DCエクステンデッド・ユニバース

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DCエクステンデッド・ユニバース
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DCコミックス・メディアの 公式ブランドロゴ
作者 DCフィルムズ
初作品 マン・オブ・スティール (2013)
所有者 ワーナー・ブラザース
期間 2013-
出版物
小説 一覧
映画・テレビ
映画マン・オブ・スティール』(2013年)
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)
スーサイド・スクワッド』(2016年)
ワンダーウーマン』(2017年)
ジャスティス・リーグ』(2017年)
アクアマン』(2018年)
シャザム!』(2019年)
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2020年)
ワンダーウーマン 1984』(2020年)
ザ・スーサイド・スクワッド』(2021年)
オーディオ
サウンドトラック 一覧
その他
原作 DCコミックス

DCエクステンデッド・ユニバースDC Extended Universe)は、DCコミックスを原作とするメディア・フランチャイズ及びシェアード・ユニバース。略称は「DCEU」。2013年公開の映画『マン・オブ・スティール』を皮切りに、同一の世界観のもとでDCコミックス原作の実写映画作品を複数展開している。

「DCエクステンデッド・ユニバース」という呼称は、エンターテインメント・ウィークリー誌のウェブサイトで2015年7月1日に掲載された記事を初出としている[1]。それ以前はマーベル・シネマティック・ユニバースに倣って「DCシネマティック・ユニバース」と称されていた。2015年7月26日にはエンパイア誌のウェブサイトでも「DCエクステンデッド・ユニバース」と称され[2]、2020年5月27日にはワーナーメディア動画配信サービスであるHBO Maxでも「DCエクステンデッド・ユニバース」と称された[3]。日本においては、映画の関連リーフレットやパンフレット等で「DCフィルムズ・ユニバース(DCFU)」という呼称も用いられている。

沿革[編集]

初期構想[編集]

本来はシェアード・ユニバースとしては構想されておらず、DCコミックス最大のスーパーヒーローチームであるジャスティス・リーグの実写映画化シリーズとして、『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ パート1』『ジャスティス・リーグ パート2』『ジャスティス・リーグ 完結編』の計5作が構想されていた[4][5][6][7]

以上の構想に『スーサイド・スクワッド』などのスピンオフ作品を加えることで、DCエクステンデッド・ユニバースの形となった。

方針転換[編集]

フランチャイズ全体では3作目にあたる『スーサイド・スクワッド』まで厳しい評価を下される傾向にあったDCエクステンデッド・ユニバースだが、他の作品との繋がりを弱めた4作目の『ワンダーウーマン』がそれまでと一変して高い評価を得たことで、DCコミックス社は2017年9月、以後のDCエクステンデッド・ユニバースでは作品と作品を繋げることは重視せず、作品単体のクオリティを重視する方針転換を明らかにした[8][9][10]

結果、その2ヶ月後に『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の続編として公開した『ジャスティス・リーグ』は過去最低の興行収入を記録したものの、2018年12月に公開した『アクアマン』は過去最高の興行収入を記録した[11]。また、DCコミックス原作の実写映画でありながらDCエクステンデッド・ユニバースに含まれない『ジョーカー』がホアキン・フェニックスを主演に製作され、2019年10月に公開した後、アカデミー賞(主演男優賞・作曲賞)を受賞した。

もともと2019年6月24日に公開を予定していた『ジャスティス・リーグ』の更なる続編は、2016年にブルース・ウェイン/バットマン役のベン・アフレックが主演・監督・脚本を務める『ザ・バットマン』の製作に合わせて製作が延期となった後[12]、そのまま製作が未定の状態となっている。なお、ベン・アフレックは2017年に『ザ・バットマン』のプロジェクトから降り[13]、2019年2月にはブルース・ウェイン/バットマン役からも降りたことを明かした[14]。『ザ・バットマン』の監督・脚本はマット・リーヴスに引き継がれ、新たなブルース・ウェイン/バットマン役としてロバート・パティンソンが選ばれた[15]

スナイダー・カットの公開[編集]

2017年11月に公開した『ジャスティス・リーグ』は、制作の難航や監督の変更などによって、本来の監督であるザック・スナイダーが構想したものとは大きく異なる内容だった。この事実は、本来の構想通りの『ジャスティス・リーグ』(通称:スナイダー・カット)の製作を求める署名運動を巻き起こした。そして、2020年、この通称スナイダー・カットが『Zack Snyder's Justice League』として2021年公開に向けて製作されることが決定した。

マルチバース化[編集]

2020年1月、ワーナー・ブラザースは、様々なDCコミックス作品がマルチバース(並行世界群)の物語として関わるアローバースのイベント『クライシス・オン・インフィニット・アース』に、エズラ・ミラー演じるDCエクステンデッド・ユニバース版バリー・アレン/フラッシュを登場させた[16][17]。このアローバースとのクロスオーバーにより、DCエクステンデッド・ユニバースはアローバースから発展したマルチバースへと組み込まれた。

その約半年後、2022年に公開を控えたエズラ・ミラー主演の『ザ・フラッシュ』では複数の俳優がバットマンを演じることが明らかとなった。この複数の俳優とは、一度は役を降りたベン・アフレックと、1989年公開の『バットマン』でバットマン役だったマイケル・キートンである[18]。『ザ・フラッシュ』は映画におけるマルチバース展開の起点となり、ホアキン・フェニックスの『ジョーカー』やロバート・パティンソンの『ザ・バットマン』は異なる世界の物語と設定される[19][20][21]

作品[編集]

作品名 北米
公開日
日本
公開日
監督 脚本 主な登場ヒーロー 現状
マン・オブ・スティール
Man of Steel
2013年6月14日 2013年8月30日 ザック・スナイダー デヴィッド・S・ゴイヤー(脚本・共同ストーリー)
クリストファー・ノーラン(共同ストーリー)
スーパーマン 公開済み
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
Batman v. Superman: Dawn of Justice
2016年3月25日 クリス・テリオ
デヴィッド・S・ゴイヤー
バットマン
スーパーマン
ワンダーウーマン
スーサイド・スクワッド
Suicide Squad
2016年8月5日 2016年9月10日 デヴィッド・エアー スーパーヴィランチーム「スーサイド・スクワッド
ジョーカー
ワンダーウーマン
Wonder Woman
2017年6月2日 2017年8月25日 パティ・ジェンキンス アラン・ハインバーグ ワンダーウーマン
ジャスティス・リーグ
Justice League
2017年11月17日 2017年11月23日 ザック・スナイダー クリス・テリオ
ジョス・ウェドン
スーパーヒーローチーム「ジャスティス・リーグ
アクアマン
Aquaman
2018年12月21日 2019年2月8日 ジェームズ・ワン デヴィッド・レスリー・ジョンソン
ウィル・ビール英語版
アクアマン
シャザム!
Shazam!
2019年4月5日 2019年4月19日 デヴィッド・F・サンドバーグ ヘンリー・ガイデン(脚本)
ダーレン・レムケ(ストーリー)
シャザム
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
Birds of Prey (and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)
2020年2月7日 2020年3月20日 キャシー・ヤン英語版 クリスティーナ・ホドソン英語版 ハーレイ・クイン
ブラックキャナリー
ハントレス
ワンダーウーマン 1984
Wonder Woman 1984
2020年12月25日[22] 2020年12月25日[22] パティ・ジェンキンス パティ・ジェンキンス
ジェフ・ジョーンズ
ワンダーウーマン 完成
ザ・スーサイド・スクワッド

The Suicide Squad

2021年8月6日 2021年 ジェームズ・ガン スーパーヴィランチーム「スーサイド・スクワッド」 ポストプロダクション
Black Adam 2021年12月22日 未定 ジャウム・コレット=セラ アダム・スティキエル英語版 ブラックアダム英語版 プレプロダクション
The Flash 2022年6月3日 未定 アンディ・ムスキエティ クリスティーナ・ハドソン フラッシュ
Shazam!: Fury of the Gods 2022年11月4日 未定 デヴィッド・F・サンドバーグ ヘンリー・ガイデン シャザム
Aquaman2 2022年12月16日 未定 ジェームズ・ワン デヴィッド・レスリー・ジョンソン(脚本)
ジェイソン・モモア
デヴィッド・レスリー・ジョンソン(ストーリー)
アクアマン
Cyborg 未定 未定 N/A N/A サイボーグ 不明
Green Lantern Corps 未定 未定 N/A デヴィッド・S・ゴイヤー
ジャスティン・ローゼス
グリーンランタン 不明

反応[編集]

興行収入[編集]

全体の累計興行収入は54億8000万ドル以上で、映画シリーズで11番目に高い。興行収入が最も高い『アクアマン』は、世界で11億5000万ドル以上を記録した。

作品 興行収入総額 歴代ランキング 製作費 参照
北米 その他地域 全世界 北米 全世界
マン・オブ・スティール $291,045,518 $377,000,000 $668,045,518 88 120 $225,000,000 [23]
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 $330,360,194 $543,274,725 $873,634,919 58 60 $250,000,000 [24]
スーサイド・スクワッド $325,100,054 $421,746,840 $746,846,894 61 98 $175,000,000 [25]
ワンダーウーマン $412,563,408 $409,283,604 $821,847,012 25 73 $149,000,000 [26]
ジャスティス・リーグ $229,024,295 $428,900,000 $657,924,295 146 123 $300,000,000 [27]
アクアマン $335,061,807 $813,400,000 $1,148,461,807 55 23 $160,000,000 [28]
シャザム! $140,371,656 $225,600,000 $365,971,656 410 356 $100,000,000 [29]
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY $84,158,461 $117,700,000 $201,858,461 919 814 $84,500,000 [30]
合計 $2,147,685,393 $3,334,205,169 $5,481,890,562 11 10 $1,450,000,000,000 [31][32]

評価[編集]

作品 批評家 一般
Rotten Tomatoes Metacritic CinemaScore
マン・オブ・スティール 56% (332レビュー)[33] 55 (47レビュー)[34] A−[35]
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 28% (415レビュー)[36] 44 (51レビュー)[37] B[35]
スーサイド・スクワッド 27% (370レビュー)[38] 40 (53レビュー)[39] B+[35]
ワンダーウーマン 93% (445レビュー)[40] 76 (50レビュー)[41] A[35]
ジャスティス・リーグ 40% (387レビュー)[42] 45 (52レビュー)[43] B+[35]
アクアマン 65% (385レビュー)[44] 55 (50レビュー)[45] A-[35]
シャザム! 90% (392レビュー)[46] 71 (53レビュー)[47] A[35]
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY 78% (387レビュー)[48] 60 (59レビュー)[49] B+[35]

音楽[編集]

サウンドトラック[編集]

タイトル 米国リリース日 アーティスト 時間 Label
マン・オブ・スティール オリジナル・サウンドトラック

Man of Steel: Original Motion Picture Soundtrack

2013年6月11日 (2013-06-11) ハンス・ジマー 87:49

118:18 (デラックス版)

ウォータータワー・ミュージック
「バットマン vs スーパーマン」 ジャスティスの誕生 オリジナル・サウンドトラック

Batman v Superman: Dawn of Justice (Original Motion Picture Soundtrack)

2016年3月18日 (2016-03-18) ハンス・ジマー

ジャンキーXL

71:35

90:27 (デラックス版)

スーサイド・スクワッド:ザ・アルバム

Suicide Squad: The Album

2016年8月5日 (2016-08-05) Various Artists 50:57 アトランティック・レコード
スーサイド・スクワッド・サウンドトラック

Suicide Squad: Original Motion Picture Score

スティーヴン・プライス 72:33

93:38 (デジタル版)

ウォータータワー・ミュージック
「ワンダー・ウーマン」 オリジナル・サウンドトラック

Wonder Woman: Original Motion Picture Soundtrack

2017年6月2日 (2017-06-02) ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ 78:38
「ジャスティス・リーグ」オリジナル・サウンドトラック サウンドトラック

Justice League: Original Motion Picture Soundtrack

2017年11月10日 (2017-11-10) ダニー・エルフマン 101:22
アクアマン

Aquaman: Original Motion Picture Soundtrack

2018年12月21日 (2018-12-21) ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ 65:02

100:45(デラックス版)

シャザム!

Shazam!: Original Motion Picture Soundtrack

2019年4月5日 (2019-04-05) ベンジャミン・ウォルフィッシュ 73:13
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY:ザ・アルバム

Birds of Prey: The Album

2020年2月7日 (2020-02-07) Various Artists 42:52 アトランティック・レコード
Birds of Prey: Original Motion Picture Score 2020年2月14日 (2020-02-14) ダニエル・ペンバートン 62:01 ウォータータワー・ミュージック

シングル[編集]

タイトル 米国リリース日 アーティスト 時間 レーベル 映画
Heathens 2016年6月16日 (2016-06-16) トゥエンティ・ワン・パイロッツ 3:15 アトランティック・レコード スーサイド・スクワッド
Sucker for Pain 2016年6月24日 (2016-06-24) リル・ウェイン

ウィズ・カリファ

イマジン・ドラゴンズ

ロジックタイ・ダラー・サイン

feat. X・アンバサダーズ

4:03
Purple Lamborghini 2016年7月22日 (2016-07-22) スクリレックス

リック・ロス

3:35
Gangsta 2016年8月1日 (2016-08-01) ケラーニ 2:57
トゥー・ビー・ヒューマン

To Be Human

2017年5月25日 (2017-05-25) シーア

feat. ラブリンス

4:01 ウォータータワー・ミュージック ワンダー・ウーマン
カム・トゥゲザー

Come Together

2017年9月8日 (2017-09-08) ゲイリー・クラーク・ジュニア

ジャンキーXL

3:13 ジャスティス・リーグ
Everybody Knows 2017年11月10日 (2017-11-10) シグリッド 4:26
Everything I Need 2018年12月14日 (2018-12-14) スカイラー・グレイ 3:16 アクアマン
Diamonds 2020年1月10日 (2020-01-10) ミーガン・ジー・スタリオン

ノーマニ

3:19 アトランティック・レコード ハーレイクインの華麗なる覚醒
Joke's On You 2020年1月17日 (2020-01-17) シャーロット・ローレンス 3:04
Boss Bitch 2020年1月24日 (2020-01-24) ドジャ・キャット 2:14
Sway With Me 2020年1月31日 (2020-01-31) サウィーティー

GALXARA

2:48
Experiment On Me 2020年2月7日 (2020-02-07) ホールジー 3:35
Sway With Me (GALXARA Version) 2020年5月1日 (2020-05-01) GALXARA 2:33


書籍[編集]

小説[編集]

タイトル 出版日 著者 出版社
Man of Steel: The Early Years: Junior Novel 2013年4月30日 フランク・ウィットマン ハーパーフェスティバル
Man of Steel: The Official Movie Novelization 2013年6月18日 グレッグ・コックス タイタン・ブックス
Batman v Superman: Dawn of Justice – Cross Fire 2016年2月16日 マイケル・コッゲ スカラスティック
Suicide Squad: The Official Movie Novelization 2016年8月5日 マーヴ・ウルフマン タイタン・ブックス
Wonder Woman: The Junior Novel 2017年5月30日 スティーブ・コルテ ハーパーフェスティバル
Wonder Woman: The Official Movie Novelization 2017年6月6日 ナンシー・ホールダー タイタン・ブックス
Aquaman: The Junior Novel 2018年11月6日 ジム・マッキャン ハーパーコリンズ
Aquaman: Arthur's Guide to Atlantis 2018年11月6日 アレクサンドラ・ウェスト
Aquaman: Undertow 2018年11月6日 スティーブ・ベーリング
Shazam!: Freddy's Guide to Super Hero-ing 2019年2月26日
Shazam!: The Junior Novel 2019年2月26日 カライオピー・グラス
Wonder Woman 1984: The Junior Novel 2020年7月7日

脚注[編集]

  1. ^ 「DCエクステンデッド・ユニバース」という名称、実は公式名称ではない? ― 2015年米誌記事が初出、全世界のメディアに激震か” (日本語). THE RIVER (2017年10月2日). 2020年4月3日閲覧。
  2. ^ Jeremy Owens (2015年7月26日). “‘Batman V Superman’ Empire Cover Revealed; Zack Snyder on the DCEU” (英語). Screen Rant. 2015年8月5日閲覧。
  3. ^ DC Extended Universe Name Finally Official” (英語). ScreenRant (2020年5月27日). 2020年5月28日閲覧。
  4. ^ Nkl-n-D1med, John Aaron Garza ⚪️ (2018年7月30日). “Just got confirmation about what I was thinking about the DC Films. Zack wasn’t planning on an mcu type Universe and it would have been more self contained...pic.twitter.com/WRStGjPUQ9” (英語). @Ser_Jon_Arryn. 2020年4月5日閲覧。
  5. ^ DCEUは元来MCU形式ではなかったとザック・スナイダー監督語る”. DCEUは元来MCU形式ではなかったとザック・スナイダー監督語る. 2020年4月5日閲覧。
  6. ^ Zack Snyder Confirms Plan to Sacrifice Batman in Justice League Trilogy” (英語). DC. 2020年4月5日閲覧。
  7. ^ ザック・スナイダー版『ジャスティスリーグ』3部作はどのような構成だった? - スーパーマン闇落ちやバットマンの死など | FRC” (日本語) (2019年12月5日). 2020年4月5日閲覧。
  8. ^ Riesman, Abraham (2017年9月29日). “How Wonder Woman Changed DC’s Entire Movie Strategy” (英語). Vulture. 2020年4月5日閲覧。
  9. ^ DC映画ユニバース「作品をつなげない」新戦略へ転換 ― 『ザ・ジョーカー』新ユニバースの名称発表は「もうすぐ」?” (日本語). THE RIVER (2017年9月30日). 2020年4月5日閲覧。
  10. ^ DC映画の新戦略、ユニバース全体を重視したものから単独映画を強調したシリーズに&「ナイトウィング」監督、MCUのコピーではないDC映画は監督主導と語る”. DC映画の新戦略、ユニバース全体を重視したものから単独映画を強調したシリーズに&「ナイトウィング」監督、MCUのコピーではないDC映画は監督主導と語る. 2020年4月7日閲覧。
  11. ^ DC映画、ユニバースを意識せずに作品ごとの独立性を高める方針へ ─ 「マーベルとは違う戦略」、『アクアマン』成功も後押しか” (日本語). THE RIVER (2019年1月20日). 2020年4月5日閲覧。
  12. ^ 『ジャスティス・リーグ』2作目が製作延期へ!ベン・アフレック版『ザ・バットマン』製作のため” (日本語). THE RIVER (2016年12月11日). 2020年4月6日閲覧。
  13. ^ バットマン役ベン・アフレック、DC映画より完全離脱の可能性 ― 俳優交代か「2代目バットマン」か、米報道の詳細を解説” (日本語). THE RIVER (2017年7月22日). 2020年4月6日閲覧。
  14. ^ ベン・アフレック、バットマン役からの卒業認める ─ DC映画『ジャスティス・リーグ』など出演” (日本語). THE RIVER (2019年2月16日). 2020年4月6日閲覧。
  15. ^ 新バットマンにロバート・パティンソンが決定 米誌報道” (日本語). www.afpbb.com. 2020年4月7日閲覧。
  16. ^ Roffman, Marisa (2020年1月15日). “How ‘Crisis on Infinite Earths’ Pulled Off Its Ezra Miller Cameo” (英語). Variety. 2020年4月6日閲覧。
  17. ^ ドラマと映画のフラッシュ共演、DCクロスオーバー「クライシス・オン・インフィニット・アース」の秘密” (日本語). THE RIVER (2020年1月16日). 2020年4月6日閲覧。
  18. ^ Pattinson's Batman Confirmed to Exist on a Separate Earth from the Established DCEU” (英語). CBR (2020年8月22日). 2020年8月23日閲覧。
  19. ^ DC FanDome LIVE: Enter the Multiverse With Jim Lee, Walter Hamada and Greg Berlanti” (英語). CBR (2020年8月22日). 2020年8月23日閲覧。
  20. ^ (英語) DC Now Considers Movies and TV Shows to Be Part of the Same Multiverse - IGN, https://www.ign.com/articles/dc-movies-tv-shows-multiverse-dc-fandome 2020年8月23日閲覧。 
  21. ^ 『ザ・フラッシュ』でマルチバースが交わる、DC映画の可能性さらに拡大 ─ 「すべては統合された宇宙の中に」” (日本語). THE RIVER (2020年8月22日). 2020年8月23日閲覧。
  22. ^ a b 『ワンダーウーマン』続編、12.25日米同時公開に!” (日本語). シネマトゥデイ (2020年9月14日). 2020年9月21日閲覧。
  23. ^ Man of Steel (2013)”. Box Office Mojo. 2018年2月7日閲覧。
  24. ^ Batman v Superman: Dawn of Justice (2016)”. Box Office Mojo. 2018年2月7日閲覧。
  25. ^ Suicide Squad (2016)”. Box Office Mojo. 2018年2月7日閲覧。
  26. ^ Wonder Woman (2017)”. Box Office Mojo. 2018年2月7日閲覧。
  27. ^ Justice League (2017)”. Box Office Mojo. 2019年4月6日閲覧。
  28. ^ Aquaman (2018)”. Box Office Mojo. 2020年2月27日閲覧。
  29. ^ “Shazam! (2019)”. Box Office Mojo. (2019年4月6日). https://www.boxofficemojo.com/movies/?id=untitledmovieiv.htm 2020年2月27日閲覧。 
  30. ^ Birds of Prey (2020)”. Box Office Mojo. 2020年3月28日閲覧。
  31. ^ Movie Franchises and Brands Index”. Box Office Mojo. 2019年7月18日閲覧。
  32. ^ DC Extended Universe Index”. Box Office Mojo. 2018年12月28日閲覧。
  33. ^ Man of Steel (2013)”. Rotten Tomatoes. 2019年11月19日閲覧。
  34. ^ Man of Steel Reviews”. Metacritic. 2018年12月3日閲覧。
  35. ^ a b c d e f g h Cinemascore”. CinemaScore. 2018年12月3日閲覧。
  36. ^ Batman v Superman: Dawn of Justice (2016)”. Rotten Tomatoes. 2019年11月19日閲覧。
  37. ^ Batman v Superman: Dawn of Justice Reviews”. Metacritic. 2018年12月3日閲覧。
  38. ^ Suicide Squad (2016)”. Rotten Tomatoes. 2019年12月1日閲覧。
  39. ^ Suicide Squad Reviews”. Metacritic. 2018年12月3日閲覧。
  40. ^ Wonder Woman (2017)”. Rotten Tomatoes. 2019年11月19日閲覧。
  41. ^ Wonder Woman Reviews”. Metacritic. 2018年12月3日閲覧。
  42. ^ Justice League (2017)”. Rotten Tomatoes. 2020年3月25日閲覧。
  43. ^ Justice League Reviews”. Metacritic. 2018年12月3日閲覧。
  44. ^ Aquaman (2018)”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2019年12月1日閲覧。
  45. ^ Aquaman reviews”. Metacritic. 2019年7月13日閲覧。
  46. ^ Shazam! (2019)”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2019年12月1日閲覧。
  47. ^ Shazam! reviews”. Metacritic. 2019年12月1日閲覧。
  48. ^ Birds of Prey (And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn) (2020)”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2020年3月11日閲覧。
  49. ^ Birds of Prey (And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn) Reviews”. Metacritic. 2020年2月15日閲覧。

関連項目[編集]