IGF王座

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IGF王座
詳細
獲得日 2015年12月31日
管理団体 IGF
創立 2011年8月22日

IGF王座は、IGFが創設したチャンピオンシップタイトルである。

概要[編集]

2011年1月11日、IGF事務所で2億円相当のチャンピオンベルトを披露して初代王座は8人参加のチャンピオンシップトーナメントにより争われた。

決勝戦は8月27日に両国国技館での「INOKI GENOME 〜Super Stars Festival 2011〜」にてジョシュ・バーネット VS ジェロム・レ・バンナによって行われる予定だったが、バーネットが契約問題により欠場となったため[1]、バンナの不戦勝扱いとして、バンナを初代王座に認定するとともに、予定された決勝戦の代替として初防衛戦が組まれる事になった[2]

当初はプロレスの王座として創設されたIGF王座だが、第2代王者藤田和之石井慧を相手に行った防衛戦より総合格闘技の王座へと移行。

歴代王者[編集]

歴代 選手権者 戴冠回数 防衛回数 戴冠年月日 獲得した場所(対戦相手・その他)
初代 ジェロム・レ・バンナ 1 5 2011年8月22日
第2代 藤田和之 1 2 2012年7月14日 大阪府立体育会館、GENOME21
第3代 石井慧 1 0 2013年12月31日 両国国技館、INOKI BOM-BA-YE 2013
第4代 ミルコ・クロコップ 1 1 2014年8月23日 両国国技館、INOKI GENOME FIGHT 2
第5代 オリィ・トンプソン 1 0 2015年12月31日 両国国技館INOKI BOM-BA-YE 2015[3]

脚注[編集]

  1. ^ バーネットが二重契約発覚でドタキャン - デイリースポーツ・2011年8月20日
  2. ^ INOKI GENOME追加対戦カード発表のお知らせ IGF イベント情報
  3. ^ ミルコのUFC移籍により空位となった同王座を賭けた8人制トーナメントで優勝したトンプソンが王座を獲得した。