BLUE BE-BOP

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BLUE BE-BOP
RIP SLYMEシングル
初出アルバム『TIME TO GO
B面 WHY
VIP SLYME
リリース
ジャンル HIP-HOP
時間
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン
作詞・作曲 RIP SLYME
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2002年12月度月間5位(オリコン)
  • 2003年度年間51位(オリコン)
  • RIP SLYME シングル 年表
    楽園ベイベー
    (2002年)
    BLUE BE-BOP
    (2002年)
    JOINT
    2003年
    ミュージックビデオ
    BLUE BE-BOP - YouTube
    テンプレートを表示

    BLUE BE-BOP」(ブルー・ビー・バップ)はRIP SLYMEの6枚目のシングル2002年11月27日発売。

    概要[編集]

    ミリオンセラーを記録したアルバムTOKYO CLASSIC』から約4ヶ月ぶりのシングルで、RIP SLYMEの2002年を締めくくる一枚になっている。

    同年10月、ヒップホップグループのキングギドラがリリースしたアルバム『最終兵器』内の楽曲「公開処刑 feat. BOY-KEN」でK DUB SHINEにディス(批判)されたが、「BLUE BE-BOP」のPVの最後に「THANK YOU FOR YOUR KIND ADVICE AND SUPPORT!(親切な忠告とサポートをありがとうございます)」との表現があり、アンサーではないかと話題になった[1]。ちなみに、K DUB SHINEは後の2004年8月、「blast」誌上のインタビューでもう批判はしない、といった意の発言をしている。

    初動売上は自己最高を記録し、自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得。現時点でオリコンチャート1位獲得、及び初動10万枚を突破したシングルは本作のみである。

    初回プレス分のみファイヤーシール付ビックリ・デジパック仕様。

    収録曲[編集]

    1. BLUE BE-BOP
      (作詞・作曲:RIP SLYME)
      PVはメンバーがで修行するというものであり、メンバーが作務衣姿で歌っている。アルバム『TIME TO GO』収録。
    2. WHY
      (作詞・作曲:RIP SLYME)
      アルバム『TIME TO GO』収録。
    3. VIP SLYME
      (作詞・作曲:RIP SLYME)
      アルバム未収録。

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]
    1. ^ DJ Fumiya (2012年11月6日). interview with DJ Fumiya ダンスは人を苦しめない  . インタビュアー:斎藤辰也. ele-king. http://www.ele-king.net/interviews/002566/index-3.php 2020年12月14日閲覧。