Get Wild

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Get Wild
TM NETWORKシングル
初出アルバム『Gift for Fanks
B面 Fighting (君のファイティング)
リリース
規格 7インチレコード
ジャンル ロック
アニメソング
レーベル EPIC・ソニー
作詞・作曲 作詞:小室みつ子
作曲:小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間9位(オリコン
  • 6位(ザ・ベストテン
  • 1987年度年間22位(オリコン)
  • TM NETWORK シングル 年表
    Self Control (方舟に曳かれて)
    (1987年)
    Get Wild
    (1987年)
    Kiss You (世界は宇宙と恋におちる)
    (1987年)
    テンプレートを表示

    Get Wild」(ゲット ワイルド)は、TM NETWORKの10枚目のシングル

    内容[編集]

    TM NETWORKの代表曲。テレビアニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとなったことから、グループ初のオリコンシングルベストテン入りし、以後7月中旬まで10位前後にランクインし続け、1987年のベスト100には26週ランクインするというロングセールスとなった。売上は22万枚、1987年度年間22位を獲得した。

    同アニメの続編『シティーハンター2』第50話と『シティーハンター3』最終話では挿入歌として使われた後、テレビスペシャル『シティーハンター 緊急生中継!? 凶悪犯冴羽獠の最期』、そして2019年2月8日に公開された『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』ではエンディングテーマとして使われた。

    このシングルの発売3か月後にTM初のベストアルバム『Gift for Fanks』が発売され、その1曲目に収録されたため、オリジナルアルバム未収録曲となっている。C/W曲「Fighting(君のファイティング)」は4thアルバム『Self Control』からのシングルカットであり、同アニメの挿入歌としても起用されている。TM NETWORKにエンディングを発注したのは讀賣テレビのプロデューサー諏訪道彦である。

    当初から同アニメありきで作られており、イントロの静かなピアノ (実際の音色はハープだが) から始まって、爆発音までの部分は制作会社のサンライズからの「ピカーンと光がする音」、「曲のイントロから何秒間かはまだ本編が続いていて、曲がそこからフェードインしてエンディングにつながる。切り替わりのタイミングで爆発音を出す」というオーダー[1]に応じたものである。そのメロディーを奏でるハープのような音はSEQUENTIAL Prophet-T8で作った音にE-MU Emulator IIの「Harp 1」というライブラリーを混ぜたものである[2]。「あのイントロがあるから、どんなアレンジをしても、みんなグッとくるのではないか。」と木根は言っている[3]

    爆発音からのイントロやAメロのコードバッキングのシーケンスはSEQUENTIAL Prophet-T8とYAMAHA DX7IIを重ね、それに8分音符と付点8分音符のディレイをつけている[4]

    スタジオ音源のギターはパール兄弟の窪田晴男が弾いているが、窪田本人は当時のことは覚えていなかった。というのは、パール兄弟、坂本龍一「未来派野郎」・「NEO GEO」などスタジオ・ライブで忙しく、リハーサルとレコーディングで仕事量が100時間を超えており、自分が弾いたものを他の人の演奏で差し替えたり、その逆もあったからとのことである。窪田は「Get Wild」の完成版を当時聞いたことがなかったとのことである[5]。しかし、Sound & Recording誌のスタッフから完成版を聞かせてもらったところ、「ずっと伸びている音でアームを使っているところとか、メタル心のある人だったらもと違うアプローチをするでしょう」、「このやり口は僕みたい」と語っており、思い出してもらうことができた。アンプは当時色々買い替えをしていたので、分からないが、ギターはP-PROJECTとARIA PRO IIの両方を使っている、オーバードライブのエフェクトはBOSS OD-2を使っていると窪田は楽曲の音から推測している。小室からは細かい指定がなく、自由だった、小室から「窪田さんには恩がある」と言われたと窪田は述べている[6]。「窪田が多重録音したものを、ライブでB'z 松本孝弘がギター1本でどうこなせるかというところを見せて行って、窪田より松本のギターが主になっていった。」と小室は言っている[7]

    ベースはYAMAHA DX7用のROM KEYCLIQUE Top Fortyの"Elec.Bass"をDX7IIで読み込み、ユニゾンで鳴らしたものであり、小室がリアルタイム入力でNEC PC-98のCOME ON MUSIC レコンポーザに打ち込んだものである[8]。弦ベースを使わなかった理由は「ユーロビートの流れがあったから」と小室は答えている[9]。accessの浅倉大介は「FM音源をユニゾンさせて、それをベースに使えると考えた小室の着眼点に驚いた」と言っている[10]

    また、ドラマーの山木秀夫の提案により、スネアドラムを入れないアレンジがされている[11]。そのアイディアを小室は「『踊らないとノレないユーロビートを作りたい』という思いと偶然にも見事にかみ合った」と振り返っている[12]。使用したドラムはSIMMONS SDXである[13]。ドラムを収録したスタジオは今はなき六本木のSEDICである[14]。リズムマシンでなく、山木による演奏にした理由は、当時のシーケンサーやリズムマシンではクオンタイズで揃えたデータを前に突っ込ませることが難しく、前へ前へ突っ込む感じが欲しかったからである[15]

    イントロの爆発音はエンジニアの伊東俊郎によると、SIMMONSの音をスマイルガレージのエコー・チェンバー内のスピーカーで鳴らしたものを、アナログで録音して逆再生させたものだという[16]

    スケジュールが差し迫っていたため、シンセサイザー1台でリズムの素材を作り、おおむねのアレンジ作業が終わるまで、2時間しかかけなかった[12]。メンバーの木根によると、「渋谷のR&Dでひと眠りして起きていたら、曲全体のイメージができていた」とのことである[17]

    メロディーはどう思いついたか覚えていないと小室は言っており、転調が多いのはバート・バカラックの影響があると言っている[18]。サビは、あえて小室の過去の作品の要素を入り混ぜている。「『渡辺美里のあの曲を作った人だ』とわかってくれたらいいな」と開き直るように作った[12]。コーラスが多いTM NETWORKの曲の中で、「Get Wild」のコーラスがサビしかないのは、CDやアナログレコードよりテレビで聞く人が多いことへの配慮で、モノラルでも聞こえるように、色々な音を入れず、ばらけないようにしたからという[19]。エンジニアの伊東俊郎はミキサー卓にSSL SL4000Eを使い、レコーダーはSONY PCM-3324を、更にスレーブにSTUDER A80 MKIVを使った。伊東のミックスも小室のアレンジと同様、モノラルで聞くことを前提にして、三点定位を意識してミックスした。L/C/Rの中間の音は、左右にあったシーケンサーの音をリバーブやディレイで飛ばして作り、モノラルにすることで多少センターが持ち上がっても、印象はあまり変わらないようにした[20]

    この曲を一番先に聞いたのはメンバーの木根であり[21]、木根はサビの英語部分のコーラス、下の部分を担当している。コーラスの歌入れは宇都宮のボーカル録音の後に行われた。「Get Wild」では三声でコーラスを重ねるということがなかったので、簡単だったと木根は振り返っている[22]。木根もレコーディングでオクターブのアンサンブルで弾いているが、手元が動かないフレーズのため、それをライブビデオで見られて、「ギターを弾いていない」や「エアギター」と言われることが多くなったという[23]

    小室は「30年経っても忠実に歌える宇都宮がすごい」と褒めている[24]。エンジニアの伊東俊郎も「1回できたことは100回でもできるボーカリスト」と宇都宮を褒めている[25]。宇都宮が初めてこの曲を聞いたのは、青山のEPICだったかもしれないと証言している[26]。宇都宮のキーで歌う小室みつ子の仮歌を聞いて、レコーディングに臨んだ[27]。宇都宮は、「ライブで披露するときはなるべくCDに近いものを聞かせたいという思いを持っており、皆が聞いてきたものがそこで再現される喜びが一番大きいからメロディーや譜割を変えない。自分自身は歳をとっていくので、それを維持することが大変でもある」と言っている[28]

    タイトルの「Get Wild」は小室みつ子の歌詞から決めたという。当初の歌詞は「Tough & Wild」だったが、「音楽的に"Wild"のほうがフックがある」という理由で逆になった。そして、母音をしっかり聞かせた方がいいという理由で「Get」を入れたとなったと小室哲哉は証言している[29]

    ソニーミュージックが保管するマスターテープのキューシートによると、「Get Wild」のマスターテープのミックスは、当時芝浦にあったスマイルガレージで行われたようである[30]

    反響[編集]

    2017年秋の園遊会では、招待された小室哲哉との歓談中に、眞子内親王が本曲を話題に挙げている[31]

    2020年9月6日にテレビ朝日系列にて放送された『国民13万人がガチ投票! アニメソング総選挙』では、第8位にランクインした[32]

    2020年9月11日には、会社を退勤する際に本曲を聴いて良い気分になる行為を指す「Get Wild退勤」が、Twitterのトレンドで第1位になったことが報じられた[33][34]。また、同年9月18日には東京ヤクルトスワローズマスコットキャラクターであるつば九郎が、「Get Wild退勤」から派生した「Get Wild退場」で木根から「公認」をもらったことが報じられた[35]

    再発盤[編集]

    1989年9月21日には8cmシングルとして再リリースされた。

    1999年にはカップリング曲(「GET WILD '89」、「Be Together」)とジャケットを変更し、マキシシングルとして再リリースされている。

    2014年1月度の日本レコード協会発表にてフル配信50万ダウンロードに認定された。1980年代初出の作品によるフル配信50万DL達成は本作と、久保田利伸Missing』、プリンセス・プリンセスM』、オフコース言葉にできない』、米米CLUB浪漫飛行』5例のみである。

    2017年にはシングルレコード発売から30周年を迎えたことを記念し、30周年記念企画作が相次いでリリースされた。同年4月5日には同曲のみだけを収録したコンピレーションアルバム『GET WILD SONG MAFIA』が発売された。同年4月12日には完全限定盤として12インチ・アナログレコードが発売された[36]。同年6月21日にはすでに配信・CD化済の小室哲哉によるリミックスアレンジ「GET WILD 2017 TK REMIX」が12インチアナログレコードとして発売された。こちらに収録されているリミックスは、同年4月に発売されたコンピレーション集『GET WILD SONG MAFIA』に収録されていたものと、石野卓球が手掛けた「GET WILD(Takkyu Ishino Latino Remix)」のリミックス音源が収録されている。なお、石野によるリミックス音源は上記のコンピレーションアルバムに収録されているアレンジとは異なる[37]

    同アニメの原作完全版『CITY HUNTER COMPLETE EDITION』Volume:Z(徳間書店)には、この曲のみを収録した8cmCDが特別付録として封入されている。

    アレンジ・リミックス[編集]

    この曲は非常に多くのアレンジリミックスが出ている。

    • 1989年4月15日に海外のプロデューサー・ピート・ハモンドによるリミックスバージョン『GET WILD '89』がリリースされ、同年5月12日には同リミックスバージョンを収録したリプロダクションアルバム『DRESS』がリリースされた。
    • 1993年8月21日に『GET WILD '89』を元に小室によるオーバーダビングを施した『Get Wild (techno overdub mix)』が収録されたリミックスアルバム『TMN CLASSIX 1』がリリースされた。
    • 1999年7月22日、TM NETWORKの再始動の第1弾シングルとして、セルフカヴァーバージョンである『GET WILD DECADE RUN』がリリースされた。また、同シングルのカップリング曲にはリミックスバージョン『GET WILD DECADE RUN - 112 CLUB MIX』が収録されている。
    • 2004年3月31日にリリースされた限定BOX「WORLD HERITAGE DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX」には『ALL the "Get Wild" ALBUM』と題した「Get Wild」の原曲を含め、リミックス、ライヴバージョンが1枚のCDにまるごと収録されている。なお、『ALL the "Get Wild" ALBUM』のジャケットは1987年当時のデザイン(アナログ盤)を復刻させた仕様となっている。ただし、2003年2月5日にリリースされた蔵出し音源集「キヲクトキロク」に収録されている『Get Wild (Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)』及び、『GET WILD DECADE RUN (’99 Version)』の2曲については本作では未収録[注釈 1]となっている。また、アナログ盤のみ収録だった『GET WILD DECADE RUN』のインストゥルメンタルバージョン、PV用のサビ以外がインストゥルメンタルとなっているバージョンも未収録である。
    • 2013年3月6日発売の小室哲哉ソロアルバム「DEBF3」2枚目においては、『GET WILD '89』を元に『Get Wild (techno overdub mix)』とは異なるシンセサイザーの音をオーバーダビングさせたバージョンが収録されている。
    • 2014年4月22日に『Get Wild 2014』が収録されたセルフリプロダクションアルバム『DRESS2』がリリースされた。このバージョンは2013年に行われたライブ『TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-』にて披露されたバージョンが元になっており、演奏時間は8分を超える。
    • 2015年3月21日に『Get Wild 2015』がライヴ会場限定販売された。このバージョンは2014年から2015年にかけて行われたライブでのアレンジが元となっており、演奏時間は11分を超える。
    • 2017年3月8日に小室哲哉がリミックスを手がけたTM NETWORK『GET WILD 2017 TK REMIX』を配信した。このリミックスについて、小室は自身のTwitterアカウントで「倒れるかと思ったけど。手抜き無しで仕上がりました」とコメントした。サウンドエンジニアの岩佐俊秀によると、このバージョンで聞こえるRoland JD-800風のピアノはJD-800自体からではなく、ソフトウェアシンセサイザーのLETHAL AUDIOの"PIANO DANCE 007"であり、岩佐自ら探し出した音色である[38]

    収録曲[編集]

    7インチレコード[注釈 2][39]
    8cmCDシングル[40]
    全作詞: 小室みつ子、全作曲・編曲: 小室哲哉
    #タイトル作詞作曲・編曲備考時間
    1.Get Wild小室みつ子小室哲哉読売テレビ系全国ネットテレビアニメーションシティーハンター』エンディングテーマ
    2.Fighting (君のファイティング)小室みつ子小室哲哉読売テレビ系全国ネットテレビアニメーション『シティーハンター』挿入歌
    マキシシングル
    全作詞: 小室みつ子、全作曲: 小室哲哉
    #タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
    1.Get Wild小室みつ子小室哲哉小室哲哉
    2.GET WILD '89'小室みつ子小室哲哉Pete Hammond
    3.Be Together小室みつ子小室哲哉小室哲哉
    12インチ盤[41]
    全作詞: 小室みつ子、全作曲: 小室哲哉
    #タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
    1.Get Wild小室みつ子小室哲哉小室哲哉
    2.GET WILD '89'小室みつ子小室哲哉Pete Hammond
    3.Get Wild (Techno Overdub Mix)小室みつ子小室哲哉Pete Hammond, 小室哲哉
    4.Get Wild (Original Single Back Track)小室みつ子小室哲哉小室哲哉

    収録アルバム[編集]

    Get Wild

    Get Wild (Original Single Back Track)

    Fighting (君のファイティング) (1987年版・1989年版のみ収録)

    Be Together (1999年版のみ収録)

    他アーティストによるカバー[編集]

    曲名 アーティスト 収録作品 発売日 備考
    Get Wild ビクター・ファンタスティック・オーケストラ アルバム『小室哲哉/木根尚登 (TMネットワーク)作品集』 1989年6月7日 岩本正樹によってアレンジされた「GET WILD '89」のインストゥルメンタルバージョンが発表されている。
    GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #1 には'89版ではなく原曲調のインスト版が収録。
    デイブ・ロジャース アルバム『TMNソング・ミーツ・ディスコ・スタイル』 1992年9月23日 全編英詞。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #2 に収録。
    アルバム『ゲット・ワイルド・ミーツ・テクノ・スタイル』 1993年11月21日 「GET WILD SONG MAFIA」には未収録であったが、後発の「GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition」に改めて収録。
    小室みつ子 アルバム『SIMPLE DREAMS 1994年11月21日 TM NETWORKの自作詞曲のセルフカバーアルバム。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #3 に収録。
    NAHO アルバム『シティーハンタースペシャル グッド・バイ・マイ・スイート・ハート オリジナル・サウンドトラック』 1994年11月21日 「GET WILD 〜CITY HUNTER SPECIAL'97 VERSION」として、読売テレビ・日本テレビ系『シティーハンタースペシャル グッド・バイ・マイ・スイート・ハート』のエンディングテーマに起用された。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #4 に収録。
    玉置成実 シングル「Get Wild 2005年11月2日 小室哲哉プロデュースによってカバーされた。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #5 に収録。
    NMR アルバム『pop'n music 13 カーニバル AC ♥ CS pop'n music 11 オリジナルサウンドトラック』 2006年2月1日 2005年9月7日に稼動を開始したKONAMIアーケード音楽ゲームpop'n music 13 カーニバル』ではNMR(前田尚紀)が編曲・カバーを行ったバージョンが収録され[42]2006年9月28日発売のPlayStation 2移植版『pop'n music 13 カーニバル』にも収録されている。アーケード版では以降のシリーズでも引き続き継続収録されている。
    「GET WILD SONG MAFIA」には未収録。
    緒方恵美 アルバム『アニメグ。 2007年10月3日 「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #6 に収録。
    桃井はるこ アルバム『Sunday early morning 2008年3月5日 ボーナストラック扱いで収録されている。
    「GET WILD SONG MAFIA」には未収録であったが、後発の「GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition」に改めて収録。
    globe ベストアルバム『15YEARS -BEST HIT SELECTION』 2010年9月29日 2008年11月26日、小室自身のユニットglobeがカバーして発売されることが「a-nation 08'」にて発表されたが、11月4日に小室が詐欺容疑で逮捕され、同日に発売中止が決定。その後、2010年9月29日リリースのベストアルバム『15YEARS -BEST HIT SELECTION』に収録された。同作のジャケットデザインは『シティーハンター』の原作者である北条司が務めているが、これはシングルリリースとして予定されていた際のジャケットをそのまま用いている。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #8 に収録。
    Purple Days アルバム『SERENDIPITY 2010年3月17日 「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #10 に収録。
    超新星 シングル「Evidence of Luv/Get Wild 2010年7月21日 「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #7 に収録。
    クレモンティーヌ アルバム『続 アニメンティーヌ』 2011年5月25日 日本語の歌詞の部分が仏語になっている。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #9 に収録。
    沼倉愛美 アルバム『THE IDOLM@STER STATION!!! FAVORITE TALKS』 2013年7月17日 2012年放送のラジオ大阪のラジオ番組THE IDOLM@STER STATION!!!(第149回)内のコーナー「歌姫楽園2012」内で沼倉愛美が歌唱した。
    「GET WILD SONG MAFIA」には未収録。
    宇都宮隆 配信シングル「GET WILD PANDEMIC」 2017年10月25日 セルフカバー。
    木根尚登 ミニアルバム『R1』 2019年6月21日 セルフカバー。木根によるピアノアレンジバージョンとなっており、同アルバムには同曲のインスト版も収録されている。

    玉置成実のシングル[編集]

    Get wild
    玉置成実シングル
    リリース
    ジャンル J-POP
    時間
    レーベル Sony Records
    プロデュース 小室哲哉
    チャート最高順位
    玉置成実 シングル 年表
    Heroine
    (2005年)
    Get Wild
    (2005年)
    MY WAY/Sunrize
    (2006年)
    テンプレートを表示

    Get Wild」(ゲット・ワイルド)は、2005年11月2日に発売された玉置成実の9枚目のシングル。レーベルはソニーミュージックレコーズ。今作品は珍しくタイトル曲がノンタイアップで、カップリング曲「CASTAWAY」のみにタイアップが付いている。

    収録曲(玉置成実のシングル)[編集]

    1. Get Wild
      TM NETWORKGet Wildをカバーし、アレンジしている。プロデュースを作曲した小室哲哉本人が担当。
      アルバム『Speciality』『Graduation 〜Singles〜』『GET WILD SONG MAFIA』(Disc4の5曲目)に収録。
    2. Get Wild-DX MIX-
      小室によるリミックス
    3. Shining Star☆忘れないから☆-Supernova Remix-(日本語詞:Satomi、作詞・作曲:Shusui、Stefan Aberg、編曲:小室哲哉、DJ DRAGON)
      小室およびDJ DRAGONによる、4thシングル「Shining Star☆忘れないから☆」のリミックス。
    4. CASTAWAY
      ゲームボーイアドバンス用ソフト『スーパーロボット大戦J』テーマソング。

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]

    注釈[編集]

    1. ^ レコードレーベルがそれぞれ異なるため。
    2. ^ 7インチレコードのみジャケット裏面にアニメ「シティーハンター」のセル画が描かれている。

    出典[編集]

    1. ^ Sound & Recording 2017 6 P.61 JAN 4910040190677
    2. ^ Sound & Recording 2017 6 袋とじ企画 オリジナル「Get Wild」使用音色解説 シンセサイザープログラマー 石川鉄男の証言より JAN 4910040190677
    3. ^ Sound & Recording 2017 6 P.34 JAN 4910040190677
    4. ^ Sound & Recording 2017 6 袋とじ企画 オリジナル「Get Wild」使用音色解説 シンセサイザープログラマー 石川鉄男の証言より JAN 4910040190677
    5. ^ Sound & Recording 2017 6 P.74 JAN 4910040190677
    6. ^ Sound & Recording 2017 6 P.74~75 JAN 4910040190677
    7. ^ Sound & Recording 2017 6 P.26 JAN 4910040190677
    8. ^ Sound & Recording 2017 6 袋とじ企画 オリジナル「Get Wild」使用音色解説 シンセサイザープログラマー 石川鉄男の証言より JAN 4910040190677
    9. ^ Sound & Recording 2017 6 P.63 JAN 4910040190677
    10. ^ Sound & Recording 2017 6 P.94 JAN 4910040190677
    11. ^ 「TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue 小室哲哉ぴあ TM編 (ぴあMOOK)」45ページの小室哲哉 のインタビューより。
    12. ^ a b c オリコン・エンタテインメント刊『オリコン・ウィークリー』1987年4月27日号「ヒット・チャートをにぎわすソング・クリエイターの素顔 ~君も作詞家・作曲家・編曲家になれる!?~」29Pより。
    13. ^ Sound & Recording 2017 6 P.72~73 JAN 4910040190677
    14. ^ Sound & Recording 2017 6 P.33 JAN 4910040190677
    15. ^ Sound & Recording 2017 6 P.62 JAN 4910040190677
    16. ^ Sound & Recording 2017 6 P.64 JAN 4910040190677
    17. ^ Sound & Recording 2017 6 P.62 JAN 4910040190677
    18. ^ Sound & Recording 2017 6 P.25 JAN 4910040190677
    19. ^ Sound & Recording 2017 6 P.26 JAN 4910040190677
    20. ^ Sound & Recording 2017 6 P.65 JAN 4910040190677
    21. ^ Sound & Recording 2017 6 P.33 JAN 4910040190677
    22. ^ Sound & Recording 2017 6 P.34 JAN 4910040190677
    23. ^ Sound & Recording 2017 6 P.34 JAN 4910040190677
    24. ^ Sound & Recording 2017 6 P.28 JAN 4910040190677
    25. ^ Sound & Recording 2017 6 P.64 JAN 4910040190677
    26. ^ Sound & Recording 2017 6 P.30 JAN 4910040190677
    27. ^ Sound & Recording 2017 6 P.30 JAN 4910040190677
    28. ^ Sound & Recording 2017 6 P.31 JAN 4910040190677
    29. ^ Sound & Recording 2017 6 P.28 JAN 4910040190677
    30. ^ Sound & Recording 2017 6 P.59 JAN 4910040190677
    31. ^ “皇族方、小室哲哉氏との音楽トーク楽しまれ 眞子さまが挙げた意外な曲名は?”. 産経ニュース. (2017年11月9日). http://www.sankei.com/life/amp/171109/lif1711090034-a.html 2018年3月20日閲覧。 
    32. ^ “アニメソング総選挙:「残酷な天使のテーゼ」が首位 2位は「紅蓮華」”. MANTAN WEB (MANTAN). (2020年9月6日). https://mantan-web.jp/article/20200906dog00m200070000c.html 2020年9月7日閲覧。 
    33. ^ “「シティーハンター」“Get Wild退勤”がTwitterトレンド1位の話題に! 作品公式もコメント「今夜早速やってみます」”. アニメ!アニメ! (イード). (2020年9月11日). https://animeanime.jp/article/2020/09/11/56229.html 2020年9月11日閲覧。 
    34. ^ “Get Wild退勤でご機嫌 仕事終わりにこの名曲を聴くと脳内で...”. J-CAST ニュース (ジェイ・キャスト). (2020年9月11日). https://www.j-cast.com/2020/09/11394117.html 2020年9月11日閲覧。 
    35. ^ “つば九郎、“Get Wild退勤”の公認もらった”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年9月18日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009180000397.html 2020年9月30日閲覧。 
    36. ^ TM NETWORK「Get Wild」発売30周年記念12インチ・アナログレコードがリリース決定”. amass (2017年1月27日). 2017年4月7日閲覧。
    37. ^ 「GET WILD 2017 TK REMIX」と石野卓球(電気グルーヴ)未収録バージョン「GET WILD(Takkyu Ishino Latino Remix)」がアナログで発売決定! NEWS|TM NETWORK”. エイベックス・エンタテインメント (2017年4月14日). 2017年4月14日閲覧。
    38. ^ Sound & Recording 2017 6 P.47 JAN 4910040190677
    39. ^ TM Network - Get Wild (1987, Vinyl)”. Discogs. 2020年6月27日閲覧。
    40. ^ TM Network - Get Wild (1989, CD)”. Discogs. 2020年6月27日閲覧。
    41. ^ TM Network - Get Wild (2017, Vinyl)”. Discogs. 2020年6月27日閲覧。
    42. ^ ◇◇◇ ゲットワイルド ◇◇◇|◇◇◇pop'n music 13 カーニバル◇◇◇”. コナミデジタルエンタテインメント (2005年9月14日). 2017年2月11日閲覧。
    「Get Wild」の調
    前奏A 前奏B・1A・1B 1サビ 間奏1・2A・2B 2サビ 間奏2・大サビ
    B-major g-sharp-minor.svgロ長調
    (B)
    D-major h-minor.svgロ短調
    (Bm)
    B-major g-sharp-minor.svgロ長調
    (B)
    D-major h-minor.svgロ短調
    (Bm)
    B-major g-sharp-minor.svgロ長調
    (B)
    C-major a-minor.svgハ長調
    (C)