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Cocco

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Cocco
別名 Cocko
生誕 (1977-01-19) 1977年1月19日(40歳)
出身地 日本の旗 日本沖縄県那覇市
学歴 沖縄県立開邦高等学校芸術科美術コース卒業
ジャンル J-POPオルタナティブ・ロック
職業 シンガーソングライター
女優
絵本作家
エッセイスト
小説家
担当楽器
活動期間 1996年 - 2001年
2006年 -
レーベル bounce records(1996年 - 1997年)
SPEEDSTAR RECORDS(1997年 - 2014年)
SPACE SHOWER MUSIC(2014年)
Colourful Records(2016年 - )
事務所 MSエンタテインメント・プラス[1]
(?年 - ?年)
unBORDE ARTISTA(アンボルデ・アルティスタ)[2]
(2010年 - ?年)
共同作業者 根岸孝旨
長田進
堀江博久
岸田繁くるり
公式サイト Cocco Official Site

Cocco(こっこ、1977年1月19日 - )は、日本の女性シンガーソングライター女優絵本作家エッセイスト小説家[3]沖縄県那覇市出身[4]SPEEDSTAR RECORDS所属。血液型O型。愛称はコッキーあっちゃんコウ

人物

大人の女性が持つ本音を表現した衝撃的な歌詞と、それとは対照的な温かさを感じるメロディや本人独特の感性とキャラクターで人々の注目を集める。音楽以外にも、絵本エッセイ小説の執筆、映画舞台への出演などその活動は多岐に渡り、さまざまな分野でその才能を発揮する。[3][5][6][7]

プロのバレエダンサーになることを目指して休みのたびに数多くのオーディションを受けていたが、ある日姉がファッション誌に載っていた賞金100万円のビクターの新人歌手発掘オーディションの告知を見つけて勧めてきたので、東京のバレエオーディションのための資金調達が出来ることと一次審査を通過すれば東京での二次審査の旅費が支給されるのでついでにバレエオーディションも受けられることから応募した。結果はどちらも不合格だったが、彼女に目をつけて沖縄まで探しに来たレコード会社の担当者に歌手にならないかと誘われた。その時は「高校を卒業したら東京に行ってバレリーナになる予定なので」と断ったが、それが縁で当時のディレクターと出会い、歌手としてデビューすることになった。動機は、「歌で行けるならバレエのオーディションで自分を落とした人間に『逃がした魚は大きかった』と思わせて見返してやろう」というもので、「ミリオンヒットをいくつか出して10億円貯めてとっとと辞めて沖縄に祖父みたいに劇場を作り、死ぬまで毎日踊り続けられたらいいな」という不純なものだった。[8][9][10]

2001年に活動を中止したのは歌を好きになったから。それまではただ10億円貯めるのが目的の復讐の道具だったのでいつでも辞められると思っていたが、いつしかツアーの終わりが近づくと寂しくなり、もっとみんなで一緒にいたいと思うようになっていた。そのため、動機な不純でデビューから積み上げてきたものを一旦全部崩して「歌が好き」という前提で組み直さないと駄目だと思った。また歌が生まれるスピードが速くなってCDとして発表するまでの時差がウソをついてるように感じることも理由として挙げていた。その当時は発売の3か月以上前にレコーディングしなければならず、その間に他の歌がやりたくなっているので、歌が好きになってくると自分を騙して歌うことが難しくなってきた。[8][10]

2006年に活動を再開できたのは、まずスタッフがしつこく説得してくれたおかげ。また「ゴミゼロ大作戦」や「SINGER SONGER」での経験も大きかった。お金抜きで歌ったり人前に出たりするのがリハビリとなった。歌についても、レコーディングがデジタルの世界になって生まれてから発表するまでのタイムラグが短くなり、絵を描いたり芝居をしたりと歌以外の他の出口が見つかったことで悩まずに済むようになった。そして絵を描いても何をしても、結局は歌になってしまうということに気づき、腹をくくることにした。また以前は一度歌ったら忘れてしまっていいと思っていた歌も、レコーディングして形にしたいという欲求が生まれてきた。[8][10][11]

一児の母[12]。祖父は沖縄芝居役者の真喜志康忠(まきし こうちゅう、1923年 - 2011年)[注 1][13]。祖母も同じ沖縄芝居役者の真喜志八重子[11]

フィギュアスケートの大ファンで、伊藤みどりを大リスペクトしている[14]

音楽

歌を始めたきっかけは、高校生の時に同級生に誘われて文化祭で即席バンドのボーカルをやり、言わるままにフィンガー5ディープパープルを歌ったこと。それが人前で歌った最初だった。[8][9][15]

Coccoにとって、歌とは毎日頭の中で勝手に鳴っているものであって意識して創造するものではなく、自然に生まれて翌日には消えてしまうものだった。初めは愛しいとも思わなかったし、出来れば忘れたいし逃れたいものだった。歌うとすっきりするから歌っていただけで、その辛い作業を客が見にくるライブというものの意味が当初は全然わからなかった。デビューシングルの「カウントダウン」も、レコーディングの休憩時間、階段で雑談中に頭の中に流れていたものだった。そのメロディーが気になったので歌ってみたところ、自分の曲だと言われてレコーディングすることになった、「階段で歌った歌も拾い上げてくれる人がいれば歌なんだ」と実感した曲。[8][9][10]

作詞も作曲も勉強したことはなく、譜面も書けないし楽器も弾けない。そんな自分がシンガー・ソングライターになるとは考えたこともなかった[9]。デビュー当時は楽譜すら読めず、自分の考えをプロデューサーなどに伝えるために絵などを持ち込んでイメージを伝えていたという[16]

デビュー時には、沖縄出身だからではなくCoccoというものだけで判断してほしいと思い、沖縄の何かを取り入れようとは一切考えていなかった。しかし活動再開後はそれが全く怖くなくなった。自分のアイデンティティーを見直して「自分の血は隠せないし取り入れてもいんちきではない。沖縄が染みついているから正しい武器なんだ」と思えるようになり、沖縄の方言「しまくとぅば」を取り入れた歌詞も書くようになった。[11]

デビューから中期まではDr.StrangeLove根岸孝旨長田進などがサポートメンバーになることが多く、ほとんどの曲はCocco本人の作詞作曲だが、一部はDrStrangeLoveや他の作曲家の作曲もある。例えば代表曲「強く儚い者たち」の作曲者は柴草玲、そのほかにも成田忍や松本二郎などが作曲を担当しているなど、初期は他の作曲家から曲の提供を受けることも多かった。

参加グループ、ユニット

サポートメンバー

メジャーデビューから中期まで[19]
近年のメンバー[19]
  • 藤田顕(PLECTRUM) - ギター担当。
  • 粂絢哉(THE GUTS、Supergoooooood!! etc.) - ギター担当。
  • 鹿島達也(SUPER BAD) - ベース担当。
  • 渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz) - キーボード担当。
  • 椎野恭一AJICO etc.) - ドラム担当。

来歴

1996年、「Cocko」の名義でbounce recordsTOWER RECORDS)より日米でインディーズデビュー[5]。翌1997年、現在の「Cocco」に改名し、シングル「カウントダウン」でSPEEDSTAR RECORDSビクター)よりメジャーデビュー[5]。同年5月に1stアルバム『ブーゲンビリア』をリリース[6]。翌1998年5月リリースの2ndアルバム「クムイウタ」がミリオンセールスを記録[7][20]。2001年4月に11thシングル「焼け野が原」と4thアルバム『サングローズ』をリリースすると突然音楽活動の休止を宣言、4月20日のテレビ朝日系「ミュージックステーション」出演を最後に、表舞台から姿を消す[3][6][7]

2002年、「南の島の星の砂」で絵本作家としてデビュー。2003年に「沖縄ゴミゼロ大作戦」を開始、沖縄の海の清掃などの活動を行う[注 2][21]。同年8月15日、「ゴミゼロ大作戦 vol.0〜正しい海への道のり ラブレンジャー参上〜もしも歌が届いたら 海のゴミを拾ってねの巻」と題し、沖縄県那覇市那覇中学校の校庭にて、那覇中学校吹奏楽部、ボランティアメンバーらと、10分足らずの演奏会を開く。

2004年、尾崎豊トリビュート・アルバム"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』に「ダンスホール」で参加。活動休止後、最初の歌手活動となる。同年、くるりヴォーカル岸田繁らと共にバンド「SINGER SONGER」を結成し、2005年5月にシングルとアルバムをリリースした。

2006年2月、5年ぶりのシングル「音速パンチ」をリリースし、本格的に音楽活動を再開する[20]。同年8月15日、「Cocco沖縄ゴミゼロ大作戦ワンマンライブスペシャル2006」を宜野湾海浜公園屋外劇場で開催[21]

2007年7月にアルバム『きらきら』を発表後、イギリスで暮らし始め、大学に通って写真の勉強をしていた[22]。同年8月、単行本「想い事。」を出版、単行本としては異例の5万部を突破するベストセラーとなる[23]。同年9月に「ジュゴンの見える丘」を沖縄限定シングルとしてリリース。沖縄限定発売にもかかわらず、発売直後に1万枚を突破、地元のレコード店各店でチャート第1位を獲得、さらにオリコン全国シングルチャートで初登場第36位にランクインと大反響を呼び、11月に全国発売される[24]。11月、全国ツアー「Cocco きらきら Live Tour 2007/2008」をスタート。同年11月21日から8月刊行の単行本「想い事。」の出版を記念して、東京・ペンタックスフォーラムにて、写真展「想い事。」を開催[23]

2008年12月、自身初のドキュメンタリー映画「大丈夫であるように -Cocco 終らない旅‐」(是枝裕和監督)が公開された。

2009年、雑誌「papyrus」に、拒食症自傷行為のことを語る[25][26]。8月15日、エッセイ集「こっこさんの台所」を出版、9月16日には同エッセイ集から生まれた4曲を収録した「こっこさんの台所CD」をリリース。

2010年、初セルフプロデュースのアルバム『エメラルド』をリリース。同年5月、初の書き下ろし長篇小説「ポロメリア」を上梓、増刷を重ねてロングセールスとなる[5]。同年11月、約3年ぶりとなるワンマンライヴツアー「Cocco 60分 Special Live “エメラルド” Tour 2010」をスタート。アルバム『エメラルド』を記念したスペシャル企画として、CoccoとCoccoを愛してやまない映像作家たち[注 3]がコラボレーションした制作費0円の自主制作映像「0円ポッキリ!完全自主制作映像!Inspired movies(インスパイアード・ムービーズ)」が11月3日から11日までの9日間、Ustreamで公開された[28]。総観覧者数は84,283人を記録、リアルタイム観覧数でも最高位世界第2位を獲得し、その反響の多さから12月からYouTubeでも公開されることになった[29]

2011年、インディーズデビューから15年目のアニバーサリーイヤーを迎える[5]。9月、初主演を果たした塚本晋也監督の映画「KOTOKO」が第68回ヴェネツィア国際映画祭で斬新な作品に与えられるオリゾンティ部門最高賞を受賞。同作品でCoccoは主演のほか、企画・原案・美術・音楽にも携わった[30][31]

2012年、メジャーデビュー15周年を迎える。4月7日、映画「KOTOKO」が日本で全国公開[31]

2014年1月、OFFICE SHIKA x Cocco「ジルゼの事情」で舞台初主演を果たす。初演の好評を受け、9月18日よりサンシャイン劇場にて規模を拡大して再演[32]

2016年8月24日、アルバム『アダンバレエ』をリリース。9月から10月にかけて、5年ぶりの全国ツアー「Cocco Live Tour 2016 “Adan Ballet”」を開催[33]。10月、メジャーデビュー20周年の記念日となる翌2017年3月21日へ向けてアニバーサリープロジェクト「Cocco20」がスタートすることをオフィシャルサイトで発表[34]

2017年8月12日、飯島バレエスクール(飯島礼子代表)の創立55周年を記念した第47回定期公演のチャイコフスキー眠れる森の美女」(全幕)に卒業生の一人として出演[35]。Coccoは砂川世里奈と呪いの効き目を和らげるリラの精を前半と後半に分けて担当。

ディスコグラフィー

シングル

  発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 備考
1996年11月21日 COCKO CD bounce-0027
  • 「Cocko」の名義でのインディーズシングル。
  • 石田ショーキチがプロデュース。
  • 国内の流通元から公開されたピンクのものと海外の流通元から公開された白黒写真を使用したものの2種類のジャケットが存在する。内容は同一であるが、輸入盤は1曲目と3曲目が入れ替わっている。
  • 現在は共に廃盤。
1997年8月23日 bounce-0027s(US版)
1st 1997年3月21日 カウントダウン CD VICL-12027
2nd 1997年11月21日 強く儚い者たち CD VICL-35010
3rd 1998年3月21日 Raining CD VICL-35026
4th 1998年10月7日 雲路の果て CD VICL-35039
5th 1999年4月14日 樹海の糸 CD VICL-35051
6th 1999年10月14日 ポロメリア CD VICL-35084
ポロメリアとはハワイに咲いているキョウチクトウ科の白い花をつける植物で、別名「プルメリア」のこと。本人が「ポロメリア」と聞き間違えて覚えていたことに由来する[要出典]
7th 2000年4月26日 水鏡 CD VICL-35127
8th 2000年6月28日 けもの道 CD VICL-35144
9th 2000年7月26日 星に願いを CD VICL-35162
10th 2001年2月21日 羽根〜lay down my arms〜 CD VICL-35227
11th 2001年4月18日 焼け野が原 CD VICL-35244
2004年8月15日 ガーネット/セレストブルー CD ACS1
絵本「南の島の恋の歌」購入者のみ購入可。
12th 2006年2月22日 音速パンチ CD+DVD VIZL-166
初回限定盤。
CD VICL-35933
通常盤。
13th 2006年5月24日 陽の照りながら雨の降る CD+8cmCD VIZL-188
初回限定盤。
CD VICL-36054
通常盤。
14th 2007年9月15日 ジュゴンの見える丘 CD
沖縄限定盤。
2007年11月21日 VICL-36364
CD未発表音源を追加収録した全国仕様盤。
15th 2009年9月16日 こっこさんの台所CD CD VICL-36534
16th 2010年6月9日 ニライカナイ CD VICL-36587
17th 2014年11月26日 CoccoシングルCD スペシャルパンチ CD DDCZ-1987
東日本大震災復興支援第2弾のチャリティ・シングル。

デジタルシングル

配信日 タイトル 販売形態
2013年10月23日 東京ドリーム デジタル・ダウンロード着うた着うたフル
2013年12月18日 キラ星 デジタル・ダウンロード(着うた、着うたフル)
2014年7月30日 ドロリーナ・ジルゼ デジタル・ダウンロード(着うた、着うたフル)

アルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
1st 1997年5月21日 ブーゲンビリア CD VICL-60037
2nd 1998年5月13日 クムイウタ CD VICL-60205
3rd 2000年6月14日 ラプンツェル CD VICL-60576
4th 2001年4月18日 サングローズ CD VICL-60723
5th 2006年6月21日 ザンサイアン CD+DVD VIZL-185
初回限定盤。
CD VICL-61954
通常盤。
6th 2007年7月25日 きらきら CD+フォトブック VIZL-243
初回限定盤。
CD VICL-62411
通常盤。
7th 2010年8月11日 エメラルド CD+DVD VIZL-389
初回限定盤。
CD VICL-63648
通常盤。
8th 2014年10月8日 プランC CD+DVD+写真集 VIZL-716
初回限定盤A。
CD+DVD VIZL-717
初回限定盤B。
CD VICL-64214
通常盤。
9th 2016年8月24日 アダンバレエ CD+フォトブックレット VIZL-1019
初回限定盤。
CD VICL-64616
通常盤。

ミニアルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
1st 2014年3月12日 パ・ド・ブレ CD VICL-64138

ベストアルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
1st 2001年9月5日 ベスト+裏ベスト+未発表曲集 2CD VICL-60770
オリジナル盤。
2007年07月25日 VICL-62531
期間限定特別価格盤。
2nd 2011年8月15日 ザ・ベスト盤 2CD VICL-63815
初回限定盤。
VICL-63817
通常盤。
3rd 2017年3月21日 20周年リクエストベスト+レアトラックス 3CD+DVD+豪華ブックレット VIZL-1130
初回限定盤A。
3CD+DVD VIZL-1131
初回限定盤B。
3CD VICL-64753
通常盤。

ビデオ

発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
2001年2月21日 風化風葬 8cm CDシングル+VHS VIZL-49 シングルCD「風化風葬」が付属。
2007年11月21日 12cmマキシシングル+DVD OKNW-2001
2001年9月5日 お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集 VHS VIVL-263
2003年12月24日 DVD VIBL-37
2004年9月22日 DVD VIBL-212
期間限定特別価格盤。
2007年7月25日 DVD VIBL-393
期間限定特別価格盤。
2008年11月19日 DVD VIBL-557
期間限定特別価格盤。
2003年12月24日 Heaven's hell ゴミゼロ大作戦 vol.1.0 ドキュメント完全版 VHS+CD VIZL-104
初回限定盤。
DVD+CD VIZL-103
Heaven's hell VHS VIVL-294
通常盤。
DVD VIBL-139
2008年3月26日 Cocco きらきら Live Tour 2007/2008 〜Final at 日本武道館 2Days〜 3DVD VIZL-277
初回限定盤。
2DVD VIBL-421
通常盤。
2009年11月18日 大丈夫であるように -Cocco 終わらない旅- DVD+CD+フォトブック VIZL-352
初回生産限定盤。
DVD VIBL-586
通常盤。
2011年4月13日 エメラルド Tour 2010 DVD+キーホルダー VIZL-416
初回限定盤。
DVD VIBL-602
通常盤。
2011年6月8日 Cocco Inspired movies DVD+CD FAMV-001
2011年12月21日 ザ・ベストクリップ集 DVD VIBL-621
2013年8月15日 ザ・ベスト盤ライブ〜2011.10.7 DVD VIBL-682
2017年3月21日 Cocco Live Tour 2016 "Adan Ballet" -2016.10.11- DVD VIBL-836
Blu-ray Disc VIXL-185

参加作品

公開日 曲名 収録された作品
2004年3月24日 ダンスホール "BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』(複数の音楽家による共作)
2006年12月13日 渚のバルコニー Jewel Songs 〜Seiko Matsuda Tribute & Covers〜』(複数の音楽家による共作)
2009年5月13日 My Dear Friend feat. Cocco 『Thank You For Being A Friend e.p.』(Curly Giraffe
2009年10月21日 Stand feat. Cocco 『Thank You For Being A Friend』(Curly Giraffe
2009年10月21日 Tricky Adult feat. Cocco 『Thank You For Being A Friend』(Curly Giraffe
2011年1月12日 月と専制君主 -Boys & Girls version- [注 4] 『月と専制君主』(佐野元春
2011年3月2日 オジー自慢のオリオンビール BEGIN 20th ANNIVERSARY SPECIAL TRIBUTE ALBUM』(複数の音楽家による共作)
2011年4月20日 バナナ追分 『HoSoNoVa』(細野晴臣
2014年10月8日 SAYONARA DOLL 800TRIBUTE –champloo is the BEST!!-』(複数の音楽家による共作)
2016年3月26日 何もなかったように 『bride -wedding scores for rip van winkle-』(桑野まこ)

楽曲提供

公開日 曲名 提供先 提供物
2009年2月4日 群青の谷 群青の谷」(alan 詞、曲
2011年11月23日 Honey 「Brand New Days」(玉城千春

出版物

発売日 題名 出版社 ジャンル
2002年9月27日 「南の島の星の砂」 河出書房新社 絵本
2004年8月15日 「南の島の恋の歌」 河出書房新社 絵本
2006年12月21日 「8.15 OKINAWA Cocco」(nanaco著) NHK出版 写真集
2007年8月15日 「想い事。」 毎日新聞社 写真エッセイ
2011年10月12日 幻冬舎文庫
2008年12月5日 「大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-」(nanaco、Cocco著) ポプラ社 写真集
2009年8月15日 「こっこさんの台所」 幻冬舎 エッセイ集
2010年5月26日 「ポロメリア」 幻冬舎 小説
2012年3月12日 「コトコノコ」 幻冬舎 エッセイ集
2013年10月25日 「東京ドリーム」 ミシマ社 エッセイ集

タイアップ

曲名 タイアップ
強く儚い者たち 日本航空テレビCM「JALハワイ・キャンペーン」
Raining 映画「式日」(徳間書店
羽根〜lay down my arms〜 映画「回路」(東宝
ひよこぶたのテーマ PART2。 音楽番組「みんなのうた」(NHK
blue bird 映画「ヴィタール」(ゼアリズエンタープライズ)
今日までそして明日から[注 5] 教養情報番組飛び出せ!定年」(NHK)
甘い香り 映画「遠くの空に消えた」(ギャガ・コミュニケーションズ
ハレヒレホ 小学校4・5・6年生向け学校放送ど〜する?地球のあした」(NHK)
ジュゴンの見える丘 ドキュメンタリー番組「テレメンタリー2007 “人魚の棲む海〜ジュゴンと生きる沖縄の人々〜”」(テレビ朝日
ニライカナイ 音楽番組「JAPAN COUNTDOWN」(テレビ東京
ラジオ番組「Green Monday」(TOKYO FM[注 6]
やぎの散歩 映画「やぎの冒険」(シュガートレイン=東京テアトル
十三夜 OCSテレビCM「沖縄への感謝 海・珊瑚篇」
ドロリーナ・ジルゼ 舞台「ジルゼの事情」挿入歌
snowing 映画「最後の命」(ティ・ジョイ
コスモロジー 映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」(東映)主題歌
何もなかったように 映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」(東映)挿入歌
樹海の糸 テレビドラマ「運命に、似た恋」(NHK)主題歌[36]
楽園 Kagg.jpテレビCM(沖縄編)

出演

連載

  • 想い事。(2006年4月〜2007年3月、毎日新聞
  • こっこさんの台所。(2008年4月〜2009年2月、papyrus)
  • こっこタイム。(沖縄タイムス

ラジオ

  • 「観光立県オキナワ〜美(ちゅ)ら島 その未来〜」(2005年、FM沖縄)
  • 「NTTドコモ関西 BEAT ON THE RADIO」(2007年、FM802)

テレビ

  • 「テレメンタリー2007“人魚の棲む海〜ジュゴンと生きる沖縄の人々〜”」(2007年、テレビ朝日) - ナレーション
  • 琉神マブヤー2」(2010年、琉球放送) - 森の妖精キジムコン 役(第5話ゲスト)
  • 「琉神マブヤー3」(2011年、琉球放送) - 森の妖精キジムコン 役(第2・10・13話ゲスト)

映画

  • 「KOTOKO」(2012年4月7日公開) - 琴子 役(主演)[31]
  • 「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」(2015年7月11日公開) - ナレーション[37]
  • リップヴァンウィンクルの花嫁」(2016年3月26日公開) - 里中真白 役[38]
  • 「人魚に会える日。」(2016年)[39]

舞台

  • OFFICE SHIKA x Cocco「ジルゼの事情」(2014年) - 汁是優子 役(主演)
  • 喜劇舞台「OKINAWAお笑いミーティング」(2017年)
  • 飯島バレエスクール第47回定期公演のチャイコフスキー眠れる森の美女」(2017年) - リラの精 役

CM

関連項目

脚注

注釈

  1. ^ 戦前から沖縄芝居で人気を博し、戦後は「ときわ座」を旗揚げ。1986年、重要無形文化財「組踊」保持者。89年、県指定無形文化財「琉球歌劇」保持者。97年県文化功労賞。
  2. ^ キャンペーンとして広がるほど当初は思い描いていなかったイメージがひとり歩きし、いつの間にかエコ問題の広告塔になっている自分に気づいて疑問を持つようになった。のちに「ごみを拾えって言った覚えはないです。(中略)海に行った時、ごみを一個でも拾ってほしいだけ」「ごみ(大作戦)とつけたから悪かったかも。地元大好き大作戦とかだったらよかったのかな」と述懐している。
  3. ^ 映像作品は「音速パンチ」「ジュゴンの見える丘」などのミュージックビデオを手掛けた映像ディレクターの井上哲央映画監督塚本晋也UGICHIN竹内鉄郎、井上波、西川修司が監督を担当。さらにCocco自身も初めて監督に挑戦している[27]
  4. ^ アルバム収録曲の別バージョンとして、iTunes Storeのみ配信限定で公開された。
  5. ^ 吉田拓郎の曲のカバー。2015年2月現在CD化されていない。
  6. ^ 2010年6月提供。

出典

  1. ^ Cocco、アロウズ他の充実携帯サイトがサービス拡大”. 音楽ナタリー (2008年3月13日). 2017年9月22日閲覧。
  2. ^ MEG、かまってちゃん、RIPら8組がワーナー新レーベルへ”. 音楽ナタリー (2010年12月21日). 2017年9月22日閲覧。
  3. ^ a b c Coccoの記事まとめ”. rockinon.com. 2017年9月24日閲覧。
  4. ^ Profile”. Cocco Official site. 2017年9月22日閲覧。
  5. ^ a b c d e Cocco”. unBORDE. 2017年9月22日閲覧。
  6. ^ a b c Coccoプロフィール・バイオグラフィ・リンク”. BARKS. 2017年9月24日閲覧。
  7. ^ a b c Coccoの記事まとめ”. 音楽ナタリー. 2017年9月24日閲覧。
  8. ^ a b c d e Cocco (2017年6月16日). Cocco、20年を振り返る(上) 自分だけでなく、みんなで歩んできた. インタビュアー:伊佐尚記. 琉球新報.. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-516060.html 2017年9月23日閲覧。 
  9. ^ a b c d MUSIC TALK (2016年9月16日). バレリーナ目指していたのに、音楽の道へ Cocco(前編). インタビュアー:中津海麻子. 朝日新聞.. http://www.asahi.com/and_w/interest/SDI2016091573931.html 2017年9月23日閲覧。 
  10. ^ a b c d MUSIC TALK (2016年9月20日). 歌以外の世界も知ってたどりついた、表現のかたち Cocco(後編). インタビュアー:中津海麻子. 朝日新聞.. http://www.asahi.com/and_w/interest/SDI2016091675121.html 2017年9月24日閲覧。 
  11. ^ a b c Cocco (2017年6月23日). Cocco、20年を振り返る(下) ファンやスタッフ 自分も愛せていた. インタビュアー:伊佐尚記. 琉球新報.. https://ryukyushimpo.jp/news/entry-520080.html 2017年9月23日閲覧。 
  12. ^ Coccoが愛息と初共演 Tiffany T Twoが結ぶ二人の絆”. Numero TOKYO (2016年9月28日). 2017年9月23日閲覧。
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