CIAL

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CIAL(シァル)
Yokohama station west exit.jpeg
店舗概要
所在地 220-8539
神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号
座標 北緯35度27分58.42秒 東経139度37分18.67秒 / 北緯35.4662278度 東経139.6218528度 / 35.4662278; 139.6218528座標: 北緯35度27分58.42秒 東経139度37分18.67秒 / 北緯35.4662278度 東経139.6218528度 / 35.4662278; 139.6218528
開業日 1962年1961年創業)
閉業日 2011年3月27日
施設管理者 株式会社横浜ステーシヨンビル
営業時間 10:00〜21:00(地下1階〜5階)
11:00〜23:00(6〜7階:レストラン街)
駐車台数 987(横浜駅西口地下駐車場)台
最寄駅 横浜駅
外部リンク http://www.cial.co.jp/
※現在はCIALブランドの公式ページ
CIΛL
閉館後の横浜駅CIAL

横浜CIAL(よこはまシァル)は、神奈川県横浜市西区にかつて存在した横浜駅西口の駅ビル。単に「CIALシァル)」とも。管理・運営はJR東日本グループ横浜ステーシヨンビル同駅周辺一帯の再開発事業により2011年3月27日をもって全館閉店となり、1961年の創業から50年の歴史に幕を下ろした。

なお、2012年11月1日には横浜市鶴見区鶴見駅東口に「CIAL鶴見」が、2014年7月16日には横浜市中区桜木町駅に「CIAL桜木町」が、2017年3月22日には鎌倉市鎌倉駅東口に「CIAL鎌倉」がそれぞれオープンしている。さらに、当駅ビルの跡地などにおける再開発ビル「JR横浜タワー」(2020年完成予定)内の商業施設として「CIAL横浜」の開業が予定されており、横浜駅西口においてもCIALの名称が復活する予定である[1]

沿革[編集]

フロア[編集]

以下は閉館時(2011年3月27日時点)のフロア構成である。開業当初は屋上に花時計があり、「花の駅ビル」と呼ばれていた。

7階
シァルダイニング(ニューホッペン)
6階
シァルダイニング(レストラン街)
※かつてボウリング場が存在した。
5階
喫茶店、雑貨店、化粧品店、ドコモショップ
4階
レディースウェア店、雑貨店、靴・カバン店 他
3階
レディースウェア店、雑貨店 他
2階
レディースウェア店、雑貨店 他
※かつて東急東横線横浜駅が高架であった頃は、渋谷方面のプラットホームをつなぐ改札(シァル口)があった(改札口閉鎖後はバックヤード)。
中2階
外貨両替、占い
1階
薬局、喫茶店、雑貨店 他 ビームス
地下1階 シァルフードプラザ
食料品店街

周辺[編集]

CIAL閉館後の跡地利用[編集]

閉館後は隣接地の横浜エクセルホテル東急と共に取り壊され、26階建ての高層駅ビル「JR横浜タワー」(2020年完成予定)として建て替えられる計画である。なお、同駅ビル内では前述のとおり商業施設「CIAL横浜」の開業も予定されている[1]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 相鉄興業と横浜ステーシヨンビルとの共同出資で設立された、株式会社横浜ボーリングセンターが運営。同社は後に相鉄ボール株式会社に社名変更し、さらにボウリング場の廃業に伴い1979年7月1日、株式会社相栄に社名変更した。その後、社名変更・吸収合併を経て、現在は相鉄ローゼン株式会社となっている。

出典[編集]

  1. ^ a b (仮称)横浜駅西口開発ビルの名称が 「JR 横浜タワー」 等に決定 (PDF)東日本旅客鉄道株式会社横浜支社 2018年11月22日)
  2. ^ 野並豊「大正浜っ子奮闘記」 神奈川新聞社、2007年2月8日、ISBN 978-4-87645-395-5、103-106ページ
  3. ^ a b 相鉄グループ100年史』 相鉄ホールディングス 、2018年12月、81-82ページ
  4. ^ 相鉄グループ100年史』 相鉄ホールディングス 、2018年12月、197ページ
  5. ^ 「神奈川新聞アーカイブズ あの頃の横浜ステーション」『カナロコ』 神奈川新聞社
  6. ^ 相鉄グループ100年史』 相鉄ホールディングス 、2018年12月、159ページ

関連項目[編集]

  • CIAL(ブランド公式ページ)