Bad Boys Bound〜TOKIO II〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Bad Boys Bound 〜TOKIO II〜
TOKIOスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ソニーレコード
チャート最高順位
  • 週間4位オリコン
  • 登場回数4回(オリコン)
TOKIO アルバム 年表
TOKIO REMIX
1995年
Bad Boys Bound 〜TOKIO II〜
1995年
BLOWING
1996年
『Bad Boys Bound 〜TOKIO II〜』収録のシングル
テンプレートを表示

Bad Boys Bound 〜TOKIO II〜』(バッド・ボーイズ・バウンド トキオ・ツー)は、1995年7月3日に発売されたTOKIOの2作目のアルバム

概要[編集]

1枚目のアルバム『TOKIO』より7ヶ月2週間ぶりのアルバム。この7ヶ月2週間という間隔は、TOKIOのオリジナルアルバムの中では一番短い。

シングル「うわさのキッス」、そのc/w「哀しみのBeliever」、シングル「ハートを磨くっきゃない」のc/w「ぼくの伯父さん〜My uncle is a nice guy〜」が収録されている。ただし、「ハートを磨くっきゃない」は未収録となった。

初回盤はスリーブケース仕様であり、TOKIO LIVE WRIST CHIEF(ライヴ リスト チーフ)が付属している。

収録曲[編集]

  1. 未来派センス
    作詞:朝水彼方、作曲・編曲:西脇辰弥
    リードボーカル/長瀬智也松岡昌宏
    2002年頃まで、ライブの定番曲であった。
  2. JULIET
    作詞:芹沢類、作曲:青木秀樹、編曲:重実徹
    リードボーカル/長瀬智也
  3. 抱きしめたかった
    作詞:山田ひろし、作曲・編曲:西脇辰弥
    リードボーカル/国分太一・松岡昌宏
  4. うわさのキッス
    作詞:工藤哲雄、作曲:都志見隆、編曲:白井良明
    リードボーカル/山口達也・長瀬智也
  5. Girl
    作詞:山田ひろし、作曲:吉田憲右、編曲:西脇辰弥  
    リードボーカル/城島茂
  6. 彼女(アイツ)によろしく
    作詞:工藤哲雄、作曲:都志見隆、編曲:白井良明
    リードボーカル/山口達也
    デビュー10周年を迎えたライブでは、Aメロを国分太一、Bメロを長瀬智也、サビを城島茂が歌唱した。
  7. この夜を越えて
    作詞:山田ひろし、作曲:林哲司、編曲:西脇辰弥
    リードボーカル/長瀬智也・山口達也・国分太一
  8. 哀しみのBeliever
    作詞:工藤哲雄、作曲:都志見隆、編曲:白井良明
    リードボーカル/長瀬智也
    • 3rdシングルのカップリング
  9. ぼくの伯父さん 〜My uncle is a nice guy〜
    作詞:工藤哲雄、作曲:都志見隆、編曲:白井良明
    リードボーカル/松岡昌宏
    • 4thシングルのカップリング
  10. 渡せないエンジェル
    作詞:山田ひろし、作曲:青木秀樹、編曲:西脇辰弥
  11. やっと会えた
    作詞:朝水彼方、作曲:青木秀樹、編曲:重実徹
    リードボーカル/城島茂・長瀬智也・国分太一・松岡昌宏・山口達也

その他[編集]

  • 宝島社が発行する雑誌『宝島』に連載されていた読者投稿コーナーVOWに、当アルバムのジャケットの城島が右足を高い位置(幕に覆われているので中身は不明だが、高さとしては乗用車のボンネットかトランク程度)に掛けるポーズをとっている写真が投稿され、採用されたことがある。投稿人のコメント(要約)は「無理をするな、兄ちゃん」といったものであり、それに対する編集部のコメント(要約)は「股が裂けるぞ(笑)。この兄ちゃんは時任さんか?」といったものであり、当時はまだ、TOKIOや城島の知名度が低かったことがうかがえる。単行本としては『現代下世話大全 バウハチ!』(VOW8)、それらを文庫化した『VOW全書4』に収録されている。

関連項目[編集]