HARP

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株式会社HARP
種類 株式会社
略称 ハープ
設立 2004年9月21日
代表者 代表取締役 駒崎 征明
資本金 4億7100万円
純利益 9101万6000円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 5億4934万8000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 15億4549万1000円(2019年03月31日時点)[1]
主要株主 北海道NTT東日本北海道電力北海道ガス北洋銀行
外部リンク http://www.e-harp.jp/
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株式会社HARPは北海道札幌市中央区にある情報通信業の企業である。

HARP構想(はーぷこうそう)は、「北海道電子自治体プラットフォーム構想」の通称。地方自治体が効率的・効果的に電子自治体を実現するための方策として日本北海道(道庁)が提唱し、趣旨に賛同する市町村と協働で推進されている。

e-Japan構想の一環として日本政府が推進する「電子政府・電子自治体」の取り組みに対応し、地方自治体が効率的・効果的に電子自治体化を実現できるようにするため、独自の共同アウトソーシングモデルとして北海道庁が2002年に策定した。 2004年には、構想の推進組織として道内の市町村とともに「北海道電子自治体共同運営協議会」を設立するとともに、情報システムの構築や運営を担う事業体として第3セクター「株式会社HARP」を設立した。 2006年4月、構想に基づく最初のシステムが稼動を開始している。

HARPというネーミングは、構想の理念を象徴する言葉「Harmonized Applications Relational Platform(調和型アプリケーション連携基盤)」の頭文字から取ったものである。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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