CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜

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CAROL(キャロル)とは、TM NETWORKから端を発した、メディアミックス作品のタイトル[1]。またはその主人公の少女の名。異世界で盗まれた「音」を取り戻すという内容のファンタジー

ストーリー[編集]

イギリスロンドンから少し離れたバースという街に住む女の子、キャロル・ミュー・ダグラス(Carol Mue Douglas)。謎の音楽グループ、ガボール・スクリーン(Gaball Screen)の新曲を1991年4月21日に、ラジオで耳にするが、世間では不評のその曲に、何か秘密があると考える。

ロンドン・フィル・ハーモニーに属する父、ライマンのチェロの音や、ビッグ・ベンの音さえもが消え、何物かに音が盗まれている事に気づく。そして異世界ラ・パス・ル・パスへ迷い込み、ティコ・ブラーニ(Tico)、フラッシュ(Flash)、クラーク・マクスウェル(Clark)と出会い、盗まれた音を奪い返すべく、魔王ジャイガンティカを倒すために闘う事になる。

音楽アルバム[編集]

CAROL
〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜
TM NETWORKスタジオ・アルバム
リリース
録音 1988年6月-
1988年10月8日[2]
Air Recording Studios
Comforts Place
ジャンル ロック
プログレッシブ・ロック
時間
レーベル エピックソニーレコード
プロデュース 小室哲哉
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • ダブル・プラチナ(日本
  • TM NETWORK アルバム 年表
    humansystem
    1987年
    CAROL
    〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜

    (1988年)
    DRESS
    1989年
    『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』収録のシングル
    1. BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)
      リリース: 1988年3月5日
    2. SEVEN DAYS WAR
      リリース: 1988年7月21日
    3. COME ON EVERYBODY
      リリース: 1988年11月7日
    4. JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)
      リリース: 1989年3月21日
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    CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』(キャロル - ア・デイ・イン・ア・ガールズ・ライフ・ナインティーン・ナインティーワン)は、日本音楽グループTM NETWORKのオリジナル・コンセプト・アルバム

    ミックスはSteve Nye1988年12月9日エピックソニーレコードよりリリースされた。

    解説[編集]

    小室哲哉が拠点を移したロンドンで、リンゼイ・ケンプ主催のミュージカルにインパクトを受けて、そこから「コンサートで踊って、音楽をただ楽しんで発散すればいい」所に衝動的に「プログレッシブ・ロックを基調としたミュージカルを開催する」という企画を衝動的に立て、内容が畑違いの企画だった故にリスクを減らすために「サウンド主体で、ミュージカルを制作し、その後に従来のライブが行われる」という構成にし、バランスをとっていく様にした[3]

    1988年に製作されたが、作品の世界設定は1991年という近未来を舞台に描いた。ストーリーと共に楽曲が練り上げられた。小室哲哉とともに作詞した小室みつ子ミュージシャンとスタジオに詰め、"Still Love Her"、"Winter Comes Around" といったロンドンの情景を彷彿とさせる曲が含まれる。1991年を選んだ理由は1988年当時、1991年以降のスケジュールが未定だったからと言われている。本作と同じく1988年発売の『ぼくらの七日間戦争』のOSTSEVEN DAYS WAR』と同時並行的に製作されている[4][5]。「CAROL」のコンセプトが思いついたのは1988年の2月であり、その時点では「1人の女の子」をモチーフにしておくことに留め、「Self Control」の時ほど事前に楽曲と歌詞は作り込まず、最終的なストーリー・コンセプトの総括を木根が完成させた後に、そのコンセプトに向けた楽曲を制作した。アルバムに関するすべての作業が終わったのは同年10月8日である。小室は「このアルバムが1988年の一番の大きな収穫である」と答えている[6][2]

    アナログにこだわり、LPレコード盤は2枚組にした上でCDカセットテープと曲順が違い、片方は本作のコンセプト通りの楽曲をまとめて、もう片方はシングルのベスト・アルバムを思わせる構成にした。小室の「本作の物語としての整合性を付けるにはシングル曲が入っていない方がきれいなんだけど、全体的にまとまったアルバムを求めるファンへのプロモーションをするメーカーの要請もあった」「単純に楽曲への思い入れが強く、シングルとして発売した楽曲も改めてAir Studiosでミキシングしたかった」という制作意図を反映したものになっている。そのため小室は本作を「ある程度自由に曲を作ったのをまとめた面があるため、木根のストーリーには沿っていない。厳密にはコンセプト・アルバムではない」と称している[2]2007年にリマスタリングされた際は、LP盤の構成を踏襲した2枚組CD(紙ジャケット仕様)としてリリースされた。

    ジャケットのイラストおよびキャラクターデザインはGAINAX佐々木洋が手がけ、ビジュアルコーディネーターに井上博明(GAINAXプロデューサー)、ビジュアルディレクターは前田真宏(現GONZO取締役)と貞本義行(GAINAX所属)が担当した。なお佐々木洋はシングル「WELCOME BACK 2」(2007年)及びアルバム『SPEEDWAY』(2007年)でもイラストを担当している。

    音色を作る上でエンジニア達との間では「とにかく無駄な音を省く」というコンセプトを了解を得て共有し、且つ「1音1音のクオリティを高めていく」「『humansystem』の2倍の音色・トラックを使いながらも、盛り上がりをなるべく抑えて、ファンに丁寧に聴かせる」ことを徹底した。スティーヴ・ナイは小室の細かいミスタッチ・宇都宮のボーカルの情感・ギタリストの腕を厳しく指摘し、小室は「アマチュア時代の気持ちが蘇って情熱が湧いてきた」と回想しているが[7][2]松本孝弘はギターの6弦と1弦のバランス感覚の悪さを指摘され、録り直し・反復練習の連続で泣き出してしまった[8]

    同アルバム制作で小室がロンドンに渡った際、それまでシンセサイザーサウンドを突き詰めてきた彼が現地のミュージシャンたちに触発され、逆にアナログの良さを再認識させられた。反面、スティーヴの意向でドルビーサラウンド・1/2インチのオープンリールのテープにミキシングが行われた後に「もうアナログの手法で録音をするのは本作が最後になるだろう」という思いも抱いた[9]

    また同アルバムのスタジオ・ワークを行っていくうちに、アーティストよりもプロデューサーとしてやって行くほうが向いていると実感したという。TM NETWORK REMASTERのツアーパンフレット 文/藤井徹貫によると、2005年〜2007年頃、このアルバムで初めてTM NETWORKを知った、初めて買ったアルバムがこのCAROLだったと小室は直接言われたことが多かったという。

    エピックソニー発表によれば、発売から13年かけ、累計売り上げ枚数が彼らのアルバム売上としては最高のミリオンセラーを達成した。 オリコン調べでは60万枚余りと枚数に隔たりがあるが、94年のTMN解散時点での西日本新聞社調べではCD・LP・カセットを含めた売り上げ枚数は108万3,858枚とあり、当時小室が司会を務めていた深夜番組TK MUSIC CLAMPで解散から1年後にメンバー3人が再会した際には『今、TM NETWORKの時の「CAROL」が93、4万枚くらいいっているんで、もしかしたら100万枚行くかもしれない。』とコメントしている。

    アルバムをベースに様々なメディアで発信するアーティスト発のメディアミックス」の元祖になり、本作を切っ掛けに木根の楽曲が世間に浸透し始めたが小室は後に「ミュージカルのサウンドトラックとして発表したらもっと売れなかったし、TMのアルバムだからあそこまで売れた」「ロングラン公演なんて始めから出来ない企画であり、唯一できる事はビデオに残すことだけだった」[3]「多くのメディアで展開しましたが、今思えばその全てが点で横のつながりを作り出せなかったのが残念」[10]と振り返っている。

    収録曲[編集]

    CD版、カセットテープ版[編集]

    編曲は全曲小室哲哉

    1. A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)
      • 作詞・作曲:小室哲哉
      小室が当時の活動拠点としていたロンドンの自宅で初めて作曲した曲[11]
    2. Carol (Carol's Theme I)
      • 作詞・作曲:小室哲哉
      前曲のアウトロからそのまま本曲のイントロへ継る。
    3. Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)
    4. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)
      • 作詞:小室みつ子 作曲:木根尚登
      音色のコンセプトは「エレクトロニカサンバを融合させること」とした[12]
    5. Come On Everybody
      • 作詞・作曲:小室哲哉
      15thシングル。表記は特にされていないが、先行シングル版とは異なり、サビの1フレーズ目及びリフレインのエレキギターのリフを排除など、アレンジが施されており、アルバムバージョンとなっている。
      アルバムの中で唯一ドラムマシンを使用した楽曲である[12]
    6. Beyond The Time (Expanded Version)
      • 作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉
      13thシングルのアルバムバージョン。シングルバージョンとは演奏時間・ドラムの音(シングルバージョンは打ち込み、アルバムバージョンは生ドラム)・ミックス(例として、シングルバージョンにはあった3:44近辺のコーラスがアルバムバージョンではカットされている)の相違がある。
    7. Seven Days War (Four Pieces Band Mix)
      • 作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉
      14thシングルのアルバムバージョン。
    8. You're The Best
      • 作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉
      歌詞の韻の踏み方・楽器のパート別のアレンジ作業をそれぞれの担当者に一任した[12]
    9. Winter Comes Around (冬の一日)
      • 作詞:小室みつ子 作曲:木根尚登
    10. In The Forest (君の声が聞こえる)
      • 作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉
    11. Carol (Carol's Theme II)
      • 作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉
      前曲のアウトロからそのまま本曲のイントロへ継る。また本曲の後半は前曲と同じフレーズのリフレインとなっているが、前曲と異なりスローテンポとなっている。
    12. Just One Victory (たったひとつの勝利)
      • 作詞・作曲:小室哲哉
      後に16thシングルにリミックスバージョンとしてシングルカットされている。また曲終了後、『In The Forest (君の声が聞こえる)』のピアノインストゥルメンタルバージョンが一部流れる。
    13. Still Love Her (失われた風景)
      • 作詞:小室哲哉 作曲:小室哲哉、木根尚登
      16thシングル『JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)』のカップリング曲としてシングルカットされている。テレビアニメシティーハンター2』(日本テレビ系列)のエンディング・テーマとして使用された。

    LP版 (2枚組)[編集]

    1

    SIDE A

    1. A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)
    2. Carol (Carol's Theme I)
    3. Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)
    4. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)

    SIDE B

    1. In The Forest (君の声が聞こえる)
    2. Carol (Carol's Theme II)
    3. Just One Victory (たったひとつの勝利)
    2

    SIDE C

    1. You're The Best
    2. Come On Everybody (Album Version)
    3. Winter Comes Around (冬の一日)

    SIDE D

    1. Seven Days War (Four Pieces Band Mix)
    2. Beyond The Time (Expanded Version)
    3. Still Love Her (失われた風景)

    参加ミュージシャン[編集]

    リリース履歴[編集]

    No. 日付 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
    1 1988年12月9日 EPIC・ソニー LP
    CT
    CD
    28・3H-5070〜5071
    28・6H-5070
    32・8H-5070
    1位
    2 1991年9月5日 EPIC・ソニー CD ESCB-1210 -
    3 1992年12月12日 EPIC・ソニー MD ESYB-7030 -
    4 1996年6月17日 EPIC・ソニー CD ESCB-1757 -
    5 2000年3月23日 エピックレコード CD ESCB-2118 -
    6 2004年3月31日 エピックレコード CD ESCL-2528 - CD-BOXWORLD HERITAGE DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX』(完全生産限定盤)収録
    紙ジャケット、24bitデジタルリマスタリング仕様
    7 2007年3月21日 ソニー・ミュージックダイレクト CD MHCL-1040〜1041 277位 LPに準拠した曲順のCD2枚組、紙ジャケット、デジタルリマスタリング仕様(完全生産限定盤)
    8 2013年2月20日 ソニー・ミュージックダイレクト Blu-spec CD2 MHCL-30013 166位 デジタルリマスタリング仕様
    9 2014年12月24日 ソニー・ミュージックダイレクト Blu-spec CD2 MHCL-30270〜30271 13位 CD-BOX『CAROL DELUXE EDITION』(完全生産限定盤)収録
    LPに準拠した曲順のCD2枚組、デジタルリマスタリング仕様

    その他のメディア[編集]

    コンサートツアー[編集]

    CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜 TOUR 1988-1989
    1988年12月9日から1989年8月30日まで敢行された、TM NETWORKのコンサートツアー。
    ロンドンで行なったオーディションで抜擢された、スウェーデン出身のパニーラ(Pernilla Dahlstrandをキャロル役に迎え、ミュージカル仕立ての一幕を設けた。当時サポートギタリストの松本孝弘(B'z)もケプリという悪役を演じていた。ボーカル宇都宮隆の怪我により、一部公演日程が延期された。
    舞台設計だけでも4億円かけた[3]

    バンドスコア[編集]

    1988年12月30日に、シンコーミュージックにより発売。曲順はLP盤に準拠している。EOS B200の音色番号が譜面上に書き込まれており、EOS B200を使ったコピーがしやすいように配慮がなされている。TM NETWORKのメンバー3人だけでなく、EOSの音色作成を担当し、CAROLツアーのマニピュレーターだった浅倉大介のインタビューも記載されている。

    小説[編集]

    TM NETWORKのメンバーである木根尚登が、小室哲哉の「木根が書いてよ。」という一言から執筆を始めた、初作の小説CAROL』。挿絵はCD同様、GAINAXのスタッフが手がける。1989年4月15日発売、50万部以上の売上。

    2014年11月14日に、小室書下ろしのストーリーブック『CAROLの意味』が発売。世界観に合わせて制作された50分を超えるインスト曲「password」をダウンロードすることが出来るMUSIC CARDを付属。[14]

    写真集[編集]

    1989年9月16日出版、『CAROL GRAFFITI』は、TM NETWORKの『CAROL』ツアーの様子を納めた、メモリアル写真集

    ラジオドラマ[編集]

    アニメ[編集]

    元々は小室哲哉のライブフィルムとの同時上映会 "FANKS! FILM COLLECTION" のために作成されたアニメCAROL』。 原作・プロデューサー:木根尚登、構成・キャラクター原案は漫画家高河ゆん。 原作に沿ったストーリーだが、主人公のキャロルは少々勝気でわがままに、小説では獣人であった敵対者のケプリが重要なポジションの好人物に(なおかつ人間の姿に)描かれている。また高河の案で、ラブストーリー要素も盛り込まれている。自身がモデルのフラッシュ役に、宇都宮隆声優として挑戦し、音楽担当は小室哲哉。後にOVAとして1990年5月21日リリース。ジャケットは高河の書き下ろし。声の主演は久川綾出崎哲監督、マジックバス制作(クレジットされていないが、GAINAX制作協力)。

    サウンドトラック[編集]

    上記アニメのサウンドトラックCAROL SOUNDTRACK SPECIAL EDITION』。販促品としてプレゼントされていた5曲収録の8cmCD。全曲インストゥルメンタルだが、"Just One Victory" の間奏に挿入されている "Chase In Labyrinth" のサビ部分はボーカルが残されている。

    収録曲
    1. A Day In The Girl's Life(永遠の一瞬)  
    2. Carol (Carol's Theme I)
    3. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)    
    4. Carol (Carol Theme II)
    5. Just One Victory (たったひとつの勝利) 

    マンガ[編集]

    かつて、アニメ化が決まった時点で漫画化の話も出たが、ソニーが手を引いたので立ち消えになったらしい。 高河ゆん作のマンガCAROL-K』は、キャロルの孫娘、品川京呼(しながわ きょうこ)を主人公にした、オリジナルストーリー。京呼の母、カオリ・ミュー・シナガワがキャロルの娘。キャロルは特別な音楽の才能もない普通の少女として描かれたが、京呼は7オクターブの声域の歌の才能を持つ。

    ソニー・マガジンズ漫画雑誌『きみとぼく』で1994年の読み切り掲載後、1995年から連載されていたが、物語は未完のまま。単行本発行の予告も打たれたものの、結局、刊行はされていない。

    イメージアルバム[編集]

    1996年9月21日リリースの、マンガ『CAROL-K』のイメージアルバム『CAROL-K 〜Graduater〜』。 ラジオ番組から派生したオーディオドラマと、TM NETWORK『CAROL』からのカヴァー曲が収録された音楽CD。椎名へきる主演。

    DVD[編集]

    2004年4月21日発売、TM NETWORK『CAROL』ツアーの、当時ライブビデオには納められることのなかった、ミュージカル部分の映像を収録したライブDVDCAROL the LIVE』。木根の小説本『CAROL』を同梱し、2004年12月までの限定生産としてリリース。

    CAROL DELUXE EDITION[編集]

    2014年12月24日発売。Blu-spec CD2でリマスタリングされたLPに準拠した曲順のCD2枚とアルバム全曲のインストゥルメンタルディスクCD1枚、1989年8月30日横浜アリーナ「CAMP FANKS '89」の映像を全編収録したDVD(2004年発売の「CAROL THE LIVE」とは違う編集)、写真集『CAROL GRAFFITI』を中心に構成した写真集(メンバーそれぞれの「CAROL」に関する最新インタビューも掲載)を新装して、30cm(アナログLP)パッケージサイズにまとめた完全生産限定盤BOX。

    DISC 1(CD):CAROL –A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991- LP DISC1

    1. A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)
    2. Carol (Carol's Theme I)
    3. Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)
    4. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)
    5. In The Forest (君の声が聞こえる)
    6. Carol (Carol's Theme II)
    7. Just One Victory (たったひとつの勝利)

    DISC 2(CD):CAROL –A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991- LP DISC2

    1. You're The Best
    2. Come On Everybody (Album Version)
    3. Winter Comes Around (冬の一日)
    4. Seven Days War (Four Pieces Band Mix)
    5. Beyond The Time (Expanded Version)
    6. Still Love Her (失われた風景)

    DISC 3(CD):CAROL –A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991- INSTRUMENTAL DISC

    1. A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)
    2. Carol (Carol's Theme I)
    3. Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)
    4. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)
    5. Come On Everybody
      ※コーラス部分のみ存在する所謂オリカラ版となっている為、シングル版C/W及び『ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999』収録版とは明らかに異なる。
    6. Beyond The Time (Expanded Version)
    7. Seven Days War(Four Pieces Band Mix)
      ※コーラス部分のみ存在する、『ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999』版に近いが、LALALA…の60音声コーラスやストリングスが無い本作版に準拠している。
    8. You're The Best
    9. Winter Comes Around (冬の一日)
    10. In The Forest (君の声が聞こえる)
    11. Carol (Carol's Theme II)
    12. Just One Victory (たったひとつの勝利)
      ※間奏途中の「Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)」のみボーカル部分が存在する。
    13. Still Love Her (失われた風景)
      ※『ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999』版とは異なり原版同様フェードアウト

    DISC 4(DVD):CAMP FANKS ‘89 at YOKOHAMA ARENA NEW EDITION片面2層/144min/COLOR

    SPECIAL BOOK:CAROL THE BOOK(全84ページ)

    関連項目[編集]

    脚注[編集]

    [ヘルプ]
    1. ^ http://avex.jp/tm/schedule/detail.php?id=1021580
    2. ^ a b c d 自由国民社刊「シンプジャーナル」1989年1月号9P-13Pより。
    3. ^ a b c 自由国民社刊「シンプジャーナル」1989年10月号31P-35Pより。
    4. ^ 「TM NETWORK TIMEMACHINE BOX 1984→1994」245ページの木根尚登 のインタビュー
    5. ^ 「TM NETWORK TIMEMACHINE BOX 1984→1994」242ページの小室哲哉 のインタビュー
    6. ^ 「TM NETWORK TIMEMACHINE BOX 1984→1994」280ページの小室哲哉 のインタビュー
    7. ^ ソニー・マガジンズ刊 『WHAT's IN?』 1989年10月号78Pより。
    8. ^ 角川書店刊『月刊カドカワ』1991年10月号37Pより。
    9. ^ ダイヤモンド社刊『FM STATION』1989年12月24日号20Pより。
    10. ^ 日経BP刊『日経エンタテインメント!』2014年12月号47P-49Pより。
    11. ^ リットーミュージック刊 『サウンド&レコーディング・マガジン』 2014年12月号19P-31Pより。
    12. ^ a b c ソニー・マガジンズ刊『WHAT's IN?』1992年3月号52P-55Pより。
    13. ^ 浅倉はノークレジット(学習研究社刊「シンセサイザー・クロニクル」123Pより。)。
    14. ^ http://avex.jp/tm/schedule/detail.php?id=1021580