H2 (漫画)

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H2
ジャンル 少年漫画野球漫画恋愛漫画
漫画
作者 あだち充
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー
発表号 1992年32号 - 1999年50号
巻数 少年サンデーコミックス 全34巻
少年サンデーコミックスワイド版 全17巻
小学館文庫 全20巻
アニメ
監督 うえだひでひと
シリーズ構成 桶谷顕
キャラクターデザイン 平田智浩
音楽 岩代太郎
アニメーション制作 葦プロダクション
製作 朝日放送東宝株式会社ASATSU
放送局 朝日放送・テレビ朝日系列
放送期間 1995年6月1日 - 1996年3月21日
話数 39話(未放映 2話)
テレビドラマ:H2〜君といた日々
監督 堤幸彦
制作 オフィスクレッシェンドTBS
放送局 TBS系列
放送期間 2005年1月13日 - 2005年3月24日
話数 11話
テンプレート - ノート

H2』(エイチツー)は、あだち充による日本少年漫画作品。週刊少年漫画雑誌『週刊少年サンデー』(小学館)に、1992年32号から1999年50号まで連載された。

概説[編集]

高校野球をテーマとした長編野球漫画。2人の野球少年と2人のヒロインの、野球にかける青春と恋を描く。

単行本は小学館:少年サンデーコミックスより全34巻、同ワイド版より全17巻、小学館文庫より全20巻。2018年時点で、シリーズ累計発行部数は5,500万部を超える[1]。同年には「サンデーうぇぶり」にて電子版が連載を開始[1]

映像では、1995年アニメ版[2]2005年1月から3月まで実写ドラマ版が放送された。

タイトル「H2」とは、2人のヒーローを意味する(詳細は登場人物の項を参照)。

主人公の初恋が実らないという、あだち充の長編漫画では最もほろ苦い最終回を迎える。あだちは、本作では野球を真面目に描くつもりで、比呂と春華とひかりと英雄の四角関係の組み合わせを決めずに連載を開始。ラストについては、他にも収拾の仕方はあったのだろうが流れに任せていたらこうなったとコメントする。普通だったら幼なじみの2人がくっつくところを、読者的には春華の人気が出ちゃったので、まぁ許してくれるかなとのこと[3][4]

結末は担当編集者とも相談して決定。通常版コミックの20巻近くまで連載が進んだ時点からの担当と、読者人気のある春華でなくひかりとくっつくと比呂が悪者に映ってしまうので、ひかりと英雄の幸せのために比呂が一歩退く方向で行けばまとまるのではないかという打ち合わせが交わされる。担当はそれ以後「H2」のセリフが切れ味を増していくのを感じ、あだちが物語の結末をイメージできたのだろうと考えた。それが顕著になるのが比呂とひかりの関係のターニングポイントとなる第213話「夢じゃないみたいだな」だという[5]

あだちは比呂・英雄の直接対決と4人の恋の決着を描ききることを重視していたため、その後の甲子園の決勝は描かなかった[6]

あらすじ[編集]

大の親友でありそしてライバルでもあるエース国見比呂とスラッガー橘英雄、比呂の幼なじみであり英雄のガールフレンドでもある雨宮ひかり、比呂が進学先の千川高校で出逢った古賀春華。名前の頭文字に「H」を持つ「2」人の野球少年とヒロインを軸に話が展開する。

比呂と英雄はチームメイトで捕手の野田敦と共に中学野球で地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。英雄がひかりとともに野球の名門・明和第一高校へ進学したのに対し、比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、それぞれサッカー水泳に取り組むことにした。

千川高校に野球部はなかったが、実は「野球愛好会」が細々と活動していた。比呂は、ひょんなことから行われることになったサッカー部と野球愛好会との野球の試合に参加するも、試合中のサッカー部員たちの野球を馬鹿にした態度を嫌い、その場でサッカー部を退部し野球愛好会へ入会する。また、たまたまこの試合を観ていた野田も一緒に入会。2人は1試合だけの参加のつもりだったが、故障の診断を行った医師が無免許で逮捕されたことを知り、別の病院にて何の異常もないことを知ると正式に愛好会へ入会した。

そして、千川高校にて甲子園出場を果たすことを決意。「野球部」への昇格を目指すことになるが、校長が「高校野球嫌い」のために断られ続けていることを知る。比呂と野田は校長の息子にして名二塁手でもある柳守道の協力を得ながら、明和一との試合に勝つという校長の提示した無理難題に挑む。英雄に対抗意識を燃やす野球経験者の木根竜太郎も加わり、惜しくも試合には敗れるものの、この試合が校長の心を開くきっかけとなり野球部創設が認められる。

こうして出来上がった千川高校野球部は、マネージャー・古賀春華の兄の古賀富士夫を監督に迎えて本格稼働する。千川高校と明和第一高校はそれぞれ北東京、南東京に属しており(現実では東京の代表校の区分は東西)、比呂と英雄の直接対決は、両校が甲子園出場を果たさない限り実現しない。千川高校野球部は比呂と野田のバッテリーを中心にまずは甲子園出場を目標に奮闘。

比呂たちは2年生に進級し、英雄の幼なじみである佐川周二ら新入生を加えた千川高校野球部は地区予選を勝ち進む。準決勝の相手の栄京学園高校は、黒い噂が囁かれるだけでなく、監督の城山義明は古賀監督と、2年生エースの広田勝利は佐川と因縁を持つ相手でもあった。試合の直前に1年生の島オサムと大竹文雄が家庭の事情から部に広田のスパイとして潜入させられていたと発覚。だが比呂はこれを許し、島と大竹は広田への反抗を決意する。広田の肘の故障もあって千川は栄京を撃破。千川は決勝でも勝利し、比呂と英雄はともに甲子園出場を果たす。だが千川は明和一と対決する3回戦を前に、エース月形耕平と4番志水仁の率いる伊羽商業高校との2回戦で比呂が足を怪我して敗退してしまう。落ち込む比呂は慰めるひかりに対し、隠していたが初恋はひかりであり、初恋では戦えなかったためせめて野球では英雄と戦いたかったと告白する。ひかりは比呂を抱き留めながら気持ちには応えられないことを謝るが、その様子は比呂に想いを寄せる春華に目撃されていた。全国大会では明和一が優勝。この夏で英雄はもちろん比呂も注目選手となる。

秋季東京都野球大会の準決勝での千川の対戦校は指導者を交代し体制を一新した栄京。一塁手に転向しラフプレーを改めた広田と熱戦を繰り広げ、比呂は勝利を掴む。明和一はこれからの全国大会に向け新エースである1年生石元豊をあえて起用し続けて敗退しており、千川は秋季大会で優勝。春の選抜高校野球大会出場を確実なものとする。練習を積み重ねる中で比呂と春華が急接近する一方、英雄とひかりは気持ちのすれ違いが続いていた。春の選抜で千川は優勝し、甲子園にて前年の夏の優勝チームとその年の春の優勝チームで最後の夏を戦うという英雄の希望がいよいよ現実味を帯びる。その後ほどなくしてひかりの母が急死。ひかりと息子同然に可愛がられていた比呂は激しく落ち込み、同じ痛みを共有できる絆を強く深める。2人は幼なじみと現在同じ学校で隣りにいる相手との間で気持ちを揺れ動かすことになり、ひかりをうまく慰められずにもどかしく思う英雄は、比呂への嫉妬とそれを感じてしまう自分に苦しむ。春華は3人の中学生からの因縁を傍から見ることしかできず悲しむが、比呂から今自分が高校で野球を頑張れているのは春華のおかげだと伝えられる。

そして最後の夏、千川は北東京予選で、明和一は南東京予選でそれぞれ優勝。甲子園でも勝ち進み対決が迫る中、英雄はひかりに最後まで見届けて自分か比呂かをもう一度選ぶように告げる。迎えた準決勝での激突前夜、比呂も不意にそれを知る。試合開始時に比呂は自分もひかりが大好きだと英雄へ宣戦布告。両者ともに絶対に負けられない勝負が始まる。9回裏二死、2対0での英雄との対峙において、比呂は最後の力を振り絞りこの試合一番のストレートで三振を奪う。千川が勝利に沸き立つ中、比呂は勝利の嬉しさからではない涙をこぼした。英雄は比呂がストレートで勝負すると信じきれずに疑ってしまい、比呂にも自分にも負けたと感じ、ひかりから身を引くつもりで1人姿を消し海辺で佇む。ひかりは英雄を見つけ、英雄のカギの閉まったドアのような頑なさ・弱さと、ドアを開けたその中にひかりの居場所があること、英雄がひかりに与えたつもりの野球の勝敗によって相手を選ぶ権利など最初から存在し得なかったことを比呂の三振から教わったと伝える。比呂があえて試合前に挑発し、終了時に涙した本当の意味を英雄は悟り、自分が何もわかっていなかったことを知る。英雄は自分も比呂との勝負でだれよりもひかりを必要としているのは自分だと教わったと語り、ひかりと抱き合う。比呂は仲間たちと準決勝の勝利を祝いながらも、内心ではもう一度の失恋を悲しんでもいた。翌日の決勝戦当日の朝、早起きした比呂は紙飛行機を作り、同じく起きていた春華と、メジャーリーガーとスチュワーデスというそれぞれの夢を叶えて一緒に搭乗するという冗談を交わし合い、受け入れる。決意も新たに、千川高校野球部の仲間たちを全員乗せたバスは甲子園に向かう。抜けるような青空の中、あの紙飛行機が風を受けて真っ直ぐに進んでいった。

登場人物[編集]

ここでは主要人物のみ紹介。

タイトルの「H2」とは、2人のヒーロー(比呂→ヒロ→HERO、英雄→「えいゆう」→HERO)を意味していると、英雄が作中で語っている。コミックス完全版表紙には「The Highschool Days of 2 Heroes and 2 Heroines,Hiro Kunimi, Hideo Tachibana, Hikari Amamiya, Haruka Koga.」と副題が付けられている。

国見 比呂(くにみ ひろ)(Hiro Kunimi)
千川高校3年(開始当時:千川高校1年)。投手中堅手。右投げ・右打ち。
物語の主人公。ひかりと野田は幼なじみで、英雄・ひかり・野田とは同じ青南中学校。
中学時代から有名投手だったが、肘の故障を宣告され野球部のない千川高校に入学。誤診が判明し千川高校にて一からの甲子園出場を目指す。
橘 英雄(たちばな ひでお)(Hideo Tachibana)
明和第一高校3年(開始当時:明和第一高校1年)。三塁手。右投げ・右打ち。
明和第一高校野球部の4番バッター。比呂の親友でライバル。
雨宮 ひかり(あまみや ひかり)(Hikari Amamiya)
明和第一高校3年(開始当時:明和第一高校1年)。
比呂と野田の幼なじみ。中学時代に比呂の紹介で英雄と付き合うようになった。
明和第一高校では弓道部に所属しており、夏季限定で明和第一野球部にもマネージャーとして籍を置く。
古賀 春華(こが はるか)(Haruka Koga)
千川高校3年(開始当時:千川高校1年)。
千川高校の野球部マネージャーで、古賀商事の社長令嬢。
高校野球の大ファンで千川高校に野球部を創設させる立役者となり、甲子園を目指すという夢を比呂に再び与えるきっかけを作る。

テレビアニメ[編集]

朝日放送(ABC)制作、テレビ朝日系列にて1995年6月1日から1996年3月21日まで毎週木曜19:00〜19:30に放映(以前に木曜7時枠向けに制作されたアニメ作品には『ハーイあっこです』と『クッキングパパ』があった)。

この番組終了を機に、1972年4月1日スタートの『海のトリトン』以来実に24年間続き[7]、土曜夜7時枠(途中ネットチェンジがあり、TBS系列からテレビ朝日系の同時間帯に移行)→木曜夜7時30分枠(2代)→水曜夕方6時50分枠→木曜夜7時枠と渡り歩き、アニメ作品を中心に構成してきた当時間帯の朝日放送制作枠は消滅、テレビ朝日に制作枠を返上しバラエティ枠となった。現在、『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』を放送中。この枠のメインスポンサーだった日本ガス協会は、引き続きテレビ朝日制作バラエティ枠(『必撮ビデオ!!あんたが主役』と『超次元タイムボンバー』)となった後もスポンサーを継続したが、1997年4月によみうりテレビ制作・日本テレビ系の月曜19:30〜20:00のアニメ『名探偵コナン』へと移った。

2005年1月8日からドラマと連動させるように毎日放送(MBS)で17:30 - 18:00の間で再放送されていた。なお、作品中、末期に放送予定の2作は、編成の関係などで、本放送では欠番、未放送となっている。
なお、MBS等テレビ朝日系列外での再放送時では、スタッフロールや制作局表記時に「ABC」の表記を削除した素材が使われている。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考
近畿広域圏 朝日放送 テレビ朝日系列 制作局
関東広域圏 テレビ朝日 同時ネット
北海道 北海道テレビ
青森県 青森朝日放送
宮城県 東日本放送
秋田県 秋田朝日放送
山形県 山形テレビ
福島県 福島放送
新潟県 新潟テレビ21
長野県 長野朝日放送
静岡県 静岡朝日テレビ
富山県 チューリップテレビ TBS系列 遅れネット
石川県 北陸朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット
中京広域圏 名古屋テレビ
広島県 広島ホームテレビ
山口県 山口朝日放送
香川県
岡山県
瀬戸内海放送
愛媛県 愛媛朝日テレビ
高知県 テレビ高知 TBS系列 遅れネット
福岡県 九州朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送
宮崎県 宮崎放送 TBS系列 遅れネット [8]
鹿児島県 鹿児島放送 テレビ朝日系列 同時ネット
沖縄県 琉球朝日放送 1995年10月開局から

サブタイトルリスト[編集]

放送日 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督
1 1995年
6月1日
青春=(イコール)野球ですか 松井亜弥 うえだひでひと 鈴木敏明 高木弘樹
2 6月8日 めざせ両国国技館 桶谷顕 高橋ナオヒト
深沢幸司
勝亦祥視 深沢幸司
3 6月15日 おいおいサッカー部 安東信悦
広田正志
日下直義 新羽こういちろう
4 6月22日 野球だけは別だった 岸間信明 吉田浩
高橋ナオヒト
勝亦祥視 広田正志
5 6月29日 入会届が必要ですか? 高橋ナオヒト 安東信悦 千羽由利子
6 7月6日 これが国見比呂だ! 山下久仁明 大関雅幸 森田風太 平岡正幸
7 7月13日 愛好会、やめますか? 小出克彦 千明孝一 高田淳 高木弘樹
8 7月20日 ガラスのヒジだってさ 桶谷顕 吉田浩 日下直義 深沢幸司
9 7月27日 神様が見たかったんだろ 岸間信明 安東信悦 勝亦祥視 広田正志
10 8月3日 いやな展開だな… 山下久仁明 安東信悦 千羽由利子
11 8月10日 打倒!明和第一 小出克彦 松浦錠平 杉島邦久 平岡正幸
12 8月17日 クジ運ないのかな 桶谷顕 勝亦祥視
安東信悦
勝亦祥視 広田正志
13 8月24日 友達ならわかるよね 岸間信明 青木佐恵子 高田淳 高木弘樹
14 8月31日 二軍が出てきたぜ 山下久仁明 安東信悦 深沢幸司
15 9月7日 けっこうカッコいいだろ 小出克彦 安東信悦 勝亦祥視 広田正志
16 9月14日 今度はハズレじゃないわよ 吉田玲子 古川順康
高田淳
高田淳 佐藤修
17 9月21日 比呂負傷!?どうする野球愛好会 小出克彦 清水明 葛谷直行 平岡正幸
18 10月5日 熱戦九回裏!バッターは国見… 桶谷顕 うえだひでひと 安東信悦
勝亦祥視
深沢幸司
19 大逆転!千川野球部誕生? 日下直義
高麗了
青木新一郎 深沢幸司
進藤満尾
20 10月19日 追跡!比呂VS春華 岸間信明 鈴木胡擯 花井信也 今泉賢一
21 10月26日 春華とひかりと比呂の海 山下久仁明 高田淳 高木弘樹
22 11月2日 代打デート・帰れない二人 吉田玲子 うえだひでひと 勝亦祥視 広田正志
23 11月9日 眠れないよ…二人だけの夜 小出克彦 平田智浩 高田淳 平田智浩
24 11月16日 それぞれの夏・花火のように 岸間信明 吉村文宏 内田裕
25 11月23日 監督決定!私が古賀富士夫です 桶谷顕 葛谷直行 清水明 平岡正幸
26 11月30日 サヨナラ先輩!涙の壮行試合 山下久仁明 安東信悦 深沢幸司
27 12月7日 ヒデちゃん幻のホームラン 吉田玲子 小林哲也 佐藤修
28 12月14日 記念試合!危ない奴らがやって来た 小出克彦 鈴木胡擯 花井信也 今泉賢一
29 12月21日 ひかりピンチ!周二の罠!? 桶谷顕 うえだひでひと 高田淳 高木弘樹
30 1996年
1月11日
ひかりのウソ比呂の涙 山下久仁明 安東信悦 勝亦祥視 広田正志
31 1月18日 新たなる好敵手(ライバル)!栄京・広田 岸間信明 二見緋絽志 棚橋一徳 谷口守泰
32 1月25日 天才・橘気迫のバッターボックス 吉田玲子 清水明 平岡正幸
33 2月1日 千川祭歓迎!栄京学園さま 小出克彦 小林哲也 佐藤修
34 2月8日 真剣勝負は嫌いじゃないさ 桶谷顕 鈴木胡擯 高田淳 岡辰也
35 2月22日 予告三振しろってか? 山下久仁明 安東信悦 深沢幸司
36 2月29日 俺のスコアブックは3対1さ 岸間信明 棚橋一徳 谷口守泰
37 3月7日 クシュン!ダンボールの中の待ちぼうけ 小出克彦 清水明 平岡正幸
38 3月14日 初デート!これからもよろしく 吉田玲子 高田淳 高木弘樹
39 未放送 心のギブスがとれてねえぞ 桶谷顕 木暮輝夫 宮崎一哉 飯野皓
40 いつまでも変わらない夢 小林哲也 佐藤修
41 3月21日 夏への誓いここからスタート! 桶谷顕
岸間信明
山下久仁明
うえだひでひと 高田淳 平田智浩

テレビドラマ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 初の電子化! シリーズ累計5,500万部超のあだち充の野球漫画「H2」の連載が「サンデーうぇぶり」限定でスタート!”. プレスリリース (2018年8月6日). 2018年11月18日閲覧。
  2. ^ あだち充の名作「H2」が山田孝之主演でドラマ化。”. Narinari.com (2004年11月17日). 2018年11月18日閲覧。
  3. ^ あだち充 『おあとがよろしいようで』 小学館、351頁。ISBN 9784091227164。 
  4. ^ 『漫画家本vol.6 あだち充本』 小学館2018年8月8日、165頁。 
  5. ^ 『漫画家本vol.6 あだち充本』 小学館2018年8月8日、170-171頁。 
  6. ^ 『漫画家本vol.6 あだち充本』 小学館2018年8月8日、167頁。 
  7. ^ 更に遡れば、1958年4月6日日曜18:30で開始した『やりくりアパート』以来。
  8. ^ 本放送終了後に放送。
朝日放送をはじめとするテレビ朝日系列 木曜19:00 - 19:30枠
前番組 番組名 次番組
クッキングパパ
(1992年4月 - 1995年5月)
H2
(1995年6月 - 1996年3月)
【本番組まで朝日放送制作枠】
必撮ビデオ!!あんたが主役
(1996年4月 - 9月)
【ここからテレビ朝日制作枠】
毎日放送 土曜17:30 - 18:00枠
H2