CLIP2002〜2007&MORE

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CLIP2002〜2007&MORE
中森明菜ミュージック・ビデオ
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ユニバーサルシグマ
中森明菜 映像作品 年表
LIVE TOUR 2006 The Last Destination
(2007年)
CLIP2002〜2007&MORE
(2009年)
AKINA NAKAMORI Special Live 2009 “Empress at Yokohama”
(2010年)
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CLIP2002〜2007&MORE』(クリップ2002-2007アンドモア)は、日本歌手中森明菜ミュージック・ビデオ。この映像作品は2009年7月29日にユニバーサルシグマよりリリースされた (DVD: UMBK-1137)。

背景[編集]

『CLIP2002〜2007&MORE』は、2009年7月29日にDVD (UMBK-1137)で発売された[2]。また、2009年3か月連続アルバムリリースの第二弾となるカバー・アルバムフォーク・ソング2 〜歌姫哀翔歌』と同時発売となった[2][3]。収録内容は、中森が2002年にユニバーサルミュージックに在籍して以降リリースしたアルバムの初回限定盤のDVD映像をまとめたビデオ・クリップ集で、ミュージック・ビデオや、メイキング映像、対談映像などの既発映像に加えて、カバー・アルバム-ZEROalbum- 歌姫2』のレコーディング映像(特別編)や、カバー・アルバム『歌姫3 〜終幕』のレコーディング映像、42枚目のシングルDays」のプロモーションビデオ・メイキング映像や、「TV-SPOT集」といった本作初収録映像も収められた[1]。抽選でスペシャルグッズが当たるキャンペーンも展開された[4]

批評[編集]

『CDジャーナル』の鷺沼晶良は本作について「彼女が歌番組黄金期のよく練られたカメラ・ワークと一発入魂のパフォーマンスで魅了した時代を知っていると、ライブ映像をPVにした『落花流水』が一番見ごたえがある。」と批評した[5]

収録内容[編集]

#タイトル作詞作曲編曲
1.原始、女は太陽だった(video clip)及川眠子MASAKI岩崎文紀
2.MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ(video clip)高見沢俊彦小室哲哉小室哲哉
3.「『-ZEROalbum- 歌姫2』レコーディング映像 〜瑠璃色の地球/秋桜/異邦人〜」松本隆さだまさし久保田早紀平井夏美・さだまさし・久保田早紀千住明
4.「-『ZEROalbum- 歌姫2』TV-SPOT」   
5.The Heat 〜musica fiesta〜(video clip)AdyaURUURU
6.「「The Heat 〜musica fiesta〜」TV-SPOT」   
7.missed U(video clip)SHE243243・URU
8.「『Resonancia』TV-SPOT」   
9.「『Akina Nakamori〜歌姫ダブル・ディケイド』TV-SPOT」   
10.Days(video clip)中森明菜織田哲郎武部聡志
11.「「Days」メイキング映像」   
12.「「Days」TV-SPOT」   
13.「『I hope so』TV-SPOT」   
14.「『歌姫3 〜終幕』レコーディング映像〜傘がない/スローなブギにしてくれ/ハリウッド・スキャンダル〜」井上陽水・松本隆・阿木燿子井上陽水・南佳孝・都倉俊一千住明
15.「『歌姫3 〜終幕』オフィシャルインタビュー」   
16.「『歌姫3 〜終幕』TV-SPOT」   
17.落花流水(video clip from 『LIVE TOUR 2006 The Last Destination』)松本隆林田健司坂本昌之
18.「「落花流水」TV-SPOT」   
19.花よ踊れ(video clip)夏蓮羽場仁志上杉洋史
20.「「花よ踊れ」TV-SPOT」   
21.「チャイナタウン」(video clip)山川啓介矢沢永吉千住明
22.いい日旅立ち(video clip)谷村新司谷村新司上杉洋史
23.「『歌姫ベスト 〜25th Anniversary Selection〜』TV-SPOT」   
24.あの夏の日(video clip)エリコ市川淳市川淳
25.「「あの夏の日」メイキング映像」   
26.「『バラード・ベスト 〜25th Anniversary Selection〜』TV-SPOT」   
27.「『艶華 -Enka-』レコーディング映像 〜無言坂〜」市川睦月玉置浩二鳥山雄司
28.「『艶華 -Enka-』対談:千住明氏」   
29.「『艶華 -Enka-』TV-SPOT」   

クレジット[編集]

『CLIP2002〜2007&MORE』のライナー・ノーツより[4]

  • A&R: MASAO HATA (UNIVERSAL SIGMA)
  • アシスタントA&R: YUKI ISHI (UNIVERSAL SIGMA)
  • Head of Marketing & Product Management Division: 大原浩 (UNIVERSAL SIGMA)
  • セールス・プロモーション: NAOKO IWASAKI (UNIVERSAL SIGMA)
  • Heads of Media Promotion: DAISUKE FUJIKAWA and CHIE ITOH (UNIVERSAL SIGMA)
  • プロダクション・プロデューサー: MASASHI KANEKO and SHINYA KONDOH
  • EED: SHINJI OSHIKANE (CRAZY TV)
  • MA: NAOKO IGAKI (CRAZY TV)
  • DVDエンコーディング: HIDEAKI WATANABE (Video-Tech Co., Ltd.)
  • DVDオーサリング: TAKASHI SAITA (Video-Tech Co., Ltd.)
  • DVDメニュー・デザイン: NAMI OGAWA (Video-Tech Co., Ltd.)
  • DVDコーディネーション: YASUHIRO KIKUCHI (Video-Tech Co., Ltd.)
  • アート・ディレクション: MASASHI FUKUTANI (amana Interactive)
  • シューティング・コーディネーション: KAZ OGISO
  • 撮影: RYO KANZAKI
  • スタイリスト: MIKA TANIGUCHI
  • Faithway: YUMIKO KAWABATA
  • アートワーク・コーディネーション: 宮本仁美 (UNIVERSAL MUSIC LLC)
  • レーベル・ヘッド: 森淳一 (UNIVERSAL SIGMA)
  • スーパーヴァイザーズ: 佐々友成、川原伸司
  • エグゼクティヴ・プロデューサーズ: 寺林晁 (UNIVERSAL MUSIC LLC)、藤倉尚 (UNIVERSAL SIGMA)
  • エグゼクティヴ・プロデューサー & ディレクター: 門村崇志

再発盤[編集]

  • 2010年9月22日、2012年9月26日、2013年6月19日 - DVD: UMBK-9224[6][7][8]

参照[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b CLIP 2002-2007 & MORE - UNIVERSAL MUSIC JAPAN”. ユニバーサルミュージック合同会社. 2012年7月31日閲覧。
  2. ^ a b 中森明菜/CLIP2002〜2007&MORE [DVD] - CDJournal.com”. 音楽出版社. 2012年7月31日閲覧。
  3. ^ 中森明菜 / フォーク・ソング2〜歌姫哀翔歌 [CD] [アルバム] - CDJournal.com”. 音楽出版社. 2012年7月31日閲覧。
  4. ^ a b (2009年7月29日) 中森明菜『CLIP2002〜2007&MORE』のアルバム・ノーツ [DVD]. ユニバーサルシグマ (UMBK-1137).
  5. ^ 鷺沼晶良「今月の注目盤」『CDジャーナル』第53巻第9号、音楽出版社、2009年9月、 125頁。
  6. ^ CLIP 2002−2007 & MORE 中森明菜のプロフィールならオリコン芸能人事典”. オリコン. 2010年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月1日閲覧。
  7. ^ 中森明菜/CLIP2002-2007&MORE〈初回生産限定・2012年12月28日までの期間限定出荷〉 [DVD] - CDJournal.com”. 音楽出版社. 2012年7月31日閲覧。
  8. ^ 中森明菜「CLIP 2002〜2007 & MORE」│UMBK-9224│4988005624239│Shopping│Billboard JAPAN”. 阪神コンテンツリンク、プランテック & Prometheus Global Media. 2013年4月14日閲覧。