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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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オプションではウィキペディアでの表示や動作の設定を各人の好みに変えることができます。これらはログインしたときのみ有効となります。オプションの設定画面へは、左上の「オプション」のリンクからアクセスできます(設定がデフォルトの場合)。また特別:オプションは閲覧者各自のオプション設定画面へのリンクとなります。

目次

利用者情報

利用者情報
利用者名・利用者ID
利用者名はアカウント作成時や利用者名変更時に登録した名前です。利用者ページや会話ページページ名履歴などに利用されます。利用者IDは利用者一人一人に登録順に振られた番号で、利用者名を変更しても変更されません。利用者IDが必要になることは通常ありません。
グループの構成員
: あなたのアカウントがどの利用者グループに属しているか表示されます。利用者グループの種類についてはWikipedia:利用者を参照してください。
編集回数
あなたが今までにウィキペディア日本語版で編集した回数が表示されています。回数には削除されたページの編集は含まれますが、ページの移動は含まれません。
統一アカウントの状態
全ウィキメディア・プロジェクトに同じアカウントでログインするためのアカウント統一の状態を表示しています。アカウント統一作業をまだ行っていなければ、(MediaWiki:Centralauth-merge-step1-title)と表示されています。アカウントを統一する場合は、このリンクをクリックして、表示されるメッセージにしたがってください。統一が完了すると、MediaWiki:Centralauth-prefs-completeというメッセージが表示され、あなたのアカウントがいくつのプロジェクトで有効か表示されます。この数は、統一アカウントを使ってログインしたことのあるプロジェクトの数です。統一ログインについての詳細はmeta:Help:Unified_login/ja(メタウィキメディアのページ)をご覧ください。
メールアドレス
あなたのE-mailアドレスを登録します(サイト上では公開されません)。メールアドレスを登録してあるとパスワードを忘れた場合でもログイン画面で利用者名を入力して「新しいパスワードをメールで送る」をクリックすれば、新しいパスワードが登録したアドレスあてに送られてきます。また、下の「他の利用者からのメールの受け取りを許可する」をチェックしていれば利用者ページの「この利用者にメールを送信」のリンクを使って他の利用者からメールを受け取ることができます。
登録したメールアドレスを有効にし、パスワード再発行やメールの受け取りの機能を実際に利用するためにはメールアドレスの認証を受けなくてはなりません。メールアドレスの登録をすると
指定されたメールアドレスにアドレス確認のためのメールを送信しました。このアカウントが本当にあなたのものであるか確認するため、あなたがメールの内容に従わない限り、その他のメールはこのアカウント宛には送信されません。

のメッセージが表示され、認証を受けるまでは下の「メールアドレス」の節にも「あなたのメールアドレスは確認されていません。確認されるまで以下のいかなるメールも送られません。」と表示されます。登録時に送られてきたメールに記載されているURLにアクセスすれば、メールアドレスの認証は完了です。認証用メールが期限切れになった場合は、下の「メールアドレス」の節で認証用メールを発行できます。
ニックネーム(署名用)
~~~~~~~としたときの署名の名前を利用者名以外に設定することができます。基本的には利用者名のままで変えなくていいものです。
署名に利用者ページへの自動的なリンクを付けない
自分の署名に会話ページなどへのリンクを追加して設定したり文字色を変えたりといったことを行なう場合、自動的に挿入される利用者ページへのリンクが邪魔になることがあります。このチェックを入れると利用者ページへのリンクが自動では挿入されなくなるので、凝った署名を作ることができます(下記参照)。この場合、登録するカスタム署名のマークアップによって利用者ページへのリンクを署名に含むようにすべきです。
インターフェース言語
「編集」や「履歴」といったリンクや「最近更新したページ」「おまかせ表示」といったナビゲーション関係の項目はウィキペディア日本語版では基本的に日本語で表示されますが、この設定を変更すればこれらを自分の好きな言語で表示できます。ただしこれらの中にはプロジェクトからの警告・お知らせや権利に関するものもあり、言語を変更するとそれらの内容が変わってしまう場合があります。表示に使用する言語を変更したとしても変更後の表示の内容にかかわらず、ウィキペディア日本語版では日本語で書かれた内容が適用されることに注意してください。
パスワード変更
パスワードを変更したいときは現在使用しているものを「古いパスワード」に入れ、自分の希望する新しいパスワードを「新しいパスワード」に入れてから更にもう一度同じものを「新しいパスワードを再入力」に入れてください(ただ単に他の設定を変えたいだけならば、パスワードを入れる必要はありません)。
セッションを越えてパスワードを記憶する
これをチェックするとクッキーがブラウザのキャッシュに記録され、ブラウザを終了させてから再度アクセスしたときに自動的にログイン状態になります。あなたが他の人とマシンを共有している場合はチェックを外すようにしてください。なお MediaWiki が生成して電子メールで通知したパスワードを使用している場合、「セッションを越えてパスワードを記憶する」機能を使うためにはパスワードを変更する必要があります。これはセキュリティのための措置ですが、しばしば利用者が混乱する点です。
メールアドレス
メールアドレス関連の設定をします。設定するためにはメールアドレスを登録し、認証を受ける必要があります(上記参照)。メールアドレス未登録の場合には「これらの機能を有効にするにはメールアドレスを登録してください。」と表示されます。登録後、メールアドレスの認証(前述)をまだ行っていない場合は、「あなたのメールアドレスは確認されていません。確認されるまで以下のいかなるメールも送られません。」と表示されます。メールアドレス登録時に送られてきた認証用メールが期限切れとなった場合、「メールアドレスを確認する」のリンクを選択すると確認のためのメールを送信する画面(特別:Confirmemail)に移ります。ここで「確認用コードを送信する」というボタンを選択すると登録したメールアドレスにメールが送られます。送られてきたメールに記載されているURLにアクセスすればメールアドレスの認証は完了です。認証が完了すると、メールアドレスの節には、認証が行われた年月日が表示されるようになります。
他の利用者からのメールの受け取りを許可する
ウィキメールを利用するかどうかを設定します。
メールの控えを自分宛に送信する
ウィキメールを使用した時に、自分の登録アドレスにメールのカーボンコピーを送るかどうかを設定します。

ニックネーム使用時の注意

署名はニックネームに変えるだけでなく、任意のテキストをニックネームに登録することで色などを自由に設定することもできます。MediaWiki 1.5より古いバージョンでは「署名に利用者ページへの自動的なリンクを付けない」にチェックしていなくてもwikiとHTMLマークアップを使用した署名が使えましたが、これは現在の最新バージョンでは使えません。

もし「署名に利用者ページへの自動的なリンクを付けない」がチェックされていなければ、

  • 署名した時に自動的に置換される文字列は [[利用者:[あなたの利用者名]|[登録したニックネーム]]]となります。
  • ニックネーム中のウィキのマークアップHTMLマークアップに使われる文字列はすべてHTML実体参照でエスケープされます。

したがって、例えば [[利用者‐会話:Example|Talk]] というニックネームは [[利用者‐会話:Example|Talk]] という署名を生成してしまいます(おそらくこれはお望みのものとは違いますよね)。

もし「署名に利用者ページへの自動的なリンクを付けない」がチェックされていれば、

  • 指定したテキストに何も付加されません。--~~~~の入力によって、2つのダッシュとタイムスタンプの間には、あなたが指定した文字列が出力されます。
  • ウィキのマークアップとHTMLマークアップはエスケープされず、リンク、フォントタグ、画像を署名に使うことができます。またテンプレートを利用することもできますが、テンプレートは常に自動的に subst 展開されます。画像を使用する場合、画像がアップロードし直されると表示される画像が変わってしまうことに注意してください。これは署名の内容があとから変わってしまうという混乱を招きかねない一方で、迷惑な署名を修正できるという点で便利でもあります。他の利用者による変更を防ぐためには、自分の署名専用の画像を用意してください。

不正なオリジナル署名

利用者のオプションに以下のメッセージが表示されることがあります。

署名が正しくありません。HTMLタグを見直してください。

これは署名に不正なHTMLマークアップが使われていることを意味します。代表的な原因とその解決方法は以下の通りです。

タグの閉じ忘れ
オープニングタグを使っているのに対応するクロージングタグを使っていないとき(例:[[利用者:Example|<span style="color:white">利用者:Example]])。こういうときはタグを閉じなければなりません(例:[[利用者:Example|<span style="color:white">利用者:Example</span>]])。
タグの不一致や不正なネスト
タグが一致していないとき(例:<s><u>hi</s></u>)。この場合はそれを直します(例:<s><u>hi</u></s>)。
属性の引用符の脱落
全ての属性を引用符でくくることが推奨されています(例:<span style="color:white"></span>ではなく<span style="color:white"></span>を使う)。
文字参照の閉じ忘れ
最後の;が欠落している文字参照があるとき。この場合はそれを追加します。もし単体の&を使っているならば、これは&amp;に置き換えなければなりません(単体の&はHTMLまたはウィキテキスト中では常に間違いです)。
エスケープされていない特殊文字
&<又は>のどれかを使っていてそれをテキストとして表示したいならば&amp;&lt;あるいは&gt;としてそれぞれエスケープしなければなりません。

署名の内容

署名の内容についてはウィキペディア日本語版の公式な方針であるWikipedia:ノートのページでは投稿に署名をするを確認してください。特に以下の点に注意しましょう。

  • 一般に利用者名と違うニックネームを使うことは混乱を招きます。ページの履歴にはニックネームではなく、利用者名が記録されます。利用者名の変更をしたい時はWikipedia:利用者名変更依頼にて手続きをしてください。なお利用者名を変更しても過去の署名は変更されません。
  • 利用者名を画像で表示したり特殊文字で表示した場合、名前は読むことが可能でもあなたの会話ページを検索することが難しくなります。
  • 過度に凝った署名は会話ページの見た目をごちゃごちゃにします。
  • 自分に対して注意を集めすぎると、あなたが自己偏重的な人物であるという印象を与えるかもしれません。

クイックバーの設定

この節の内容は、外装(下記参照)が標準スキンとケルンブルースキンにのみ関係します。 MonoBook スキンではこのバーは常に左に存在し、ノスタルジアスキンでは常にありません。

クイックバーはさまざまな特別なページへのリンクのリストです。これをページの右端または左端に表示させるように設定できます。ページの上または下に配置するオプションはありません。「ウィンドウの左上に固定」を選ぶとテキストをスクロールしてもブラウザウィンドウの上の隅にクイックバーが現れるようになります。この浮動クイックバーは古いブラウザやモバイルブラウザでは正しく動作しません。

ページの移動のようないくつかの重要な機能にすぐにアクセスできるようにするためには、クイックバーを利用できるようにしておかなければなりません(標準スキンの場合には「特別ページ」にアクセスするためにも必要)。クイックバーを使わない場合は、URLを直接入力する必要があります。

外装

ウィキペディアでの外装とはページの見栄えを決めるもので、いくつかのスキン(外装の設定)があらかじめ用意されています。選択しているスキンによってシステムが生成するHTMLコードに違いがあり、使われるスタイルシートも異なります。このオプションは外装のみを変えるもので機能や内容にはほとんど影響しませんが、他のオプションの設定内容を打ち消してしまうことがあります。選択画面の「プレビュー」を選ぶとそれぞれのスキンでの見栄えを試すことができます。

デフォルトの設定は MonoBook スキンです。「標準」スキンは以前 Standard と呼ばれていたもので現在は英語では Classic と呼ばれていますが、システムはcssファイルの名付けに "standard" を使っています(ちなみに、ノスタルジアスキンは標準スキンより更に古いスキンです)。

ページの端にあるリンク集はスキンによって異なった位置にあります。スキンによってはいくつかのリンクは表示されません。ノスタルジアではいくつかのリンクは直接的に表示されておらず、ドロップダウンメニュー中におかれています。

MonoBook スキンでは左にあるパネルの幅はフォントサイズに依存します。したがって、大きなフォントを使うとページのメイン部分の幅が他のスキンを使用したときより小さくなります。

スキンとブラウザの相性によってはオプションのリンクがきかなくなるケースがあります。そういう場合以下のリンクをクリックすると MonoBook スキンに一時的に戻るので、そこで他のスキンを選んで設定を保存してください(http://ja.wikipedia.org/wiki/特別:Preferences?useskin=monobook )。

MediaWikiの外装はCascading Style Sheetsを使用しています。自分自身のCSS設定や JavaScript をつかって、初期設定と違う外装を作ることができます。詳しくはHelp:外装の詳細設定を参照してください。

以下のリンクをクリックすると、このページをそれぞれのスキンで見てみることができます。

  • Chick
  • Modern
  • MonoBook (デフォルト)
  • Myskin(※)
  • Simple
  • ケルンブルー
  • ノスタルジア
  • 標準

※Myskinは自分でCSSを用意して既存レイアウトにないオリジナルのデザインを設定するものです。m:Gallery of user stylesはユーザースタイルの例としていくつかのMyskinが展示されています。また、ここに気に入ったデザインがあればそれを使うのもいいでしょう。

ブラウザのオプション設定

通常、ブラウザでもフォントサイズやフォントタイプなどのオプションが指定できます。標準スキンはブラウザのフォントサイズとフォントタイプの設定を適用します。一方、ケルンブルースキンはほとんどのテキストを固定サイズにし、ブラウザの設定を無視します。IEなど一部のブラウザではサイトの指定したフォントサイズを無視する設定ができます。この場合ケルンブルーでのフォントサイズもブラウザの設定に従うようになりますが、行送りは固定されたままでフォントサイズに合わせて変わりませんので、フォントサイズをあげると見辛い表示結果になってしまいます。

数式

ウィキペディアでは、数学の方程式をTeXの書式を用いて記述することができます(m:ヘルプ:数式の書き方参照)。これらのオプションは、そうした記述をPNGで描画するかHTMLで表示するかを決めるものです。

常にPNG
常に数式をPNGで描画します。
シンプルな数式はHTML、それ以外はPNG
TeXコードが"x=3"のようにとても簡単ならば、HTMLとして生成し、複雑な場合は、PNGで描画します。
できる限りHTML、さもなければPNG
可能な限りHTMLの使用を試み、どうにもならない場合にPNGで描画します。
TeXのままにする(テキストブラウザ向け)
TeXコードを変換せずそのまま表示します。これは主に Lynxのようなテキスト主体のブラウザ向けです。
最近のブラウザで推奨
もしも、ここ1年くらいにリリースされた程度の古さのブラウザを使っているならば、これを使うのがよいでしょう。
可能ならばMathMLを使う(実験中の機能)
MathMLの使用を試みます。この機能は実験中のため、うまく動かないことがあります。

ファイル

ファイルページで表示する画像の最大サイズ
ウィキペディアでは使用されている画像は基本的にそのファイルページへのリンクとなっています。ファイルページでは画像が大きい場合に縮小されて表示されますが、その時の大きさを設定します。ここで設定された大きさより大きい画像は縮小されて表示されます。10000x10000 にしておけば、事実上常にフルサイズのイメージが表示されることになります。
接続回線が遅い場合、画像の説明を読むためだけに大きなイメージを読み込まなければならないのは実際的ではありません。また自動的に画像が画面内に収まるようにブラウザが設定されていない場合は、最初は画面上に画像全体が表示されるように設定しておいた方が便利でしょう。画像が縮小表示されたときにはフルサイズの画像へのリンクが置かれます。
サムネイルの大きさ
ページ中に画像を表示するとき、サムネイルを利用した場合の大きさを指定します。これは画像タグで指定した画像の幅で無効化されます。したがって、利用者の設定を尊重するためにサムネイルを使用している時にタグで画像の幅を指定するのは推奨されません。

日付と時刻

日付の書式
この設定は date formatting 機能が適用されるリンクの表示を決定します。date formatting 機能とは、記事などの中に年月日へのリンクがある時に、その表示(年月日の順か、月日年の順かなど)が自動的に利用者の設定した形式になるという機能です。「選択なし」のオプションでは自動生成される日付のリンクは date formatting 機能なしで表示され、 ウィキテキストの記述通り表示されます。
タイムゾーン
最近更新したページなどでシステムが生成する日付と時刻を設定します。時差の欄にUTCとあなたの住んでいる地域の地方標準時との差を入力します(無いなら0)。最近更新したページなどのタイムスタンプの計算に使われます。サマータイムなどの制度がある地域では正確に時差を計算できずに誤った時間が表示されることがあります。JavaScript が有効な場合、「自動設定」ボタンを押すと使っているコンピュータの時刻との差を計算して設定します。
このオプションの設定は、以下の項目で表示される時刻に適用されます。
オプションで時刻表示が変更される場合の表示例
ログインしていない状態
サーバ時刻(=UTC)が表示されます。
(例)最終更新 2008年1月1日 (火)00:00。
ログインして、オプションで「時差」を「00:00」にした場合(=UTC)
サーバ時刻(=UTC)が表示されます。
(例)最終更新 2008年1月9日 (火) 00:00。
ログインして、オプションで「時差」を「09:00」にした場合(=JST等に同じ)
UTCに9時間加えたもの(=日本の時刻(JST)等に同じ)が表示されます。
(例)最終更新 2008年1月1日 (火) 09:00。(「日付の書式」で「選択なし」の場合)
(例)最終更新 2008-01-01 09:00:00。(「日付の書式」で秒まで表示を選択した場合)
なお、以下ではオプションの設定は適用されず、常にUTC時間で表示されます。
  • 署名に付加されるタイプスタンプ
  • アップロードの記録中
  • ウィキペディア上で起きたことを含む、ローカライズされていない事象への参照
最近更新したページやページの履歴などから情報をコピーするときには以上の違いがあることに注意してください。話の食い違いを避けるために、タイプスタンプを UTC に変換するか、使用している時間帯を明記するようにしてください。
なおサーバの時計は正確な時間からわずかながらずれることがあり、これはウィキペディアのページにも反映されます。

編集画面

縦・横
ページ編集の際のテキストボックスの大きさを指定します。
セクション編集用リンクを有効にする
有効にした場合、節ごとに[編集]と書かれたリンクを表示します。これを選択すると、その節だけを部分的に編集することができるようになります。
セクションタイトルの右クリックでセクション編集を行えるようにする(JavaScript)
この機能に対応したブラウザでは、このオプションをチェックしてあればセクションの見出しを右クリックするとそのセクションのみの編集ボックスが立ち上がります。
ダブルクリックで編集する(JavaScript)
この機能に対応したブラウザでは、このオプションをチェックしてあればページ上の任意の場所でダブルクリックするとページ全体の編集ボックスが立ち上がります。
テキストボックスを横幅いっぱいに表示する
これをチェックすると、「このページを編集」をクリックしたときに編集ボックスがブラウザ画面の横幅いっぱい(クイックバーの分を除く)まで広がります。ブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。
編集ボタンを表示する
この機能に対応したブラウザでは、編集に便利なマークアップなどをワンクリックで入力するボタンの並んだツールバーを表示できます。
編集開始時にもプレビューを表示する
通常編集のリンクを選択した直後にはプレビューは表示されませんが、このチェックが有効だと編集ページを表示させた直後にもプレビューが表示されるようになります。
プレビューをテキストボックスの前に配置する
編集ボックスの上にプレビューが表示されます。
自分で作成したページをウォッチリストに追加する
このオプションを選択すると、あなたが作成したページはすべて自動的にウォッチリストに追加されます。
編集したページをウォッチリストに追加する
このオプションを選択すると、あなたが編集したページはすべて自動的にウォッチリストに追加されます。
細部の編集をデフォルトでチェックする
このオプションは編集開始時に「これは細部の編集です」チェックボックスを自動的に選択します。
編集に外部アプリケーションを使う
(1.5からの新機能)編集をオンラインから外部プログラムに切り替えます。m:Help:External editorsを参照。
差分表示に外部アプリケーションを使う
(1.5からの新機能)差分表示をオンラインから外部プログラムに切り替えます。m:Help:External editorsを参照。
要約欄が空欄の場合に警告する
このオプションを選択すると、「保存する」ボタンをクリックしたときに「編集内容の要約」欄に何も書かれていないと警告メッセージが表示されます。

最近更新したページ

最近更新したページの表示日数
最近更新したページでのデフォルトの表示日数を変更できます。表示中のページ内のリンクでも変更できます。
最近更新したページの表示件数
デフォルトの表示件数を変更できます。表示中のページ内のリンクでも変更できます。
最近更新したページから細部の編集を隠す
ログイン利用者は自分の編集に対して「これは細部の編集です」という印をつけることができます(これは「ほかの利用者が確認するまでもない、取るに足らない編集です」という意味の印です)。このオプションは最近更新したページその拡張版に適用されますが、ウォッチリストには適用されません。またリンク先の更新状況にも影響しますが、現在は不都合のある動作になっています。つまり、閲覧しているページにリンクしているページの直近の編集が「細部の編集」だと直近の編集も、またその前の重要な編集も表示されません。
最近更新したページを拡張する
最近更新したページをページごとに一日単位でまとめ、変更の新しいページから順番に表示します(細部の編集が非表示の場合、最後の通常の編集を表示します)。この機能はリンク先の更新状況にも適用されます。また「ウォッチリスト」のオプション設定で「ウォッチリストを拡張する」を選んだ場合、ウォッチリストに対しても適用されます。ブラウザのJavaScript が有効になっている必要があります。詳しくはHelp:拡張版最近更新したページをご覧ください。

ウォッチリスト

ウォッチリストに表示する日数
ウォッチリストでのデフォルトの表示日数を変更できます。表示中のウォッチリスト内のリンクでも変更できます。
ウォッチリストを拡張する
最近更新したページを拡張している場合使用できます。ウォッチリストの表示をページ毎に一日単位でまとめ、変更の新しいページから順番に表示します。JavaScript が有効になっている必要があります。
拡張したウォッチリストに表示する件数
デフォルトの表示件数を設定します。表示中のウォッチリスト内のリンクでも変更できます。
自分の編集を表示しない
ウォッチリストに自分の編集の履歴を表示するかどうかを設定します。ウォッチリスト中のリンクで表示・非表示を切り替えることもできます。
ボットによる編集を表示しない
ウォッチリストにBotの編集の履歴を表示するかどうかを設定します。ウォッチリスト中のリンクで表示・非表示を切り替えることもできます。
細部の編集を表示しない
ウォッチリストに細部の編集の履歴を表示するかどうかを設定します。ウォッチリスト中のリンクで表示・非表示を切り替えることもできます。
自分で作成したページをウォッチリストに追加する
このチェックボックスにチェックをすると、新規ページを作成する時に、投稿ボタンの上の「ウォッチリストに追加」のチェックボックスにデフォルトでチェックが入ります。
編集したページをウォッチリストに追加する
このチェックボックスにチェックをすると、ページを編集する時に、投稿ボタンの上の「ウォッチリストに追加」のチェックボックスにデフォルトでチェックが入ります。
自分が移動したページをウォッチリストに追加する
このチェックボックスにチェックをすると、ページの移動をする時に、移動画面の「移動するページをウォッチ」のチェックボックスにデフォルトでチェックが入ります。

検索

1ページあたりの表示件数
検索の結果で1ページあたりに表示する表示件数を指定します。
1件あたりの行数
これはすこし分かりにくいオプションです。指定する数nは「もしも検索語がページ中のn行目以降に現れるならば、検索結果に何も文章を表示しない」という風に使われます。ここで「行」というのは各パラグラフおよびパラグラフ間の空白行がそれぞれ1つの「行」としてカウントされます。またソース中での改行はページの見た目に改行として現れていなくても(またページの編集ボックス中で直接見えていなくても)、行のカウントに影響します。パラメータを5000以上に指定すると常に検索結果の文章を表示します。
1行あたりの文字数
各件の検索結果に表示されるテキストの文字数を指定します。ただし、検索結果の表示はどちらにせよ複数の「行」にまたがることはありません(行については上記参照)。行全体を表示するためには5000のような大きな数字を入力してください。
標準で検索する名前空間
オプション画面に全ての名前空間のリストが表示され、どの項目をデフォルトで検索対象にするかを指定します。名前空間の検索も参照してください。

その他

スタブリンクとして表示するしきい値
決めた数よりバイト数が少ない記事へのリンクをスタブへのリンクとして別の色で表示するようにします。スタブを明確にするのに役立ちます。詳しくはHelp:リンク#スタブ機能も参照してください。
文字の色はこのように変わります。
ファイル:文字色.PNG
リンクの下線
リンクテキストの表示を決定します。下線を付ける、付けない、Webブラウザの設定に従う、の3つの選択肢があります。ブラウザによってはこの設定が有効にならないことがあります。通常は下線が付いていないくても、リンクは色によって識別できます。ただし、2つ以上のリンクが連続している時にはカーソルを語の上に置くまでそれが1つのリンクなのか2つのリンクなのかを区別することができなくなります。なお、このオプションの初期設定値の決定に関する過去の議論がm:Link style voteにあります。CSS(site-wide for all skins, site-wide per skin, user-specific per skin, or web-wide, user-specific)を使うと、リンク全般またはリンクの種類ごとのスタイルをより自由に設定できます。
未作成のページへのリンクをハイライトする
未作成のページへの内部リンクは自動的に編集ページへのリンクとなります。あなたの現在の設定では存在していないページへの内部リンクはこんなふうに見えます。また、初期設定では存在するページへのリンクのように[[b]]と[[a|b]]のリンクラベルはどちらも"b"となります。この設定のチェックを外すと「赤リンク?」のように、"b"のあとにクエスチョンマークが付きます。末尾にクエスチョンマークのリンクをつける設定にすると、クエスチョンマークの上にカーソルを置いてリンク先のページ名を確認しないとリンクの範囲がどこまでなのわからなくなります。なお、クエスチョンマークがついていることはその情報が不確実だということを意味するのではありません。リンクの表示はcssセレクタ"a.new"と"a.new:hover"でスタイルを指定することで変えることもできます。
段落を均等割り付けする
この設定を選ぶと行末がでこぼこにならないように整形されます。設定しないときには段落は各行の長さがそのままに表示されます。
見出しに番号を振る
この設定を選ぶとページ中の見出しに階層的なアウトライン形式の番号が自動的に付きます(「1. 定義、1.1.現代日本における定義、1.2. 世界各国における定義、2. 歴史、」など)。
目次を表示する(4つ以上の見出しがあるページ)
各ページで目次を表示するかどうかを設定します。
ページをキャッシュしない
これはページのキャッシュ機能を停止します。ページの古い版が表示されてしまうという問題があるときには有効ですが、ページの読み込みにかかる時間が長くなります。
アクセシビリティのための"移動"リンクを有効にする
スタイルシートを解釈しないブラウザの場合、「ナビゲーション」や「検索」といった機能へのリンクはページの最下部に表示されます。ここに素早く到達するため、ページ上部にはそれら機能部分へのリンクを表示することができます。ただし、MonoBookその他の多くのスキンではこれらはスタイルシートの機能によって表示されませんのでどちらにしても変化はありません。
差分表示の下に記事本文を表示しない
差分を参照のこと。
隠しカテゴリを表示する
匿名利用者には見えないメンテナンス用の「非公開カテゴリ」を表示させるかどうかを選択します。ウィキペディア日本語版では現在のところ非公開カテゴリ自体を使用していませんので、チェックしてもしなくても同じです。

ガジェット

利用者などが作成した CSS や JaveScript を使ったさまざまな便利な機能を追加できます。各ガジェットの機能や利用方法は設定画面および特別:Gadgetsを参照してください。なお、ガジェットの機能はオプション設定画面には及ばないようになっているので、万一、機能を追加したために動作に問題が生じた場合でも、オプション画面で追加を取り消すことができます。

関連項目

  • 特別:Allmessages - "tog"で始まるページを参照してください。

今日は何の日(8月19日

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