THE MANZAI マスターズ

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THE MANZAI
マスターズ
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組 / お笑い番組
演出 北山拓(フジテレビ)
出演者 ビートたけし
ナインティナイン
岡村隆史矢部浩之
ほか
ナレーター 山寺宏一
堀場亮佑
製作
プロデューサー 山本布美江
北口富紀子(CP)
朝妻一(GP)
制作 フジテレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2015年12月20日 - 現在
放送時間年1回(毎年12月に放送)
回数6回
公式サイト
Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ
放送期間2015年12月20日(日曜日)
放送時間19:00 - 21:54
放送分174分
回数1回
Cygames THE MANZAI 2016 プレミアマスターズ
放送期間2016年12月18日(日曜日)
放送時間19:00 - 21:54
放送分174分
回数1回
Cygames THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ
放送期間2017年12月17日(日曜日)
放送時間19:00 - 22:24
放送分204分
回数1回
Cygames THE MANZAI 2018 マスターズ
放送期間2018年12月9日(日曜日)
放送時間19:00 - 22:24
放送分204分
回数1回
THE MANZAI 2019 マスターズ
放送期間2019年12月8日(日曜日)
放送時間19:00 - 21:54
放送分174分
回数1回
THE MANZAI 2020 マスターズ
放送期間2020年12月6日(日曜日)
放送時間19:00 - 21:54
放送分174分
回数1回
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THE MANZAI マスターズ』(ザ・マンザイ マスターズ)とは、2015年から、フジテレビ系列特別番組として、毎年12月に年1回放送されている演芸バラエティ番組である。

2011年から2014年まで開催されていた、決勝戦が年末にフジテレビ系列で生放送されていた『日清食品 THE MANZAI 年間最強漫才師決定トーナメント!』のコンテスト形式と生放送を廃止し、1980年代の『THE MANZAI』のように漫才師が一堂に会する祭典的な収録番組として放送が開始された。

概要[編集]

本番組開始の前年までは、2010年を最後に終了した若手漫才師のコンテスト『M-1グランプリ』(朝日放送)に代わるコンテスト番組として『日清食品 THE MANZAI』(以下、前番組)が2011年から計4回開催されていた。しかし、2015年より『M-1グランプリ』が再び開催されることが決定すると、その影響により一部出演者がコンテストとしての『THE MANZAI』は終了し1980年代のようなネタ見せ番組へ移行する事をほのめかす発言をするなど、このイベントそのものの開催自体も不明な状態が続いた[1]

その中で、冠スポンサーを日清食品からCygamesに変更の上、「年に一度の漫才師の祭典」としてリニューアルして開催することが決まり、総合司会は前番組に引き続きナインティナイン、そして前番組までコンテストの最高顧問を務めたビートたけしも本番組においても引き続きTHE MANZAI最高顧問として番組に携わることとなった[2]。番組タイトルも『Cygames THE MANZAI(西暦)プレミアマスターズ』(2018年は『Cygames THE MANZAI 2018 マスターズ』、2019年からはCygamesの冠が外れ『THE MANZAI(西暦)マスターズ』)に改題。最高顧問のたけしは「お笑いに順位をつけるのがそもそもおかしいと思う。記録なんてない。好みもあるしねえ」との持論があり、それ故に前番組とは違い本番組では優勝者は決めないが[2]、番組の最後に最高顧問のたけしの独断により最も面白い漫才を披露した出演者に「たけし賞」が送られる[3](所謂MVPのようなもの、副賞等は一切無し)。

番組の冒頭では毎回、THE MANZAI最高顧問であるビートたけしによる開会宣言が行われているが、内容はその年の時事問題を扱い[4]、大仕掛けなロケをするFNS27時間テレビでお馴染みの火薬田ドンのようなミニコントとなっている[5]

また、番組から推薦を受けた若手漫才師が本番組への出演権をかけて競うコンテスト形式の『THE MANZAI(西暦)プレマスターズ』(関東ローカル)が事前に放送され、優秀者が本番組に出演することができる。

放送日[編集]

回数 放送日 放送時間(JST 放送タイトル たけし賞受賞者 備考
第1回 2015年12月20日(日曜日) 19:00 - 21:54 Cygames
THE MANZAI 2015
プレミアマスターズ
海原やすよ・ともこ
第2回 2016年12月18日(日曜日) Cygames
THE MANZAI 2016
プレミアマスターズ
千鳥
第3回 2017年12月17日(日曜日) 19:00 - 22:24 Cygames
THE MANZAI 2017
プレミアマスターズ
流れ星 初のプレマスターズ勝ち上がりからの受賞
第4回[注釈 1] 2018年12月9日(日曜日) Cygames
THE MANZAI 2018
マスターズ
流れ星 初のたけし賞2年連続受賞
第5回[注釈 2] 2019年12月8日(日曜日) 19:00 - 21:54 THE MANZAI 2019
マスターズ
インディアンス プレマスターズ勝ち上がりからの受賞
第6回 2020年12月6日(日曜日) THE MANZAI 2020
マスターズ
中川家
プレマスターズ
回数 放送日 放送時間(JST 放送タイトル マスターズ進出者 備考
第1回 2015年12月12日(土曜日) 15:35 - 17:30 THE MANZAI 2015
プレマスターズ
三四郎
ジャルジャル
メイプル超合金
[6]
第2回 2016年12月10日(土曜日) 13:30 - 15:00 Cygames
THE MANZAI 2016
プレマスターズ
タイムマシーン3号
トット
ミキ
[7][8]
第3回 2017年12月9日(土曜日) 14:00 - 15:25 Cygames
THE MANZAI 2017
プレマスターズ
ジャルジャル
流れ星
和牛
[9]
第4回 2018年12月1日(土曜日) Cygames
THE MANZAI 2018
プレマスターズ
インディアンス
ミキ
第5回 2019年11月30日(土曜日) 15:30 - 16:30 THE MANZAI 2019
プレマスターズ
インディアンス
プラス・マイナス
[10]
第6回 2020年12月5日(土曜日) 16:30 - 17:30 THE MANZAI 2020
プレマスターズ
ミキ

各回の放送内容[編集]

第1回(2015年)[編集]

フジテレビ系列にて2015年12月20日19:00 - 21:54に『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』として放送。前番組までの日清食品に代わりCygamesが冠スポンサーとなる[注釈 3]。内容は前番組のコンテスト形式から一新され、“年に一度の漫才の祭典”となった[11]。このプレミアマスターズの出演者は「人気実力ともに最高峰の選ばれし漫才の名手”THE MANZAIマスター”」と称されており、出演が決まると上記注釈の通り番組特製のマスターバッジ(前番組の認定バッジと同じ物)と、ガラス板に封入された招待状(形状は前番組の横長から縦長に変更され、ガラス板のサイズも大きくなった)が贈られる。

12月20日放送の本編には主に招待組である中堅・ベテラン勢の人気漫才コンビが出演したほか、12月12日15:35 - 17:30に若手漫才師が出演する『THE MANZAI 2015プレマスターズ』が放送された[12]。プレマスターズはプレミアマスターズの予選会的な位置づけであり、「実力と勢いのある漫才師」としてTHE MANZAI実行委員会が推薦した20組の若手漫才師がプレミアマスターズの出演権を争った。

出演者[編集]

名前末尾の★はプレマスターズからの出演である。☆は同年のM-1グランプリチャンピオンによる出演である。主な受賞歴の項目では本番組出演時におけるその大会での最高成績のみを記載[注釈 4]太字で記されたグループはその回のたけし賞受賞者。

出番 グループ名 THE MANZAI以外の主な受賞歴 THE MANZAIとの関わり 備考
1 フットボールアワー M-1グランプリ2003 優勝
2 タカアンドトシ 爆笑オンエアバトル 2004・2005 年間王者、M-1グランプリ2004 4位
3 トレンディエンジェル オンバト+ 2011 年間王者、M-1グランプリ2015 優勝 2012 決勝進出、2014 準優勝
4 ブラックマヨネーズ M-1グランプリ2005 優勝
5 ナイツ M-1グランプリ2008 3位 2011 準優勝
6 NON STYLE 爆笑オンエアバトル 2006 年間王者、M-1グランプリ2008 優勝 2012 決勝進出、2013 3位
7 博多華丸・大吉 2011 決勝進出、2014 優勝
8 海原やすよ・ともこ
9 笑い飯 M-1グランプリ2010 優勝 2012 決勝進出
10 メイプル超合金 M-1グランプリ2015 7位
11 サンドウィッチマン M-1グランプリ2007 優勝、キングオブコント2009 準優勝
12 三四郎
13 おぎやはぎ M-1グランプリ2002 4位
14 キャイ〜ン 天野が2011~2013 審査員
15 ますだおかだ M-1グランプリ2002 優勝
16 チュートリアル M-1グランプリ2006 優勝
17 パンクブーブー M-1グランプリ2009 優勝 2011 優勝
18 ハマカーン 2011 決勝進出、2012 優勝
19 ジャルジャル キングオブコント2010 4位、M-1グランプリ2015 3位
20 ウーマンラッシュアワー 2011・2012 決勝進出、2013 優勝
21 矢野・兵動
22 中川家 M-1グランプリ2001 優勝
23 爆笑問題 NHK新人演芸大賞(1993年)大賞、国立演芸場花形演芸会 特別大賞 2011でシークレットゲストとして出演

プレマスターズ出演者[編集]

名前末尾の★印はプレマスターズ大会勝者(プレミアマスターズ出演権獲得者)[6]、☆は同年のM-1グランプリチャンピオンによるプレミアマスターズ出演者である。

第2回(2016年)[編集]

フジテレビ系列にて、2016年12月18日19:00 - 21:54に『Cygames THE MANZAI 2016 プレミアマスターズ』として放送[13]。このほかに、12月10日13:30 - 15:00にマスターズの予選会的番組として、『Cygames THE MANZAI 2016 プレマスターズ』が放送された[13]

出演者[編集]

名前末尾の★はプレマスターズからの出演である。☆は同年のM-1グランプリチャンピオンによる出演である。

出番 グループ名 THE MANZAI以外の主な受賞歴 THE MANZAIとの関わり 備考
1 タカアンドトシ 爆笑オンエアバトル 2004・2005 年間王者、 M-1グランプリ2004 4位
2 トレンディエンジェル オンバト+ 2011 年間王者、M-1グランプリ2015 優勝 2012 決勝進出、2014 準優勝
3 笑い飯 M-1グランプリ2010 優勝 2012 決勝進出
4 タイムマシーン3号★ オンバト+ 2012 年間王者、M-1グランプリ2015 4位、キングオブコント2016 4位
5 ウーマンラッシュアワー 2011・2012 決勝進出、2013 優勝
6 矢野・兵動
7 トット[注釈 5]
8 フットボールアワー M-1グランプリ2003 優勝
9 ますだおかだ M-1グランプリ2002 優勝
10 キャイ〜ン 天野が2011~2013 審査員
11 銀シャリ☆ キングオブコント2012 7位、M-1グランプリ2016 優勝 2011・2013 決勝進出
12 千鳥 M-1グランプリ2005 6位 2011 第3位、2012・2013 準優勝
13 スピードワゴン M-1グランプリ2003 6位
14 ナイツ M-1グランプリ2008 3位 2011 準優勝
15 ハマカーン 2011 決勝進出、2012 優勝
16 サンドウィッチマン M-1グランプリ2007 優勝、キングオブコント2009 準優勝
17 チュートリアル M-1グランプリ2006 優勝
18 博多華丸・大吉 2011 決勝進出、2014 優勝
19 海原やすよ・ともこ 2015 たけし賞
20 パンクブーブー M-1グランプリ2009 優勝 2011 優勝
21 おぎやはぎ M-1グランプリ 2002 4位
22 ミキ
23 中川家 M-1グランプリ2001 優勝
24 爆笑問題 NHK新人演芸大賞(1993年)大賞、国立演芸場花形演芸会 特別大賞 2011でシークレットゲストとして出演

プレマスターズ出演者[編集]

名前末尾の★印はプレマスターズ大会勝者(プレミアマスターズ出演権獲得者)[7][8]、☆は同年のM-1グランプリチャンピオンによるプレミアマスターズ出演者である。

第3回(2017年)[編集]

フジテレビ系列にて、2017年12月17日19:00 - 22:54に『Cygames THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ』として放送[14]。ほかに、12月9日14:00 - 15:25にマスターズの予選会的番組として、『Cygames THE MANZAI 2017 プレマスターズ』が放送された[14]

出演者[編集]

名前末尾の★はプレマスターズからの出演である。☆は同年のM-1グランプリチャンピオンによる出演である。

出番 グループ名 THE MANZAI以外の主な受賞歴 THE MANZAIとの関わり 備考
1 NON STYLE 爆笑オンエアバトル 2006 年間王者、M-1グランプリ2008 優勝 2012 決勝進出、2013 第3位
2 フットボールアワー M-1グランプリ2003 優勝
3 とろサーモン☆ M-1グランプリ2017 優勝
4 トレンディエンジェル オンバト+ 2011 年間王者、M-1グランプリ2015 優勝 2012 決勝進出、2014 準優勝
5 千鳥 M-1グランプリ2005 6位 2011 第3位、2012・2013 第2位、2016 たけし賞
6 テンダラー 2011・2012 決勝進出
7 サンドウィッチマン M-1グランプリ2007 優勝、キングオブコント2009 準優勝
8 タカアンドトシ 爆笑オンエアバトル 2004・2005 年間王者、M-1グランプリ2004 4位
9 矢野・兵動
10 キャイ〜ン 天野が2011~2013 審査員
11 銀シャリ キングオブコント2012 7位、M-1グランプリ2016 優勝 2011・2013 決勝進出
12 海原やすよ・ともこ 2015 たけし賞
13 流れ星 2013 決勝進出
14 和牛★ M-1グランプリ2016、2017 準優勝 2014 決勝進出
15 ジャルジャル★ キングオブコント2010 4位、M-1グランプリ2015 3位 2015 プレマスターズ大会勝者
16 ナイツ M-1グランプリ2008 3位 2011 準優勝
17 博多華丸・大吉 2011 決勝進出、2014 優勝
18 おぎやはぎ M-1グランプリ2002 4位
19 パンクブーブー M-1グランプリ2009 優勝 2011 優勝
20 ウーマンラッシュアワー 2011・2012 決勝進出、2013 優勝
21 ハマカーン 2011 決勝進出、2012 優勝
22 笑い飯 M-1グランプリ2010 優勝 2012 決勝進出
23 チュートリアル M-1グランプリ2006 優勝
24 中川家 M-1グランプリ2001 優勝
25 爆笑問題 NHK新人演芸大賞(1993年)大賞、国立演芸場花形演芸会 特別大賞 2011でシークレットゲストとして出演

プレマスターズ出演者[編集]

名前末尾の★印はプレマスターズ大会勝者(プレミアマスターズ出演権獲得者)[9]である。

第4回(2018年)[編集]

フジテレビ系列にて、2018年12月9日19:00 - 22:54に『Cygames THE MANZAI 2018 マスターズ』として放送[15]。ほかに、12月1日14:00 - 15:25にマスターズの予選会的番組として、『Cygames THE MANZAI 2018 プレマスターズ』が放送された[15]

出演者[編集]

名前末尾の★はプレマスターズからの出演である。☆は同年のM-1グランプリチャンピオンによる出演である。

出番 グループ名 THE MANZAI以外の主な受賞歴 THE MANZAIとの関わり 備考
1 霜降り明星☆ M-1グランプリ2018 優勝
2 NON STYLE 爆笑オンエアバトル 2006 年間王者、M-1グランプリ2008 優勝 2012 決勝進出、2013 第3位
3 チュートリアル M-1グランプリ2006 優勝
4 トレンディエンジェル オンバト+ 2011 年間王者、M-1グランプリ2015 優勝 2012 決勝進出、2014 準優勝
5 流れ星 2013 決勝進出、2017 プレマスターズ大会勝者、2017 たけし賞 2年連続たけし賞受賞
6 海原やすよ・ともこ 2015 たけし賞
7 タカアンドトシ 爆笑オンエアバトル 2004・2005 年間王者、M-1グランプリ2004 4位
8 サンドウィッチマン M-1グランプリ2007 優勝、キングオブコント2009 準優勝
9 ミキ★ M-1グランプリ2017 3位 2016 プレマスターズ大会勝者
10 インディアンス
11 テンダラー 2011・2012 決勝進出
12 銀シャリ キングオブコント2012 7位、M-1グランプリ2016 優勝 2011・2013 決勝進出
13 パンクブーブー M-1グランプリ2009 優勝 2011 優勝
14 博多華丸・大吉 2011 決勝進出、2014 優勝
15 千鳥 M-1グランプリ2005 6位 2011 第3位、2012・2013 準優勝、2016 たけし賞
16 ナイツ M-1グランプリ2008 3位 2011 準優勝
17 笑い飯 M-1グランプリ2010 優勝 2012 決勝進出
18 おぎやはぎ M-1グランプリ2002 4位
19 ウーマンラッシュアワー 2011・2012 決勝進出、2013 優勝
20 ハマカーン 2011 決勝進出、2012 優勝
21 矢野・兵動
22 笑い飯 M-1グランプリ2010 優勝 2012 決勝進出
23 とろサーモン M-1グランプリ2017 優勝
24 中川家 M-1グランプリ2001 優勝
25 爆笑問題 NHK新人演芸大賞(1993年)大賞、国立演芸場花形演芸会 特別大賞 2011でシークレットゲストとして出演

プレマスターズ出演者[編集]

名前末尾の★印はプレマスターズ大会勝者(マスターズ出演権獲得者)、☆は同年のM-1グランプリチャンピオンによるマスターズ出演者である。

第5回(2019年)[編集]

フジテレビ系列にて、2019年12月8日19:00 - 22:54に『THE MANZAI 2019 マスターズ』として放送[16]。ほかに、11月30日15:30 - 16:30にマスターズの予選会的番組として、『THE MANZAI 2019 プレマスターズ』が放送された[16]。この回よりCygamesの冠が外れ、カルピスアサヒ飲料)を筆頭とする複数社提供となり、プレマスターズからのマスターズ進出者には副賞として「カルピス1年分」が贈られた[10]。なお、最高顧問のビートたけし裏番組出演の為、20:00頃 - 20:45頃まで途中退席した[17]

出演者[編集]

名前末尾の★はプレマスターズからの出演である。この年はTHE MANZAIの放送がM-1グランプリより前だったため、同年のチャンピオンになったことによる出演はない。

出番 グループ名 THE MANZAI以外の主な受賞歴 THE MANZAIとの関わり 備考
1 サンドウィッチマン M-1グランプリ2007 優勝、キングオブコント2009 準優勝
2 ナイツ M-1グランプリ2008 3位 2011 準優勝
3 銀シャリ キングオブコント2012 7位、M-1グランプリ2016 優勝 2011・2013 決勝進出
4 流れ星 2013 決勝進出、2017 プレマスターズ大会勝者、2017・2018 たけし賞
5 パンクブーブー M-1グランプリ2009 優勝 2011 優勝
6 海原やすよ・ともこ 2015 たけし賞
7 テンダラー 2011・2012 決勝進出
8 博多華丸・大吉 2011 決勝進出、2014 優勝
9 霜降り明星 M-1グランプリ2018 優勝
10 NON STYLE 爆笑オンエアバトル 2006 年間王者、M-1グランプリ2008 優勝 2012 決勝進出、2013 第3位
11 スピードワゴン M-1グランプリ2003 6位
12 和牛 M-1グランプリ2016・2017・2018 準優勝 2014 決勝進出、2017 プレマスターズ大会勝者
13 笑い飯 M-1グランプリ2010 優勝 2012 決勝進出
14 とろサーモン M-1グランプリ2017 優勝
15 ウーマンラッシュアワー 2011・2012 決勝進出、2013 優勝
16 プラス・マイナス
17 インディアンス 2018 プレマスターズ大会勝者
18 タカアンドトシ 爆笑オンエアバトル 2004・2005 年間王者、M-1グランプリ2004 4位
19 アンタッチャブル 爆笑オンエアバトル 2003 年間王者、M-1グランプリ2004 優勝 活動休止以来約10年ぶりとなる本格的な漫才披露[18]
20 おぎやはぎ M-1グランプリ2002 4位
21 千鳥 M-1グランプリ2005 6位 2011 第3位、2012・2013 準優勝、2016 たけし賞
22 中川家 M-1グランプリ2001 優勝
23 爆笑問題 NHK新人演芸大賞(1993年)大賞、国立演芸場花形演芸会 特別大賞 2011でシークレットゲストとして出演

プレマスターズ出演者[編集]

名前末尾の★印はプレマスターズ大会勝者(マスターズ出演権獲得者)[10]である。

第6回(2020年)[編集]

フジテレビ系列にて、2020年12月6日 19:00 - 21:54に『THE MANZAI 2020 マスターズ』として放送[19]。ほかに、12月5日 16:30 - 17:30にマスターズの予選会的番組として、『THE MANZAI 2020 プレマスターズ』を放送[19]

出演者[編集]

名前末尾の★はプレマスターズからの出演である。この年はTHE MANZAIの放送がM-1グランプリより前だったため、同年のチャンピオンになったことによる出演はない。

出番 グループ名 THE MANZAI以外の主な受賞歴 THE MANZAIとの関わり 備考
1 アンタッチャブル 爆笑オンエアバトル 2003 年間王者、M-1グランプリ2004 優勝
2 ミルクボーイ M-1グランプリ2019 優勝
3 かまいたち キングオブコント2017 優勝、M-1グランプリ2019 準優勝
4 ナイツ M-1グランプリ2008 3位 2011 準優勝
5 パンクブーブー M-1グランプリ2009 優勝 2011 優勝
6 銀シャリ キングオブコント2012 7位、M-1グランプリ2016 優勝 2011・2013 決勝進出
7 ミキ★ M-1グランプリ2017 3位 2016・2018 プレマスターズ大会勝者
8 博多華丸・大吉 2011 決勝進出、2014 優勝
9 サンドウィッチマン M-1グランプリ2007 優勝、キングオブコント2009 準優勝
10 霜降り明星 M-1グランプリ2018 優勝
11 テンダラー 2011・2012 決勝進出
12 海原やすよ・ともこ 2015 たけし賞
13 和牛 M-1グランプリ2016・2017・2018 準優勝 2014 決勝進出、2017 プレマスターズ大会勝者
14 ウーマンラッシュアワー 2011・2012 決勝進出、2013 優勝
15 ブラックマヨネーズ M-1グランプリ2005 優勝
16 タカアンドトシ 爆笑オンエアバトル 2004・2005 年間王者、M-1グランプリ2004 4位
17 千鳥 M-1グランプリ2005 6位 2011 第3位、2012・2013 準優勝、2016 たけし賞
18 NON STYLE 爆笑オンエアバトル 2006 年間王者、M-1グランプリ2008 優勝 2012 決勝進出、2013 第3位
19 おぎやはぎ M-1グランプリ2002 4位
20 笑い飯 M-1グランプリ2010 優勝 2012 決勝進出
21 とろサーモン M-1グランプリ2017 優勝
22 中川家 M-1グランプリ2001 優勝
23 爆笑問題 NHK新人演芸大賞(1993年)大賞、国立演芸場花形演芸会 特別大賞 2011でシークレットゲストとして出演

プレマスターズ出演者[編集]

名前末尾の★印はプレマスターズ大会勝者(マスターズ出演権獲得者)である。

司会者[編集]

マスターズ(第3回まではプレミアマスターズ)[編集]

総合司会[編集]

SPECIAL VOICE[編集]

ナレーション[編集]

プレマスターズ[編集]

総合司会[編集]

  • 佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)
  • 三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) ‐ 第3回まで、第5回
  • 宮司愛海(フジテレビアナウンサー) ‐ 第4回

出演芸人[編集]

マスターズ(第3回まではプレミアマスターズ)[編集]

五十音順。名前の後の数字は出演した回を示す。★はプレマスターズ大会勝者(マスターズ出演権獲得者)、☆は同年のM-1グランプリチャンピオンによる出演である事を示す。

太字になっているコンビは全ての回に出演しているという事を示す。

プレマスターズ[編集]

五十音順。名前の後の数字は出演した回を示す。 ★はプレマスターズ大会勝者(マスターズ出演権獲得者)、☆は同年のM-1グランプリチャンピオンによるマスターズ出演者である事を示す。

スタッフ[編集]

第6回(2020年12月6日時点)[編集]

  • SPECIAL VOICE:山寺宏一(第6回)
  • MUSIC:東京スカパラダイスオーケストラ
  • ナレーション:堀場亮佑(第5回-)
  • 構成:酒井健作大井洋一奥田泰、中藤洋(酒井〜中藤→第6回)、長谷川優(第1-3,6回)
  • 美術制作:板谷栄司(フジテレビ、第4回-)
  • デザイン:鈴木賢太(フジテレビ)
  • アートコーディネーター:林勇(第4回-、第3回までは美術進行)
  • 大道具:鎌田大祐(第4回-)
  • アートフレーム:石井智之
  • アクリル装飾:斎藤祐介(第1,5回-)
  • 電飾:日下信二
  • マルチ:上福更記(第6回)
  • 衣装:城戸政人(第5回-)
  • 持道具(第6回):土屋洋子(第6回)
  • メイク:春山輝江、山田かつら
  • TP:長田崇(フジテレビ)
  • TM:高瀬義美(第4回-)
  • SW:河西純(第1-4,6回)
  • CAM:秋山勇人(第6回)
  • VE:山下将平(第4回-)
  • AUD:高橋幸則
  • LD:川田敦史
  • CG:武井裕介(第6回)
  • 編集:渕真吾(第4回-)
  • MA:木村亮允(第4回-)
  • 音響効果:笠松広司(第4回-)
  • TK:海老澤廉子
  • 美術協力:フジアール(第4回-)
  • 技術協力:ニユーテレスfmt、サンフォニックス、明光セレクト、デジデリック、マルチバックス、IMAGICAデジタルサーカステルミック(デジタルサー・テル→第4回-)
  • 協力:PLAT FORM.INC(第4回-)
  • 制作協力:吉本興業
  • 広報:根本智史(フジテレビ、第4回-)
  • 営業:村尾一樹(フジテレビ、第2回-)
  • デスク:市川亜季(第4回-)
  • AD:伊藤優希(第6回)、池上俊(第5回-)、原田和実、菅沼菜々子、木屋朱音(共に第6回)
  • ディレクター:松本泰治(アズバーズ、第4回-)、新井孝輔(PLATFORM、第1,3回-)、牛窪真二(PLATFORM、第3回-)、白川誠(第1,3,6回)、飛田竜平(α-grid、第2,3,6回、第1回はFD)
  • AP:曽我加仰里(第5回-)、角田英次郎(吉本興業)、橋本苑香(IVSテレビ制作)(共に第6回)
  • プロデューサー:山本布美江(フジテレビ、第5回-)、肥後篤人(吉本興業、第5回-、第4回は制作プロデューサー、よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  • ゼネラルプロデューサー:朝妻一(フジテレビ、第5回-、第1,3,4回はプロデューサー)
  • 演出:北山拓(フジテレビ、第4回-)、原武範(PLATFORM)
  • チーフプロデューサー:北口富紀子(フジテレビ、第5回-)
  • 制作:フジテレビ編成制作局制作センター第2制作室(第5回-、第4回は編成局制作センター第2制作室)
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 制作統括:戸渡和孝(フジテレビ、第5回、第4回は企画統括)
  • SPECIAL VOICE:ブラザートム(第4,5回、第3回まではナレーション)
  • ナレーション:じんぼぼんじ(第4回)
  • 構成:小笠原英樹、大平尚志、酒井義文、藤井直樹(小笠原〜藤井→第5回まで)、小林仁(第2,3回)
  • SPECIAL THANKS:藪木健太郎(共同テレビ、第4,5回、第3回までは総合演出)
  • 美術制作:佐々木順子(フジテレビ、第1-3回)
  • 大道具:松本達也(第1-3回)
  • 装飾:門間誠(第1-3回)
  • アクリル装飾:相原加奈(第2-4回)
  • マルチ:野崎裕康(第5回まで)
  • 衣装:林春来(第4回)
  • SW:小川利行(第1,2,5回、第3回はCAM)
  • CAM:上田軌行(第2回)、伊郷憲二(第4回)、池田幸弘(第5回)
  • VE:水野博道(第1回)、齋藤雄一(第3回)
  • CG:久保田幸(第1回)、鈴木鉄平(第5回まで)
  • 音響効果:高田智彰(第1-3回)、森江亮太(第3回)
  • TK:水越理恵(第1回)
  • 編集:渡辺寛樹(第1-3回)、和田真弥(第4,5回)
  • MA:阿部雄太(第1-3回)
  • 技術協力:BABY SOUND LUCK(第1-3回)、共同テレビ(第4,5回)
  • 協力:α-grid(第4回)、竹下幸之介DDTプロレスリング、第5回)
  • 編成:武田誠司(フジテレビ、第4回)
  • 広報:瀧澤航一郎・西本麻里子(フジテレビ、第1回)、高橋慶哉(フジテレビ、第2回)、高木秀幸(フジテレビ、第3回)
  • 営業:中野祐治(フジテレビ、第2回)
  • デスク:馬場瞳(第1,2回)、福田有岐(第3回)
  • FD:菅谷美香、藤原麻衣(共に第3回)
  • AD:中山満里奈、井上拓也(共に第4回)、伊藤大地(第5回)
  • AP:小松航(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第3回)、大川直人(吉本興業、第5回)
  • ディレクター:筧大輝(フジテレビ、第1-3回)、安部聖之(PLATFORM、第1,3-5回)、曽我和隆(PLATFORM、第1,3-5回)、福司龍太(neo、第3回)
  • 制作プロデューサー:小澤慧里子(アルファ・グリッド、第4回、第3回まではAP)、邵東方(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第4回)
  • プロデューサー:五十嵐剛(フジテレビ、第2回)、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第2回)、森俊和(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第2回まではAP、第3,4回)
  • チーフプロデューサー:中嶋優一(フジテレビ、第1-3回)、黒木彰一(フジテレビ、第4回)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 新潟総合テレビ長野放送富山テレビ東海テレビサガテレビはフジテレビでの終了6分前の22:18飛び降り(2018年4月以降は番組末尾6分がローカルセールス枠に転換された為、いずれの局も『ニチファミ!』を同時フルネットとせず自社制作番組を編成している為)。
  2. ^ NST新潟総合テレビ・長野放送・富山テレビ・東海テレビ・テレビ愛媛・サガテレビ・沖縄テレビはフジテレビでの終了6分前の21:48飛び降り(いずれの局も『日曜THEリアル!』を同時フルネットとせず自社制作番組を編成している為)。
  3. ^ 両社は2015年のM-1グランプリのスポンサーでもある。
  4. ^ 例としてジャルジャルは2020年にキングオブコントで優勝しているが、2015・17年に本番組に出演した際はキングオブコントで優勝する前だったので本番組出演時の最高成績を記載している。
  5. ^ 本来はNON STYLEが出演予定であったが、メンバーの不祥事により出演を自粛したため急遽代役として出演した。
  6. ^ 本来はプレミアマスターズにNON STYLEが出演予定であったが、メンバーである井上裕介の不祥事により出演を自粛したため急遽代役としてプレマスターズからトットがプレミアマスターズに出演した。
  7. ^ 第5回については、20:00 - 20:43の間は裏番組のドラマに語り部としてレギュラー出演のため退席。

出典[編集]

  1. ^ 村本が語るTHE MANZAIとM-1の違い「このままじゃTHE MANZAIがM-1の箸休めになる」2015-7-8
  2. ^ a b たけし「お笑いに順位をつけるのはおかしいと思う」産経ニュース、2015.12.19配信。
  3. ^ 超豪華漫才師が集結のTHE MANZAI 2020 たけし賞の行方はNEWSポストセブン、2020.12.9配信。
  4. ^ たけし「最高顧問 豊田真由子。じゃねーだろー。このハゲー」 2017年の世相ブッタ斬り!iza、2017.12.17配信。
  5. ^ 『THE MANZAI』を豪華にするセットの秘密とは…フジ美術のプライドマイナビニュース、2018.12.9配信。
  6. ^ a b 「THE MANZAI 2015」新装開店で明日3時間漫才尽くし お笑いナタリー 2015-12-19
  7. ^ a b タイムマシーン3号とミキ「THE MANZAI」に若手勝ち抜き枠で登場 お笑いナタリー 2016-12-16
  8. ^ a b 『THE MANZAI』で“ボイパ”披露したトット 反抗期ネタでほっこり笑わす Exciteニュース 2016-12-19
  9. ^ a b 流れ星『THE MANZAI』で“たけし賞” プレマスターズから勝ち上がり大ウケ Exciteニュース 2017-12-18
  10. ^ a b c THE MANZAI 2019 マスターズ 価格.com
  11. ^ コンテスト型式から新装開店!人気・実力を兼ね備えた漫才師達の“年に一度の祭典”へ『Cygames THE MANZAI 2015』
  12. ^ ナイナイ&たけし「THE MANZAI」堪能、トレンディエンジェルも出演決定(お笑いナタリー 12月8日掲載)
  13. ^ a b 「THE MANZAI 2016」にM-1王者・銀シャリも参戦! WEBザ・テレビジョン 2016-12-09
  14. ^ a b 『THE MANZAI2017』に『M-1』王者・とろサーモン、緊急参戦決定! フジテレビ 2017-12-05
  15. ^ a b 「THE MANZAI 2018」たけし&ナイナイMCで今年も豪華に、若手枠は2組 お笑いナタリー 2018-11-21
  16. ^ a b アンタッチャブル復活!「THE MANZAI」で10年ぶり新作漫才披露 お笑いナタリー 2019-11-30
  17. ^ a b https://hochi.news/articles/20191208-OHT1T50237.html スポーツ報知 2019-12-08
  18. ^ 復活後最初のネタ披露は本番組ではなく、「全力!脱力タイムズ」11月29日放送分にて行われた。
  19. ^ a b ミルクボーイが初「THE MANZAI」爆笑問題、アンタ、千鳥、おぎやはぎ、ブラマヨら出演 お笑いナタリー 2020-11-28

関連項目[編集]

フジテレビ系列 THE MANZAIシリーズ
前番組 番組名 次番組
Cygames THE MANZAI プレミアマスターズ

Cygames THE MANZAI マスターズ

THE MANZAI マスターズ
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