Bリーグアワードショー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Bリーグアワードショー
B.LEAGUE AWARD SHOW
受賞対象 Bリーグクラブ所属選手
会場 恵比寿ガーデンプレイス広場
授与者 ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ
報酬 賞金1,000万円他(最優秀選手賞)
初回 2017年
最新回 2020年
公式サイト https://www.bleague.jp/2017-18/award-show/

Bリーグアワードショー(B.LEAGUE AWARD SHOW)は、Bリーグの表彰式である。

Bリーグのシーズンを締めくくるイベントとして、Bリーグ1部(B1)レギュラーシーズン各賞の表彰を行う。

初年度は2017年5月30日にBillboard Live TOKYO@六本木ミッドタウンにてヘッドコーチ、審判に加え、日本バスケットボール協会三屋裕子会長、Bリーグの大河正明チェアマン、川淵三郎初代チェアマンが出席して行われた。

表彰[編集]

ベストタフショット賞及びBリーグ特別表彰のうちのイケメン選手賞、クール&セクシー賞、ユーモア選手賞はSNSを利用したファン投票で決まる[1]

  • クラブ表彰
    • 年間優勝:5,000万円
    • 年間準優勝:2,000万円
    • 年間ベスト4:750万円
    • チャンピオンシップ出場:500万円
    • レギュラーシーズン・カンファレンス優勝:1,000万円
  • 個人表彰
    • レギュラーシーズン最優秀選手賞:100万円
    • ベストファイブ:30万円
    • ベスト6thマン:20万円
    • 新人賞:20万円
    • ベストディフェンダー賞:20万円
    • タフショット賞
    • ベストダンクシュート賞:20万円
    • 最優秀ヘッドコーチ賞:30万円
    • 最優秀審判賞:記念品
  • リーダーズ表彰
  • 特別表彰
    • イケメン選手賞
    • クール&セクシー選手賞
    • ユーモア選手賞
    • BREAK THE BORDER賞

2017年[2][編集]

個人表彰
レギュラーシーズン最優秀選手賞 ニック・ファジーカス 川崎ブレイブサンダース
ベストファイブ
※最優秀選手は割愛
富樫勇樹 千葉ジェッツ
田中大貴 アルバルク東京
金丸晃輔 シーホース三河
比江島慎 シーホース三河
ベスト6thマン タイラー・ストーン英語版 千葉ジェッツ
新人賞 ベンドラメ礼生 サンロッカーズ渋谷
ベストディフェンダー賞 遠藤祐亮 栃木ブレックス
ベストタフショット賞 川村卓也 横浜ビー・コルセアーズ
最優秀審判賞 加藤誉樹
リーダーズ表彰
得点王 ニック・ファジーカス (27.1) 川崎ブレイブサンダース
アシスト王 宇都直輝 (4.3) 富山グラウジーズ
リバウンド王 ライアン・ロシター (13.3) 栃木ブレックス
スティール王 広瀬健太 (2.0) サンロッカーズ渋谷
ブロック王 ジョシュ・ハレルソン (1.9) 大阪エヴェッサ
ベスト3P成功率賞 金丸晃輔 (42.6%) シーホース三河
ベストFT成功率賞 金丸晃輔 (90.8) シーホース三河
年間表彰
最優秀ヘッドコーチ賞 トーマス・ウィスマン 栃木ブレックス
キャプテン 田臥勇太 栃木ブレックス
特別表彰
イケメン選手賞 宇都直輝 富山グラウジーズ
ユーモア選手賞 比留木謙司 富山グラウジーズ
クール&セクシー選手賞 城宝匡史 富山グラウジーズ
BREAK THE BORDER賞 川淵三郎 初代チェアマン
入場者数NO.1クラブ 千葉ジェッツ
SNS増加数NO.1クラブ 千葉ジェッツ
ホスピタリティNO.1クラブ 琉球ゴールデンキングス

2018年[3][編集]

個人表彰
レギュラーシーズン最優秀選手賞 比江島慎 シーホース三河
ベストファイブ
※最優秀選手は割愛
金丸晃輔 シーホース三河
ニック・ファジーカス 川崎ブレイブサンダース
田中大貴 アルバルク東京
富樫勇樹 千葉ジェッツ
ベスト6thマン 藤井祐眞 川崎ブレイブサンダース
ベストディフェンダー賞 橋本竜馬 シーホース三河
ベストタフショット賞 ハッサン・マ-ティン英語版 琉球ゴールデンキングス
新人賞 馬場雄大 アルバルク東京
最優秀審判賞 加藤誉樹
リーダーズ表彰
得点王 ダバンテ・ガードナー (28.7) 新潟アルビレックスBB
アシスト王 宇都直輝 (7.7) 富山グラウジーズ
リバウンド王 ニック・ファジーカス (10.9) 川崎ブレイブサンダース
スティール王 マイケル・パーカー (1.9) 千葉ジェッツ
ブロック王 ハシーム・サビート (2.2) 横浜ビー・コルセアーズ
ベスト3P成功率賞 喜多川修平 (41.7%) 栃木ブレックス
ベストFT成功率賞 金丸晃輔 (93.2%) シーホース三河
年間表彰
最優秀ヘッドコーチ賞 ルカ・パヴィチェヴィッチ アルバルク東京
キャプテン 正中岳城 アルバルク東京
特別表彰
ファッションアイコン 西村文男 千葉ジェッツ
ソーシャルメディアリーダー 伊藤俊亮 千葉ジェッツ
Hope 特別賞 人形櫂世 アルバルク東京
BREAK THE BORDER 賞 折茂武彦 レバンガ北海道
マスコットオブザイヤー ジャンボくん 千葉ジェッツ
特別賞 東芝
入場者数NO1クラブ 千葉ジェッツ
ホスピタリティNO1クラブ 千葉ジェッツ
ソーシャルメディア最優秀クラブ 千葉ジェッツ

2019年[4][編集]

個人表彰
レギュラーシーズン最優秀選手賞 富樫勇樹 千葉ジェッツ
ベストファイブ
※最優秀選手は割愛
ダバンテ・ガードナー 新潟アルビレックスBB
遠藤祐亮 栃木ブレックス
金丸晃輔 シーホース三河
田中大貴 アルバルク東京
ベスト6thマン 馬場雄大 アルバルク東京
新人賞 岡田侑大 シーホース三河
ベストディフェンダー賞 遠藤祐亮 栃木ブレックス
最優秀審判賞 加藤誉樹
最優秀ヘッドコーチ賞 ルカ・パヴィチェヴィッチ アルバルク東京
リーダーズ表彰
得点王 ダバンテ・ガードナー (27.6) 新潟アルビレックスBB
アシスト王 ジュリアン・マブンガ (8.5) 京都ハンナリーズ
リバウンド王 ジョシュ・ハレルソン (12.3) 大阪エヴェッサ
スティール王 中山拓哉 (2.2) 秋田ノーザンハピネッツ
ブロック王 カディーム・コールビー (2.4) 秋田ノーザンハピネッツ
ベスト3P成功率賞 石井講祐 (45.2%) 千葉ジェッツ
ベストFT成功率賞 金丸晃輔 (90.9%) シーホース三河
特別表彰
ベストタフショット賞 富樫勇樹 千葉ジェッツ
レギュラーシーズンMIP① 柏木真介 新潟アルビレックスBB
レギュラーシーズンMIP② 五十嵐圭 新潟アルビレックスBB
特別賞 折茂武彦 レバンガ北海道
マスコットオブザイヤー ジャンボくん 千葉ジェッツ
入場者数NO1クラブ 千葉ジェッツ
ソーシャルメディア最優秀クラブ アルバルク東京
ホスピタリティNO1クラブ シーホース三河
BREAK THE BORDER賞 バスケットボール男子日本代表

2020年[5][編集]

個人表彰
レギュラーシーズン最優秀選手賞 田中大貴 アルバルク東京
ベストファイブ
※最優秀選手は割愛
富樫勇樹 千葉ジェッツ
金丸晃輔 シーホース三河
ライアン・ロシター 宇都宮ブレックス
藤井祐眞 川崎ブレイブサンダース
新人賞 前田悟 富山グラウジーズ
新人ベストファイブ
※最優秀新人は割愛
河村勇輝 三遠ネオフェニックス
コー・フリッピン 千葉ジェッツ
シェーファーアヴィ幸樹 滋賀レイクスターズ
熊谷航 シーホース三河
ベスト6thマン 藤井祐眞 川崎ブレイブサンダース
ベストディフェンダー賞 藤井祐眞 川崎ブレイブサンダース
最優秀審判賞 加藤誉樹
最優秀ヘッドコーチ賞 -
リーダーズ表彰
得点王 ダバンテ・ガードナー (23.4) シーホース三河
アシスト王 富樫勇樹 千葉ジェッツ
リバウンド王 ジャック・クーリー英語版 (13.3) 琉球ゴールデンキングス
スティール王 ベンドラメ礼生 (1.8) サンロッカーズ渋谷
ブロック王 ジョーダン・ヒース (1.5) 川崎ブレイブサンダース
ベスト3P成功率賞 松井啓十郎 (47.2%) 京都ハンナリーズ
ベストFT成功率賞 金丸晃輔 (97.4%) シーホース三河
特別表彰
功労賞 折茂武彦 レバンガ北海道
MIP 田渡凌 横浜ビー・コルセアーズ
ベストタフショット賞 石井講祐 サンロッカーズ渋谷
BREAK THE BORDER賞① 馬場雄大 テキサス・レジェンズ
BREAK THE BORDER賞② CUE4 アルバルク東京
マスコットオブザイヤー ジャンボくん 千葉ジェッツ
入場者数NO1クラブ 千葉ジェッツ
ソーシャルメディア最優秀クラブ 川崎ブレイブサンダース
ホスピタリティNO1クラブ 川崎ブレイブサンダース

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “Bリーグ年間表彰、「イケメン選手賞」や「ユーモア選手賞」などはファン投票で決定”. バスケットボールキング. (2017年5月8日). https://basketballking.jp/news/japan/20170508/12981.html 2017年6月10日閲覧。 
  2. ^ 【公式】B.LEAGUE AWARD SHOW 2016-17 特設サイト”. Bリーグ (2017年5月30日). 2020年6月6日閲覧。
  3. ^ 【公式】B.LEAGUE AWARD SHOW 2017-18 特設サイト”. Bリーグ (2018年5月29日). 2020年6月6日閲覧。
  4. ^ 【公式】B.LEAGUE AWARD SHOW 2018-19 特設サイト”. Bリーグ (2019年5月15日). 2020年6月6日閲覧。
  5. ^ 【公式】B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20 特設サイト”. Bリーグ (2020年5月10日). 2020年6月6日閲覧。