FANTASTIX

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FANTASTIX
TWO-MIXスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル キングレコード / KMW
プロデュース TWO-MIX
チャート最高順位
TWO-MIX 年表
BPM "DANCE∞"
1997年
FANTASTIX
(1997年)
FANTASTIX II
1998年
『FANTASTIX』収録のシングル
  1. WHITE REFLECTION
    リリース: 1997年1月15日
  2. TRUE NAVIGATION
    リリース: 1997年6月4日
  3. SUMMER PLANET No.1
    リリース: 1997年9月3日
  4. LIVING DAYLIGHTS
    リリース: 1997年11月21日
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FANTASTIX』(ファンタスティックス)は、日本音楽ユニットTWO-MIXの4枚目のオリジナルアルバム1997年12月22日に発売された。

概要[編集]

前作の『BPM 150MAX』から1年ぶりとなる4thオリジナルアルバム。

WHITE REFLECTION」をはじめ、1997年に発売されたシングル曲が合計4曲収録されている。

今作よりTWO-MIXの楽曲に生ギターを取り入れることになる。

批評[編集]

『CDジャーナル』は、「人気ドラマX-FILE』のエンディングで流れている『TRUE NAVIGATION』やアニメ関係の主題歌などで、オタクの人たちに絶大な支持を得ている男女ユニットのアルバム。めくるめく展開の打ち込みサウンドで、タイトル通りファンタジックな世界を描きだす。」と批評した[1]

収録曲[編集]

全作詞: 永野椎菜(#1,#6除く)[2]、全作曲: 高山みなみ[2]、全編曲: TWO-MIX
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. BELIEVE MY BRAVE HEART 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
2. TRUE NAVIGATION 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
3. WHITE REFLECTION 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
4. SUMMER PLANET No.1 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
5. MISSING YOU 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
6. BEAT "BREAK" 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
7. BREAK 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
8. BURNING 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
9. CAN'T STOP LOVE♥♥ 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
10. WINTER PLANET No.1 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
11. WAKE 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
12. LIVING DAYLIGHTS 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
13. BELIEVE MY BRAVE HEART 永野椎菜(#1,#6除く)[2] 高山みなみ[2]
合計時間:

曲解説[編集]

  1. BELIEVE MY BRAVE HEART
  2. TRUE NAVIGATION
  3. WHITE REFLECTION
  4. SUMMER PLANET No.1
  5. MISSING YOU
  6. BEAT "BREAK"
  7. BREAK
  8. BURNING
    • 「WHITE REFLECTION」のc/w曲のアルバムバージョン(ノンクレジット)。
  9. CAN'T STOP LOVE♥♥
  10. WINTER PLANET No.1
  11. WAKE
    • 「TRUE NAVIGATION」のc/w曲。
  12. LIVING DAYLIGHTS
    • 先行シングル。
    • テレビ朝日系『NBA FAST BREAK』エンディングテーマ。
  13. BELIEVE MY BRAVE HEART

リリース履歴[編集]

No. 日付 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
1 1997年12月22日 キングレコード / KMW CD KICS-649 11位 初回盤のみ透明のスリーブケース仕様。

脚注[編集]

  1. ^ TWO-MIX / Fantastix”. CDジャーナル. 2018年3月11日閲覧。
  2. ^ a b 当時所属していた「イズムアーティスト」の方針で「ヴァーチャルアーティスト」という触れ込みで売り出し、所属メンバーの名前をセールスポイントにすることを敢えて避けたという経緯があるため、作詞・作曲のクレジットがTWO-MIXとなっている。