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標準の設定では、検索ボックスの表示ボタンはありません。

デスクトップで表示し外装の設定が標準以外では、検索ボックス表示ボタン(Go button)と検索ボタンがあります。この表示ボタンを押すことで、そのページを表示します。つまり、検索結果のページから選び取る手間を省きます。この表示ボタンをうまく使えば、よく使うページにすばやくたどりつくことができるということです。一致しなくても、そのまま通常の検索が行われます。

一方で標準の設定である、新しい外装では、この「表示」と「検索」の機能が統合されています。右上に検索ボックスがあり、検索した文字と一致する記事がある場合はその記事を表示し、ない場合は通常の検索を行います。検索候補に存在する記事が列挙され、いずれかを選択すると表示されます。 ベクタースキンの検索バー

内部の挙動[編集]

「表示」ボタンの動作は見かけによらず複雑で、以下のとおりです。一致したものがない場合に先の手順に進みます。以下の説明は、以前の検索機能Lucene-searchの時に書かれた文書に従っています。現行のシーラスサーチの挙動と一致しているかは不明ですが参考にはなるでしょう。

  1. 記入されたとおりの名前をもつページの存在を調べる。たとえば、 Test Page と Test page は別のページとして認識されます。なお、ページ名の1文字目の大文字と小文字は同一視されます。(名前空間があれば名前空間は省いたもの)
  2. 1文字目を大文字に、残りは小文字にして試す。例えば TEST PAGE の語では、Test page が該当し、Test Page は出てきません。
  3. 各単語の1文字目を大文字にして試す。
  4. 全体を大文字にして試す。
  5. 全文検索を実行する。「検索」ボタンをクリックした時と同じです。(Help:検索を参照)

システム負荷の理由で全文検索が一時停止されている場合にも、通常は使えます。表示ボタンの使用はほとんどサーバーに負荷をかけないためです。

特別な機能[編集]

検索語のページがまだ存在しない場合、新規ページの作成のためのリンクが出てくる場合もあります。

IPアドレスが入力された際にも特別な機能は働きます。IPアドレスを入れて「表示」ボタンを押すと、そのIPアドレスからの「利用者の投稿記録」が表示されます。

関連項目[編集]