひこ、1984年4月24日 - )Ba.。血液型B型宮城県仙台市出身。ベースシャウト、一部作曲も担当。

人物[編集]

  • 大学時代は菅原、滝より一年後輩であり、9mmに加入したのもメンバー中で最後だった。初めは中村以外のメンバーだけで活動していたが、さすがにベースなしでは寂しいということになり、菅原が電話で直接中村に加入交渉をした。
  • ライブでは、ベースを寝かせ琴のように弾いたり(残響record CompilationのCMでも同じようなことをしていた)、スティックでベースを弾いたり、ベースを投げ捨てシンバルを叩きに行ったりする。滝に影響され、激しいライブパフォーマンスを始めた。
  • ライブで、かみじょうのドラムセットの後ろに銅鑼が設置されていると、ライブの終盤あたりで必ずと言っていいほど叩き、その回数はかみじょうよりも多い。そのため、本人は、CDなどの自分のクレジットに銅鑼を追加してほしい、と言っている。
  • 2011年度の9mmの日、以降(2012年年越し等)で行ったパートチェンジではリズムギター(菅原パート)を担当した。
  • 2014年度の武道館ライブに4人全員ドラムを演奏するパフォーマンスがあった。使用していたドラムスティックは、ZILDJIAN / LAZLASOT ジョンオットーモデル。

使用機材[編集]

  • ESPのAP、及びそれを基にした本人モデルのESP 無題を使用している。いずれのベースも、四弦のペグがHIPSHOTのBASS XTENDER KEYになっている(9mmの楽曲にドロップDチューニングを用いた楽曲や変調する楽曲が多く、ライヴ時に素早くチューニングを変更するため)。また、「無題」プロトモデルのAP CUSTOMとシグネチュア・モデルでは、ボディの材質に違いがある(プロトモデルは試験的にアルダー、シグネチュア・モデルは重いホワイトアッシュ)。他にもこだわりとして、トラブルを防ぐために出力ジャックをボディートップに配置している。またボディは通常規格の機材より重くし、プリアンプにはESP CINNAMONを内蔵、軽いペグを使用することによって重心がボディー側に寄るようにセッティングしている(シグネチュア・モデルが出来上がる前のAP CUSTOMには、重心をボディー側に寄せるためにボディー裏に鉛の板を貼り付けていた)。これは自身のパフォーマンスのためのものであって、ネックから手を離してもボディ側が上がらないようにするためである。なお、「無題」プロトタイプのAP CUSTOMはVAMPIRE EMPIRE TOUR08/09から使用し、「無題」は日本武道館公演時より使用している。現在「無題」は複数所持している。市販と同じモデルは指板が異っているが、それ以外の差異はない。他には、反逆のマーチ発表くらいから指板がローズウッドで黒のマッチングヘッドとネック裏が黒に塗装されて、ゴールドパーツを使用した無題も存在する。また名称は不明だが、同じく黒のボディにローズウッド指板でPJタイプのベースも存在している。このベースは2013年度のライブからしばしばライブで使用している。

本人曰く、「見分けをつけるため」とのこと。

  • エレクトリック・アップライト・ベースは、「Revolutionary」のプリプロ当日に「これを持って行ったら、みんなびっくりするだろうな」という理由で衝動買いし、レコーディングに臨んだという。「キャンドルの灯を」等をライブで演奏する時も本器を使用して演奏している。
  • 39-Thank You-Live以降、「シベリアンバード~涙の渡り鳥~」を演奏する際はAMAZE-CTMを使用することが多い。これには透明なピックガードとボディの間に「無」と記載されたカッティングシートを入れている。
  • 「Finder」のレコーディング時にはアコースティックベースを用いたが、そのベースはレコーディング後「変な弾き方しないと音が出にくい」という理由によりGGTVのチャリティーオークションに出品された。Movement YOKOHAMA以降のアンプラグドライブでのアコースティックベースはYAMAHAからレンタルしている。
  • ライブでMETALLICAのカバー曲「Motorbreath」を演奏した際、ESP XJ-CRYSTALを使用した。
  • レコーディングでは複数のベースを使い分けている。レコーディングのメインは無題プロトモデルのAP CUSTOMを使用し、曲調に合わせてAMAZE-CTMとPrecision Bass Typeを使用している。「Revolutionary」のレコーディングの時期より、ESP製Precision Bass Typeを導入している。「Movement」のレコーディングではさらにPUを交換、ESP CINNAMONも組み込まれる改造が施された。
  • 「Living Dying Message」のPVでは、砂上での撮影になるため、故障を回避するためにライヴ用の機材ではなくESPから倉庫にあったという3トーンサンバーストのプレベをレンタルしたこともある。
現ライヴ用ベース
  • ESP 無題(中村和彦シグネチュア・モデル)
エレキベース
  • ESP AP-220/M BLACK ※既にESPに返却している
  • ESP Bass AMAZE-CTM See Thru Black
  • ESP Precision Bass Type CUSTOM 3 Tone Sunburst
  • ESP AP CUSTOM MAT BLACK(無題プロトモデル)
  • ESP XJ-CRYSTAL ※既にESPに返却している
アップライトベース
  • Landscape SWB-Artist
アコースティックベース
  • Sepia Crue EAB-430 ※既に手元にはない
  • Ovation B778TX Bass ※既にYAMAHAに返却している
アンプ
  • SWR 750x
  • SWR GOLIATH II
  • SWR BIG BEN
  • Electlo-Voice B-115

かみじょうちひろ[編集]

かみじょうちひろ
生誕 (1981-01-13) 1981年1月13日(38歳)
出身地 日本の旗 日本 長野県上伊那郡辰野町
担当楽器 ドラムス
パーカッション
ギター
活動期間 2004年 -
共同作業者 9mm Parabellum Bullet

かみじょうちひろ(本名非公開、1981年1月13日 -[10] /1999年9月9日(仮)[11] - )Dr.。血液型O型長野県上伊那郡辰野町出身。ドラムスパーカッションを担当(自身が作曲した「3031」ではギターソロを務め、一部の曲では作詞や作曲も手掛ける)。9mm Parabellum Bulletのリーダー。

人物[編集]

  • 工学部機械工学科、メンバー内で唯一の大学院卒。
  • ライブでは、メンバー内で最も腰を落ち着けて演奏しているため、演奏の土台となっている。しかし、以前は3人と共に暴れていて、「Talking Machine」のPVでは、フロアタムを持って寝ころんで叩いていた。
  • 6歳から小学6年生の時まで、エレクトーンを習っていた。最初は、ギターを演奏したかったが、友人から「姉ちゃんがドラムだから、あんたもドラムでしょ」と言われたため、ドラマーに転向した。大学在学中、8~10ほどのバンドを掛け持ちし、そのうち1つのバンドでは、担当はドラムスではなく、ボーカルギターだった。
  • 学生時代には大学の外でもバンドを組んでいたが、そのどれもが手伝いとしての参加だったので、自主的にバンドがしたいと思い立ち同じ大学の菅原と滝を誘って、9mm Parabellum Bulletの原型が出来た。インディーズの2ndアルバムの際は、就職してサラリーマンだった。
  • 就職活動中には60社の採用試験に落ちた。
  • バンド名の名付け親であるが、雑誌のインタビューなどでは「9mm Parabellum Bullet」の名前の理由を訊かれるとウソの理由を答える。(風呂に入っている時にふと思いついたから・祖父が戦場で銃で打たれて戦死し、その時の弾が9mmパラベラム弾だったからなど)。理由は、かみじょうが同じ質問に何度も答えているうちに飽き飽きし始めたから。
  • 生まれてから自身の血液型がA型だと思っていたが、献血に行った際にO型であると判明した事を2011年12月24日付の公式ブログで記している[12]
  • 2011年度の9mmの日、以降(2012年年越し等)で行ったパートチェンジではリードギター(滝パート)を担当し、ソロパートなどをこなした[13]
  • 2013年、バンド結成9周年を盛り上げるために公式ブログを1年間毎日更新した。
  • 2015年6月、出身地辰野町の『ふるさとパートナー』を委嘱される。[14]
  • ROCKIN'ON JAPANにてコラム「おすまし貴婦人のコッソリ脱獄~アラヤダふしだらどっとこむ編~」を2009年12月号~2015年6月号まで連載していた。
  • リズム&ドラム・マガジンにてコラム「☆どらむ ぽこぽこ みぽこぽこ☆」連載中。
  • Skream!にてコラム「この木なんの木 発情期☆」連載中。
  • ドラムを村石雅行に師事している。

出版[編集]

  • 2015年8月24日に初の教則本「かみじょうちひろ/9mm Parabellum Bullet Tricky Drum Paradise」(リズム&ドラム・マガジン)が発売される。

使用機材[編集]

  • インディーズ時代、メンバーからの要望でツインペダルを使いはじめ、現在はツーバスセッティング。色んな種類のドラムセットを触ったが、Ludwigのビスタライトが一番良かったらしく、2009年9月9日に日本武道館で行われた「999<アットブドウカン>」まで使用していた。しかし「より音に対して貪欲になったため、見た目重視のビスタライトを使ってファッションで音楽するのは辞めた」という本人の意向もあり[15]、それ以降(レコーディングでは「Cold Edge」から、「命ノゼンマイ」は収録時期の違いによりビスタライト、ライブでは2009年9月20日にZepp Tokyoで行われた『SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR "YOUNG FLAG 09"』から)はYAMAHAのドラムセット(Birch Custom Absolute / ブルー・アイス・スパークル)を使用していた。本人のネーミングは「青いデビル」。また10周年武道館からヤマハの最上位ドラムセットPHXを使用することになった。本人のネーミングは「青い不死鳥」。
  • ビスタライト、Birch Custom Absoluteは自身の所有するスタジオ(ちースタ)にあり、Birch Custom Absoluteは左利き用のセッティングとして設置されている。これは左半身の筋肉もまんべんなく鍛えるためであり、練習後は右利き用のセッティングがしてあるビスタライトを叩き、感覚を戻している。
  • ドラムのセッティングにはこだわりがあり、左右対称にセットされている。そのため「自分のドラミングを真似ようと思ったら全部のタイコを2つずつ用意したほうがいい」と本人も語っている。
  • ジルジャンから出ているシグネチュア・モデルと同様のスペック、ジルジャンのUSヒッコリー製ウッドチップのスティックASJ2を愛用している。シグネチュアモデルを使用する前はジルジャンの3Aを使用していた。現在は使用していない。
  • 規模の大きな会場で、本人の気が向いた時にだけ背後に銅鑼が追加される。
  • Movement Moment Tour 2011のZepp Sapporo公演では試験的にYAMAHA SUB KICKも導入していた。
  • MTV Unpluggedでは、YAMAHA製のアコースティックセットをツーバス仕様で使用した。また「どうにもとまらない」ではドラムスティックの代わりにハンガーでドラムを叩いた。
ドラムセット
  • YAMAHA PHX
  • YAMAHA Birch Custom Absolute(現在ライブでは使用していない)
  • Ludwig Vistalite(現在ライブでは使用していない)
ペダル
  • YAMAHA FP9500D x2
スティック
  • Zildjian ドラムスティック ASJ2(かみじょうちひろシグネチュア・モデル)
  • Zildjian ドラムスティック かみじょうちひろ シグネチュア・モデル Ver.2 [LAZLASCK2]
ギター

サポートメンバー[編集]

以前はオリジナルメンバーの4人編成を主としていたが、現在はサポートギタリストを迎えた5人体制でライブを行っている。

  • 「カモメの楽団」/「黒い森の楽団」
    • 下記のライブにて8人組のストリングス隊を迎え、2/7は「カモメ」を、2/8は「黒い森の旅人」を演奏した。メンバー構成は同じだが、菅原は曲に準えそれぞれ「カモメの楽団」「黒い森の楽団」と紹介している。
      • 2014/02/07 - 10th Anniversary Live「O」
      • 2014/02/08 - 10th Anniversary Live「E」
    • HERE 武田将幸(Gt)
      • 始まりは2014年末に滝(Gt)が左足を骨折、左手を捻挫してしまいギターの演奏にドクターストップがかかったため、同氏を迎えて年末年始のイベントに5人編成で出演したことに因る。(滝はシンセサイザーの演奏で参加した)
      • 元々9mmのライブを見に来るファンであり、モバイルサイトの名誉会長でもある。
      • 滝の腕の不調により、2016年7月末から現在までサポートメンバーとしてライブに参加している。
    • HERE 三橋隼人(Gt)
      • 「TOUR OF BABEL」名古屋公演に武田と共に出演。
    • folca 為川裕也 (Gt)
      • 滝のライブ活動休止後、度々サポートメンバーとして参加している。
      • 菅原と顔が似ていると方々で評判である。(言い出したのはアルカラの稲村氏)
      • ワンマンツアー「BABEL on Life Line」の全公演に出演。

限定バンド[編集]

9mmが別名義で使うバンド名や9mmのメンバーが大半いるなかで期間限定で組んだバンドを記載する。

  • ドットマンズ
    • 2010/03/22に行われたカメラマン・橋本塁が主催するライブイベント「SOUND SHOOTER vol.5」に謎のバンドとして紹介された。橋本はオープニングアクトとして「今日が初ライブで今日解散するバンド」と紹介している。実際のライブではドット柄の衣装を身に纏ったメンバーが登場し、開口一番に「9mm Parabellum Bulletです」と名乗ったという。
  • 栄純の恩返し
    • 2015/03/21に行われるカメラマン・橋本塁が主催するライブイベント「SOUND SHOOTER vol.10」に登場した1日限定バンド。2014年3月に開催された「9mm Parabellum Bullet×THE BACK HORN『決闘披露宴』」いわき公演の際に、THE BACK HORNのギタリスト菅波栄純がインフルエンザにかかってしまい、代わりに滝が急遽THE BACK HORNに参加して演奏した。そのリベンジとして菅波が橋本へ提案し、結成された。メンバー編成は9mmから滝以外の3人と菅波栄純の4人構成である。
  • キツネツキ

来歴[編集]

ライブ、出演イベントについての詳細は#ライブを参照のこと

  • 2004年
  • 2006年
    • 8月6日 - なんばHatchにて、ライブイベント【J TOUR 2006 SUMMER 〜DRIVE ON FLAMES〜】に出演(公式に記載されている最も古いライブである)。
    • 12月25日~29日 - RADWIMPS主催のライブツアー【RADWIMPS TOUR 2006 "ソナタと行く冬のツアー"】に出演。この出演を期に動員が爆発的に増加する。
  • 2007年
    • 1月1日 - ライブイベント【COUNTDOWN JAPAN 06/07】に出演。初の大型フェス出演となる。
    • 2月25日 - Shibuya O-WEST(Shibuya O-nest) にて、初のワンマンライブ【機械の遺伝子】を開催。
    • 5月30日~7月6日 - 初の全国ツアー【The World tour】を開催。
    • 10月10日 - 『Discommunication e.p.』でメジャーデビュー。
  • 2009年
    • 9月9日 - 初の日本武道館でのワンマンライブ【999(アットブドウカン)】を開催。
  • 2010年
  • 2011年
    • 6月26日 - 横浜アリーナ にてワンマンライブ【Movement YOKOHAMA】を開催。
  • 2012年
    • 5月27日 - ビルボード東京にて150名の完全招待制ライブ【MTV Unplugged】を開催。
  • 2013年
    • 11月9日 - 全国ツアー【Breaking The Dawn Tour 2013】ファイナル公演で、初の海外ワンマンライブを行う(台北 THE WALL [台湾])
    • 12月3日 - EX THEATER ROPPONGIのオープンを記念し、11月30日のオープンから4組目にライブを行う。
  • 2014年
    • 1月6日 - 前年7月1日に個人事務所「Nonet」を設立、移籍していたことを発表。
    • 2月7日・8日 - 日本武道館にて【10th Anniversary Live】を開催。
  • 2015年
    • 4月6日~12日 - 恵比寿 LIQUIDROOM Gallery KATAにて、期間限定ショップ「9mm Parabellum Bullet POP UP SHOP」をオープン。 写真・機材等の展示の他、メンバー出演のイベントも行われた。
    • 6月27日 - 幕張メッセにて2日間行われた、LUNA SEA主催のロックフェス「LUNATIC FEST.」の初日に出演[16][17]
  • 2016年
    • 自主レーベル「Sazanga Records(サザンガレコーズ)」を軸とするリリースプロジェクトを始動。2014年5月に発足したレーベルで、Sazanga(サザンガ)”という名称は、「3×3=“9”」(サザンガ“キュー”)から付けられ、バンド名と同じくかみじょうちひろ(Dr)が命名した[18]
    • 11月9日、滝がジストニアの疑いなどによる腕の不調のためライブ活動を当面中止し、バンドのライブ活動はサポートメンバーを迎えて行うことを発表。アルバム制作活動は引き続き行われた。[19]
  • 2018年
    • 1月1日、9mmの楽曲をアコースティック中心にリアレンジを行うプロジェクトとして、菅原・中村・かみじょうのスリーピースによる「AC 9mm」の活動開始を発表[20]
    • 5月28日、新曲「キャリーオン」のMVを公開[21]。同曲は映画『ニート・ニート・ニート』主題歌となった、また、LINE MUSICでの無料配信も開始[22]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格 オリコン 収録アルバム
最高位 登場回数
CDシングル
1 2008年5月21日 Supernova/Wanderland 通常盤:CD/TOCT-40209 12位 11回 VAMPIRE
2 2010年1月6日 命ノゼンマイ 通常盤:CD/TOCT-45029 8位 7回 Revolutionary
3 2011年5月18日 新しい光 通常盤:CD/TOCT-40339 9位 5回 Movement
4 2012年10月24日 ハートに火をつけて 通常盤:CD/TOCT-22319
限定盤:CD+書籍/TOCT-22320
9位 4回 Dawning
5 2013年5月29日 Answer And Answer 限定盤:CD+DVD/TOCT-45078
通常盤:CD/TOCT-45079
10位 5回
6 2014年12月10日 生命のワルツ 通常盤:CD/UPCH-80399
限定盤:CD+DVD/UPCH-89199
17位 4回 Waltz on Life Line
7 2015年9月9日 反逆のマーチ/ダークホース/
誰も知らない/Mad Pierrot
通常盤:CD+DVD/UPCH-80409
限定盤:CD+DVD+特別特典/UPCH-89239
19位 4回
8 2016年7月20日 インフェルノ 通常盤:CD/GNCA-0432 23位 4回
9 2017年6月7日 サクリファイス 通常盤:CD/GNCA-0498 25位 4回
10 2019年4月10日 名もなきヒーロー COCA-17578
EP
1 2007年10月10日 Discommunication e.p. 通常盤:CD/TOCT-26365 9位 10回 Termination
2 2009年6月3日 Black Market Blues e.p. 通常盤:CD/TOCT-26819 5位 8回 Revolutionary
3 2009年9月30日 Cold Edge e.p. 通常盤:CD/TOCT-26889 5位 6回
4 2011年9月7日 カモメ e.p. 通常盤:CD/TOCT-27099 11位 4回 Movement
配信
1 2014年9月10日 生命のワルツ Waltz on Life Line
2 2015年8月7日 反逆のマーチ
3 2018年10月1日 21g / カルマの花環

限定シングル[編集]

  • カオスの百年TOUR 2018各会場限定で配布・発売されたシングルCD。
  • 新曲の「21g」「カルマの花環」に加え、ライブ音源を収録している。
  • 発売日はツアー初日である2018年9月9日。ただし9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で札幌公演は延期となる。
  • 後に配信限定シングルとして、10月1日よりリリースされた[23]。なお、カップリングのライブ音源は収録されていない。
  配布会場 収録曲 規格
1 札幌
  1. 21g
  2. カルマの花環
  3. The World(LIVE TRACK)
  4. Vampiregirl(LIVE TRACK)
KMJR-005
2 仙台
  1. 21g
  2. カルマの花環
  3. Story of Glory(LIVE TRACK)
  4. I.C.R.A(LIVE TRACK))
KMJR-006
3 大阪
  1. 21g
  2. カルマの花環
  3. Everyone is fighting on this stage of lonely(LIVE TRACK)
  4. 生命のワルツ(LIVE TRACK)
KMJR-007
4 名古屋
  1. 21g
  2. カルマの花環
  3. Mr.Suicide(LIVE TRACK)
  4. Lost!!(LIVE TRACK)
KMJR-008
5 東京(初日)
  1. 21g
  2. カルマの花環
  3. 星に願いを【AC 9mm】(LIVE TRACK)
  4. ハートに火をつけて【AC 9mm】(LIVE TRACK)
KMJR-009
6 東京(2日目)
  1. 21g
  2. カルマの花環
  3. Supernova(LIVE TRACK)
  4. Scenes(LIVE TRACK)
KMJR-010

チャリティシングル[編集]

  • 北海道胆振東部地震の支援のためのチャリティCD。
  • カオスの百年TOUR 2018札幌公演の延期を受けて、急遽発売を決定し、ライブ会場で販売される。
収録曲 備考
  1. キャリーオン
  2. Termination
  3. Talking Machine
  4. 新しい光
カオスの百年 vol.12(日比谷野外大音楽堂)でのライブ音源を収録。

アルバム[編集]

「Termination」~「Dawning」までのEMI時代のアルバムは、紙ジャケット・高音質SHM-CD仕様にてユニバーサルミュージックより2019年4月10日に再販。なお、「Movement」のみリマスタリング盤。

発売日 タイトル 規格 オリコン
最高位 登場回数
フルアルバム
1 2007年11月14日 Termination 通常盤:CD/TOCT-26310 10位 22回
2019年4月10日 UPCY-9902
2 2008年10月15日 VAMPIRE 通常盤:CD/TOCT-26599 2位 13回
2019年4月10日 UPCY-9903
3 2010年4月21日 Revolutionary 通常盤:CD/TOCT-26959 4位 10回
2019年4月10日 UPCY-9904
4 2011年6月15日 Movement 通常盤:CD/TOCT-27069 6位 9回
2019年4月10日 UPCY-9905
5 2013年6月26日 Dawning 初回盤:CD+DVD/TOCT-29168
通常盤:CD/TOCT-29169
10位 9回
2019年4月10日 UPCY-9906
6 2016年4月27日 Waltz on Life Line 初回盤:CD+DVD/COZP-1155、1156
通常盤:CD/COCP-39538
アナログ盤:LP/COJA-9304
12位 7回
7 2017年5月10日 BABEL 初回盤:CD+DVD/COZP-1308、1309
初回盤Special Edition:CD+DVD+書籍/COZP-1326~1328
通常盤:CD/COCP-39909
アナログ盤:LP/COZA-1320、1321
10位 6回
ミニアルバム
1 2005年12月8日 Gjallarhorn 通常盤:CD/ZNR-008 圏外
2 2006年9月9日 Phantomime 通常盤:CD/ZNR-019 圏外
3 2007年5月16日 The World e.p. 通常盤:CD/TOCT-26246 22位 11回
ベストアルバム
1 2014年7月9日 Greatest Hits 初回盤:2CD/TYCT-69027、69028
通常盤:CD/TYCT-69029
12位 8回

映像作品[編集]

  1. act I2009年4月1日
  2. act II / act III / act II+act III(合併号)2010年9月9日
  3. act IV2012年4月18日
  4. MTV Unplugged(2012年8月29日
  5. act O / act E / act O+E2014年5月7日

その他の作品[編集]

  1. 2GB2010年4月14日
    • 3rd ALBUM「Revolutionary」より、「The Revolutionary」の音声ファイルとミュージックビデオ、デジタルブックレット、オリジナルデスクトップアイコンが収録された、全容量が2GBのUSBメモリ。残りの容量は、通常のUSBメモリと同様に使用できる。
  2. 9mm Parabellum Bullet×G-SHOCK (2011年2月26日
    • G-SHOCKの人気モデルDW-5600を9mm Parabellum Bulletがカスタマイズ。ベルトや文字盤、バックライト、裏蓋などに、メンバーが監修のデザインを施した、限定999個のリミテッドアイテム。

参加作品[編集]

トリビュートアルバム[編集]

発売日 タイトル アーティスト 曲順 楽曲
2009年10月21日 くるり鶏びゅ〜と くるり M.11 青い空
2009年12月9日 THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM THE YELLOW MONKEY Disc2/M.3 TVのシンガー
2012年4月4日 NEVERMIND TRIBUTE ニルヴァーナ M.7 Territorial Pissings
2014年2月26日 ROCK AND SYMPATHY-tribute to the pillows- the pillows M.3 インスタント ミュージック
2015年11月4日 We are DISCO!!!~tribute to the telephones~ the telephones M.5 Monkey Discooooooo
2015年12月23日 JUST LIKE HONEY 〜『ハチミツ』20th Anniversary Tribute〜 スピッツ M.8 ロビンソン[24]
2017年10月18日 PAUSE 〜STRAIGHTENER Tribute Album〜 ストレイテナー M.6 Melodic Storm

コンピレーションアルバム[編集]

発売日 タイトル 曲順 楽曲
2008年7月9日 ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008 M.16 Punishment
2008年8月20日 残響record Compilation Disc2/M.11 Talking Machine
2008年8月27日 RD潜脳調査室 オリジナル・サウンドトラック M.1 Wanderland(RD 潜脳調査室ver.)
2008年10月22日 METAL-IKKA 〜メタル一家〜 M.2 「Motorbreath」カバー
2010年6月16日 DJやついいちろう「ATARASHII YATSU!」 M.3 Black Market Blues
2010年8月4日 残響record Compilation vol.2 Disc2/M.16 Caucasus
2012年2月1日 俺のスターアルバム inspired by 荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE M.8 星に願いを
2012年2月22日 カノジョは嘘を愛しすぎてる MIX TAPE VOL.1 M.12 光の雨が降る夜に
2013年7月31日 片平実 ROCK ON PARADE M.4 ハートに火をつけて
2015年7月29日 BEST EMI ROCKS 2015(配信限定) M.3 新しい光

ゲスト参加[編集]

発売日 アーティスト タイトル 発売形態 楽曲 曲順 備考
2014年9月3日 livetune 千の翼 シングル 千の翼 M.1 TVアニメ「リプライ ハマトラ」オープニングテーマ。
adding Takuro Sugawara(from 9mm Parabellum Bullet)として
アーティスト名では菅原卓郎のみになっているが、
ギターに滝善充も参加。[25]

楽曲提供[編集]

  1. ルーレットでくちづけを(作詞:菅原卓郎、作曲:滝善充)
    • 栗山千明のアルバム「CIRCUS」にて。作詞作曲演奏以外にも、菅原卓郎がコーラスで参加。9mm自身のライブでセルフカバーすることもある。

書籍[編集]

バンドスコア[編集]

  • いずれもドレミ楽譜出版社より出版。
  • 全曲メンバー監修。使用機材なども掲載。
  • 「BABLE」のスコアは初回盤Special EditionとしてCDに同梱されている。
発売日 タイトル
2007年8月16日 The World e.p.
2007年12月21日 Termination
2009年1月27日 VAMPIRE
2010年5月18日 Revolutionary
2012年8月31日 Movement
2013年8月9日 Dawning
2014年8月22日 Greatest Hits

ヒストリーブック・フォトブック[編集]

発売日 タイトル 出版社 備考
2011年6月26日 9mm Parabellum Bullet Book ロッキングオン 初のオフィシャルヒストリーブック
2014年2月7日 Breaking The Dawn Tour 2013 PHOTO BOOK ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 初のフォトブック
2017年5月16日 9mm Parabellum Bullet PERSONAL BOOK ロフトブックス

電子書籍[編集]

発売日 タイトル 発売元 備考
2014年12月10日 9mm Parabellum Bullet Interviews リットーミュージック 『ギター・ マガジン』『ベース・マガジン』『リズム&ドラム・マガジン』掲載記事のアーカイブ集

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
宇佐美正明 「Heat-Island (Live Ver.)」
掛川康典 「Answer And Answer」
栗田裕介 「Vampiregirl」
「Keyword (Live Ver.)」
「We are Innocent from DVD「act I」」
「新しい光 (Movement YOKOHAMA@2011.06.26 横浜アリーナ)」
「Bone To Love You (Movement YOKOHAMA@2011.06.26 横浜アリーナ)」
「Face to Faceless (Movement YOKOHAMA@2011.06.26 横浜アリーナ)」
「エレヴェーターに乗って」
「Talking Machine from「act E」」
斎藤渉 「生命のワルツ」
「反逆のマーチ」
島田大介 「The World」
「Discommunication
「Living Dying Message」
「Termination」
スミス 「Supernova」
田辺秀伸 「カモメ(Strings Ver.)」
「Lost!!」
深津昌和 「Black Market Blues」
「Cold Edge」
「The Revolutionary」
「キャンドルの灯を」
「命ノゼンマイ」
「新しい光」
「ハートに火をつけて」
山口保幸 「Wanderland」
「黒い森の旅人」

「眠り姫」

「ガラスの街のアリス」

山根真樹 「Talking Machine」
松本卓也 「Mr.Suicide」
不明 「キャリーオン」

ライブ[編集]

  • 登場SEはAtari Teenage Riotの『Didital Hardcore』。
  • 演奏が特に激しい部分は「カオス」と呼ばれており、カオスパートでは譜面を無視した演奏を行ったり、ステージ上でところ狭しと暴れまわっている。一見自由ではあるが曲がバラバラに分解してしまうことはない。

ワンマンライブ[編集]

  • ツアー以外のライブタイトルがあるものについて記載
日程 タイトル 会場 収録映像作品 備考
2007年2月25日 機械の遺伝子 渋谷 o-nest 初のワンマンライブ
2007年4月26日 旧世界の催促 代官山 UNIT
2007年4月28日 大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE
2007年11月28日 硝子越しの暴走 恵比寿 LIQUIDROOM
2008年6月6日 無重力のキューブ 東京 SHIBUYA-AX
2008年10月18日 暁の野音 日比谷野外音楽堂 (大音楽堂) act I
2009年4月1日 フリーライヴ 代々木公園野外ステージ act I発売記念ライブ
2009年9月9日 999(アット ブドウカン) 日本武道館 act II 初の日本武道館ワンマンライブ
2011年6月26日 Movement YOKOHAMA 横浜アリーナ act IV
2013年3月9日 39 -Thank You- LIVE 新宿 風林会館 Answer And Answer
(完全生産限定盤)特典DVD
2014年2月7日 10th Anniversary Live「O」 日本武道館 act O 収録音源の収録曲順「奇数曲」のみ演奏
2014年2月8日 10th Anniversary Live「E」 act E 収録音源の収録曲順「偶数曲」のみ演奏
2015年9月9日 QUATTRO A-Side Single
「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」
Release Party at SHIBUYA CLUB QUATTRO
渋谷CLUB QUATTRO  Waltz on Life Line
(初回限定盤)
2016年6月19日 Waltz on Life Line 日比谷野外大音楽堂
2019年4月14日 〜15th Anniversary〜『東西フリーライブ』 日比谷野外大音楽堂 15周年を記念したフリーライブ
2019年4月21日 大阪城野外音楽堂

カオスの百年[編集]

  • 結成当初から行っている自主企画イベント。
  • 2015年に開催される「カオスの百年TOUR 2015」および2018年に開催される「カオスの百年TOUR 2018」に関してはツアーに記載し、以下一覧では「Vol.」の通し番号があるライブのみを記載する。
日程 会場 出演 備考
Vol.2 2006年9月9日 渋谷 La.mama HOLSTEIN/cork/nature living/OA:忘レ敵
Vol.3 2006年11月5日 下北沢 BASEMENT BAR ズボンズ
Vol.4 2007年9月9日 渋谷 CLUB QUATTRO OGRE YOU ASSHOLE/ミドリ
Vol.5 2008年9月9日 渋谷 La.mama ワンマンライブ
Vol.6 2009年12月29日 下北沢 CLUB Que GO!GO!7188
Vol.7 2010年9月9日 新木場 STUDIO COAST BOOM BOOM SATELLITES/SOIL&"PIMP"SESSIONS
Vol.8 2012年9月9日 下北沢 GARDEN ワンマンライブ 昼の部:女性限定
夜の部:男性限定
Vol.9 2013年9月9日 横浜 BLITZ ワンマンライブ
Vol.10 2014年9月7日 渋谷 O-EAST ストレイテナー/Wienners 初の3日間開催となる
2014年9月8日 KEYTALK/TOTALFAT
2014年9月9日 ACIDMAN/10-FEET
Vol.11 2015年6月19日 Zepp Namba ワンマンライブ 初の東京・横浜以外での開催となる
Vol.12 2018年5月27日 日比谷野外大音楽堂 AC 9mm AC 9mmは滝以外の3人による

アコースティックプロジェクト

  • 韓国のバンドGUCKKASTEN(グッカステン)の自主企画イベント「Squall」との共同ライブ。
イベント名 日程 会場 備考
GUCKKASTEN presents「Squall × カオスの百年」 2016年2月27日 ソウル ロッテカードアートセンター GUCKKASTEN主催
9mm Parabellum Bullet presents「カオスの百年 × Squall」 2016年3月3日 恵比寿 LIQUIDROOM 9mm主催

Pyramid ACT

  • THE BACK HORN、Nothing’s Carved In Stoneとの共同ツアー。各日に主催バンドの開催イベント名を冠する。
イベント名 日程 会場 備考
Pyramid ACT 〜カオスの百年〜 2017年9月9日 Zepp Osaka Bayside 9mm主催
Pyramid ACT 〜KYO-MEI〜 2017年9月13日 名古屋 DIAMOND HALL THE BACK HORN主催
Pyramid ACT〜Hand In Hand〜 2017年9月14日 Zepp Tokyo Nothing’s Carved In Stone主催

ツアー[編集]

  • 主催ツアーについて記載
  • 「会場」の2Days公演会場は赤字で表記
日程 タイトル 公演規模・会場(対バン) 備考
2007年
5月30日7月6日 The World Tour
12月1日12月19日 Termination Tour 07
2008年
1月18日2月8日 Termination Tour 08 全箇所ワンマンライブ
6月26日7月1日 ニッポニア・ニッポン 凛として時雨との対バンツアー
11月6日〜2009年2月1日 VAMPIRE EMPIRE TOUR 08/09
2009年
2008年11月6日2月1日 VAMPIRE EMPIRE TOUR 08/09
6月12日7月8日 大惨事目眩大戦 THE BACK HORNとの対バンツアー
2010年
2月1日3月18日 命ノゼンマイ大巡業
5月20日6月30日 Revolutionary Tour 2010 横浜 BLITZは追加公演
2011年
4月4日4月8日 東名阪2マンTOUR 対バンはシークレット出演
7月4日9月30日 Movement Moment Tour 2011
11月1日11月8日 Movement Moment Tour 2011 番外編
~MAXIMUM THE HORMONE Movement~
マキシマム ザ ホルモンとの
北海道対バンツアー
11月19日11月23日 Movement Moment Tour 2011 番外編
~POLYSICS Movement ~
POLYSICSとの九州対バンツアー
12月1日12月6日 Movement Moment Tour 2011 番外編
~ avengers in sci-fi Movement ~
avengers in sci-fiとの
中部・北陸地方対バンツアー
2012年
1月31日 Movement Moment Tour 2011 番外編
~MAXIMUM THE HORMONE Movement 裏ファイナル~
八王子Match Vox(マキシマム ザ ホルモン)
10月27日11月4日 THE BAWDIES × 9mm Parabellum Bullet
学園祭ツアー
THE BAWDIESとの学園祭ツアー
11月13日11月29日 EAST COAST TOUR 2012
2013年
3月19日4月17日 桜前線ブッタ斬リ2013
7月9日11月9日 Breaking The Dawn Tour 2013 ツアーファイナルは
初の海外ワンマンライブ
12月3日 Breaking The Dawn Tour 2013 EXTRA
〜EX THEATER OPENING SERIES〜
六本木 EX THEATER 追加公演
EX THEATERのオープニング記念として
オープンから4組目にライブを行った。
2014年
3月1日3月27日 決闘披露宴 THE BACK HORNとの対バンツアー
9月27日12月11日 Next Bullet Marks Tour 2014
2015年
10月8日10月30日 9mm Parabellum Bullet presents
カオスの百年TOUR 2015
OAとしてアコースティックセットの9mmが出演した。
2016年
6月24日10月30日 TOUR 2016 太陽が欲しいだけ 6月24日酒田~7月13日松坂までの公演は
滝の左腕不調により公演中止
代わりにアコースティック編成のライブを行う。

また、一部公演を除き
9月18日以降のサポートギタリストとして
武田将幸(HERE)が参加した。

9月30日の公演のみ
菅波栄純(THE BACK HORN)と
西堀貴裕(TEXAS COMMANDO/OuthouseMap)が
サポートギタリストを務めた。
2017年
6月11日~6月25日 TOUR OF BABEL 2010年以来のホールツアー
7月2日 TOUR OF BABEL II 東京 昭和女子大学人見記念講堂 モバイル会員限定ライブ
10月12日~11月3日 TOUR 2017 BABEL on Life Line 2016年の「太陽が欲しいだけ」ツアーで中止になった6箇所を含む
2018年
9月9日~2019年3月17日 9mm Parabellum Bullet presents

カオスの百年TOUR 2018

全国5箇所6公演
2019年
6月8日~10月15日 〜15th Anniversary〜『6番勝負』 全国6箇所6公演

イベント[編集]

  • 太字は該当イベント初出演時

主な出演[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f “9mm Parabellum Bullet(キュウミリ・パラベラム・バレット)の情報”. Real Sound. http://realsound.jp/artist/name/9mm-parabellum-bullet/ 2017年2月11日閲覧。 
  2. ^ a b 9mm Parabellum Bullet reviews, music, news - sputnikmusic・2015年12月17日閲覧。
  3. ^ 菅原卓郎からご報告”. 9mmParabellumBullet公式ブログ. 2016年6月13日閲覧。
  4. ^ [1]THE COLLECTORS、the pillows、9mm Parabellum Bullet/インタビュー
  5. ^ リットーミュージック・ムック 「アベフトシ」 91P
  6. ^ “9mm菅原卓郎、J-WAVEレギュラー番組のメインパーソナリティに”. 音楽ナタリー. (2016年3月22日). http://natalie.mu/music/news/180626 2016年3月23日閲覧。 
  7. ^ いしわたり淳治オフィシャルブログKIHON THE BASIC
  8. ^ インタビュー
  9. ^ [2]
  10. ^ NHK「トップランナー」2010年2月13日放送回より
  11. ^ 公式サイトより。
  12. ^ 2011/12/24*ちひろ
  13. ^ この時の音源(「Vampiregirl」)は「カモメ e.p.」のトリガーディスクの特典として配信された。
  14. ^ [3]
  15. ^ 2009/10/2*ちひろ
  16. ^ 【写真レポート】6万人を動員・LUNA SEA主催『LUNATIC FEST.』でX JAPAN、BUCK-TICK、GLAYなど豪華共演!史上最狂のロックフェス閉幕!”. WWSチャンネル. 2015年7月13日閲覧。
  17. ^ 【写真レポート】J-ROCK最大級の演歌ロックが弾ける!9mm Parabellum Bulletがルナフェスに登場!”. WWSチャンネル. 2015年6月29日閲覧。
  18. ^ 9mm Parabellum Bullet、次作アルバムより自主レーベルでのプロジェクト始動「これまでよりもさらに濃く深く」”. BARKS (2016年1月29日). 2016年11月10日閲覧。
  19. ^ “9mm Parabellum Bullet滝善充、期間を決めずにライブ活動休止”. 音楽ナタリー. (2016年11月9日). http://natalie.mu/music/news/208624 2016年11月9日閲覧。 
  20. ^ “9mm Parabellum Bullet、2018年活動形態を発表&「カオスの百年」日比谷野音で開催決定”. ナタリー. (2018年1月1日). https://natalie.mu/music/news/263636 2018年8月15日閲覧。 
  21. ^ “9mm、2018年第一弾新曲「キャリーオン」MV公開”. BARKS. (2018年6月5日). https://www.barks.jp/news/?id=1000155926 2018年8月15日閲覧。 
  22. ^ “9mm Parabellum Bullet新曲「キャリーオン」が映画「ニート・ニート・ニート」主題歌に”. ナタリー. (2018年5月28日). https://natalie.mu/music/news/284045 2018年8月15日閲覧。 
  23. ^ “9mm Parabellum Bullet、配信シングル『21g / カルマの花環』リリース!12/5東京グローブ座にて"AC 9mm"ワンマン開催も!”. 激ロック. (2018年10月1日). https://gekirock.com/news/2018/10/9mm_parabellum_bullet_21g_karma.php 2018年10月10日閲覧。 
  24. ^ スピッツ「ハチミツ」トリビュート、参加アーティストの演奏曲発表”. 音楽ナタリー (2015年12月1日). 2015年12月1日閲覧。
  25. ^ “livetune「ハマトラ」続編OPで9mm菅原&滝とコラボ”. ナタリー. (2014年6月23日). http://natalie.mu/music/news/119545 

関連項目[編集]