everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-

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Mr.Children > everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
Mr.Childrenシングル
初出アルバム『BOLERO
B面 クラスメイト
リリース
規格 8cmシングル
ジャンル J-POP
ロック
レーベル トイズファクトリー
プロデュース 小林武史
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1995年度年間21位(オリコン)
  • Mr.Children シングル 年表
    Tomorrow never knows
    (1994年)
    everybody goes
    -秩序のない現代にドロップキック-

    (1994年)
    奇跡の地球ほし
    1995年
    LAND IN ASIA 収録曲
    雨のち晴れ
    (6)
    everybody goes
    -秩序のない現代にドロップキック-

    (7)
    【es】
    〜Theme of es〜

    (8)
    BOLERO 収録曲
    幸せのカテゴリー
    (9)
    everybody goes
    -秩序のない現代にドロップキック-

    (10)
    ボレロ
    (11)
    Atomic Heart 収録曲
    innocent world
    (4)
    クラスメイト
    (5)
    CROSS ROAD
    (6)
    ライブ映像(公式)
    「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」 (2019)
    - YouTube
    テンプレートを表示

    everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」(エヴリバディ・ゴーズ ちつじょのないげんだいにドロップキック)は、日本バンドMr.Childrenの7枚目のシングルである。1994年12月12日トイズファクトリーより発売された。

    概要[編集]

    前作「Tomorrow never knows」から僅か1ヶ月後に発売されたシングルで、Mr.Childrenシングルでは前作との間隔が最も短い。

    アートディレクター信藤三雄

    チャート成績[編集]

    4thシングル「CROSS ROAD」から4作連続となるミリオンセラーを達成した。初週で約37万枚、累計売上は124.0万枚。なお、本作発売の前週の1位は6thシングル「Tomorrow never knows」(2週連続、通算3週目)で、Mr.Childrenは本作と併せて3週連続でオリコンシングルチャート1位を獲得している。

    収録曲[編集]

    1. everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- [4:36]
      当初は「Tomorrow never knows」のカップリング曲になる予定だったが、出来が良かったために急遽A面曲となった[1]
      コンサートで映える曲を、と制作された曲。桜井は、歌詞に関しては小林よしのりの『ゴーマニズム宣言』の影響を受けていると語っている[2][3]
      Mr.Childrenのシングルとしては珍しくタイアップがついていない。桜井も「あの曲はどこの会社もタイアップについてくれなかった(笑)。もっとも、"社長の上に跨って"なんて歌詞じゃ、それも無理なんですけど…。試みはしたんですけどね」と語っている[2]
      作曲はシングルA面曲の中で唯一桜井と小林の共作名義となっており、 コーラスにakko (MY LITTLE LOVER)が参加している。
      ベスト・アルバムMr.Children 1992-1995』及び配信版(本シングルと『BOLERO』収録のものを含む)では、副題の記号が異なり、「〜秩序のない現代にドロップキック〜」となっている。
      間奏のギターソロは桜井による演奏で、ライブでも桜井が演奏しているが、田原健一が演奏することもある。
      発売時点で、前作「Tomorrow never knows」のミュージック・ビデオも公開されていなかったためか、今作のミュージック・ビデオは制作されなかった。なお、これは自身のシングルA面曲では初めてである。
    2. クラスメイト [5:25]
      • 作詞・作曲:桜井和寿 / 編曲:小林武史 & Mr.Children
      4thアルバム『Atomic Heart』からのシングルカット
    3. everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- (Instrumental Version) [4:36]

    テレビ出演[編集]

    番組名 日付 放送局 演奏曲
    ミュージックステーション 1994年12月23日 テレビ朝日 everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-[4]
    HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 1995年2月20日 フジテレビ 花はどこへ行った
    Tomorrow never knows
    everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-[5]
    FAN 1995年6月9日 日本テレビ CROSS ROAD
    everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
    フラジャイル
    【es】 〜Theme of es〜[5]
    HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 1995年7月24日 フジテレビ Dance Dance Dance
    everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
    シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜[5]
    HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 1997年3月17日 フジテレビ Tomorrow never knows
    名もなき詩
    シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜
    everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
    Everything (It's you)[6]
    FAN 1997年4月4日 日本テレビ everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
    ALIVE[6]

    ライブ映像作品[編集]

    everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-

    作品名 備考
    【es】 Mr.Children in FILM ドキュメンタリー映画作品
    regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME
    Mr.Children TOUR '99 DISCOVERY
    Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001
    Mr.Children CONCERT TOUR POPSAURUS 2001
    Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜
    Mr.Children Dome Tour 2019 Against All GRAVITY

    クラスメイト

    収録アルバム[編集]

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]
    1. ^ 『【es】 Mr.Children 370 DAYS』角川書店
    2. ^ a b 月刊カドカワ』角川書店、1995年1月号、294頁
    3. ^ SPA!扶桑社、1995年4月26日号
    4. ^ ToolBox TV 1994”. 2007年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月9日閲覧。
    5. ^ a b c ToolBox TV 1995”. 2007年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月9日閲覧。
    6. ^ a b ToolBox TV 1997”. 2007年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月9日閲覧。