ISILによる日本人拘束事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
ISILによる日本人拘束事件
(ISILによる日本人人質殺害事件)
場所 中東
標的 日本人2人
日付 2015年1月 - 2月1日
概要 日本人を人質にし、身代金や死刑囚の釈放を要求したが拒否したため殺害
武器 ナイフ
死亡者 2人
犯人 ISIL(イスラーム国)の旗ISIL処刑役ジハーディ・ジョン
テンプレートを表示

ISILによる日本人拘束事件(アイシルによる にほんじんこうそくじけん)は、シリアアレッポで、2名の日本人が過激派組織「ISIL(アイシル、イスラミック・ステート)」とみられる武装集団に拘束された事件。身代金およびISILに関係のある死刑囚の釈放を要求する犯行声明が出された後、2名とも殺害された。これまで欧米のジャーナリストや援助団体の職員などが人質になった事件でアメリカ人イギリス人以外の人質がISILに殺害されたケースはなかった[1]

ISILによる動画の公開以前[編集]

  • 2013年12月 - 元ミリタリーショップ経営者の湯川遥菜[2]が、千葉市の実家を訪れ家族に対し、「生きることに限界を覚えた」「人生のラストチャンス」などと話す。湯川はミリタリーショップの倒産や、妻の病死などを経験したあと、実家とは長年連絡を絶っていた[3][2]
  • 2014年
    • 1月 - 湯川が東京都江東区青海にピーエムシー株式会社(国際民間軍事業、国外警護、紛争地域等での援護)を設立し、最高経営責任者に就任[4]。日本船を護衛することが夢だったという[3]
    • 2月 - 湯川がインド、レバノンに渡航[要出典]
    • 4月 - 湯川が単身で初めてシリアに訪れ、北部の自由シリア軍拠点で拘束されていたところ、自由シリア軍に通訳を依頼されたフリージャーナリストの後藤健二の仲介で助けられ、後藤と知り合いになる[5]。湯川は穏やかで親しみやすい性格だったため、英語は流暢でなかったものの、反政府勢力の兵士たちに受け入れられ、武装勢力の案内でアレッポを訪れたのち[6]帰国したが、帰国後もメールやフェイスブックを通じて武装勢力のメンバーと交流を続けて、「次はいつ来るのか。」などと再度の訪問を誘われた。また湯川は後藤とも、帰国後も会食に行くなどして、交流が続いた[7]
    • 6月 - 湯川が、後藤に同行を依頼し、助手と称して、後藤とともにイラクに入国[5]
    • 7月27日 - 湯川が、帰国した後藤と別れ、後藤の反対を無視してシリア行きを決意し、イスタンブールから空路で単身ガズィアンテプに入る[4]
    • 7月28日 - 湯川が、シリアを援助したいとしてガズィアンテプから陸路キリス経由でシリアに入国。その後所持金を奪われたと話してイスラム戦線に保護され、以降イスラム戦線や自由シリア軍の混成部隊に同行[4]
    • 8月14日 - 湯川が「現場からリポートを書きたい。」として、反政府勢力とISILの戦闘に同行し、その際ISILにアレッポで拘束される[4]
    • 8月16日 - 在シリア大使館(内戦で隣国ヨルダンに避難し業務中)にシリア北部アレッポで日本人が拘束されたとの一報が入り、ただちに日本政府に伝達された。在シリア日本大使館は、16日夕(日本時間同日夜)に現地対策本部を設置し、17日に日本人とみられる人物が拘束された可能性があることを明らかにした[8](現地対策本部の本部長は馬越正之駐シリア臨時代理大使[9]))。
    • 8月17日までにISILのインターネット広報ツイッターアカウント[10]で、拘束された日本人とみられる男性の映像が公開された。地面の上に押さえつけられ、男らが「どこから来たのか」「仕事は」などと英語で尋問。男性は「日本人のハルナ・ユカワ」と名乗り、「自分は兵士ではない。カメラマンだ」[11]医師だ」などと説明したが、「なぜ武器を持っているのか」と糾弾される。その後、同ツイッターアカウントで、カメラマンではなく民間軍事会社「PMC JAPAN」CEO、最高経営責任者であると同社のHPサイトURLと共に発表される[12]。また所持していた田母神俊雄と並んでの写真などが公開される。なお、「PMC JAPAN」の業務内容に、様々な軍事的活動と「治安不安定危険地域での情報収集活動」が、記載されている[13]。これら民間軍事会社を経営している旨の情報は、Twitterより発信された。8月末には拉致された日本人救出に中田考が動いたと報道がある。ただし、中田は公安警察にマークされているという情報も報道されている[14]
    • 9月
      • ジャーナリストの常岡浩介がISIL司令官から、湯川について「見せしめの死刑にはしない。」「身代金は取らない。」と聞く[15]
      • 後藤のシリア渡航計画を知った外務省が10月までの間に3回中止を求めた(電話2回、面接1回)[16]
    • 10月8日 - 後藤が東京都内のスタジオからTBSひるおび!」に生出演[17]
    • 10月22日 - 後藤が日本を出国[18]
    • 10月24日 - 後藤がキリスのシリア反政府武装勢力が管理する国境検問所を通りシリアに入国し、シリア人ガイドと合流[19]
    • 10月25日 - 後藤が、ガイドとともにアレッポ郊外のマレアに入り、ガイドの反対を押し切り、湯川を助けるため[20]別のガイドとともにISILの支配地域にあるラッカへ向い消息を絶つ。
    • 10月29日ごろ - 後藤の帰国予定日[18]
    • 10月末 - 東京都に住む後藤の妻が、外務省に相談[21]
    • 11月1日ごろ - 「シリアに同行したガイドに裏切られ、武装グループに拘束された」とトルコの知人に電話連絡があった[18]
    • 11月上旬 - ISILの関係者を名乗る人物から数十億円の身代金を要求するメールが家族に届いた[18]
    • 12月初旬 - 後藤の妻がメールに気づいて開封し、外務省に相談する[21]。以後、1月までに約10通のメールが後藤の妻に送信され、当初約10億円、のちに約20億円の身代金の要求がなされた[22]。事件発覚当初、外務省は後藤の妻とシリア人現地ガイドに口止めを行っていた[23]。この事実は翌年の1月20日まで公にされることはなかった[24]
    • 12月中下旬 - この頃までイスラム戦線が、湯川の解放交渉をISILに対し、2,3回行ったが、ISILが国家との交渉に拘ったため頓挫[25][26]。後を継ぐ形で中東の国家が交渉を行っていたが、その後交渉打ち切りとなった[27]
    • 1月17日 - 安倍首相がカイロでの経済会合にて「イラク、シリアの難民・避難民支援、トルコ、レバノンへの支援をするのは、ISILがもたらす脅威を少しでも食い止めるためです。地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します[28]。」と発言。

ISILによる動画の概要[編集]

全文を次に示す。「(一部の)語を除けばデキる中学生でも読めそうな英文」[29]と指摘される通り、ほとんど中学英語であり、「ひょっとしたら、日本の国民に読んで欲しかったのかもしれ(ない)」[30]と考える訳者もある。参考までに和訳も併記する。

To the prime minister of Japan:

日本国首相に告ぐ:

Although you are more than 8,500km away from the Islamic State, you willingly have volunteered to take part in this crusade.

イスラム国から8,500キロあまりを隔てながら、お前は望んでこの十字軍に志願した。

You have proudly donated 100,000,000 to kill our women and children, to destroy the homes of the Muslims.

われわれの女子供を殺害するために、聖徒の家々を破壊するために、臆面もなく1億(訳注: ドル)を拠出した。

So the life of this Japanese citizen will cost you 100,000,000.

それゆえ(訳注: 後藤の頭部に軍用ナイフを向け)この日本人の生命に、お前は1億を要することとなる。

And in an attempt to stop the expansion of the Islamic State, you also donated another 100,000,000 to train the Murtadeen against the Mujahideen.

またイスラム国発展の阻止をくわだて、聖戦士に仇をなす逆賊養成のためさらに1億を拠出した。

And so the life of this Japanese citizen will cost you another 100,000,000.

それゆえ(訳注: 湯川に向け)この日本人の生命に、お前はさらに1億を要することとなる。

And to the Japanese public:

日本国民に告ぐ:

Just as your government has made the foolish decision to pay 200,000,000 to fight the Islamic State, you now have 72 hours to pressure your government into making a wise decision by paying the 200,000,000 to save the lives of your citizens.

ここにお前たちの政府はイスラム国との戦闘のために2億を費やす愚劣なる判断をしたが、いま政府を圧迫し国民の生命救済のために2億を費やす賢明なる判断をなさしめんために72時間を与える。

Otherwise, this knife will become your nightmare.

さもなくば、(訳注: カメラに向け)このナイフがお前たちの悪夢となる。 — ISILA Message to the Government and People of Japan 日本政府および日本国民に向けての通達[31]

その後、新たなメッセージが発せられた。

(With text)This message was received by The family of Kenji Goto Jogo and The Government of Japan

(訳註、ISIL側がいうには)本通達は後藤(城後)健二の家族および日本国政府の受信しているものである。

I am Kenji Goto Jogo.

(訳註、終始極度の棒読みで)私は後藤(城後)健二です。

You have seen the photo of my cellmate Haruna slaughtered in the land of the Islamic Caliphate. You were warned. You were given a deadline and so my captives acted upon their words. Abe, you killed Haruna. You did not take the threat of my captors seriously and you did not act within the 72 hours.

あなたは、わたしの同室だった(訳註、湯川)遥菜のイスラムカリフ領で斬殺された写真をご覧になりました。警告は受けておられた。あなたには期限が与えられ、わたしたち人質(訳註、原文どおり訳すと「わたしの人質たち」。原稿起草後、後藤のことばらしく整える際の抜けであろう)は彼らのことばに従った。安倍、あなたが遥菜を殺したんだ。人さらいたちが本当に何をしでかすか意にも介さず、72時間、何ひとつ行動を起こさなかった。

Rinko, my beloved wife. I love you. And I miss my two daughters. Please do not let Abe do the same for my case. Don't give up. You, along with our family, friends and my colleagues in the independent press must continue to pressure our government. Their demand is easier. They are being fair. They no longer want money. So you do not need to worry about funding terrorists.

倫子、わが愛しき妻よ、愛しているよ。ふたりの娘たちに会えるならどんなにいいだろう。どうか安倍がぼくと同じことにならないようにしてほしい。あきらめちゃダメだ。きみも、ぼくたち家族も、友人も、そしてぼくのインディペンデント・プレスの仲間たちも、(訳註、以下も同様に日本)政府に圧力をかけ続けてほしい。あいつらの要求も簡単になった。筋も通ってきてる。金ももう要求してない。テロリストに金を出す心配もいらない。

They are just demanding the release of their imprisoned sister Sajida al-Rishawi. It is simple. You give them Sajida, and I will be released. At the moment, it actually looks possible and our government are indeed a stone's throw away. How? Our government representatives are ironically in Jordan where their sister Sajida is held prisoner by the Jordanian regime. Again, I would like to stress how easy it is to save my life. You bring them their sister from the Jordanian regime and I will be released immediately. Me for her.

あいつらは捕まってる姉貴分(訳註、一種の敬語。原稿起草者の敬意であろう)サジダ・アル=リシャウィの釈放を要求してるだけだ。簡単だ。サジダを返せば、ぼくも出られる。今これは実際、可能性がありそうなんだ。政府も本当にすぐそこだ。というのは、皮肉なことに政府の代表があいつらの姉貴分サジダの捕まってるヨルダンに来てるんだ。(訳註、ヨルダンを政府と認めない言い方。原稿起草者の政治観であろう)もういちど、ぼくの命を助けることが簡単だってことを強くいわせてほしい。姉貴分をヨルダンから連れてくれば、ぼくはすぐ出られる。引き換えだ。

Rinko, These could be my last hours in this world and I may be a dead man speaking. Don't let these be my last words you ever hear. Don't let Abe also kill me.

倫子、これはぼくの、この世の最期のときの遺声になるかもしれない。どうかこれを、きみの聞く最後の最後のことばにしないで。安倍にぼくまでも殺させないで。 — 後藤健二The Message Received by The Family of Kenji Goto Jogo and The Government of Japan後藤(城後)健二の家族及び日本国政府に受信された通達[32][33]

ISILによる動画の公開以後[編集]

2015年1月20日になり、覆面を被り通称ジハーディ・ジョンと呼ばれるISILのメンバー[34]が72時間以内に身代金の支払いがないと湯川と後藤を殺害すると述べている動画が公開された[35]

アメリカ国務省のジェン・サキ報道官は「(身代金の支払いは)誘拐の危険やテロ組織の維持を助長するだけです」「国民を危険にさらすことになるため、身代金の支払いはすべきではない」との考えを強調した[36]。ISILは過去1年間で41億円から53億円を身代金で稼いでいるといわれているが、今回は日本政府に対し2億ドル(約230億円)を要求している[37]安倍晋三首相カイロでISIL対策として約2億ドルの支援を表明し[38]、演説の中で過激主義を封じ込めるために「中庸が最善」と訴えたことにISILは反発し、演説への報復として日本人2人の殺害を警告したビデオ声明を出した[39]

この声明で述べられたISILの見解では、日本は2億ドルを拠出するなどして十字軍に志願した[39]のであり、その2億ドルは彼らを殺戮するために用いられるものと見なされている。これに対し安倍首相は、平和国家である日本による難民支援であることを強調している[40][41]

1月23日午前9時半過ぎから後藤の母親が記者会見を行い、ISILに対して「健二はイスラム国の敵ではありません。釈放という良い結果が出たら、未来のため、子供たちのためにも尽くしていけると思います」と訴え[42][43]、後藤の母親は、この記者会見の映像が、各メディアの報道内容を注意深くチェックしているISIL関係者によっても見られることを知っており、記者会見の画面を通して、涙を流しつつ、ISILメンバーに対して、息子を殺さないように懇願した。

1月23日、日本最大級のモスクである東京ジャーミイを始め、各地のモスクで金曜礼拝に集まった日本国内のムスリムは、人質解放のために祈りを捧げた。日本ムスリム協会は、公式サイトで声明を出し、人質の早期解放を求めるとともに「無実の人を殺害することは、イスラムでは厳しく禁じており、許される行為ではありません」とISILの行いを非難している[44][45]。また、イスラミックセンタージャパンはコーランの教えに反するとしてISILに抗議している[46]

日本政府が期限に当たると見ていた日本時間23日の午後2時50分ごろ[47]を過ぎたが、ISILから連絡はないとしたうえで、引き続き2人の解放に全力を尽くすとした[47]。一方、自民党副総裁の高村正彦は日本政府が人道支援をやめることはあり得ないが、身代金は払えないと述べている[48]

また、日本政府とISILの間で仲介者を通じて接触があり、日本政府側が期限の延長を要求したとする報道もある[49]

1月24日午後11時、後藤の写真が映った静止動画がインターネットに流れ、湯川を殺害したというメッセージも表示された[50]。真偽は不明であるが、アメリカ合衆国国家情報長官室のブライアン・ヘイル報道官は「画像の信憑性を疑う理由はない。」とした[51]。メッセージは後藤が話している形式の文であり[52]、音響研究所の鈴木松美によれば該当動画の声紋は「99.9%本人の音声である」としている。但しこれには異論も有り、鈴木法科学鑑定研究所の鈴木隆雄は「声紋は似通っているものの一部の発音が異なっている為別人の可能性もある」としている。いずれにせよ該当音声は文章の朗読であり、後藤の本心を話しているものではないとされる[53]。メッセージの内容には2005年にヨルダンの首都アンマンで発生した爆弾テロ事件(2005年アンマン自爆テロ)の実行犯として収監中の死刑囚サジダ・リシャウィの釈放を要求するものが含まれていた[54]。ISILは「湯川遥菜を殺したのは安倍晋三である」という旨を述べた[55]。イギリス首相のデーヴィッド・キャメロンは「このテロリストたちの凶悪な残忍さを改めて喚起するものだ」と強く非難し「安倍晋三首相と日本政府の断固たる姿勢を支持する」と表明した[56]。米国大統領のバラク・オバマもISILの対応を「強く非難」するとし、日本政府について「遠く離れた(中東)地域での平和と発展に関与してきた」とその貢献を称賛した[57]。国防長官のチャック・ヘーゲルは「ISILの残酷さは、日本が最近数か月、イラクやシリアの人々に提供した寛大な人道支援と比べ、著しく対照的である」と述べた[58]

2015年1月25日、国際連合安全保障理事会は「凶悪かつ卑劣な行為を強く非難し、後藤健二さんの即時解放を求める」と湯川の殺害を非難する声明を出し、「ISILを打倒しなければならない」と強調した[59]。また、ドイツ首相のアンゲラ・メルケルやフランス大統領のフランソワ・オランドも「我々はともにテロとの戦いを続ける」「野蛮な行為だ」などと非難した[60]。なお、フランスドイツ有志国連合のメンバー[61]であり、カナダデンマークなど10カ国で構成されている。

現地時間1月25日午後、ISILは宣伝媒体であるラジオ部門を通じて湯川を殺害したことを伝えた[62][63]

1月27日、ISIL側は後藤とリシャウィの「1対1の交換」を要求し、ヨルダン政府が要求に応じなければ、ヨルダンが解放を求めているヨルダン空軍F16戦闘機パイロットのムアズ・カサースベ中尉[64]を後藤より先に殺害すると警告する声明を出した。ヨルダン側はこの要求について、受け入れは極めて困難としている[65]。カサースベの兄は毎日新聞のインタビューに応じ「一つだけ言えるのは、全世界は日本人の人質に対して同情しているということだ。ただ家族の一員として言うと、最優先は私の弟の命だ」と胸中を語った[66]

2月1日早朝、後藤の殺害が報道された[67]。ISILは「このナイフは後藤だけでなく、どこであろうと日本人を殺し続けるだろう。日本にとっての悪夢の始まりだ」という旨も述べた[68]。また、ヨルダン側が交渉の前提として要求していたカサースベの安否は確認されないままとなった[69]国際連合のデュジャリック報道官は「後藤さんの殺害が事実であれば、国連はこれを最も強いことばで非難する」と語り、フランス大統領のフランソワ・オランドや米国大統領のバラク・オバマなど各国首脳も日本との連帯を強調した[70]

2月3日、ISILはカサースベを焼殺という形で処刑する動画を公開した[71]。1月3日の段階ですでに処刑されていたとみられており[72]、ヨルダンの政府報道官は、「同案件に対するヨルダンの反応は驚天動地なものとなる」と述べ、報復として2月4日にリシャウィの処刑を執行した[73]。ドイツ首相のアンゲラ・メルケルは、「人間にあれほど残酷なことが可能とは考えられない」と述べ、テロとの戦いで「ヨルダンの側に付く」と決意を示した[74]

3月10日、後藤を殺害したとする場面を、直接目撃したという人物のインタビュー映像が報じられた[75]

日本政府の動き[編集]

2014年8月16日夕方、湯川がシリアで拘束されたのを受け、在ヨルダン日本国大使館内で執務する馬越駐シリア臨時代理大使を本部長とする現地対策本部が設置された[76]

2015年1月20日にISILにより動画が公開されて以降、日本政府は、事件の概要の公表及び、多方面へ協力を要請している。安倍首相は1月20日午後、訪問先のイスラエルでISILの批判を行ったが、その際に首相がイスラエルの国旗の前に立ち演説する形で放送が行われた点について、松富重夫駐イスラエル大使のミスであるとの指摘がなされ、同大使は翌年異動となった[77][78]。また安倍首相は、パレスチナ自治政府マフムード・アッバース大統領とラマッラーの大統領府で会談し協力を要請した後[79]、当初予定を変更して戻ったエルサレムで、エジプトアブドルファッターフ・アッ=シーシー大統領、トルコレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領ヨルダン国王アブドゥッラー2世と相次いで電話会談して協力を要請するとともに、総理大臣官邸地下にある内閣危機管理センターに官邸対策室を、ヨルダンの首都アンマンにある在ヨルダン日本国大使館に現地対策本部を、外務省本省に緊急対策本部を、警視庁に公安対策本部をそれぞれ設置し、またテロの発生を警戒して政府機関、空港などの警備強化を行った。その後帰国の予定を1時間15分早め、20日夜にベン・グリオン国際空港から日本国政府専用機東京国際空港に向かった[80][81][82]が、それに先立ち、夕方に内閣総理大臣臨時代理を務める麻生太郎副総理が中心となり、菅義偉内閣官房長官などが出席する関係閣僚会議が開催された[83]。同日、中谷元防衛大臣ロンドンの夕食会でイギリスのマイケル・ファロン英語版国防大臣に対し支援を求めた[84]。ヨーロッパ歴訪中の岸田文雄外務大臣は訪問先のロンドンでアメリカのジョン・ケリー米国務長官、フランスのローラン・ファビウス外務・国際開発大臣と電話会談して協力を要請した。その後ベルギーで、ドイツのフランク=ヴァルター・シュタインマイアー外相にも電話会談で協力を要請した[85]。安倍総理大臣に同行してイスラエルを訪れていた中山泰秀外務副大臣が現地対策本部長に就任し、20日夕方に着任した[86][84]

1月21日に安倍首相が帰国し、関係閣僚会議を開催。拘束されている邦人が後藤と湯川であることを確認。現地対策本部本部長の中山外務副大臣がヨルダン国王のアブドゥッラー2世と会談し、協力を要請したのち、中山外務副大臣から安倍首相に、電話で会談内容の報告がなされた[87][88]。ヨルダンに警察庁警備局国際テロリズム対策課国際テロリズム緊急展開班(TRT-2)が追加派遣された[84]。岸田外務大臣が、イタリアのパオロ・ジェンティローニ外相と電話会談し協力を要請した後、ロンドンでフィリップ・ハモンド外務・英連邦大臣と、ブリュッセル北大西洋条約機構本部でイェンス・ストルテンベルグ事務総長と、それぞれ会談し支援を要請した[89]

1月22日、安倍首相はオーストラリアトニー・アボット首相、イギリスのキャメロン首相と電話会談し、双方から出来る限りの支援を取り付けた[90]。中谷防衛大臣もヘーゲルアメリカ合衆国国防長官と電話会談し、協力要請を行ったほか、日米防衛協力のための指針見直しや普天間基地移設問題での協力を確認した。また同日、岡村善文国連次席大使がニューヨークで開催された国連総会の非公式会合で演説し、国際社会の協力を求めた[91]

1月23日、閣僚懇談会ののち、事件発生後初の国家安全保障会議が開催された。中谷防衛大臣が、ヘーゲル国防長官と電話会談及び、防衛省でのキャロライン・ケネディ駐日アメリカ合衆国大使との会談を行った[92]。ISILの設定した期限を迎えるにあたり、中山外務副大臣がヨルダンでの宿泊先ホテル前で行った記者会見で、「職員は2人の思いをくんで、夜通し努力を続けている。」「無事な解放を祈りながら精いっぱい最後までやっていきたい。」とし、解放に向けて部族長やイマームと連絡をとるなどしていることを明らかにした[93][94]。日本政府による対応は、(1)シリア周辺国であるトルコ、ヨルダンなどとの協力、(2)米英による情報提供及び(3)地元有力者による仲介の三面からなるものであるとされる[95]

1月24日午後5時35分、安倍首相がヨルダン国王のアブドゥッラー2世と、事件発生後2度目の電話会談を行い[96]、これに岸田外相及び菅官房長官も参加して、協議を行った[97][96]。中山外務副大臣が、報道陣の前には現れないまま、頻繁に車で大使館を出入りしたため、何らかの情勢の変化があったのではないかとの観測が流れた[98]

1月25日未明、人質1名が殺害された蓋然性が高まったことを受け、0時11分から菅内閣官房長官が緊急記者会見を開き「湯川遥菜氏と見られる邦人1名が殺害された写真を持つ後藤健二氏の写真が、インターネット上で配信されました。」と事態を説明した上で[99]、「言語道断の許し難い暴挙であり、強く非難する。」と述べた[100]。午前1時15分から関係閣僚会議が開催され、午前2時5分に安倍首相から「このようなテロ行為は言語道断の許しがたい暴挙であり、強い憤りを覚えます。断固として非難します。」との声明が出された[101]。また24日には報道陣の前に姿を見せなかった中山外務副大臣が、外出先から在ヨルダン日本大使館の現地対策本部に戻って対応にあたり、午前9時ころに再び車で外出先に向かった[102][103][104]。同日9時、NHK「日曜討論」に出演した安倍首相は、「(画像の)信憑性は高いと言わざるを得ない。」とし、湯川が殺害されたとの見方を示した上で、ISILがヨルダンで拘置されている死刑囚の釈放を人質解放の条件としていることに関し、「ヨルダンと緊密に連携して対応する」との考えを明らかにした[105]

1月25日、警視庁及び千葉県警察が、人質による強要行為等の処罰に関する法律違反(加重人質強要)の容疑で、現地の部族長らから情報を集めるなどの捜査を開始した[106]。また警察庁科学警察研究所で静止動画の分析を開始するとともに[107]、各都道府県警察本部に対し、モスクや大使館イスラム教徒が経営する店舗への嫌がらせ等を警戒するように指示を出した[108]。午後3時20分、安倍首相が、訪印中のオバマ大統領と電話会談を行い、感謝の意を伝えるとともに、今後の協力を確認した[109]。また菅官房長官と岸田外相が、ケネディ駐日アメリカ合衆国大使と電話会談した[110]

2013年1月に発生したアルジェリア人質事件などを想定して2014年7月に閣議決定した邦人救出を目的とした自衛隊に関する法整備について、1月29日の衆議院予算委員会で首相の安倍は法案の成立に意欲を示した。ただし、ISILのケースは「その領域において権力が維持されている範囲」とはいえないため、対象外となる(ISILが活動するイラクやシリアなどの領域国が同意すれば、自衛隊の救出活動は「警察的な活動」として認められる可能性がある[111][112][疑問点]。なお朝日新聞によれば、政府の想定問答集の中で国家に準ずる組織かどうかについて「政府として判断していない」とされ、あいまいな扱いだと報道されているが[111]自民党は1月26日に「(イスラム国という呼び方は)あたかも日本が独立国家として承認している印象も与えかねない」として「ISIL(アイシル)」あるいは、「“いわゆる”イスラム国」との表現を使うことをすでに決めている[113]。また、想定問答集では「『国家に準ずる組織』は存在しないとの考え方を基本とし」と明記されている[111]

2月1日、菅内閣官房長官は後藤殺害後の会見で、ISIL側と身代金の交渉は「全くしなかった」ことを明らかにした[114]。安倍首相は「非道・卑劣極まりないテロ行為に強い怒りを覚える」「日本がテロに屈することは決してない。食糧支援、医療支援といった人道支援をさらに拡充していく。」などと述べた上で世界の指導者の協力への感謝を表明し、「ヨルダンのアブドラ国王には惜しみない支援をいただいた」と言及した[115]。2月4日、菅はイスラム国がヨルダン軍パイロットを焼殺したことについて「一般の常識では考えられない許し難いテロ集団」と非難した[116]

人質事件に関連する政権与党の動き[編集]

安倍首相は1月25日のNHKの番組にて、「この(事件の)ように海外で邦人が危害に遭ったとき、自衛隊が救出できるための法整備をしっかりする」と発言[117]。後に「今度の(安全保障)法制には邦人救出なども入っているが、(人質)事案と直接かかわることではない」と訂正した[118]

岸田外相は2月17日午前の記者会見で、中東・アフリカのテロ対策支援のため約1550万ドル(約18億3000万円)を拠出すると発表した。政府は1月に約750万ドルの支援を打ち出していたが、ISILによる日本人人質事件を受けて約800万ドルを追加した[119]

日本政府以外の動き[編集]

2014年、湯川が拘束される直前まで行動を共にしていたシリアの反政府勢力「イスラム戦線」が、対立関係にあるISILに対し、湯川の解放にあたり、捕虜の交換を持ちかけていた[120]

1月25日、シリアの反政府勢力が、湯川殺害後もISILとの間で後藤解放交渉を継続していること及び、日本へ情報提供を行ってきたこと、また湯川の遺体回収に向けた交渉を行う用意があることを明らかにした[121]

1月26日、ヨルダン国王のアブドゥッラー2世は空軍パイロットが人質になっていることに触れ「自国民の救出が最優先」だと述べたが[122][123]、パイロットはすでに殺害されていたことが判明した[124]

動画[編集]

身代金を要求する動画は屋外で撮影された様に見えるが、影の向きに不自然な点があるため、人物の映像がそれぞれ背景の映像に後付けで合成された可能性が指摘されている[125][126]が、科学警察研究所の分析では、合成された痕跡は無いとしている[127]

動画に映っている日本人2名は、ISILが処刑したアメリカ人とイギリス人の人質と同じようにオレンジ色の服を着せられていた(ISIL#人権侵害と事件を参照のこと)。イラク戦争後、イラクの旧アブグレイブ刑務所では拘束されたイラク人捕虜がオレンジ色の服を着せられたことに因る[128]

事件関係者以外の者による主なコメント[編集]

  • 日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンは、後藤は自分の友人であるとし「気持ちが整理できるまで、しばらくブログを休みます」と述べた[129]。日本ユニセフ協会広報室の中井裕真室長は「理不尽な状況におかれた人々を最優先に取材するジャーナリスト。無事に帰ってきてほしい」と語った[130]
  • 古谷経衡は、後藤は拘束前「何が起こっても、自分の責任」というメッセージを残しており、湯川にいたっては渡航の動機自体が不純とみられるものの、「(シリアに渡航した)動機が不純だから、国家は彼らを助ける必要がない」という自己責任論がまかり通るのなら、それはもう「鎖国という祖法を破って、海外に渡航する領民については、何をやっても幕府は捨て置く」という、江戸時代の日本の、中世の世界観と瓜二つだと批判した[131]
  • イスラム指導者のアンジェム・チャウダリー英語版は、問題を引き起こした発端について「どこへの支援か気をつけなかった。日本の政府の責任だと思います。そして、その政府に権力を与えた国民もです。しかし、もっと大きな責任があるのは、最初にめちゃくちゃにしたアメリカとその仲間です」と語った[132]
  • 後藤の友人であるフリージャーナリストの安田純平はNHKのニュースで、1月24日にアップロードされた静止動画の中で、後藤が安倍首相批判などの発言を行っていることに関し、ISIL側の意思で言わされているように感じた。」などと述べた。NHKの報道に関し、同志社大学教授の内藤正典は「余りに馬鹿なことを公共放送で言うな。後藤氏らしき人が「言わされているように感じる」当たり前だろうが。」などと批判した[133]
  • 安田純平は2015年にISILと対立していると見られている武装勢力にシリアで拘束され2018年に解放された後の2019年2月6日、自身のツイッターで、「先日日本国内で会った某元IS人質は、一緒に写した写真をネットに出さないように言っているので出さない。元人質たちが生存証明を取られていたことは既報だし自力で調べればよい。」と、元IS人質と日本国内で会ったことを発表し、詳細な情報ついては自力で調べるべきと一蹴した[134]
  • 1月22日、イスラム法学者の中田考とジャーナリストの常岡浩介が記者会見を行い、中田は「ISIL側とコンタクトを取れることは確認している。救出に向けて尽力したい」「日本政府から(仲介などの)要請は直接にはない」などと述べた。また常岡は、2014年10月に北大生がISILに参加しようとした事件で自身が公安部の家宅捜索を受けパソコンなどを押収されたため、湯川の救出が難しくなったと主張した[135]。これに関して、元駐レバノン大使の天木直人は「外務官僚のプライドだ。」などと政府の姿勢を厳しく批判した[136]。一方、湾岸危機で人質解放交渉にあたった元駐シリア大使の国枝昌樹は、交渉の一元化を維持しないと、交渉が成立しなくなり事態が悪化するおそれがあると指摘した[137]
  • 生活の党と山本太郎となかまたち」党首の小沢一郎は「政府の対応と言っても、あたふたしているだけ」と政府の対応を批判した[138]。また、山本太郎は「2億ドルの支援を中止し、人質を救出してください」とのツイートをし、ISIL関係者がリツイートでこれを拡散した[139]
  • カトリック正義と平和協議会」の事務局長は「日本が武器輸出で、戦争に加担することになってしまえば、こういう人質事件が次々と起こる」として政府の安全保障政策の転換を批判し[140]、「平和をつくり出す宗教者ネット」員は「日本政府は『テロ組織と交渉しない』という米国に気を使い、正式な交渉をしていない」と安倍政権の事件への対応に懸念を示した[141]
  • 日本共産党池内沙織衆院議員がISILが日本人の殺害映像をネットで配信した後にツイッターで「安倍政権の存続こそ言語道断」と批判の矛先を安倍政権に向けたことに対して、2015年1月26日同党の志位和夫委員長は池内に対し「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ。今あのような形で発信することは不適切だ」と釘を刺した[142]
  • 報道ステーションの報道内容について批判がある[143]ことについて、高橋洋一は「世界の常識からみれば、報道ステーションの特集は全くずれていて、大きな違和感があった」「ISILがテロ集団というより、国家として機能しているという印象を視聴者に与えたのではないか」と批判した[144]
  • 日本共産党の小池晃は、参院予算委員会で「『非軍事の人道支援』という表現はない。」と首相の安倍を批判した[145](安倍のカイロでの演説では支援の内容を「to help build their human capacities, infrastructure, and so on.」と記載[146]しており、「イラク、シリアの難民・避難民支援、トルコ、レバノンへの支援」と言及されている[147])。また小池は、「イスラエルの首相と肩を並べ『テロと戦う』と述べた」[145]とも批判した。
  • 事件後池上彰は後藤とはNHKの『週刊こどもニュース』での出演がきっかけで知り合っている。「何が『危険』で何が『そこそこ危険なのか』を判断出来るジャーナリストであった」と述べている。戦争や紛争で真っ先に被害者になるのは女性と子供、その様子を伝えたい思いがあった。誰かが現地に行って取材しなければ、その戦争は忘れられ戦いになり悲惨な状況が長引く事を語っている。悲報を知りショックで言葉が出ない上に、悲しい、怒り、無力感が募る事を述べていた[148]

トピックス[編集]

  • Twitter上では日本人ユーザの間で動画のキャプチャー画像を素材にしたコラージュフォトモンタージュ)の祭りが発生し、ハッシュタグ「#ISISクソコラグランプリ[149][150]」に多くの作品が投稿された。この現象に関してアルジャジーラは「日本のユーザが変わったやり方で抗議をしている[151]」と、アメリカのNBCニュースは「コラージュ画像による風刺でテロに対抗している[152]」と報道した。このコラージュ画像ブームについては「間抜けな合成によって、ISIL自体を(力を持った恐ろしい存在ではなく)馬鹿げた存在であると表現することに成功し、ISILによるプロパガンダへ対抗できている」と肯定的に捉える意見もある[誰によって?][153]一方で、これらの画像がISIL側を刺激する可能性もあり、実際に人質の生命が脅かされている中でこのような事を行うのは不謹慎だという批判もある[誰によって?][151]
    • この運動が広まりを見せる中、2015年1月24日に2ちゃんねるニュース速報VIP板において「ISISを萌え美少女化してイスラムの奴らに送りつけようずwwwwwwww」なるスレッドが立てられ、「ISISのGoogle画像検索結果を全て萌え擬人化キャラクターに置き換える」事を目的に、「ISISちゃん」なるキャラクターが生み出された。このような運動は2010年にも中国反日運動で広く用いられる蔑称、日本鬼子(リーベングイズ)や小日本(シャオリーベン)に対抗する(同スローガンで気勢を上げる中国人を脱力させる効果を期待する)意味合いで誕生した「日本鬼子(ひのもとおにこ)」「小日本(こひのもと)」の前例があり、2015年8月現在残虐な戦闘員の画像が多く登場する検索結果を同キャラクターで埋め尽くす事で、結果として(一般民衆には恐怖を広め、賛同者を奮い立たせうる)ISISの宣伝活動の効果を削ぐ事が期待できるとして、欧米のネットユーザーの間にも運動が広まりを見せているという[154]
  • TwitterではISILの支持者と思われるアカウントが動画拡散のために、ハッシュタグに当時人気だった日本語キーワードを設定したが、当初は「ズワイガニ」「濁点のつかないロボをあげていくタグ」など事件とは関係の無いキーワードだったことも話題となった[155]
  • 共同通信社が行った世論調査では、安倍政権の対応を「評価する」は「ある程度評価する」を含めて60.6%、「評価しない」は「あまり評価しない」を含めて31.2%である[156]。また、FNNの世論調査では、政権批判層も含めて「ISIL」への対応を支持していることが分かった[157]
  • 首相官邸前では、「許すな! 憲法改悪・市民連絡会」の約200人が「後藤さんを見殺しにするな」「後藤さんの命を救え」とシュプレヒコールをあげた[158]
  • 2015年2月から、本テロ事件の政府対応について検証するための内閣官房副長官を委員長とする検証委員会が5回開催され、5月に検証報告書がまとめられた[159]。なお、この報告書では、政府はISILと直接接触せず、関係国と連携したルートでの対応となっており、“伝言ゲーム”で済ませたとの批判もある[160]
  • ISが事件後に公開したIS支配地域の住民のインタビュー動画では、「米国による広島長崎の虐殺を忘れ、なぜ米国がイスラム教徒を殺害するのに手を貸すのか」「十字軍連合に参加するという過ちを犯した」と住民達が答えている。これは本人の意向ではなく、IS側に言わされた可能性がある[要出典]

放送番組への影響[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “「米英以外の人質は解放」 米紙”. NHK. オリジナルの2015年1月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150128114255/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150126/k10014958981000.html 2015年1月26日閲覧。 
  2. ^ a b “<シリア日本人拘束>父が語る息子の謎…「改名」「女性化」「路上生活」”. 東京スポーツ. (2014年8月22日). http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/303801/ 
  3. ^ a b “湯川さん「日本船守る会社を」 シリアでビジネス探る”. 朝日新聞. (2015年1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150125062540/http://www.asahi.com/articles/ASH1T01J1H1SUTIL01Y.html 
  4. ^ a b c d “湯川さん 昨年「民間軍事会社」設立 7月にシリアへ”. スポニチアネックス. (2015年1月25日). オリジナルの2015年1月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150127035624/http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/01/25/kiji/K20150125009690740.html 
  5. ^ a b “昨春シリアで出会う 後藤さん 湯川さん解放に協力”. 東京新聞. (2015年1月22日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150125045606/http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015012202000125.html 
  6. ^ “アングル:シリアで拘束の日本人男性、変転した人生の再出発”. ロイター. (2014年9月3日). http://jp.reuters.com/article/jp_islamicst/idJPKBN0GY0FR20140903?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0 
  7. ^ “イスラム国拘束:湯川さんと後藤さん、昨春から交流”. 毎日新聞. (2015年1月23日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/2cjXl 
  8. ^ シリアで邦人拘束か 「イスラム国」の可能性 日本経済新聞 2014年8月18日
  9. ^ “ヨルダンの対策本部、情報収集に追われる 邦人人質事件”. 朝日新聞. (2015年1月21日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/6T3pO 
  10. ^ صحفي مستقل (@DrA12325665) - Twitter[リンク切れ]
  11. ^ “イスラム国、日本人拘束か ネット上に映像「写真家だ」”. スポニチアネックス. オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/wVmu9 2015年1月23日閲覧。 
  12. ^ PMC JAPANウェブ魚拓、2015年1月20日) - http://privatemilitary.jp
  13. ^ PROTECT FROM DANGERarchive.today、2014年8月18日) - http://privatemilitary.jp/free/international 
  14. ^ “湯川氏救出に動いたイスラム法学者「外務省が見捨てた」”. NEWSポストセブン. (2014年11月23日). http://www.news-postseven.com/archives/20141123_288594.html 
  15. ^ “湯川さん関係者に接触なし 2邦人殺害警告”. 千葉日報. (2015年1月24日). http://www.chibanippo.co.jp/news/national/236775 
  16. ^ “後藤健二さん:世耕氏「外務省が計3回、渡航中止を要請」”. 毎日新聞. (2015年2月2日). オリジナルの2015年2月3日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/2ACCO 
  17. ^ “ジャーナリストの後藤さん、世界の子供たちに目を向け 「比較的無理しない記者」”. 産経デジタル. (2015年1月20日18時47分). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/BIBBv 
  18. ^ a b c d “イスラム国拘束:後藤さん「裏切られた」トルコ知人に連絡”. 毎日新聞. (2015年1月21日). オリジナルの2015年2月1日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/YKqZO 
  19. ^ “「ガイドに裏切られた」後藤さんラッカ周辺で拘束か”. テレビ朝日. オリジナルの2015年2月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150206055622/http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000042963.html 
  20. ^ 日本人人質事件 トルコからシリアへは簡単に入れる現状 FNN 2015年1月21日。動画は現在非公開。
  21. ^ a b “後藤健二さんの妻に20億円要求 「イスラム国」側がメール”. 朝日新聞. (2015年1月22日). オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/JeiJJ 2015年1月24日閲覧。 
  22. ^ “邦人拘束、政府がメール接触図る 身代金要求のアドレスに”. 西日本新聞. (2015年1月22日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/c7WcQ 
  23. ^ “後藤健二さん 外務省が妻にしていた「総選挙12日前の口止め工作」”. 女性自身. (2月3日). オリジナルの2015年2月3日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/hH2vW 
  24. ^ “後藤さん妻に身代金10億円要求メール 14年12月”. 日本経済新聞. (2015年1月21日). http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040018_Q5A120C1000000/ 
  25. ^ “後藤さんの足取り… 詳細が明らかに”. 日テレNEWS24. (2015年1月23日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/QAPmt 
  26. ^ “日本人人質事件 湯川さん「同行」メンバー「2〜3回交渉も失敗」”. FNN. (1月22日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/n6twi 
  27. ^ “周辺国による交渉は?シリアとの国境付近は警戒強化”. テレビ朝日. (2015年1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/xlYyJ 
  28. ^ 平成27年1月17日 日エジプト経済合同委員会合における安倍内閣総理大臣政策スピーチ(2021年4月27日アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project
  29. ^ goldensnail「退屈な日々 / Der graue Alltag」『イスラム国日本人人質事件の脅迫動画の英語を考える』、2015年1月22日
  30. ^ Toshio Hosomi. “先日のイスラム国の脅迫分を翻訳したものを紹介します。”. オリジナルの2015年1月31日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150131131917/http://ameblo.jp/sumaphoworld/entry-11980565441.html 2015年1月23日閲覧。 2015年1月23日 午前9時50分47秒
  31. ^ ISIL “A Message to the Government and People of Japan”『日本国政府および日本国民に向けての通達』
  32. ^ “Japanese Prime Minister says there is a 'high' chance ISIS video claiming hostage has been beheaded is genuine”. Daily Mail. (01-25). http://www.dailymail.co.uk/news/article-2924582/Have-ISIS-beheaded-Japanese-hostage-Country-expresses-outrage-new-video-emerges-appearing-captive-holding-picture-fellow-captive.html 
  33. ^ One Japanese captive was killed東洋経済オンライン(ロイター) 2015年1月25日
  34. ^ “ISIS' Japanese hostage video raises new questions about 'Jihadi John'”. CNN. (2015年1月22日). http://edition.cnn.com/2015/01/21/middleeast/isis-hostages-jihadi-john/index.html 
  35. ^ “日本人の命に1億ドル”. 日刊スポーツ. (2015年1月20日). オリジナルの2015年1月20日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/Z2dpJ 2015年1月24日閲覧。 
  36. ^ “身代金支払いはテロ助長するだけ~米国務省”. 日テレNEWS24. (2015年1月23日). オリジナルの2015年1月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150123075312/http://news24.jp/nnn/news89096129.html 
  37. ^ “3500万ドル以上の身代金獲得か”. NHK. (2014年1月20日). オリジナルの2015年1月23日(Archive.isによる)時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/z0YRS 
  38. ^ “安倍首相の2億ドル支援が理由=日本人殺害警告でイスラム国”. 時事通信. (2015年1月20日). オリジナルの2015年1月20日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/2V2Xd 
  39. ^ a b “安倍首相演説に猛反発=日本を十字軍扱い―「イスラム国」”. 時事通信. (2015年1月20日). オリジナルの2015年1月20日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/02rBr 
  40. ^ “CNN「日本が拠出する2億ドルは人道支援のためのもの」正当性を繰り返し報道【イスラム国・身代金要求】”. ハフィントン・ポスト. (2015年1月21日). http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/20/cnn-islamic-state_n_6513476.html 
  41. ^ “イスラム国邦人殺害予告、首相「許し難いテロ行為」 国際社会との連携・人命第一の対応強調”. クリスチャントゥデイ. (2015年1月21日). http://www.christiantoday.co.jp/articles/15115/20150121/islamic-state-japanese-prime-minister.htm 
  42. ^ “後藤さん母親「健二はイスラム国の敵ではない」涙の会見 “原子力のない国”持論も”. ZAKZAK. (2015年1月23日). http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150123/frn1501231700006-n2.htm 
  43. ^ “後藤さんの母親 声明文で解放訴え”. NHK. (2015年1月23日). オリジナルの2015年2月1日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/UyNM7 2015年1月23日閲覧。 
  44. ^ 佐藤茂 (2015年1月23日). “イスラム教徒200人、渋谷区内のモスクで邦人人質事件に祈りと憤り”. Bloomberg. http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIMCIJ6JTSEG01.html 2015年1月24日閲覧。 
  45. ^ 高橋友佳理; 斉藤佑介 (2015年1月23日). “人質解放願い、国内のモスクで祈り 金曜の集団礼拝”. 朝日新聞. オリジナルの2015年1月23日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/wuEx7 2015年1月24日閲覧。 
  46. ^ イスラミックセンタージャパンの声明 2015年1月22日(リンク先はアーカイブ)
  47. ^ a b “「イスラム国」から連絡なし 解放に全力”. NHK. オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/1yZ4e 2015年1月24日閲覧。 
  48. ^ “「身代金は払えない」自民・高村副総裁”. 産経新聞. オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/jlYmY 
  49. ^ “殺害脅迫期限経過、解放へ全力 「イスラム国」と仲介通じ接触か”. オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/G1zh6 2015年1月24日閲覧。 
  50. ^ 米政府も「イスラム国」に非難声明 NNN 2015年1月25日[リンク切れ]
  51. ^ “米情報機関「画像疑う理由なし」”. NHK. (1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/2aM4O 
  52. ^ “Japanese Prime Minister says there is a 'high' chance ISIS video claiming hostage has been beheaded is genuine”. Daily Mail. (1月25日). http://www.dailymail.co.uk/news/article-2924582/Have-ISIS-beheaded-Japanese-hostage-Country-expresses-outrage-new-video-emerges-appearing-captive-holding-picture-fellow-captive.html 
  53. ^ “画像の声紋「99・9%後藤さん本人」 専門家分析「妻への言及部分では動揺」”. 産経新聞. (2015年1月25日). http://www.sankei.com/world/news/150125/wor1501250038-n1.html 
  54. ^ “拘束の1人殺害”とする画像 ネットに投稿”. NHK. (01-25). オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/DQziC 
  55. ^ “「イスラム国」が写真公開 湯川さん殺害か”. 日テレNEWS24. オリジナルの2015年2月3日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/KqJ1t 
  56. ^ [リンク切れ] “「凶悪な残忍さ」と非難=英首相”. 時事通信. (2015年1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/IGDbC[リンク切れ] 
  57. ^ “米大統領「イスラム国による残酷な殺害」を非難”. 読売新聞. (2014年1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/lP6bb 
  58. ^ “「湯川氏の残酷な殺害を強く非難」オバマ大統領”. 読売新聞. (2015年1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/NJt7C 
  59. ^ “湯川さん殺害「凶悪で卑劣」…安保理が初の声明”. 読売新聞. (2015年1月26日). オリジナルの2015年1月26日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/YrhKo 
  60. ^ “米欧「イスラム国」を強く非難 独首相「ともに戦う」”. 日本経済新聞. (2015年1月26日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM25H0S_V20C15A1FF8000/ 
  61. ^ “米大統領「イスラム国を壊滅させる」 有志連合発足へ”. 日本経済新聞. (2014年9月6日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H2G_W4A900C1NNE000/?dg=1 
  62. ^ ISIS傘下のラジオ局、湯川さんの殺害伝える”. CNN (2015年1月26日). 2020年10月4日閲覧。
  63. ^ “「イスラム国」ラジオ 湯川さん殺害伝える”. NHK. (2015年1月26日). オリジナルの2015年1月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150128060031/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150126/k10014958811000.html 2015年1月26日閲覧。 
  64. ^ “Isil 'tells Jordan': our prisoner by sunset or pilot dies.”. The Telegraph. (2015年1月29日). https://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/islamic-state/11375933/Jordan-agrees-to-deal-over-Isil-captives.html 
  65. ^ “要求受け入れ困難か=苦渋の決断迫られる-ヨルダン政府”. 時事通信. (2015年1月28日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012800004&g=pol 
  66. ^ “「イスラム国」拘束:パイロット兄「最優先は弟」”. 毎日新聞. (2015年1月28日). オリジナルの2015年1月27日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/xekVM 
  67. ^ “後藤さん殺害とする映像…ネットに投稿”. 読売新聞. (2月1日). オリジナルの2015年2月1日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/Vd3cp 
  68. ^ “【イスラム国後藤さん殺害映像】ビデオ声明で戦闘員「日本にとっての悪夢の始まりだ」”. 産経ニュース. (2015年2月1日). http://www.sankei.com/world/news/150201/wor1502010012-n1.html 2016年8月27日閲覧。 
  69. ^ 日本人拘束事件 ヨルダン市民の間にも衝撃と怒り広がる FNN 2015年2月1日[リンク切れ]
  70. ^ “各国首脳が相次ぎ非難の声明”. NHK. (2015年2月1日). オリジナルの2015年2月4日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/taY9y 
  71. ^ イスラム国、操縦士焼殺か=女死刑囚らの刑執行―ヨルダン「報復」決意ウェブアーカイブ、2015年2月7日) - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150204-00000007-jij-m_est
  72. ^ “「中尉は1月3日殺害された」 ヨルダン側、映像認める”. 朝日新聞. (2015年2月4日). オリジナルの2015年2月4日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/YSQ1F 
  73. ^ “ヨルダンが4日にサジダ・リシャウィを処刑へ=政府報道官「ヨルダンの反応は驚天動地なものとなる」”. レコードチャイナ. (2015年2月4日). オリジナルの2015年2月4日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/WuNVV 
  74. ^ “独首相「人間にあれほど残酷なことが可能とは」”. 読売新聞. (2015年2月4日). オリジナルの2015年2月4日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/k5tkA 
  75. ^ “「後藤健二さん殺害を直接目撃した」元ダーイシュ(イスラム国)関係者の証言映像”. ハフィントンポスト日本版. (2015年3月14日). http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/14/goto-kenji-murder-witnessed_n_6868606.html 
  76. ^ “ヨルダンの対策本部、情報収集に追われる 邦人人質事件”. 朝日新聞. (2015年1月21日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/6T3pO 
  77. ^ 「ポーランド大使に松富氏」 時事通信 2016年1月12日[リンク切れ]
  78. ^ 「イスラム国対応で「軽率なミス」◯◯の前で首相演説」 AERA 2015年2月16日号
  79. ^ “首相、人質解放へ情報協力要請 パレスチナ議長と会談”. 西日本新聞. (2015年1月20日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/ibFlt 
  80. ^ “警視庁がテロ情報収集強化で対策本部=「イスラム国」日本人殺害予告”. 時事通信. (2015年1月20日). オリジナルの2015年1月26日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/9OdPa 
  81. ^ “政府、中東・欧州に協力要請 邦人殺害警告”. 日本経済新聞. (2015年1月20日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE20H05_Q5A120C1PP8000/ 2015年1月24日閲覧。 
  82. ^ “イスラム国事件、警視庁などが捜査 人質強要容疑を視野に”. 日本経済新聞. (2015年1月26日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H14_W5A120C1CC0000/ 
  83. ^ “「イスラム国」人質事件 官邸で菅長官や斎木次官らが情報の確認”. FNN. (1月21日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/uD4xB 
  84. ^ a b c “拘束邦人は湯川・後藤氏 政府判断、「イスラム国」犯行濃厚”. 日本経済新聞. (2015年1月21日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE21H03_R20C15A1MM0000/ 
  85. ^ 阿部亮介; 高橋恵子 (2014年6月1日). “イスラム国拘束:日本、各国に協力要請 首相、帰国早める”. 毎日新聞. オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/vEmSW 2014年6月1日閲覧。 
  86. ^ “政府 ヨルダンに現地対策本部”. NHK. (1月20日17時48分). オリジナルの2015年1月20日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/VEho0 
  87. ^ “有力部族の仲介カギ 身代金要求、各国で対応に差”. 日本経済新聞. (2015年1月23日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC22H0D_S5A120C1EA2000/ 
  88. ^ [1] FNN[リンク切れ]
  89. ^ “外相 独外相に“テロに屈せず”強調”. NHK. (1月21日7時50分). オリジナルの2015年1月21日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/eZKDP 
  90. ^ 星野典久 (2015年1月22日). “安倍首相、英豪首相に協力要請 政府、安否なおつかめず”. 朝日新聞. オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/Is15C 2015年1月24日閲覧。 
  91. ^ 金成隆一 (2015年1月23日). “人質事件「日本は暴力に屈しない」 国連で協力要請”. 朝日新聞. オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/jSmGX 2015年1月24日閲覧。 
  92. ^ “邦人身代金の期限過ぎる 「イスラム国」連絡なし”. 中日新聞. (2015年1月24日朝刊). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/CjJWb 
  93. ^ “解放祈り、夜通し作業=邦人人質事件で現地対策本部”. 時事通信. (2015年1月23日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/uoSpr 
  94. ^ “期限切れも情報収集急ぐ 部族長や宗教家とのパイプづくり模索 「良い方向に向かうこと願う」”. 産経新聞. (2015年1月23日). http://www.sankei.com/affairs/news/150123/afr1501230035-n1.html 
  95. ^ “2邦人解放を3方面で模索”. ロイター. (2015年1月24日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/HdxB7 
  96. ^ a b “ヨルダン国王と電話会談=安倍首相”. ロイター. (2015年1月24日). [リンク切れ] オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/HOZKP 
  97. ^ “人質の安否、いまだ不明 日本政府、周辺国に協力求める”. 朝日新聞. (2015年1月24日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/Dz7F9 
  98. ^ “画像公開にざわめき=車列が終日出入り-現地対策本部”. 時事通信. (2015年1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/TeJWg 
  99. ^ シリアにおける邦人拘束事案について 内閣官房 平成27年1月25日(日)午前
  100. ^ “官房長官会見「言語道断の許し難い暴挙」”. NHK. (1月25日0時35分). オリジナルの2015年1月24日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/cT1iO 
  101. ^ “イスラム国人質事件に関する安倍首相声明”. ロイター. (2015年1月25日). http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0V307F20150124 
  102. ^ “ヨルダンとの交渉本格化か 現地対策本部”. 東京新聞. (2015年1月26日朝刊). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/iY2ky 
  103. ^ “湯川さん「殺害」情報、後藤さん母「ぼう然」”. 読売新聞. オリジナルの2015年1月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150128172746/http://www.yomiuri.co.jp/national/20150125-OYT1T50010.html 
  104. ^ “日本人拘束事件 現地対策本部の中山副大臣、事実確認など急ぐ”. FNN. (1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/jekma 
  105. ^ “安倍首相、人質事件ネット画像は「信ぴょう性高い」”. スポーツ報知. (2015年1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/eZshu 
  106. ^ “人質強要処罰法違反の疑いで捜査”. 新潟日報. (2015年1月25日). http://www.niigata-nippo.co.jp/world/national/20150125159175.html 
  107. ^ “後藤さんの画像、専門家が分析 画像や音声の特徴は”. 朝日新聞. (2015年1月26日). オリジナルの2015年1月26日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/tnbSG 
  108. ^ イスラム国殺害脅迫 モスク、イスラム店舗…警察庁、嫌がらせ阻止へ警戒徹底指示 産経新聞 2015年1月25日
  109. ^ “日米首脳が電話会談、イスラム国人質事件での連携を確認”. ロイター. (2015年1月25日). http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0KY07Z20150125 
  110. ^ “安倍首相とオバマ氏、電話会談で連携確認”. 日刊スポーツ. (2015年1月25日19時8分). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/FDJH5 
  111. ^ a b c “邦人救出に自衛隊派遣も 政府が想定問答、法整備条件で”. 朝日新聞. (2015年1月28日). オリジナルの2015年1月30日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/LBJmY 
  112. ^ “安倍首相、在外邦人救出に自衛隊活用を 安全保障関連法案の成立に意欲”. ZAKZAK. (2015年1月30日). http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150130/plt1501301202002-n1.htm 
  113. ^ “自民、「イスラム国」の呼称使わず”. TBS. (2015年1月26日). オリジナルの2015年2月1日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/7x0kJ 
  114. ^ “身代金交渉行わず=菅官房長官”. 時事通信. (2015年2月1日). オリジナルの2015年2月1日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/yqHAj 
  115. ^ “安倍首相「決して許さない」 後藤さんとみられる動画”. 朝日新聞. (2015年2月1日). オリジナルの2015年2月1日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/IR4gB 
  116. ^ “菅長官「常識通用しない集団」、ヨルダン軍パイロット殺害を非難”. ロイター. (2015年2月4日). http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0L806D20150204 
  117. ^ “人質殺害を口実に…安倍首相がNHKで「自衛隊派遣」を示唆”. 日刊ゲンダイ. (2015年1月26日). http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156705 
  118. ^ “安保関連法案、「イスラム国」に適用困難との認識 首相”. 朝日新聞. (2015年2月3日). オリジナルの2015年2月3日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/fWuct 
  119. ^ “IS対策支援:18億円に 政府、人質事件受け増額”. 毎日新聞. (2015年2月17日). オリジナルの2015年2月18日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/yh3e4 
  120. ^ “中東 たびたび人質交換行われる”. NHK. (2015年1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/JMraQ 
  121. ^ “ヨルダン 今後の対応に明言避ける”. NHK. (1月25日). オリジナルの2015年1月25日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/eb2SB 
  122. ^ “ヨルダン国王、自国パイロット「最優先問題」”. 日本経済新聞. (2015年1月26日). http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGM26HA3_W5A120C1EA2000/ 
  123. ^ このことはヨルダンの条件とISILの条件が異なることから、一種のゲーム理論となっていることを意味する
  124. ^ “ヨルダン軍パイロットはすでに殺害されていた、人質交換は「イスラム国」の罠だったか―中国メディア”. FOCUS-ASIA.COM. オリジナルの2015年3月15日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/lFOaC 2015年3月15日閲覧。 
  125. ^ “背景の砂漠に人物後付けか 人質映像を専門家解析 「イスラム国」事件”. 朝日新聞. (2015年1月23日). オリジナルの2015年1月22日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/w7Efl 
  126. ^ “日本人2人殺害を警告 「イスラム国」ビデオ声明、身代金2億ドル要求”. 中日新聞. オリジナルの2015年1月22日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/AtnKw 
  127. ^ “【イスラム国殺害脅迫】20日の映像「合成の痕跡なし」科警研分析、撮影日は不明”. 産経新聞. (2015年1月28日). オリジナルの2015年1月28日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/EP1WR 
  128. ^ “「イスラム国」人質はオレンジ服着用 それはどんな理由からなのか”. J-CASTニュース. (2015年1月24日). http://www.j-cast.com/2015/01/24226114.html 2015年1月28日閲覧。 
  129. ^ “アグネス友人の後藤さん拉致にショック”. デイリースポーツ. (2014年1月21日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/01/21/0007677199.shtml?pg=2 
  130. ^ nhk_kokusaiのツイート(557825139245862913)
  131. ^ 「自己責任論」で中世に退行する日本
  132. ^ “「イスラム国」 なぜ日本を敵視するのか”. TBS. (2015年1月23日). オリジナルの2015年1月23日時点におけるアーカイブ。. http://archive.today/yaxaC 
  133. ^ masanorinaitoのツイート(559033245770055680)
  134. ^ YASUDAjumpeiのツイート(1093204715976896512)
  135. ^ “72時間は短すぎる”. 日刊スポーツ. (2014年1月22日). http://www.nikkansports.com/m/general/news/p-gn-tp0-20150123-1425164_m.html?mode=all 
  136. ^ “日本政府が中田考氏を活用しない理由”. BLOGOS. (2015年1月24日). http://blogos.com/article/104188/ 
  137. ^ 「イスラム国による日本人殺害予告期限に…」荒川強啓 デイ・キャッチ! 国枝昌樹×宮台真司 2015年1月23日
  138. ^ “「政府の対応、あたふたしているだけ」小沢一郎氏”. 朝日新聞. (2015年1月25日). http://www.asahi.com/articles/ASH1T7302H1TUTFK013.html 
  139. ^ “山本太郎氏、仰天のツイート「2億ドルの支援を中止して下さい」”. ZAKZAK. (2015年1月22日). http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150122/plt1501221532002-n1.htm 
  140. ^ “後藤さん救って 空爆もやめて 命と平和 宗教超え祈り”. 東京新聞. (2015年1月27日) 
  141. ^ “短い期限、衝撃 後藤さん母『帰してください』”. 東京新聞. (2015年1月28日) 
  142. ^ “【イスラム国殺害脅迫】共産・池内氏のツイート「今あのような形で発信することは不適切だ」志位氏が批判”. 産経新聞. (2015年1月26日) 
  143. ^ “イスラム国の宣伝し過ぎている? テレ朝「報ステ」に疑問の声も”. J-CAST. (2015年1月28日). http://www.j-cast.com/2015/01/28226467.html 
  144. ^ “「報ステ」のISIL特集みてびっくり 「テロの一面に理解を寄せた」印象だ”. J-CAST. (2015年1月29日). http://www.j-cast.com/2015/01/29226508.html 
  145. ^ a b “人道支援演説めぐり共産「2人への危険、認識あったのか」vs首相「テロリストに気配り必要ない」”. 産経新聞. (2015年2月3日). http://www.sankei.com/politics/news/150203/plt1502030036-n1.html 
  146. ^ Speech by Prime Minister Abe "The Best Way Is to Go in the Middle" 2015年1月18日
  147. ^ 中庸が最善:活力に満ち安定した中東へ 新たなページめくる日本とエジプト 2015年1月17日
  148. ^ “池上彰「過激派台等・イラク攻撃から始まった」”. 朝日新聞. (2015年2月2日朝刊5面) 
  149. ^ 「クソコラ」は「クソのようなコラージュ」の略語
  150. ^ 「ISIS」はISILの別名
  151. ^ a b “Japanese Tweeters mock ISIL hostage video”. Al Jazeera. http://stream.aljazeera.com/story/201501211521-0024505 
  152. ^ “Japanese Twitter Users Mock ISIS With Internet Meme”. NBCニュース. http://www.nbcnews.com/storyline/isis-terror/japanese-twitter-users-mock-isis-internet-meme-n291591 
  153. ^ “Japan's silly response to ISIS propaganda did what the U.S. government couldn't”. The Daily Dot. http://www.dailydot.com/politics/japan-isis-photoshop-counterpropaganda-terrorism/ 
  154. ^ “緑色の目で黒装束姿のアニメキャラ「ISIS(アイシス)ちゃん」で宣伝戦 「イスラム国」発信メッセージを置き換える運動広がる”. 産経新聞 (共同通信). (2015年8月8日). http://www.sankei.com/world/news/150808/wor1508080026-n1.html 
  155. ^ “イスラム国、湯川さんらの身代金動画拡散のために「ズワイガニ」を使う”. http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/20/islamic-state-yukawa-haruna-twitter_n_6505174.html 
  156. ^ “【イスラム国殺害脅迫】安倍政権の対応「評価」6割 共同通信世論調査、支持率は横ばい”. 産経新聞. (2015年1月25日). http://www.sankei.com/politics/news/150125/plt1501250038-n1.html 2015年1月25日閲覧。 
  157. ^ “政府イスラム対応、政権に否定的な野党支持層も評価 民主党支持層の52% 維新は72%”. 産経新聞. (2015年1月27日). http://www.sankei.com/affairs/news/150126/afr1501260046-n1.html 
  158. ^ “「後藤さんの命を救え」 官邸前で200人がアピール”. 朝日新聞. (2015年1月25日). http://www.asahi.com/articles/ASH1T5SYFH1TUTIL01Z.html 
  159. ^ 邦人殺害テロ事件の対応に関する検証委員会 首相官邸
  160. ^ “日本人人質を“見殺し”にした政府の体たらく!直接交渉一度もしていなかった!”. ビジネスジャーナル. (2015年6月14日). http://biz-journal.jp/2015/06/post_10329.html 
  161. ^ “暗殺教室:アニメ第3話が放送見送り 日本人拘束事件に配慮”. MANTANWEB (毎日新聞デジタル). (2015年1月23日). http://mantan-web.jp/2015/01/23/20150123dog00m200053000c.html 2015年1月25日閲覧。 
  162. ^ a b “「Mステ」で曲目や歌詞変更、人質事件に配慮?”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2015年1月24日). http://www.yomiuri.co.jp/national/20150124-OYT1T50105.html 2015年1月25日閲覧。 
  163. ^ a b “Mステで「KAT-TUN」曲変更、「凛として時雨」は歌詞変更”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年1月25日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/01/25/kiji/K20150125009689080.html 2015年1月25日閲覧。 
  164. ^ “三宅裕司&小倉久寛「笑点」コント延期に…「国際情勢を配慮」”. スポニチアネックス. http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/01/26/kiji/K20150126009694990.html 2015年1月27日閲覧。 
  165. ^ “「笑点」延期となっていた三宅裕司&小倉久寛コントを放送 視聴者は賛否両論”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年2月15日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/02/15/kiji/K20150215009814870.html 2015年2月15日閲覧。 
  166. ^ “アニメ「探偵歌劇ミルキィホームズTD」放送休止「情勢に配慮」”. スポニチアネックス. http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/01/30/kiji/K20150130009720760.html 2015年1月30日閲覧。 
  167. ^ 第5話放送休止のお知らせ”. 探偵歌劇 ミルキィホームズ TD アニメ公式サイト (2015年1月30日). 2015年2月2日閲覧。
  168. ^ 緊急:2/3(火)、2/5(木)、2/7(土)、2/9(月)『探偵歌劇 ミルキィホームズTD』第5話 放送休止のお知らせとお詫び”. AT-X (2015年1月30日). 2015年2月2日閲覧。
  169. ^ AT-X 編成表 2015年2月(2-8日・緑ラインにおいて) (PDF)”. AT-X (2015年1月30日). 2015年2月3日閲覧。
  170. ^ a b 第5話配信のお知らせ”. 探偵歌劇 ミルキィホームズ TD アニメ公式サイト (2015年2月2日). 2015年2月2日閲覧。
  171. ^ 探偵歌劇 ミルキィホームズ TD”. ニコニコチャンネル:アニメ. 2015年2月5日閲覧。
  172. ^ 「探偵歌劇 ミルキィホームズ TD」”. バンダイチャンネル. 2015年2月5日閲覧。
  173. ^ タイトルが身代金な表現で、ストーリーも脅迫状が出てきたり誘拐めいた箇所が見られるが、最終的には誕生日サプライズパーティーが目的であり、誘拐された相手に危害が及ぶものではなかった
  174. ^ アニメ「探偵歌劇 ミルキィホームズ TD」第5話放送のお知らせ”. 探偵歌劇 ミルキィホームズ TD アニメ公式サイト (2015年2月14日). 2015年2月16日閲覧。
  175. ^ 緊急:『探偵歌劇 ミルキィホームズTD』第5話放送決定のお知らせ”. AT-X (2015年2月16日). 2015年2月24日閲覧。
  176. ^ AT-X 編成表 2015年2月(第4週、黄色線においての変更) (PDF)”. AT-X (2015年2月16日). 2015年2月24日閲覧。
  177. ^ 探偵歌劇 ミルキィホームズ TD”. ニコニコチャンネル:アニメ. 2015年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月26日閲覧。
  178. ^ “サッカーくじCM中止、人質事件を連想 10億円BIG”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2015年1月31日). http://www.asahi.com/articles/ASH103CY2H10UTQP006.html 2015年2月1日閲覧。 
  179. ^ 「ワールドトリガー 〜報道特別番組〜」 2015年2月1日(日)放送内容”. 価格.com. 2015年9月10日閲覧。
  180. ^ 「トライブクルクル」 2015年2月1日(日)放送内容”. 価格.com. 2015年9月10日閲覧。
  181. ^ 「報道特別番組 〜イスラム国日本人人質事件 後藤健二さん殺害か〜」 2015年2月1日(日)放送内容”. 価格.com. 2015年9月10日閲覧。
  182. ^ 「サンデーモーニング」 2015年2月1日(日)放送内容”. 価格.com. 2015年9月10日閲覧。 「週刊御意見番」「風を読む」の記載なし
  183. ^ 「報道ステーション SUNDAY」 2015年2月1日(日)放送内容”. 価格.com. 2015年9月10日閲覧。
  184. ^ “「※AKB調べ」で情勢に配慮? ノボリの「血の惨劇」「殺戮」にボカシ”. ライブドアニュース. (2015年2月19日). http://news.livedoor.com/article/detail/9802404/ 2015年2月19日閲覧。 

関連項目[編集]