HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル

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HITOSHI MATSUMOTO presents
ドキュメンタル
ジャンル お笑いドキュメンタリー
密室笑わせ合いサバイバル
配信国 日本の旗 日本
制作 吉本興業
演出 小松純也(スチールヘッド、総合演出)
和田英智(LARGEST ARMY)他
プロデューサー 稲冨聡(吉本興業
中島由布子(共同テレビ)
山地克明(吉本興業、CP)
吉崎圭一(YDクリエイション、EP)
大崎洋(吉本興業HD
岡本昭彦(吉本興業/YDクリエイション、EP)(共にEP)
出演者 松本人志
音声 ステレオ
シーズン1
配信期間 2016年11月30日 - 12月21日(4回)
シーズン2
配信期間 2017年4月26日 - 5月24日(5回)
シーズン3
配信期間 2017年8月2日 - 30日(5回)
Documentary of Documental シーズン1
配信期間 2017年11月15日(2回)
シーズン4
配信期間 2017年12月1日 - 29日(5回)
シーズン5
配信期間 2018年4月20日 - 5月18日(5回)
緊急特番 語るドキュメンタル&新企画発表スペシャル
配信期間 2018年8月24日 - 9月10日(2回)
シーズン6
配信期間 2018年11月30日 - 12月7日(4回)
LOL: メキシコ版
配信期間 2019年4月16日(6回)
シーズン7
配信期間 2019年4月26日(5回)
LOL: オーストラリア版
配信期間 2020年6月19日 - 7月3日(6回)
シーズン8
配信期間 2020年8月21日(5回)
Documentary of Documental シーズン2 アマゾン怒りのお蔵入り!幻のシーズン&誰が悪かったのか!?緊急討論会
配信期間 2020年9月4日(4回)
シーズン9
配信期間 2021年2月26日 - 3月5日(5回)
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HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』(ヒトシ マツモト プレセンツ ドキュメンタル、英: HITOSHI MATSUMOTO Presents Documental)は、2016年11月30日からAmazonプライム・ビデオにて配信されているお笑いドキュメンタリー番組。略称は「ドキュメンタル

概要[編集]

ダウンタウン松本人志発案による「密室笑わせ合いサバイバル」番組。毎回10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を手に、芸人のプライドをかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった勝利者には賞金1000万円が贈呈される[1]

似たようなシステムとして『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』内の企画「笑ってはいけないシリーズ」があるが、同シリーズがエンターテイメントショーとしてある程度落ち着いた形となった一方、密室で芸人が芸人を笑わせていくという真っ向勝負であり、企画者の松本はこの番組を「実験」と称している。

予算面やコンプライアンスの面から、地上波テレビでは絶対に観ることができない代表的ウェブテレビコンテンツ[2]として挙げられることが多く、バラエティーのオリジナルコンテンツで国内では有数の視聴数を稼いでいる。

なお、本編前には「当番組は、お笑い芸人による“戦い”の記録です。番組の性質上、収録中の模様を出来る限り、ありのままお見せしてるため、刺激的な場面もあります。視聴の際にはご注意ください。」(シーズン1のみ)、「当番組は、番組の性質上、ご覧になられる方によっては一部不適切と、感じられる場面がございます。予めご了承の上、お楽しみ下さい。」(シーズン2から)とテロップを出し、視聴レーティングの区分はPG12指定された。

2020年にはフジテレビの特番『まっちゃんねる』内の企画として、女性タレント7人による特別企画「女子メンタル」が放送。シリーズ通じて初の地上波テレビ放送が行われた。

略歴[編集]

2016年11月よりシーズン1が配信開始(全4回)。

2017年4月よりシーズン2を配信開始(全5回)。

2017年上半期「日本Amazonランキング大賞」プライム・ビデオ総合部門にて、シーズン1が1位を獲得[3]

2017年8月よりシーズン3を配信開始(全5回)。

2017年11月より上記3シーズンのダイジェストとパイロット版シーズン0を合わせた『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル Documentary of Documental』の配信を開始(全2回)。

2017年12月よりシーズン4を配信開始(全5回)。

2017年「日本Amazonランキング大賞(年間ランキング)」プライム・ビデオ総合部門にて、再びシーズン1が1位を獲得。

2018年1月31日にシーズン1がDVD、Blu-rayとしてパッケージ化されたものが発売された。

2018年4月よりシーズン5が配信開始(全5回)。

2018年上半期「日本Amazonランキング大賞」プライム・ビデオ総合部門にて、シーズン4が1位を獲得。 なお配信中の全1~5シーズンと『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル Documentary of Documental』の6作すべてがTop 20入りし、 圧倒的な人気となった。

2018年7月にメキシコ版ドキュメンタル『LOL: Last One Laughing』の制作が発表される。

2018年8月より上記5シーズンのダイジェストと新企画『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』の発表を合わせた「緊急特番 語るドキュメンタル&新企画発表スペシャル」の配信開始(全2回)。

2018年11月14日にシーズン2とシーズン3がDVD、Blu-rayとしてパッケージ化されたものが発売された。

2018年11月よりシーズン6が配信開始(全4回)。

2018年「日本Amazonランキング大賞(年間ランキング)」プライム・ビデオ総合部門にて、ドキュメンタルが1位を獲得。

2019年4月よりメキシコ版ドキュメンタルが『LOL: HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~メキシコ版~』として配信開始。(全6回)。

2019年4月よりシーズン7が配信開始(全5回)。

2019年「Amazon Prime Video 2019 年間ランキング」Amazonオリジナル 日本制作番組部門、TV番組総合部門にて、ドキュメンタルが1位を獲得[4]

シーズン7の最終話にて「Season8 Coming Winter 2019」という表記があったが、2020年1月10日に、Amazon Prime Videoの公式Twitterにて、シーズン8の延期が発表された。

2020年3月18日にシーズン4とシーズン5がDVD、Blu-rayとしてパッケージ化されたものが発売[5]

2020年6月よりオーストラリア版ドキュメンタルが『LOL: HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~オーストラリア版~』として配信開始。

2020年8月よりシーズン8が配信開始(全5回)。

2020年9月より未配信となっていた幻のシーズンが『ドキュメンタリーオブドキュメンタル アマゾン怒りのお蔵入り!幻のシーズン&誰が悪かったのか!?緊急討論会』として配信開始(全4回)。これは、シーズン7の後に収録されていた回であり、シーズン8のエピソード1にて松本がその存在を明かした。元々2019年のクリスマスにシーズン8として配信される予定であったが、「収録された映像を視聴したAmazonのお偉いさんが『下品にも程がある』と判断した」という理由により一度お蔵入りになっていた。その後、松本曰く「供養が済んだ」とのことで、松本とその回の一部出演者[注 1]による新規収録パートを合わせて再編集を行い、実際に公開されることになった。

2020年10月に女性タレント版ドキュメンタル『女子メンタル』がフジテレビの特番『まっちゃんねる』内にて放送。

2020年「Amazon Prime Video 2020 TOP5」TV部門:バラエティー作品 TOP5にて、ドキュメンタルがTOP5入り[6]

2021年2月よりシーズン9が配信開始(全5回)。

2021年3月10日にシーズン6とシーズン7がDVD、Blu-rayとしてパッケージ化されたものが発売[7]

2021年3月に海外版ドキュメンタル『LOL: Last One Laughing』のイタリア版、ドイツ版、フランス版、スペイン版の配信が発表される[8]

ルール[編集]

  • 開催前には芸人に対し松本からの招待状が送られ、「参加費100万円を用意すること」「優勝者には1000万円が与えられること」などが記されており、参加するか否かの意思表明をする(実際にシーズン1で小杉竜一ブラックマヨネーズ)、岩尾望フットボールアワー)、蛍原徹雨上がり決死隊)が辞退している)。
  • 会場となる部屋には大きなテーブルと全員分のイス、キッチンおよび調理器具と、中に食品や飲料が入った冷蔵庫がある。また、カーテンで仕切られた隣の部屋にはトイレ・シャワー・洗面台・各個人用のロッカーが完備されており、それらすべてを自由に使用してよい。
  • 挑戦者は一人ずつ部屋に入り、そこで初めて顔を合わせることとなる。その際、自分で持ち込むことができる大きさに限り衣装・小道具などの持ち込みが許される。
  • 全員が揃った後に松本が入室し、参加費の回収とルール説明を行う。
  • 松本がモニタリングルームに入り、スタートボタンを押すと部屋内の照明が切り替わって開始となる。モニタリングルーム内では部屋の各所や挑戦者一人ずつの表情を監視できるようになっている。
  • くすぐるなどの物理的に笑わせる行為は禁止。
  • 挑戦者が笑ったどうかかの判定は、松本が独断で決める。その場合、松本によりストップボタンが押され、部屋内のサイレンが鳴る。
  • 笑った場合は松本が部屋に赴き、全員でリプレー映像を確認した上でカードによる裁定を行う。裁定後、モニタリングルームで松本がスタートボタンを押すことで再開となる。なお、ストップボタンが押されてから再開するまでの間は笑ってもよい。
    どのカードが出されるかも松本の独断による。
    • イエローカード - 1度目に笑った場合に出される。
    • オレンジカード - イエローカードを受けた上で笑ったかもしれないと判定した場合(微笑、にやけなど)や、1度目でも露骨に笑ったと見なされた場合に出される。
    • レッドカード - オレンジカードを受けた後に笑った場合や、イエローカードが出た後に再びイエローカード分笑った場合、オレンジカードの範囲を超える酷い笑い方をした場合に出される。ドキュメンタルのロゴが描かれており、これが出された時点で失格・退場(シーズン3以降はゾンビ化)となる。
  • 制限時間は6時間。終了後残った1人が優勝となり、1000万円が授与される。残っていた挑戦者が複数名だった場合はドローとなり、回収した100万円が各自に戻される。
シーズン2からのルール
  • 優勝者の手取りが自身の参加費を除くと900万円となるため、松本がポケットマネー100万円を出資することで優勝者に1000万円が還元されるようになった。
  • 賞金1000万円は参加費からではなく、別途用意した「ピン札」で支払われるようになった。
  • アグレッシブに動いてもらうため、新たに「ポイント制」を導入。行動や発言で他の人を笑わせたと認められた場合にポイントを獲得。6時間終了時に2人以上残っていた場合、ポイントが一番高い人が優勝となる。
  • 部屋にピコピコハンマーや洗濯ばさみなどの小道具や、開閉できる小窓が用意されるようになった。
シーズン3からのルール
  • 新たに「ゾンビルール」を追加。レッドカードを受け退場となった人はゾンビルームに待機。ゲーム一定時間後から松本がゾンビボタンを押したタイミングによって「ゾンビタイム」が発動し、再び部屋に戻って他の参加者を笑わせることができる(他のゾンビと打ち合わせて仕込むことや自分自身が笑う事も可能)。ゲーム終了までに全員を笑わせることができればノーコンテストとなり、参加費100万円は全員に返還される。
シーズン4からのルール
  • 部屋内の電話から出前を注文することができる。
  • 参加者が(ゾンビを除いて)最後の1名になった場合、その1名は6時間が経過するまでゾンビの攻撃に耐え続けなければ優勝できないというルールが明確化された。最後の1名がゾンビの攻撃で笑った場合はノーコンテストとなる。
シーズン5からのルール
  • 参加者以外に助っ人を1人呼べる[9]
シーズン6からのルール
  • スマホの持ち込みが許可され、モニターに繋いで写真や動画を流せるようになった[注 2]
  • 6時間経過して1枚もカードをとられていない場合はポイントよりもそちらが優先され、複数人いる場合はその中で最もポイントを高い者の優勝となる[注 3]
シーズン7からのルール
  • 今回から正式に各自持参した静止画や動画をモニターに映せるというルールが解禁された。
  • 押すと効果音の出る装置を部屋内に設置[10]
Documentary of Documental シーズン1でのルール
  • 正規版と違い小道具の持ち込みは無し(着替えや軽食などの持ち込みは許可)。制限時間は無制限(そのため、仮眠用のベッドや卓球台など正規版には用意されていないアイテムもあった)。
Documentary of Documental シーズン2でのルール
  • ネタを披露する専用の別室が用意された。また、その映像をテレビで中継でき、ストロボの使用も可能。
シーズン9でのルール
  • 制限時間は4時間。Documentary of Documental シーズン2の没収された優勝賞金がキャリーオーバー分として上乗せされ、優勝賞金が2000万円となった[11]
  • 時間短縮に伴いオレンジカード、ゾンビルールが廃止。脱落者は終了時間まで松本と共に会場内をモニタリングする。

出演者[編集]

Documentary of Documental シーズン1

シーズン1の前に収録(パイロット版)。

出演者
板東英二
こいで(シャンプーハット
ハチミツ二郎東京ダイナマイト
清人バッドボーイズ
秋山竜次ロバート
大島美幸森三中
久保田和靖[注 4]とろサーモン
おにぎりニューロマンス
内間政成(スリムクラブ
斎藤司トレンディエンジェル

シーズン1

出演者 出場回数
ジミー大西 初参戦
藤本敏史FUJIWARA 初参戦
宮川大輔 初参戦
くっきー[注 5]野性爆弾 初参戦
大地洋輔(ダイノジ 初参戦
ハチミツ二郎(東京ダイナマイト) 2シーズン連続2回目[注 6]
久保田和靖(とろサーモン) 2シーズン連続2回目[注 6]
川原克己(天竺鼠 初参戦
斎藤司(トレンディエンジェル) 2シーズン連続2回目[注 6]
アントニー(マテンロウ 初参戦

シーズン2

出演者 出場回数
ジミー大西 2シーズン連続2回目
藤本敏史(FUJIWARA) 2シーズン連続2回目
宮川大輔 2シーズン連続2回目
日村勇紀バナナマン 初参戦
児嶋一哉アンジャッシュ 初参戦
小峠英二バイきんぐ 初参戦
大島美幸(森三中) 2シーズンぶり2回目[注 6]
吉村崇平成ノブシコブシ 初参戦
津田篤宏(ダイアン 初参戦
斉藤慎二ジャングルポケット 初参戦

シーズン3

出演者 出場回数 キャッチフレーズ
山本圭壱極楽とんぼ 初参戦 蘇る金豚
木下隆行TKO 初参戦 本気芝居入道
ケンドーコバヤシ 初参戦 無冠の嘘帝王/不惑のTHEエロス
くっきー(野性爆弾) 2シーズンぶり2回目 綱渡り放送コード/正真正銘最終兵器
後藤輝基フットボールアワー 初参戦 ツッコミスナイパー
RGレイザーラモン 初参戦 進撃のあるあるシンガー/日本のアイアンハート
伊達みきおサンドウィッチマン 初参戦 金髪ブタおしゃべり野郎
秋山竜次(ロバート) 3シーズンぶり2回目[注 6] 千のキャラを持つ男
春日俊彰オードリー 初参戦 奇怪なる節約魔獣
岩橋良昌(プラス・マイナス 初参戦 やってはいけない症候群

シーズン4

出演者 出場回数 キャッチフレーズ
宮迫博之雨上がり決死隊 初参戦 決死のオフホワイト芸人
藤本敏史(FUJIWARA) 2シーズンぶり3回目 ガヤ永久機関
飯尾和樹ずん 初参戦 関根流正統継承者
くっきー(野性爆弾) 2シーズン連続3回目 芸人殺し芸人
井戸田潤スピードワゴン 初参戦 同情するなら笑いくれ
大悟千鳥 初参戦 荒くれハニカミ坊主
ノブ(千鳥) 初参戦 ツッコミ界のクセ強者
黒沢かずこ(森三中) 初参戦 歌って踊れる肉塊
西澤裕介[注 7](ダイアン) 初参戦 不可思議ポーカーフェイス
クロちゃん安田大サーカス 初参戦 ドッキリ日本記録保持者

シーズン5

出演者 出場回数 キャッチフレーズ 助っ人
ジミー大西 3シーズンぶり3回目 超天然系核融合 なし
千原ジュニア千原兄弟 初参戦 理論派擬音ベシャリスト なし
ケンドーコバヤシ 2シーズンぶり2回目 不惑のテナーエロス なし
陣内智則 初参戦 ミスターひとり上手 なし
たむらけんじ 初参戦 関西のサイドビジネス王 守谷日和
ハリウッドザコシショウ 初参戦 キングオブあらびき 井上二郎[注 8]チャーミング
高橋茂雄サバンナ 初参戦 スーパー太鼓持ち芸人 白井光浩
秋山竜次(ロバート) 2シーズンぶり3回目[注 9] 憑依の肉弾クリエイターズ 熟年女性
狩野英孝 初参戦 被ドッキリナルシスト なし
山内健司(かまいたち 初参戦 コンテスト常勝男 長谷川穂積

シーズン6

出演者 出場回数 キャッチフレーズ 助っ人
村上ショージ 初参戦 昭和ギャグ怪人 なし
ジミー大西 2シーズン連続4回目 なし なし
藤本敏史(FUJIWARA) 2シーズンぶり4回目 なし なし
陣内智則 2シーズン連続2回目 ミスター隠れ天然 なし
大悟(千鳥) 2シーズンぶり2回目 荒くれハニカミ坊主 チェリー吉武
黒沢かずこ(森三中) 2シーズンぶり2回目 歌って踊れる肉塊 なし
友近 初参戦 変幻自在の憑依女王 冠二郎
真栄田賢(スリムクラブ) 初参戦 ハスキーボイスミュータント なし
近藤春菜ハリセンボン 初参戦 返し技ファンタジスタ なし
ゆりやんレトリィバァ 初参戦 ぶっこみバイリンガール なし

シーズン7

出演者 出場回数 キャッチフレーズ 助っ人
宮迫博之(雨上がり決死隊) 3シーズンぶり2回目 決死のオフホワイト芸人 中条きよし
たむらけんじ 2シーズンぶり2回目 関西のサイドビジネス王/焼肉獅子舞 なし
ハリウッドザコシショウ 2シーズンぶり2回目 超攻撃型ドキュメンタリスト/ハンマカンマの住人 コウメ太夫
小籔千豊 初参戦 新喜劇ベイダー 今別府直之
後藤輝基(フットボールアワー) 4シーズンぶり2回目 ツッコミスナイパー/鳥顔ギター男 なし
ハチミツ二郎(東京ダイナマイト) 6シーズンぶり3回目[注 10] 重量級ツブヤキスト/蘇える金豚 なし
加藤歩[注 11]ザブングル 初参戦 悔恨の顔面凶器 コレット
ノブ(千鳥) 3シーズンぶり2回目 ドキュメンタル最弱芸人/ツッコミ界のクセ強者 なし
みちお(トム・ブラウン 初参戦 不可思議ペンギン男 なし
せいや霜降り明星 初参戦 天真爛漫M-1王者 なし

Documentary of Documental シーズン2

シーズン8の前に収録され、本来ならこの回がシーズン8として公開される予定であった。

出演者 出場回数 キャッチフレーズ 助っ人
ジミー大西 2シーズンぶり5回目 超天然系核融合/霊長類ヒト科最狂 なし
ケンドーコバヤシ 3シーズンぶり3回目 無冠の嘘帝王 なし
くっきー!(野性爆弾) 4シーズンぶり4回目 芸人殺し芸人/芸人殺しチャンピオン なし
河本準一次長課長 初参戦 ノンストップミニコント/不動の楽屋キング なし
秋山竜次(ロバート) 3シーズンぶり4回目 千のキャラを持つ男 なし
久保田かずのぶ(とろサーモン) 7シーズンぶり3回目 ネバーエンディング自暴自棄/宮崎の炎上狂牛 なし
稲田直樹アインシュタイン 初参戦 70億分の1の顔面/ミラクルフェイス なし
松尾駿チョコレートプラネット 初参戦 どんだけ超音波/ポストIKKO なし
ナダル(コロコロチキチキペッパーズ 初参戦 悲しき玩具芸人/イジられプロフェッショナル ゴスケ(アセチルサリチル酸)
粗品(霜降り明星) 初参戦 新世代ツッコミの旗手 なし

シーズン8

出演者 出場回数 キャッチフレーズ 助っ人
千原せいじ(千原兄弟) 初参戦 ぶちまけブルドーザー ビレンドラ・ジャヤティラカ、ピーター・シャイアマン
千原ジュニア(千原兄弟) 4シーズンぶり2回目 すべらない理論派べシャリスト なし
藤本敏史(FUJIWARA) 3シーズンぶり5回目 ガヤ永久機関 なし
チャンス大城 初参戦 大器晩晩晩晩成 なし
ケンドーコバヤシ 2シーズン連続4回目[注 12] 無冠の嘘帝王 なし
くっきー!(野性爆弾) 2シーズン連続5回目[注 13] 芸人殺し芸人 なし
河本準一(次長課長) 2シーズン連続2回目[注 14] 不動の楽屋キング なし
庄司智春品川庄司 初参戦 絶叫系マッチョサイコパス なし
藤田憲右トータルテンボス 初参戦 ハンパねえアフロディーテ 川原ひろし
松尾駿(チョコレートプラネット) 2シーズン連続2回目[注 14] どんだけ超音波 なし

シーズン9

出演者 出場回数 キャッチフレーズ
千原ジュニア(千原兄弟) 2シーズン連続3回目 すべらない理論派ベシャリスト
後藤輝基(フットボールアワー) 3シーズンぶり3回目 ツッコミスナイパー
椿鬼奴 初参戦 独自世界のしゃがれメデューサ
久保田かずのぶ(とろサーモン) 2シーズンぶり4回目[注 15] ネバーエンディング自暴自棄
サンシャイン池崎 初参戦 汎用人型絶叫マシン
長田庄平(チョコレートプラネット) 初参戦 DIYツクール芸人
あばれる君 初参戦 情熱の真っ赤なハゲ
せいや(霜降り明星) 3シーズンぶり2回目 コンパクトコミカルマシン
粗品(霜降り明星) 2シーズンぶり2回目[注 14] 新世代ツッコミの旗手
ゆりやんレトリィバァ 4シーズンぶり2回目 激痩せのぶっこみガール

評価[編集]

ライターの井上マサキは、シーズン1の第1回目の放送が公開された時点で、ターゲットを絞り、自分がやりたいことを表現する場としてネット動画配信サービスを選んだ松本人志の姿は、かつてコント集「HITOSI MATUMOTO VISUALBUM」をVHSビデオでリリースした時のそれと重なると語っている[12]

お笑い評論家のラリー遠田は、ドキュメンタルという企画自体が「笑い」を誰よりも考え詰めている松本のこれまでのお笑いの集大成だと評価している[13]

ライターの成馬零一は、格闘ものの先鋭的な漫画作品を見ている時の興奮が「ドキュメンタル」にはあると語り、「笑わせる」という攻撃と「笑わない」という守備という笑いにおける攻守という概念を無理やり定義したことこそ本番組最大の発明であると評価している。 また、『M-1グランプリ』が『ドラゴンボール』における天下一武道会のようなトーナメント・バトルだとしたら、『ドキュメンタル』は『バトル・ロワイアル』以降の複数バトルモノ、『HUNTER×HUNTER』や『バキ』の世界観だと語っている[14]

スタッフ[編集]

DVD・Blu-ray[編集]

メキシコ版[編集]

メキシコ版ドキュメンタル「LOL: Last One Laughing」こと「LOL: HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~メキシコ版~」が4月16日に配信された。

メキシコ版の独自要素として、「積極的に攻撃しない場合、メンバーを笑わせられない場合の退場」「敗退者も主催席で観戦」「主催者からの電話指示、アイテム追加」などが加えられている

出演者

  • エウヘニオ・デルベス
  • マウリシオ・バリエントス “エル・ディアブリート”
  • カルロス・バヤルタ
  • アレックス・フェルナンデス
  • アレックス・モンティエル “エスコルピオン”
  • アレクシス・デ・アンダ
  • ミチェル・ロドリゲス
  • リリアナ・アリアガ “ラ・チュピートス”
  • マヌンナ
  • アルフォンソ・ボルボーリャ
  • ダニエル・ソーサ

オーストラリア版[編集]

オーストラリア版ドキュメンタル「LOL: Last One Laughing」こと「LOL: HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~オーストラリア版~」が2020年6月19日に配信された。

オーストラリア版の独自要素として、「参加費無し」「敗退者も主催席で観戦」「3分間だけ全参加者の注目を集められるジョーカーカード」などが加えられている

出演者

  • レベル・ウィルソン
  • アン・エドモンズ
  • ベッキー・ルーカス
  • ディルク・ジャヤシンハ
  • エド・カヴァリー
  • フランク・ウッドリー
  • ジョエル・クリーシー
  • ナジーム・フセイン
  • ニック・コーディ
  • サム・シモンズ
  • スージー・ユセフ

女子メンタル[編集]

2020年10月24日2021年6月19日にフジテレビ『土曜プレミアム』枠の『まっちゃんねる』内にて放送。芸人以外の女性タレントだけを集めて競わせる。パロディではなく、本家のセットもそのまま使用された公式スピンオフ企画として、地上波で製作・放送したのはこれが初めてとなった。また、見届け人として松本のほか、本家の常連出演者である芸人達が出演した。

ルール[編集]

ルールは基本的にドキュメンタルを踏襲しているが以下のような違いがある。

  • 参加者は7人。
  • 参加費、優勝賞金はなし。
  • 判定はイエローカードとレッドカードのみ[注 16]
  • 制限時間が2時間半。
  • ゾンビタイムや助っ人ールはないが、本家と同様にポイント制、スマホの画面を設置されたモニターに映し出すことが可能。
  • 優勝者の決定は、モニタールームの芸人たちでポイントの多さや面白さなどで相談し決定する。

出演者[編集]

  • 松本人志(ダウンタウン)

シーズン1

参加者
モニタリング芸人
  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • くっきー!(野性爆弾)
  • 後藤輝基(フットボールアワー)

シーズン2

参加者
見届け人
  • 陣内智則
  • 大悟(千鳥)
  • 峯岸みなみ

イケメンタル[編集]

2021年6月19日にフジテレビ『土曜プレミアム』枠の『まっちゃんねる』内にて放送予定。芸人以外のイケメン芸能人だけを集めて競わせる。見届け人として松本のほか、本家の常連出演者である芸人達が出演した。

出演者[編集]

  • 松本人志(ダウンタウン)
参加者
見届け人
  • 陣内智則
  • 大悟(千鳥)
  • 峯岸みなみ

その他[編集]

  • 2017年8月30日、0時配信予定だったシーズン3の5話が何らかの障害によって遅延する問題が発生した。結果、予定より約8時間遅れの配信となった事例がある。またシーズン6では2話同時配信の予定であったが、システム上の不備によって約12時間遅れの配信であった。
  • シーズン5の出演者がまだ明かされていない時期に、狩野英孝が「ドキュメンタル」Tシャツを着てパチンコ屋の公開収録に登場したせいで、出演がバレてしまった。
  • シーズン5のエピソード4にて狩野英孝が持参した「ものまねアニマル マイムフレンズ モンキー」というおもちゃがAmazonのベストセラー1位を記録した。
  • 女子メンタルで朝日奈央が着用した「MEGAアゴ 猿男」のマスクが、放送終了後すぐに売り切れとなった。
  • マイナビニュース女性会員1,000人にアンケートを実施。「『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』という番組を好きですか? 」という基本的な質問に対し、「大好きだ」「普通に好きだ」「そこそこ好きだ」合わせて実に90%以上の女性から支持を得ている[15]
  • 2019年4月11日、Amazonプライムビデオにて突如シーズン7のページが公開された。後にすぐ削除されたものの、サムネイルによって予定より早い段階で出演者がリークされてしまった。
  • FUJIWARA藤本の笑いを堪える顔がニヤけている事から、一部のファンからは「松本はフジモンに甘い」と物議を醸しており、シーズン4では松本自身もインタビューで「ムードメーカーはいてくれないと困る」と説明し、シーズン6では藤本本人が「ギリセーフ」と公言している。これを視聴者の間では“フジモン問題”と呼ばれており、ネタ中の笑顔にも同様の問題があり、それがセーフなのかアウトなのかは完全に松本のさじ加減となっている。
  • 2021年1月27日、シーズン9にDocumentary of Documental シーズン2の優勝者である、とろサーモン・久保田が参戦することが発表[11]され、2月5日に残りの出場芸人9人が発表された。
  • Amazon Prime Videoの公式YouTubeチャンネルでFUJIWARA・藤本がシーズン9の“宣伝部長”に任命された。YouTube特別番組を全5回にわたり配信予定で、ゲストはかまいたち・濱家、峯岸みなみ[16]
  • 2021年3月10日に、かまいたちがMCを務めるYouTube Live「ドキュメンタル無料視聴ライブ パジャマパブリックビューイング」が公式で生配信された。メンバーには見取り図・盛山、ぼる塾あんり、おいでやす小田、ニューヨーク・屋敷がパジャマ姿で集結した[17]

各種記録[編集]

優勝者[編集]

優勝者 獲得ポイント
Documentary of Documental シーズン1 なし --
シーズン1 なし --
シーズン2 小峠英二(バイきんぐ) 3ポイント
シーズン3 山本圭壱(極楽とんぼ) 1ポイント
シーズン4 くっきー(野性爆弾) 4ポイント
シーズン5 ハリウッドザコシショウ 5ポイント
シーズン6 ゆりやんレトリィバァ 3ポイント
シーズン7 ハリウッドザコシショウ 11ポイント
Documentary of Documental シーズン2 久保田かずのぶ(とろサーモン) 5ポイント
シーズン8 くっきー!(野性爆弾) 9ポイント
シーズン9 久保田かずのぶ(とろサーモン) 1ポイント

各シーズンの結果[編集]

  まだカードを1枚も出されていない状態
  イエローカードを出されている状態
  オレンジカードを出されている状態
  レッドカードを出され退場している状態

シーズン1

順位 参加者 エピソード
1 2 3 4
- 久保田和靖(とろサーモン)
- 川原克己(天竺鼠)
- アントニー(マテンロウ)
4位 藤本敏史(FUJIWARA)
5位 くっきー(野性爆弾)
6位 ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
7位 宮川大輔
8位 斎藤司(トレンディエンジェル)
9位 大地洋輔(ダイノジ)
10位 ジミー大西

シーズン2

順位 参加者 エピソード/獲得ポイント
1 2 3 4 5
優勝 小峠英二(バイきんぐ) 0 1 2 3 3
2位 斉藤慎二(ジャングルポケット) 0 0 0 0 0
3位 吉村崇(平成ノブシコブシ) 0 0 0 1
4位 藤本敏史(FUJIWARA) 0 0 2 4
5位 日村勇紀(バナナマン) 0 0 0 0
6位 津田篤宏(ダイアン) 0 1 1
7位 ジミー大西 0 8 9
8位 大島美幸(森三中) 0 1 1
9位 児嶋一哉(アンジャッシュ) 0 0 0
10位 宮川大輔 0 0

シーズン3

順位 参加者 エピソード/獲得ポイント
1 2 3 4 5
優勝 山本圭壱(極楽とんぼ) 0 0 0 1 1
2位 木下隆行(TKO) 0 0 0 0 0
3位 春日俊彰(オードリー) 0 0 6 6
4位 ケンドーコバヤシ 0 0 2 2
5位 秋山竜次(ロバート) 0 0 1 1
6位 岩橋良昌(プラス・マイナス) 0 0 1
7位 後藤輝基(フットボールアワー) 0 2 2
8位 RG(レイザーラモン) 0 0 0
9位 伊達みきお(サンドウィッチマン) 0 0
10位 くっきー(野性爆弾) 0 4

シーズン4

順位 参加者 エピソード/獲得ポイント
1 2 3 4 5
優勝 くっきー(野性爆弾) 0 1 2 4 4
2位 クロちゃん(安田大サーカス) 1 2 2 2 2
3位 西澤裕介(ダイアン) 0 1 1 1 1
4位 黒沢かずこ(森三中) 0 1 1 1 1
5位 藤本敏史(FUJIWARA) 0 2 2 2 2
6位 宮迫博之(雨上がり決死隊) 0 1 2 3 3
7位 井戸田潤(スピードワゴン) 0 0 0 0 0
8位 飯尾和樹(ずん) 0 0 1 1
9位 大悟(千鳥) 0 0 1 2
10位 ノブ(千鳥) 0 0 0

シーズン5

順位 参加者 エピソード/獲得ポイント
1 2 3 4 5
優勝 ハリウッドザコシショウ 1 1 3 5 5
2位 千原ジュニア(千原兄弟) 0 1 2 3 3
3位 山内健司(かまいたち) 0 0 2 2
4位 狩野英孝 0 0 1 2
5位 ケンドーコバヤシ 0 1 2 2
6位 秋山竜次(ロバート) 0 0 0 0
7位 高橋茂雄(サバンナ) 0 1 2 2
8位 陣内智則 0 0 0 0
9位 たむらけんじ 0 1 3
10位 ジミー大西 0 0

シーズン6

順位 参加者 エピソード/獲得ポイント
1 2 3 4
優勝 ゆりやんレトリィバァ 0 0 3 3
2位 近藤春菜(ハリセンボン) 0 0 1 1
3位 黒沢かずこ(森三中) 0 0 0 0
4位 友近 0 0 4 5
5位 真栄田賢(スリムクラブ) 0 1 2 2
6位 村上ショージ 0 0 1 2
7位 藤本敏史(FUJIWARA) 0 1 1 1
8位 ジミー大西 0 4 4
9位 陣内智則 0 1 1
10位 大悟(千鳥) 0 1

シーズン7

順位 参加者 エピソード/獲得ポイント
1 2 3 4 5
優勝 ハリウッドザコシショウ 0 1 4 7 11
2位 加藤歩(ザブングル) 0 2 2 2 2
3位 ハチミツ二郎(東京ダイナマイト) 0 0 1 1 1
4位T 小籔千豊 0 0 0 1 1
4位T 宮迫博之(雨上がり決死隊) 1 1 1 1 1
6位 後藤輝基(フットボールアワー) 0 2 2 2
7位 たむらけんじ 1 1 1 2
8位 みちお(トム・ブラウン) 0 0 0 0
9位 せいや(霜降り明星) 0 1 1
10位 ノブ(千鳥) 0 0

Documentary of Documental シーズン2

順位 参加者 エピソード/獲得ポイント
1 2 3 4
優勝 久保田かずのぶ(とろサーモン) 1 2 2 5
2位T 松尾駿(チョコレートプラネット) 0 0 0 1
2位T 稲田直樹(アインシュタイン) 0 0 1 1
2位T ケンドーコバヤシ 0 0 0 1
5位 秋山竜次(ロバート) 0 0 0 1
6位 河本準一(次長課長) 0 0 0 0
7位 粗品(霜降り明星) 0 0 0 0
8位 ジミー大西 0 2 3 4
9位 ナダル(コロコロチキチキペッパーズ) 0 0 2 4
10位 くっきー!(野性爆弾) 0 1 3

シーズン8

順位 参加者 エピソード/獲得ポイント
1 2 3 4 5
優勝 くっきー!(野性爆弾) 0 8 8 8 9
2位 チャンス大城 0 3 5 5 5
3位T 河本準一(次長課長) 0 0 0 2 2
3位T 庄司智春(品川庄司) 1 1 2 2 2
5位 ケンドーコバヤシ 0 0 0 0 0
6位 藤本敏史(FUJIWARA) 0 0 0 0 0
7位 藤田憲右(トータルテンボス) 0 0 0 0 0
8位 千原せいじ(千原兄弟) 0 0 0 0
9位 松尾駿(チョコレートプラネット) 1 1 1
10位 千原ジュニア(千原兄弟) 0 0 0

シーズン9

順位 参加者 エピソード/獲得ポイント
1 2 3 4
優勝 久保田かずのぶ(とろサーモン) 0 0 0 1
2位 サンシャイン池崎 0 0 0 0
3位T 後藤輝基(フットボールアワー) 0 0 0 1
3位T ゆりやんレトリィバァ 0 0 0 1
3位T 椿鬼奴 0 1 1 1
3位T 千原ジュニア(千原兄弟) 0 0 0 1
3位T 長田庄平(チョコレートプラネット) 0 0 0 1
8位 粗品(霜降り明星) 0 0 0 1
9位 あばれる君 1 1 2 2
10位 せいや(霜降り明星) 0 2 2 2

MWP[編集]

シーズン3からシーズン5にかけて、ドキュメンタルの公式Twitterでは「今週一番面白かった芸人を投票で決める」という名目のもと、MVPならぬMWP(Most Warawase Player)が発表されていた。しかしシーズン6からは行われていない。

シーズン3 受賞者
第2話 くっきー(野性爆弾)
第3話 春日俊彰(オードリー )
第4話 秋山竜次(ロバート)・ケンドーコバヤシ
最終話 春日俊彰(オードリー)
シーズン4 受賞者
第2話 くっきー(野性爆弾)
第3話 くっきー(野性爆弾)
第4話 西澤裕介(ダイアン)
全体MVP くっきー(野性爆弾)
シーズン5 受賞者
第2話 ハリウッドザコシショウ
第3話 ハリウッドザコシショウ
第4話 秋山竜次(ロバート)

獲得ポイント[編集]

獲得ポイント 出演者
11ポイント ハリウッドザコシショウ(シーズン7)
9ポイント ジミー大西(シーズン2)
くっきー!(シーズン8)
6ポイント 春日俊彰(シーズン3)
5ポイント ハリウッドザコシショウ(シーズン5)
友近(シーズン6)
久保田かずのぶ(Documentary of Documental シーズン2)
チャンス大城(シーズン8)
4ポイント 藤本敏史(シーズン2)
くっきー!(シーズン3)
くっきー!(シーズン4)
ジミー大西(シーズン6)
ジミー大西(Documentary of Documental シーズン2)
ナダル(Documentary of Documental シーズン2)

出場回数[編集]

出場回数 出演者
5回 ジミー大西
くっきー!(野性爆弾)
藤本敏史(FUJIWARA)
4回 秋山竜次(ロバート)
ケンドーコバヤシ
久保田かずのぶ(とろサーモン)
3回 ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
後藤輝基(フットボールアワー)
千原ジュニア(千原兄弟)
2回 斎藤司(トレンディエンジェル)
宮川大輔
大島美幸(森三中)
陣内智則
黒沢かずこ(森三中)
大悟(千鳥)
宮迫博之(雨上がり決死隊)
たむらけんじ
ハリウッドザコシショウ
ノブ(千鳥)
河本準一(次長課長)
松尾駿(チョコレートプラネット)
ゆりやんレトリィバァ
せいや(霜降り明星)
粗品(霜降り明星)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ くっきー!、秋山、久保田、粗品の4名。
  2. ^ シーズン3では山本が私物のスマホを持ち込もうとしたが、認められなかったことを自身のラジオ番組内で明かしている
  3. ^ 0枚だったゆりやん、黒沢、近藤の中から最もポイントが高いゆりやんが優勝となった。因みに単純にポイントだけではゆりやん(3ポイント)より友近(5ポイント)の方が多かった
  4. ^ 現芸名・久保田かずのぶ
  5. ^ 現芸名・くっきー!
  6. ^ a b c d e Documentary of Documental シーズン1を除くと初参戦。
  7. ^ 現芸名・ユースケ
  8. ^ 現芸名・チャーミングじろうちゃん
  9. ^ Documentary of Documental シーズン1を除くと2回目
  10. ^ Documentary of Documental シーズン1を除くと2回目
  11. ^ 現芸名・ザブングル加藤
  12. ^ Documentary of Documental シーズン2を除くと3シーズンぶり3回目
  13. ^ Documentary of Documental シーズン2を除くと4シーズンぶり4回目
  14. ^ a b c Documentary of Documental シーズン2を除くと初参戦
  15. ^ Documentary of Documental シーズン1、シーズン2を除くと8シーズンぶり2回目
  16. ^ カードは本家の頭蓋骨の右上に赤いリボンをつけたオリジナルデザインのものが用意された。

出典[編集]

  1. ^ “松本人志のネット番組「ドキュメンタル」 幻のシーズン0あった!!”. 東スポWeb. (2017年9月17日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/768844/ 2017年10月10日閲覧。 
  2. ^ 『ドキュメンタル』テレビで絶対放送できない激ヤバシーン5選”. しらべぇ (2017年8月30日). 2017年10月10日閲覧。
  3. ^ 「ドキュメンタル」シーズン3特集”. お笑いナタリー. p. 1/2 (2017年8月30日). 2017年10月10日閲覧。
  4. ^ “Amazon Prime Video、2019年間ランキング発表。映画1位は『劇場版 コード・ブルー』”. PHILE WEB. (2019年12月11日). http://www.phileweb.com/news/d-av/201912/11/49205.html 2019年12月19日閲覧。 
  5. ^ “千鳥、クロちゃん、ジュニア、ザコシら登場「ドキュメンタル」4と5がソフト化”. お笑いナタリー. (2020年2月3日). https://natalie.mu/owarai/news/365690 2020年2月6日閲覧。 
  6. ^ “Amazonプライムビデオのジャンル別2020年人気作品TOP5が公開。アニメは『リゼロ』『呪術廻戦』など、Amazonオリジナルは『ドキュメンタル』『ザ・ボーイズ』などが人気”. ファミ通.com. (2020年12月18日). https://www.famitsu.com/news/amp/202012/18211537.php 2021年1月6日閲覧。 
  7. ^ “村上ショージ、友近、せいや、小籔千豊ら参戦「ドキュメンタル」6と7がソフト化”. お笑いナタリー. (2021年1月29日). https://natalie.mu/owarai/news/414163 2021年1月29日閲覧。 
  8. ^ “海外版『ドキュメンタル』新たに4か国で配信決定! 国と言語の壁を越えた人気シリーズ”. ラフ&ピースニュースマガジン. (2021年3月29日). https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/archives/146345 2021年3月29日閲覧。 
  9. ^ ジュニア、ザコシ、かまいたち山内ら初参戦「ドキュメンタル」シーズン5本日配信(コメントあり)”. お笑いナタリー (2018年4月20日). 2018年4月22日閲覧。
  10. ^ 著名人ファン10人が熱く語る!「ドキュメンタル7」優勝予想!”. ザテレビジョン. (2019年4月26日)閲覧。
  11. ^ a b “幻の優勝者・とろサーモン久保田「ドキュメンタル」シーズン9参戦、賞金は2000万円に”. お笑いナタリー. (2021年1月27日). https://natalie.mu/owarai/news/413927 2021年2月7日閲覧。 
  12. ^ “松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」発動。芸人たちが自腹で100万円を払うサバイバル”. エキサイトニュース. (2016年12月1日). https://www.excite.co.jp/news/article/E1480524989304/ 2019年5月8日閲覧。 
  13. ^ “平成のお笑いシーンを振り返る。令和に活躍する芸人は? ドキュメンタル最新シーズン開始!”. ハフポスト. (2019年4月26日). https://www.huffingtonpost.jp/entry/apv4_jp_5cbfc9e2e4b01b6b3ef9b6bc 2019年5月8日閲覧。 
  14. ^ “『ドキュメンタル』ストイックな芸人たちの凄み 『HUNTER×HUNTER』と重なる“格闘”の興奮”. RealSound. (2019年4月26日). https://realsound.jp/movie/2019/04/post-352295.html 2019年5月8日閲覧。 
  15. ^ “女性約1,000人に聞いた! - 『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』にハマる理由とは?”. マイナビニュース. (2018年12月27日). https://news.mynavi.jp/kikaku/20181227-742472/ 
  16. ^ “ドキュメンタルS9記念特番で“宣伝部長”フジモンとかまいたち濱家が出場者予想”. お笑いナタリー. (2021年2月3日). https://natalie.mu/owarai/news/413927 2021年2月7日閲覧。 
  17. ^ “かまいたちMC「ドキュメンタル」視聴生配信に盛山、あんり、小田ら”. お笑いナタリー. (2021年3月1日). https://natalie.mu/owarai/news/418206 2021年3月1日閲覧。