fanfare (Mr.Childrenの曲)

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Mr.Children > fanfare (Mr.Childrenの曲)
fanfare
Mr.Children配信限定シングル
収録アルバムSENSE
リリース
規格デジタル・ダウンロード
ジャンル
時間6分15秒
レーベルトイズファクトリー
作詞者桜井和寿
作曲者桜井和寿
プロデュース
チャート順位
Mr.Children シングル 年表
花の匂い
(2008年)
fanfare
(2009年)
かぞえうた
(2011年)
SENSE 収録曲

(8)
fanfare
(9)
ハル
(10)

fanfare」(ファンファーレ)は、日本バンドMr.Childrenの2作目の配信限定シングル。2009年12月2日にトイズファクトリーより発売された[2]

概要[編集]

前作「花の匂い」から約1年1か月ぶりのシングルで、前作に続いて配信限定シングルとなった。16thアルバム『SENSE』収録曲で唯一のシングル曲であり、また、Mr.Childrenが2009年にリリースした唯一のシングルとなっている。

収録曲[編集]

全作詞・作曲: 桜井和寿、全編曲: 小林武史Mr.Children
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「fanfare」桜井和寿桜井和寿
合計時間:

楽曲解説[編集]

fanfare
東映系映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』主題歌[2]
ONE PIECE』の作者尾田栄一郎がMr.Childrenのファンであり、尾田のラブコールによって書き下ろされた楽曲。歌詞には「航海」「宝物」「帆」などといった言葉が用いられている[3]
主題歌の話が決まった後、尾田からの自身の思いを綴った手紙にインスパイアされて制作された[4]
Mr.Children初のアニメ映画主題歌で、アニメタイアップはOVA湘南爆走族』の主題歌「虹の彼方へ」以来約16年ぶり2度目となる。
ライブ定番曲。『Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY』で初披露となった。このときはオリジナルバージョンでの披露であったが、『Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION』を除く以降のライブではキーを半音下げたアレンジで披露されており、2012年5月6日放送の日本テレビ系『Music Lovers』でもこのアレンジで演奏した。

テレビ出演[編集]

発売直後はテレビ出演はなかったが、2012年に同曲も収録されたベスト・アルバムMr.Children 2005-2010 <macro>』発売のタイミングで初披露された。

番組名 日付 放送局 演奏曲
Music Lovers[5] 2012年5月6日 日本テレビ fanfare[注 1]
祈り 〜涙の軌道

ライブ映像作品[編集]

曲名 作品名
fanfare Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY IN TOKYO DOME
Mr.Children Tour 2011 SENSE[注 1]
Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-[注 1]
MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012[注 1]
Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour[注 1]
Mr.Children REFLECTION {Live & Film}[注 2]
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25[注 1]

収録アルバム[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f キーを半音下げて演奏された。
  2. ^ 『Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION』に収録。

出典[編集]

  1. ^ Billboard Japan Hot 100 | Charts”. Billboard JAPAN. 2020年9月27日閲覧。
  2. ^ a b Mr.Childrenが劇場版「ONE PIECE」主題歌を書き下ろし”. 音楽ナタリー (2009年10月21日). 2020年9月15日閲覧。
  3. ^ Mr.Children、『ワンピース』でアニメ映画初主題歌”. BARKS. 2021年5月2日閲覧。
  4. ^ 『Switch』スイッチ・パブリッシング、2009年12月号、29頁
  5. ^ ミスチル「僕ら」「Mラバ」計4回で名曲連発ライブ&トーク”. 音楽ナタリー (2012年5月1日). 2020年8月12日閲覧。