ENGEIグランドスラム

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ENGEIグランドスラム
ENGEI GRAND SLAM
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組 / お笑い番組
企画 藪木健太郎
戸渡和孝(企画統括)
演出 北山拓、原武範
出演者 ナインティナイン
岡村隆史矢部浩之
松岡茉優
ほか
ナレーター RYO-ZRIP SLYME
オープニング RIP SLYMEJUMP with chay
製作
プロデューサー 朝妻一、森俊和
黒木彰一CP
制作 フジテレビ
放送
映像形式 文字多重放送(第1回 - 第10回・収録)
リアルタイム字幕放送(第11回 -・生放送
連動データ放送(第12回)
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2015年5月30日 - 現在
回数 10
ENGEIグランドスラム
第1回
放送期間 2015年5月30日
放送時間 土曜日 21:00 - 23:10
放送枠 土曜プレミアム
放送分 130分
回数 1
第2回
放送期間 2015年7月12日
放送時間 日曜日 19:00 - 21:54
放送分 174分
回数 1
第3回、第5回、第11回
放送期間 2015年9月26日2016年5月7日2018年9月29日
放送時間 土曜日 19:57 - 23:10
放送枠 土曜プレミアム
放送分 193分
回数 3
第4回
放送期間 2016年2月13日
放送時間 土曜日 19:57 - 23:25
放送枠 土曜プレミアム
放送分 208分
回数 1
第6回 - 第10回、第12回
放送期間 2016年9月17日2017年2月25日5月6日9月23日、2018年4月7日2019年3月30日
放送時間 土曜日 19:00 - 23:10
放送枠 土曜プレミアム
放送分 250分
回数 6

特記事項:
第10回・第12回では番組終盤6分がローカルセールス枠のため、23:04飛び降りとした局が一部ある。

ENGEIグランドスラム』(エンゲイグランドスラム、:ENGEI GRAND SLAM)とは、フジテレビ系列にて2015年から『土曜プレミアム』枠などのゴールデンタイムプライムタイムJST)で不定期放送されているお笑い演芸特別番組である。

概要[編集]

お笑い芸人たちが漫才コントピン芸・音楽ネタ(リズムネタ)・落語などの様々なジャンルのネタを披露する番組であり、番組コンセプトとして「お笑いの全てのジャンルにおいて人気と実力を兼ね備えた、国民の誰もが『面白い』と認める最強の芸人が勢ぞろいしてネタを披露する日本一豪華なネタ番組」というキャッチフレーズがつけられている。

タイトルロゴには、フジテレビが河田町に本社を置いていた1959年の開局から1986年の「目玉マーク」制定まで使用された同社の社章であった「8マーク」(亀倉雄策作)が使われている。

ネタ披露番組では珍しく、収録スタジオには演芸場を模した2階建ての客席が組まれている。当番組の演出・チーフプロデューサーを務める藪木によるとこのセットはなんばグランド花月を参考に設計されており、笑い声をより効果的に反響させるためにカメラや照明などの技術スタッフを説得して天井や客席の傾斜を作ったという[1] 。舞台中央奥には巨大な「8マーク」を模した階段(中央部分に番組ロゴが配置されている)が設置され、コントや一部のリズムネタを除く演目の出演者はこの中央からせり上がって登場する[2]。また、舞台の手前と奥の2ヶ所には菱形の枠で舞台を囲うように細長いディスプレイが配置され、出演者の名前(ローマ字・英字表記)などが表示される[1][2]。このようなセットや演出の派手さと、芸人のネタだけを見せるストイックなコンセプトが両立しているのが番組の特徴でもある。

この番組の出演者には「8マーク」をあしらった正方形の「ENGEIバッジ(『THE MANZAI』の認定バッジ・マスターズバッジと同様に、裏面にそれぞれグループ名と放送日が記されている)」が贈呈され、また放送前には、出演者の意気込みのコメント及び本番直後のインタビューの動画が公開される[3]

第1回では『M-1グランプリ』『R-1ぐらんぷり』『キングオブコント』『THE MANZAI』などの各賞レースを賑わせてきた優勝者・決勝進出者の人気芸人19組が集結したほか、以降も各賞レースの優勝者・決勝進出者が多数出演しており、売れっ子になってネタを見る機会の少なくなった中堅・ベテランクラスの芸人のネタを見る事ができる貴重な番組となっている。

第11回からは『ENGEIグランドスラムLIVE』と題して生放送で放送されている[4]。この放送回は、会場がフジテレビ本社V4スタジオから行われた。この回から番組の立ち上げに携わった藪木CPが共同テレビ出向のためスタッフから外れた。現在では旧『爆笑レッドカーペット』班と旧『めちゃ2イケてるッ!』班のスタッフを中心に、「ENGEI歌謡祭」のコーナーでは音組のスタッフも加わって制作される一大特番として放送されている。

第12回は『フジテレビ開局60周年記念WEEK』の一番組として放送。

放送データ[編集]

※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。赤数字は最高視聴率、青数字は最低視聴率。

回数 放送日 放送時間(JST 平均視聴率 備考
第1回 2015年5月30日土曜日 21:00 - 23:10 14.3%[5] 土曜プレミアム』枠
第2回 2015年7月12日日曜日 19:00 - 21:54 10.5%[5]
第3回 2015年9月26日(土曜日) 19:57 - 23:10 12.2%[5] 『土曜プレミアム』枠
第4回 2016年2月13日(土曜日) 19:57 - 23:25 12.5%[5]
第5回 2016年5月7日(土曜日) 19:57 - 23:10 14.2%[5]
第6回 2016年9月17日(土曜日) 19:00 - 23:10 12.8%[5]
第7回 2017年2月25日(土曜日) 11.0%[6]
第8回 2017年5月6日(土曜日) 10.7%[7]
第9回 2017年9月23日(土曜日) 09.2%
第10回 2018年4月7日(土曜日) 19:00 - 23:10[8]
第11回 2018年9月29日(土曜日) 19:57 - 23:10[9] 『土曜プレミアム』枠
生放送
第12回 2019年3月30日(土曜日)
19:00 - 23:10[10] 『土曜プレミアム』枠
生放送
フジテレビ開局60周年記念WEEK』の一環として、フジテレビ開局60周年特別企画を放送。

出演者[編集]

MC
スペシャルゲスト
ナレーション

ネタ披露芸人[編集]

五十音順。名前の後の数字は出演した回を示す。★印は『ENGEIトライアウト』出演者から選考された芸人である事を示す。

各回ごとの概要[編集]

第1回[編集]

M-1グランプリ』『R-1ぐらんぷり』『キングオブコント』『THE MANZAI』のチャンピオンのうち10組が一挙に出演。トップバッターをブラックマヨネーズが、大トリを爆笑問題が務めた。また番組の最後には放送2日前に逝去した今いくよへの哀悼のメッセージが放送された。

第2回[編集]

トップバッターはタカアンドトシ、大トリは爆笑問題。17組が初登場し、これで「M-1グランプリ」「THE MANZAI」のチャンピオンのうち、コンビでの活動を休止しているアンタッチャブルを除く全組が番組に出演したことになる。また桂三度が落語家として初の出演。

第3回[編集]

トップバッターはますだおかだ、大トリは今くるよ&中川家。礼二が今くるよ、剛が今いくよにそれぞれ扮し、「今いくよ・くるよ・くるよ」として登場。「復活」した漫才を披露した。元は中川家のモノマネネタであり、放送数ヶ月前のライブでも行われていたコラボである[21]

第4回[編集]

トップバッターは「M-1グランプリ」優勝後初の出演となるトレンディエンジェル、大トリは正式なコンビとしては番組最長芸歴を誇る西川のりお・上方よしおが務めた。またオリエンタルラジオが率いるRADIO FISHが「PERFECT HUMAN」をゴールデンタイムの番組では初めて披露。放送後にはiTunesランキングで1位を獲得、多数の歌番組に出演するなど大きな反響を呼んだ[22]

第5回[編集]

トップバッターはオードリー、大トリは3回ぶりとなる爆笑問題。爆笑問題のみ収録のスケジュールの都合が合わず、1組だけ別日に収録した事が明かされている[23][24]

第6回[編集]

放送時間が最長の250分、出演組数は最多の30組となり、番組ホームページでは各時間帯ごとのタイムテーブルが放送前に公開された(ネタ番組としては極めて異例)[25]。トップバッターはNON STYLE。大トリでは六代目・三遊亭円楽が「猫の皿」を披露した(襲名後に民放の地上波全国放送で落語を披露したのはこれが初である[26])。2016年7月24日放送の「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI」(FNS27時間テレビフェスティバル!内での放送)で優勝したミキが初出演した。

第7回[編集]

トップバッターは「M-1グランプリ」優勝後初の出演となる銀シャリ、大トリは2回ぶりとなる爆笑問題。エレキコミック片桐仁ラーメンズ)のユニットであるエレ片が地上波では初となるコントを披露した。2016年11月11日放送の「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI」で優勝したタイムマシーン3号が初出演した。

第8回[編集]

トップバッターは中川家、大トリは爆笑問題。NON STYLEが前年の12月に井上が芸能活動を一時休止した後、活動再開して初めてテレビで漫才を披露した。

第9回[編集]

トップバッターは博多華丸・大吉、大トリは爆笑問題。中川家は漫才ではなくコントを披露、ハイヒールとトットが初出演した。

第10回[編集]

トップバッターは和牛、大トリは爆笑問題。千原ジュニア(千原兄弟)、とろサーモン、立川志らく、くっきー(野生爆弾)、ブルゾンちえみ with B、濱田祐太郎、講談師の神田松之丞らが初出演。また、放送10回目記念のスペシャル企画として、歌ネタ自慢の芸人による歌謡ショー「ENGEI歌謡ショー」[15]や『ENGEIグランドスラム』の舞台に立つ芸人に認められた芸人が出演する「今、この芸人がすごい!」[14]といったコーナーが設けられた。

第11回[編集]

トップバッターはナイツ、大トリは爆笑問題。清水ミチコ、変人らが初出演。また、スペシャル企画として、歌ネタ自慢の芸人による歌謡祭「2018秋 ENGEI歌謡祭」[27]や『ENGEIトライアウト』での観客投票No.1に輝いた優勝者が出演するコーナーが設けられた。さらに、「一度は生でENGEIグランドスラムを見てみたかった会」として、二階堂高嗣Kis-My-Ft2)、IKKO吉沢亮川栄李奈大和田伸也がゲスト出演した。

第12回[編集]

「フジテレビ開局60周年記念番組」の一環として放送。オープニングアクトはビートたけしが『浅草キッド』を浅草フランス座演芸場東洋館にて歌唱。グレート義太夫がギターを務めた。その後、火薬田ドンに扮したビートたけしがフジテレビに飛んでくる演出が流れた。トップバッターは第6回以来2度目のトップとなるNONSTYLE、大トリは爆笑問題。「平成最後のENGEIグランドスラムLIVE」と題して生放送[28]で放送。スペシャル企画では「平成のリズムネタ博物館」として、かつて全盛期で爆発的な人気で一世を風靡して平成のそれぞれ時代を創ってきたお笑い芸人がケースに入った博物館の展示物という体裁で出演し、データ放送で視聴者投票を行い1位となった芸人のみがネタを披露できた[29]。このリズムネタ博物館の館長は川島明麒麟)が務め、レギュラー8.6秒バズーカー吉村崇平成ノブシコブシ)、コウメ太夫にゃんこスター藤崎マーケット小島よしおが展示物として出演した。他には前回に引き続き、歌ネタ自慢の芸人と豪華アーティストのコラボレーションで楽曲を披露する歌謡祭「2019春 ENGEI歌謡祭」[27]タカアンドトシ北海道厚真町)、サンドウィッチマン宮城県亘理町)、千鳥岡山県倉敷市)、アンガールズ広島県熊野町)、パンクブーブー熊本県南阿蘇村)など地元にゆかりの深い芸人たちによる「被災地出張ライブ」が行われた[30]。また、お笑い第七世代の枠として、霜降り明星(M-1グランプリ2018王者)、ゆりやんレトリィバァ(女芸人No. 1決定戦 THE W初代王者)、ハナコ(キングオブコント2018王者)らが連続出演。石橋貴明とんねるず)が(ダーイシ男の格好)サプライズ出演。そしてエンディング(一部地域のみ放送)でフジテレビ開局60周年をお祝いして、ステージ上にケーキが用意された。しかしそのケーキは爆破の仕掛けが施された特注品であり、岡村がロウソクを吹き消した瞬間にケーキが爆発するサプライズだった。それにより周辺の床にもクリームが撒き散らされて滑りやすい状況になり、太田がはしゃぎすぎてステージから客席に落下し、さらにステージ上で滑って転倒し側頭部を打つというアクシデントが起きた[31]

ENGEIトライアウト[編集]

ENGEIトライアウト
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
演出 藪木健太郎(CP兼務)
出演者 左記のネタ披露芸人参照
ナレーター じんぼぼんじRYO-ZRIP SLYME
オープニング RIP SLYMEJUMP with chay
製作
プロデューサー 朝妻一、稲冨聡
中嶋優一(CP)
藪木健太郎(CP、演出兼務)
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2015年5月30日 - 現在
回数 1
第1回
放送期間 2015年7月9日
放送時間 木曜日 3:15 - 3:45(水曜深夜
放送分 30分
回数 1
フジテレビ
第2回
放送期間 2015年9月24日
放送時間 木曜日 1:25 - 1:55(水曜深夜)
放送分 30分
回数 1
フジテレビ
第3回
放送期間 2016年2月13日
放送時間 土曜日 0:50 - 1:25(金曜深夜)
放送分 35分
回数 1
第4回
放送期間 2016年9月17日
放送時間 土曜日 2:35 - 3:05(金曜深夜)
放送分 30分
回数 1
第5回・第6回
放送期間 2017年2月25日5月6日
放送時間 土曜日 3:00 - 4:10(金曜深夜)
放送分 70分
回数 2
第7回
放送期間 2017年9月22日
放送時間 金曜日 0:25 - 1:25(木曜深夜)
放送分 60分
回数 1
フジテレビ
第8回
放送期間 2018年4月7日
放送時間 土曜日 14:00 - 17:30
放送分 210分
回数 1
フジテレビ
第9回
放送期間 2018年9月25日
放送時間 火曜日 25:29 - 26:30
放送分 31分
回数 1

特記事項:
第5 - 7回は『ジコタコアナライズ』もしくは『エニシバナシ〜芸人縁談〜』との2本立て『ENGEIトライアウト&ジコタコアナライズ』『ENGEIトライアウト&エニシバナシ〜芸人縁談〜』として、第8回は『ENGEI鼎談』『ENGEIベストセレクション』との3本立て『ENGEIグランドスラムの日』として放送。

『ENGEIグランドスラム』の前哨戦と題して姉妹番組の『ENGEIトライアウト』が本編の前に関東ローカルで放送されている。これは次回の『ENGEIグランドスラム』出演者の予選的な位置づけとなっており、後に『ENGEIグランドスラム』本編に出演した芸人もいる。番組テーマ曲は『ENGEIグランドスラム』と同じRIP SYLMEの「JUMP with chay」。『THE MANZAI』がコンテストとして開催されていた期間は、その認定漫才師又は決勝進出の経験のある芸人が出演者の大半を占めていた。なお使用するセットは『ENGEIグランドスラム』と共通であるが、舞台中央奥の階段の前に番組ロゴの入った巨大な白い衝立が置かれ(階段は使用しない)、ディスプレイの表示も全出演者共通で8マークと「ENGEI GRAND SLAM」のロゴとなっている。

また、第5回からは放送枠を70分に拡大し、メインゲスト芸人と関係の深い芸人がアナライズゲスト芸人としてメインゲスト芸人を分析し、そのインタビューをメインゲスト芸人が見て、そこから自己分析を行う『ジコタコアナライズ』のコーナーが追加されたほか、第7回ではゲスト芸人2組が自分たちの“エニシ”について語り合う特番『エニシバナシ〜芸人縁談〜』が放送された。さらに第8回では、ゲスト芸人6組が代わる代わる出入りしつつ3組ずつで“芸”“プライベート”“縁”“この際だから…聞きたかった事”などについて語り合う特番『ENGEI鼎談』と、『ENGEIグランドスラム』の過去の放送回からの傑作選『ENGEIベストセレクション』との3本立て『ENGEIグランドスラムの日』として放送されている。

ネタ披露芸人[編集]

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回

ジコタコアナライズ[編集]

第1回
  • メインゲスト芸人:博多華丸・大吉
  • アナライズゲスト芸人:銀シャリ、千鳥、TKO、東京03、ナイツ、中川家、ロバート
第2回
  • メインゲスト芸人:中川家
  • アナライズゲスト芸人:ウーマンラッシュアワー、陣内智則、スピードワゴン、友近、博多華丸・大吉、ミキ

ナレーション:堀場亮佑

エニシバナシ〜芸人縁談〜[編集]

  • ゲスト芸人:博多華丸・大吉、千鳥

ENGEIベストセレクション[編集]

過去の『ENGEIグランドスラム』で放送されたネタのうち、好評だった物を厳選の上放送する傑作選的な番組。

ENGEI鼎談[編集]

『ENGEIグランドスラム』出演経験のある芸人6組が、代わる代わる出入りしつつ3組ずつで“芸”“プライベート”“縁”“この際だから…聞きたかった事”などについて語り合うトーク番組。

  • ゲスト芸人:陣内智則、スピードワゴン、ナイツ、中川家、博多華丸・大吉、濱田祐太郎

ナレーション:松岡茉優

番組テーマ曲[編集]

ネット局と放送時間[編集]

(注記のない限りフジテレビ系列) / 第2弾 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [33] 備考
2015年7月12日日曜日 19:00 - 21:54 フジテレビ(CX) 関東広域圏 制作局
北海道文化放送(UHB)北海道
岩手めんこいテレビ(MIT)岩手県
仙台放送(OX)宮城県
新潟総合テレビ(NST)新潟県
長野放送(NBS)長野県
テレビ静岡(SUT)静岡県
富山テレビ(BBT)富山県
石川テレビ(ITC)石川県
福井テレビ(FTB)福井県
東海テレビ(THK)中京広域圏
関西テレビ(KTV)近畿広域圏
山陰中央テレビ(TSK)島根県鳥取県
岡山放送(OHK)岡山県・香川県
テレビ新広島(TSS)広島県
テレビ愛媛(EBC)愛媛県
高知さんさんテレビ(KSS)高知県
テレビ西日本(TNC)福岡県
サガテレビ(STS)佐賀県
テレビ長崎(KTN)長崎県
テレビくまもと(TKU)熊本県
鹿児島テレビ(KTS)鹿児島県
沖縄テレビ(OTV)沖縄県

テレビ大分は(ネットしなかった第2弾を除いて)遅れネット。テレビ宮崎は第2弾のみ放送なし、他は全て同時ネット。

スタッフ[編集]

第12回
  • 構成:大平尚志、酒井義文、長谷川優、藤井直樹、酒井健作大井洋一奥田泰、中藤洋/小笠原英樹(酒井〜中藤→第11回-)
  • SPECIAL THANKS(第11回-):藪木健太郎(第10回まで演出・チーフプロデューサー、共同テレビジョン出向のため降板)
  • 美術制作:棈木陽次
  • デザイン:鈴木賢太、永井達也(永井→第12回)
  • 美術進行:林勇(第10回のみアートコーディネーター)、村瀬大(第12回)
  • 大道具:松本達也
  • アートフレーム:石井智之
  • 電飾:後藤佑介
  • マルチ:上福更記(第11回-)
  • 衣装:成田咲良(第6〜10,12回)
  • アクリル装飾:相原加奈
  • 装飾:百瀬貴弥
  • メイク:春山輝江、山田かつら
  • TP:長田崇(第3〜7,10回-)
  • TM:高瀬義美
  • SW:河西純、馬場義土(馬場→第11回-)
  • CAM:川治諒祐、今井健一(共に第12回)
  • VE:高橋正直(第11回-)
  • AUD:高橋幸則
  • LD:根本進、宗像徹馬(宗像→第12回)
  • CG技術(第11回-):遠山健太郎、武村吉雄(共に第11回-)
  • データ放送(第12回):高島裕司(第12回)
  • 編集:渕真悟(第11回-)
  • MA:木村亮允(第11回-)
  • 音響効果:笠松広司(第11回-)、千本洋(第12回)
  • TK:海老澤廉子、水越理恵、髙木美紀(水越→第11回-、髙木→第12回)
  • 美術協力:フジアール
  • 技術協力:ニユーテレスFMT、サンフォニックス、IMAGICA明光セレクト、放映サービス、共同テレビテルミック、マルチバックス、デジタルサーカス(共同・放映・デジタル→第11回-)
  • 協力:PLATFORM INC.、α.gridViViAFCCBEE BRAIN、STAY(ViViA以降→第12回)
  • 制作協力:吉本興業

〈オープニング〉(第12回)

  • ディレクター:松永健太郎
  • CG:MIC
  • 撮影:横山大風
  • 撮影協力:浅草東洋館

〈ENGEI歌謡祭〉(第11回-)

  • ディレクター:島田和正
  • FD:大野悟(第11回は中継D)、三好達也
  • 音楽協力:東京フィルムメート(第12回)

〈出張ライブ〉(第12回)

  • 仙台放送:高橋亮、大山浩嗣
  • 北海道文化放送:金井大悟、岩本顕太
  • 岡山放送:船曵一成、三吉雅美
  • テレビ熊本:高瀬孝幸、富田信
  • テレビ新広島:矢野直樹、舞坂達哉 ニュースプロモーション、ホット
  • ネットワーク(第12回):富田悠
  • 広報:平井隆(第6,11回-)
  • デスク:市川亜季(第12回)
  • 協力P(第6回-):近藤真広(第11回は福岡中継D)、神原孝、土田芳美、時宗大、菊地新也、西敏也、菅野貴志、谷口大二、仲村孝明、竹岡直弘(全員→第12回)
  • Web PR(第11回-):菅原隆文、三木要
  • AD(第9回-):細田謙二、小川泰里、中山満里奈、鈴木さくら、中村直道(中山→第11回-、その他→第12回)
  • FD:野村道彦(第12回)
  • ディレクター:松本泰治、池田哲也、名城ラリータ、石川隼、新井孝輔、安部聖之、牛窪真二、曽我和隆、高瀬康宏、小倉伸一、鈴木剛(安部→第1〜10,12回・第11回は福岡中継FD、牛窪→第6〜9,11回-、松本・池田→第11回-、名城・石川・高瀬以降→第12回)
  • 制作プロデューサー(第11回-):小澤慧里子(第11回-、第10回まではAP)、肥後篤人(第11回-)、寺西泰希、宮崎孝幸、野中和哉(寺西以降→第12回)
  • プロデューサー:朝妻一、森俊和(第9〜12回、第6回まではAP)
  • チーフプロデューサー:黒木彰一(第11回-)
  • 演出:北山拓(第11回-)、原武範
  • 企画統括(第11回-):戸渡和孝(第11回-)
  • 制作:フジテレビ編成局制作センター第2制作室[34]
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • マルチ:野崎裕康(第10回まで)
  • 衣装:塩野谷由美(第5回まで)、林春来(第11回)
  • TP:児玉洋(第1,8,9回)
  • CAM:小池悟志(第3回)、宮崎健司(第8,11回)、小川利行(第10回まで)、矢代祐一(第10回)
  • VE:山下悠介(第1〜8,10回)、水野博道(第9回)
  • CG:鈴木鉄平(第1,6〜11回。第2回は不明。第3〜5回はCGディレクター)
  • CGプロデューサー:久保田幸(第3〜5回)
  • CGデザイン:木本禎子(第3〜5回)
  • 編集:渡辺寛樹(第10回まで)
  • MA:阿部雄太(第10回まで)
  • 音響効果:大平拓也(第10回まで)
  • 小道具協力(第9回):帝国書院H28社会地図
  • 音源協力(第10回):JOYSOUND
  • 技術協力:ライスフィールド(第8回まで)、4-Legs(第10回まで)、田中電設(第11回)

〈ENGEI歌謡祭〉

  • 撮影協力:ビルボードライブ東京(第11回)

〈福岡中継〉(第11回)

  • ディレクター:藤井亮次
  • 技術:吉村圭介、水本浩司
  • 会場協力:福岡国際会議場 長谷川裕
  • 中継協力:テレビ西日本
  • 広報:清田美智子(第5回まで)、斎田悠(第7,8回)、高木秀幸(第9,10回)
  • デスク:馬場瞳(第9回まで)、福田有岐(第10,11回)
  • AD(第9回-):藤原麻衣(第7,8回はFD)、渋谷朋(第10回)、青木優美、井上拓也(青木・井上→第11回)
  • FD(第7回-):菅谷美香(第7〜10回)、吉井美月、松村淳(吉井・松村→第11回)
  • AP:樋口将規(第7,8回)、小松航(第9,10回)、浜野美咲(第10回)
  • 協力プロデューサー(第6回-):阿部周二、朝倉千代子(共に第6〜10回)、貝戸夏美(第11回)
  • ディレクター:境清吾(第1回)、白川誠、福司龍太(白川・福司→第1〜3,5〜10回)、岩崎陽介(第3,4,7,9回)、飛田竜平(第7〜10回、第6回はFD)
  • 演出:筧大輝(第10回まで)
  • プロデューサー:稲冨聡、五十嵐剛(五十嵐→第7,8回)
  • チーフプロデューサー:中嶋優一(第10回まで)

脚注[編集]

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  1. ^ 「CULTURE Bros.」Vol.3 インタビューより。
  2. ^ 落語の場合も、座布団をひいた高座を事前に舞台に設置済みの状態で、同様に階段の中央からせり上がって登場する。高座よりも高い位置から登場する・出囃子がないなど、通常の寄席や興行ではあり得ないことである。
  3. ^ 但し、爆笑問題のコメントはなし。本番直後のインタビューは第2弾から。ENGEIトライアウトの意気込みのコメントは第1弾のみで、本番直後のインタビューはなし。
  4. ^ 「ENGEIグランドスラム」初の生放送9月に、ナイナイと松岡茉優のMCは引き続き、お笑いナタリー、2018年8月31日閲覧。
  5. ^ a b c d e f フジ「ENGEI」12・8% 安定感抜群、初回から2桁維持 オリラジ新曲披露、Sponichi Annex、2016年9月20日閲覧。
  6. ^ 4時間お笑い特番「ENGEIグランドスラム」11・0% 瞬間最高は麒麟が「ええ声漫才」披露の13・9%、スポーツ報知、2017年2月28日閲覧。
  7. ^ 「ENGEIグランドスラム」視聴率10・7% 瞬間最高はすっちーら吉本新喜劇16・0%、スポーツ報知、2017年5月8日閲覧。
  8. ^ 北海道文化放送岩手めんこいテレビ仙台放送さくらんぼテレビ新潟総合テレビ富山テレビ石川テレビ福井テレビ長野放送東海テレビ関西テレビテレビ愛媛高知さんさんテレビテレビ西日本サガテレビ沖縄テレビは23:04飛び降り(23:04 - 23:10は主に出演者のコメント部分)。
  9. ^ 第10回の放送とは異なり、今回は全編ネットワークセールス枠で放送
  10. ^ 一部地域は23:04飛び降り(23:04 - 23:10はケーキ爆破サプライズ)。
  11. ^ 第2回は、映画撮影と当番組の収録が重なったため欠席している。第10回は、体調不良で欠席したが番組ホームページでは本人のコメントを発表した。第12回は、スケジュールの都合で欠席。
  12. ^ 第12回では平成リズムネタ博物館コーナーの案内人として川島のみ出演。
  13. ^ 通常は河本・岩尾・井上のユニットであり、秋山は客演。また河本以外の3名はこの回では2度目の出演となる。
  14. ^ a b c d 「今、この芸人がすごい!」出演枠は佐久間一行、ショウショウ、プラス・マイナスの3組。
  15. ^ a b c d 「ENGEI歌謡ショー」出演枠は秋山竜次(ロバート)、トレンディエンジェル、水谷千重子×八公太郎(友近&バッファロー吾郎A)の3組。
  16. ^ 村田のみ第7回にCONTSメンバーで出演経験あり。
  17. ^ 恒例のアンカーであるが出番の時間付近までCM前のネタ順リストや公式ページには表示されず伏せられていた。
  18. ^ 『ENGEIトライアウト』にも出演しているが、そこでの選考ではなく、直前にキングオブコントで優勝したことによる出演。
  19. ^ 「平成リズムネタ博物館 芸人生投票」で最高得票を獲得し出演。
  20. ^ 秋山のみピンでENGEI歌謡ショーのコーナーも合わせてこの回2回出演した。
  21. ^ 今くるよ 中川家と“3人”で舞台復帰/芸能/デイリースポーツ online
  22. ^ オリラジ「PERFECT HUMAN」が絶賛の嵐、自身4度目のブレイクなるか - music.jpニュース
  23. ^ https://twitter.com/ybk99/status/727108932636807168?lang=ja
  24. ^ 落語家・円楽も出演! 『ENGEIグランドスラム』はなぜ芸人たちを惹きつけるのか(てれびのスキマ) - 個人 - Yahoo!ニュース
  25. ^ https://twitter.com/ybk99/status/776298857709703169
  26. ^ 大トリ・三遊亭円楽 地上波民放全国放送で襲名後初の落語披露 - 産経ニュース
  27. ^ a b 同局で年末に放送されている音楽番組FNS歌謡祭』のパロディコーナー。また、演出は同番組のスタッフが手掛けている。
  28. ^ 一部の出演者・ネタは事前収録。
  29. ^ 投票の結果、レギュラーが1位を獲得しスタジオで「あるある探検隊」を披露した。
  30. ^ 出張ライブには番組ではネタ披露がなかったが各会場サポートで複数の芸人がライブに出演していた。
  31. ^ この影響で太田は翌日のTBSの『サンデージャポン』とTBSラジオの『爆笑問題の日曜サンデー』を欠席した。
  32. ^ RIP SLYME新曲「JUMP」がお笑い番組「ENGEIグランドスラム」テーマ曲に | Musicman-NET
  33. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  34. ^ 第9回-、第5回まではバラエティ制作センター、第6〜8回は第2制作センターだった。

関連番組[編集]