JAG国際エナジー

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JAG国際エナジー株式会社
JAG Energy Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
100-0005
東京都千代田区丸の内3-1-1
国際ビル
設立 2006年8月4日
業種 不動産業
法人番号 4010001102071
事業内容 再生可能エネルギー発電施設の開発、EPC(設計・調達・建設)、O&M(運営管理)、及び関連するコンサルティング、電力小売事業、不動産の開発・賃貸・仲介・コンサルティング、エネルギーソリューション、アセットマネジメント・プロパティマネジメント、コンストラクションマネジメント、建築設計・監理・施工
代表者 代表取締役社長 坂根 多加弘
資本金 1億円
売上高 63億8621万7611円
(2018年3月末日)
営業利益 4億3972万4170円
(2018年3月末日)
経常利益 1億9428万4166円
(2018年3月末日)
純利益 1億791万2240円
(2018年3月末日)
純資産 45億9646万4617円
(2018年3月末日)
総資産 198億9610万2120円
(2018年3月末日)
決算期 3月31日
主要株主 日本アジアグループ株式会社(100%)
外部リンク http://www.jagenergy.jp/
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JAG国際エナジー株式会社(じぇいえいじーこくさいえなじー)は、日本アジアグループ株式会社傘下の事業会社で、不動産関連事業と再生可能エネルギーの開発事業を行う企業。

概要[編集]

エネルギー事業全般を担う中核企業として、エネルギー事業案件の発掘・建設・発電・保守維持などの事業を営むとともに、不動産開発やビル経営・運営管理で培った不動産・建設に関するノウハウを活用し、新エネルギーを核とする環境に配慮した「グリーンプロパティ」に取り組むとしているが、太陽光パネルの反射光で周囲の住宅に訴訟を提訴されるなど問題もみられる[1]

沿革[編集]

  • 1947年 - 戦前、大日本航空株式会社が自主解散をする過程において、清算方式による現物出資のかたちで、新会社「三路興業株式会社」を設立。羽田を始めとする国内主要空港の不動産等関連施設を管理運営する会社として出発する。
  • 1948年 - 商号を「国際不動産株式会社」に変更。
  • 1949年 - 子会社日本航測株式会社を設立し、航空写真測量業に進出。
  • 1954年 - 商号を国際航業株式会社に変更。
  • 1970年 - 空港施設部門を空港施設株式会社として分離独立、空港資産とこれに関する営業の全てを譲渡し、賃貸ビル事業へ転進。
  • 1973年 - 住宅分譲事業へ進出。
  • 2008年 - 純粋持株会社国際航業ホールディングス株式会社の傘下として、会社分割により国際航業株式会社から不動産事業会社「国際ランド&ディベロップメント株式会社」が分社独立。
  • 2012年 - 日本アジアグループ株式会社が、太陽光発電事業を行う企業として(旧)JAG国際エナジー株式会社を設立。
  • 2015年 - 「国際ランド&デベロップメント株式会社」が(旧)JAG国際エナジー株式会社を吸収合併し、「JAG国際エナジー株式会社」に商号変更
  • 2015年 - ソーラーパネルからの反射光の影響で自宅の室内に熱が籠り熱中症になったとして、兵庫県姫路市在住の男性から、神戸地方裁判所に訴訟を起こされる[1]
  • 2019年 - 子会社の国際ビルマネジメント株式会社を合併した。

子会社[編集]

  • JAGフィールド株式会社

脚注[編集]

  1. ^ a b 「太陽光パネルで室内50度、熱中症」 64歳会社役員が業者に300万円求め提訴 産経新聞 2015年9月9日