JLOC

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JLOC(Japan Lamborghini Owner's Club〈ジャパンランボルギーニオーナーズクラブ〉)は、日本におけるランボルギーニ社製自動車のオーナーによって組織されるクラブ組織(オーナーズクラブ)。

概要[編集]

GT500参戦車両(ムルシエラゴRG-1、2005年撮影)
GT300参戦車両(ガヤルドRG-3、2011年撮影)
GT300参戦車両(ガヤルドGT3 FL2、2014年撮影)

ランボルギーニオーナーの親睦団体としての機能のほか、レーシングチームの運営も手がけており、1994年より全日本GT選手権SUPER GTのGT500クラスや鈴鹿1000kmなどのレースに参戦していた。しかしSUPER GTにおいては、トヨタ日産ホンダの3大ワークスが激しいバトルを展開しているためか、苦戦を強いられていた。

この状況を脱するため、2005年シーズンよりGT300クラスに1台マシンを投入。ある程度の好成績が得られそうな感触をつかみ、2006年シーズンからGT300に完全に転向することを決めた。この決断が吉と出て、開幕戦(鈴鹿サーキット)では、同チームからエントリーしたムルシエラゴRG-1が初優勝を飾った。この勝利はランボルギーニにとって、世界の主なモータースポーツカテゴリーにおける初勝利であるということである。しかし、開幕戦以後は性能引き下げ措置が行われた関係で苦戦を強いられている。そんな中、この年の第5戦ではチームにとって初のポールポジションを獲得した。

2007年シーズンも引き続き参戦するが、マシンはこれまでのRG-1に加えてガヤルドRG-3を投入。タイトル獲得を目指すも第5戦でRG-1が炎上するトラブルが発生したため以降原因究明のため参戦を休止する。その後最終戦で復活し上位争いをする活躍し、シーズンを終えた。RG-3の方は、マシン開発が進まず序盤は予選通過も厳しい状態だった。その後熟成が進み予選も通過できるまでに進化したが、まだまだ上位との差が大きく課題は多い。2008年シーズンは、RG-1を1台に絞り、RG-3は引き続き2台体制という布陣で挑み、マシン開発はRG-3に集中した。RG-3はシーケンシャルミッションを搭載し、ボディ形状も若干見直された。そして第3戦では、天候のおかげもあってか、スーパーラップに初進出を決めた。昨年に比べてかなりの進歩を見せてはいるが、実力面ではまだまだ上位との差が大きい。RG-1もライバルの進化に取り残され徐々に戦闘力を失いつつあったが、救済措置もあって第7戦で3位表彰台の成績を収めた。その後、最終戦の練習走行でRG-3は1位を記録している。2009年シーズンは、RG-1での参戦を終了し、完全にRG-3に絞った参戦となる予定であったが、予定を変更し前年同様3台体制で挑む。その後2010年シーズンおよび2011年シーズンは完全にRG-3に絞った参戦となったが、2012年シーズンよりRG-3に加えFIA-GT3仕様のガヤルド GT3 LP600+で参戦することを発表した。その後翌シーズンからはレギュレーション変更によりRG-3が引退したのと入れ替わりにGT3 FL2が新規参入した。2014年シーズンはGT3 FL2に絞り参戦、第4戦で優勝を果たした。

また、2006年は全日本スポーツカー耐久選手権(JLMC)にも参戦。最終戦では。ルマンに参戦した車両を持ち込み本領発揮し、予選と決勝で圧倒的な速さを見せ優勝し、翌年以降に向けて弾みをつける結果となった。さらに、念願のル・マン24時間耐久レースにも参戦。マシンはこのレースのために特別に制作されたマシンで参戦し、初参戦の成績は駆動系トラブルによりリタイヤした。2007年もエントリーが決まり参戦した。しかし、予選で大クラッシュをし、修復不能なレベルのダメージを負い決勝出場が絶望となったものの、チームは決勝出場を目指しなんとかマシンを修復し、この努力にACOが感銘し予選通過していないにもかかわらず特別に決勝で走ることが認められた。しかし、このチャンスを生かせずわずか1周でレースを終えた。JLMCはルマンで参戦している車両で最終戦に参戦予定だったが、前述のクラッシュでシャシーが全損し、仕方なくレンタルした車両だったため自前で参戦できる車両がなくこの年は参戦しなかった。 2009年、再びムルシエラゴでルマンに参戦した。

レース戦績[編集]

全日本GT選手権/SUPER GT[編集]

チーム名 Car No. 使用車両 ドライバー クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
1994年 KEN WOLF
with TERAI ENG
88 ランボルギーニ・カウンタック 日本の旗 池沢さとし
日本の旗 和田孝夫
GT1 FSW
Ret
SEN
8
FSW
Ret
SUG
11
MIN
Ret
21位 3
1995年 88 ランボルギーニ・ディアブロ イオタ 日本の旗 和田孝夫
日本の旗 池沢さとし(Rd.1,3-5)
日本の旗 金海辰彦(Rd.6)
GT1 SUZ
15
FSW SEN
13
FSW
13
SUG
Ret
MIN
Ret
NC 0
1996年 KEN WOLF
with JLOC CORSA
88 日本の旗 和田孝夫
日本の旗 金海辰彦(Rd.1)
日本の旗 池沢さとし(Rd.2,4-6)
GT500 SUZ
Ret
FSW
Ret
SEN FSW
11
SUG
Ret
MIN
14
NC 0
1997年 JLOC CORSA 88 ランボルギーニ・ディアブロ GT1 日本の旗 和田孝夫
日本の旗 和田久
GT500 SUZ FSW
Ret
SEN
Ret
FSW
14
MIN
Ret
SUG
13
NC 0
1998年 88 日本の旗 和田久
日本の旗 古谷直広
GT500 SUZ
Ret
FSW
C
SEN
9
FSW
18
TRM
10
MIN
13
SUG
11
16位 3
777 ランボルギーニ・ディアブロ イオタ 日本の旗 和田孝夫
日本の旗 杉山正巳
GT500 SUZ
15
FSW
C
SEN FSW
17
TRM
Ret
MIN SUG
Ret
1999年 JLOC 88 ランボルギーニ・ディアブロ GT1 日本の旗 和田久
日本の旗 古谷直広
GT500 SUZ
15
FSW
Ret
SUG
14
MIN
Ret
FSW
17
TAI
Ret
TRM
14
NC 0
2000年 88 日本の旗 古谷直広
日本の旗 高橋毅
GT500 TRM
15
FSW
13
SUG
17
FSW
16
TAI
18
MIN
12
SUZ
14
NC 0
2001年 88 ランボルギーニ・ディアブロ JGT-1 イタリアの旗 マルコ・アピチェラ
日本の旗 古谷直広
GT500 TAI
DNQ
FSW
Ret
SUG
Ret
FSW
Ret
TRM
15
SUZ
14
MIN
15
NC 0
2002年 88 イタリアの旗 マルコ・アピチェラ
日本の旗 和田久
GT500 TAI
DNQ
FSW
Ret
SUG
15
SEP
Ret
FSW
Ret
TRM
18
MIN
Ret
SUZ
Ret
NC 0
2003年 88 日本の旗 古谷直広(Rd.1-3)
日本の旗 山西康司(Rd.4-8)
日本の旗 WADA-Q
GT500 TAI
15
FSW
Ret
SUG
Ret
FSW
16
FSW
15
TRM
15
AUT
Ret
SUZ
Ret
NC 0
2004年 88 ランボルギーニ・ムルシエラゴ RG-1 日本の旗 山西康司
日本の旗 WADA-Q
GT500 TAI SUG
DNQ
SEP
Ret
TRM
Ret
AUT
Ret
SUZ
15
NC 0
ランボルギーニ・ディアブロ JGT-1 TOK
DNQ
2005年 88 ランボルギーニ・ムルシエラゴ RG-1 日本の旗 山西康司
日本の旗 WADA-Q(Rd.1,2)
イタリアの旗 マルコ・アピチェラ(Rd.4,5)
日本の旗 古谷直広(Rd.6)
GT500 OKA
13
FSW
DNS
SEP SUG
Ret
TRM
17
FSW
Ret
AUT NC 0
86 日本の旗 山西康司
日本の旗 古谷直広
GT300 SUZ
11
NC 0
87 日本の旗 WADA-Q
日本の旗 古谷直広(Rd.4,5)
イタリアの旗 マルコ・アピチェラ(Rd.6,8)
GT300 SUG
Ret
TRM
11
FSW
8
AUT SUZ
Ret
14位 3
2006年 87 日本の旗 山西康司
日本の旗 和田久
日本の旗 余郷敦(Rd.6)
GT300 SUZ
5
OKA
Ret
FSW
5
SEP SUG
12
SUZ
17
TRM
13
AUT
18
FSW
9
19位 20
88 イタリアの旗 マルコ・アピチェラ
日本の旗 桧井保孝
日本の旗 古谷直広(Rd.6)
GT300 SUZ
1
OKA
6
FSW
Ret
SEP SUG
15
SUZ
Ret
TRM
Ret
AUT
8
FSW
5
11位 40
2007年 66 ランボルギーニ・ガイヤルド RG-3 日本の旗 古谷直広
日本の旗 栗原宗之
GT300 SUZ
DNQ
OKA
21
FSW
Ret
SEP
DNQ
SUG SUZ TRM
22
AUT
Ret
FSW
Ret
NC 0
67 日本の旗 黒澤翼
日本の旗 和田久
日本の旗 古谷直広(Rd.6)
GT300 SUZ
DNQ
OKA
DNQ
FSW
DNQ
SEP
DNQ
SUG
DNQ
SUZ
17
TRM
19
AUT
Ret
FSW
25
NC 0
87 ランボルギーニ・ムルシエラゴ RG-1 日本の旗 桧井保孝
日本の旗 余郷敦
GT300 SUZ
12
OKA
4
FSW
9
SEP
7
SUG
DNS
SUZ TRM AUT FSW
15
19位 14
88 イタリアの旗 マルコ・アピチェラ(Rd.1-3,9)
日本の旗 松田秀士(Rd.4,5)
日本の旗 山西康司
GT300 SUZ
4
OKA
Ret
FSW
2
SEP
12
SUG
9
SUZ TRM AUT FSW
Ret
11位 29
2008年 66 日本の旗 山西康司
日本の旗 余郷敦
GT300 SUZ
Ret
OKA
8
FSW
Ret
SEP
7
SUG
13
SUZ
15
TRM
3
AUT
Ret
FSW
19
20位 18
87 ランボルギーニ・ガイヤルド RG-3 日本の旗 和田久
日本の旗 栗原宗之
日本の旗 行方由之(Rd.6)
GT300 SUZ
DNQ
OKA
19
FSW
Ret
SEP
20
SUG
18
SUZ
14
TRM
23
AUT
21
FSW
Ret
NC 0
88 日本の旗 松田秀士
日本の旗 古谷直広
日本の旗 坂本祐也(Rd.6)
GT300 SUZ
DSQ
OKA
16
FSW
16
SEP
16
SUG
19
SUZ
12
TRM
Ret
AUT
19
FSW
14
NC 0
2009年 66 ランボルギーニ・ムルシエラゴ RG-1 日本の旗 山西康司
日本の旗 余郷敦
イタリアの旗 マルコ・アピチェラ(Rd.3)
GT300 OKA
18
SUZ
Ret
FSW
18
SEP
5
SUG
13
SUZ
17
FSW
3
AUT
11
TRM
8
12位 20
87 ランボルギーニ・ガイヤルド RG-3 日本の旗 井入宏之
日本の旗 和田久
GT300 OKA
11
SUZ
Ret
FSW
Ret
SEP
15
SUG
19
SUZ
12
FSW
11
AUT
17
TRM
Ret
NC 0
88 日本の旗 松田秀士
日本の旗 坂本祐也
GT300 OKA
Ret
SUZ
13
FSW
19
SEP
Ret
SUG
12
SUZ
10
FSW
10
AUT
12
TRM
11
25位 2
2010年 86 日本の旗 山西康司
日本の旗 関口雄飛
GT300 SUZ
7
OKA
4
FSW
16
SEP
15
SUG
10
SUZ
5
FSW
C
TRM
3
9位 30
87 日本の旗 井入宏之
日本の旗 坂本祐也
日本の旗 古谷直広(Rd.6)
GT300 SUZ
10
OKA
17
FSW
15
SEP
11
SUG
17
SUZ
12
FSW
C
TRM
20
21位 1
88 日本の旗 余郷敦
日本の旗 細川慎弥(Rd.1-7)
日本の旗 黒澤翼(Rd.8)
GT300 SUZ
DNQ
OKA
16
FSW
17
SEP
7
SUG
14
SUZ
15
FSW
C
TRM
Ret
18位 4
2011年 86 日本の旗 坂本祐也
日本の旗 青木孝行
GT300 OKA
10
FSW
Ret
SEP
14
SUG
15
SUZ
10
FSW
8
AUT
6
TRM
12
17位 10
87 日本の旗 余郷敦
日本の旗 織戸学
GT300 OKA
17
FSW
Ret
SEP
Ret
SUG
3
SUZ
3
FSW
Ret
AUT
7
TRM
3
8位 39
88 日本の旗 井入宏之
日本の旗 関口雄飛
GT300 OKA
Ret
FSW
8
SEP
4
SUG
10
SUZ
15
FSW
4
AUT
12
TRM
5
13位 26
2012年 85 日本の旗 坂本祐也
日本の旗 加納政樹(Rd.1,2,6)
日本の旗 阪口良平(Rd.2,5)
日本の旗 松田秀士(Rd.7)
GT300 OKA
14
FSW
Ret
SEP SUG SUZ
10
FSW
18
AUT
15
TRM 25位 2
86 日本の旗 山下潤一郎
日本の旗 松田秀士
GT300 OKA
Ret
FSW
14
SEP
DNS
SUG
15
SUZ
Ret
FSW AUT TRM NC 0
87 ランボルギーニ・ガヤルドLP600+ GT3 日本の旗 山西康司
日本の旗 山内英輝(Rd.1-8)
GT300 OKA
21
FSW
7
SEP
16
SUG
19
SUZ
Ret
FSW
Ret
AUT
Ret
TRM
2
13位 19
88 日本の旗 織戸学
日本の旗 青木孝行
日本の旗 澤圭太(Rd.5)
GT300 OKA
17
FSW
Ret
SEP
Ret
SUG
3
SUZ
3
FSW
Ret
AUT
7
TRM
3
8位 39
2013年 86 日本の旗 山西康司
日本の旗 細川慎弥
日本の旗 坂本雄也(Rd.2,5)
GT300 OKA
19
FSW
3
SEP
9
SUG
12
SUZ
Ret
FSW
3
AUT
13
TRM
13
13位 24
87 ランボルギーニ・ガヤルド GT3 FL2 日本の旗 山内英輝
日本の旗 吉本大樹
GT300 OKA
3
FSW
7
SEP
Ret
SUG
5
SUZ
Ret
FSW
20
AUT
10
TRM
8
11位 25
88 ランボルギーニ・ガヤルドLP600+ GT3 日本の旗 織戸学
日本の旗 青木孝行
GT300 OKA
Ret
FSW
12
SEP
5
SUG
18
SUZ
4
FSW
Ret
AUT
12
TRM
5
14位 22
2014年 86 ランボルギーニ・ガイヤルド GT3 FL2 日本の旗 細川慎弥
日本の旗 山西康司
GT300 OKA
7
FSW
Ret
AUT
6
SUG
6
FSW
3
SUZ
17
BUR
Ret
TRM
20
12位 25
88 日本の旗 織戸学
日本の旗 青木孝行
日本の旗 平峰一貴(Rd.6)
GT300 OKA
11
FSW
Ret
AUT
11
SUG
1
FSW
21
SUZ
13
CHA
18
TRM
11
16位 20
2015年 87 日本の旗 青木孝行
日本の旗 山西康司(Rd.1-5,7)
日本の旗 佐藤公哉(Rd.6,8)
日本の旗 黒田吉隆(Rd.5)
GT300 OKA
20
FSW
DNS
CHA
Ret
FSW
11
SUZ
24
SUG
18
AUT
11
TRM
16
NC 0
88 日本の旗 織戸学
日本の旗 平峰一貴(Rd.1,2,5-8)
日本の旗 佐藤公哉(Rd.2-5)
GT300 OKA
Ret
FSW
Ret
CHA
17
FSW
7
SUZ
4
SUG
4
AUT
Ret
TRM
7
15位 26
2016年 87 ランボルギーニ・ウラカンGT3 日本の旗 細川慎弥
日本の旗 佐藤公哉
日本の旗 飯田太陽(Rd.2,6)
GT300 OKA
13
FSW
8
SUG
22
FSW
19
SUZ
17
CHA
19
TRM
8
TRM
11
19位 6
88 日本の旗 織戸学
日本の旗 平峰一貴
GT300 OKA
9
FSW
25
SUG
6
FSW
4
SUZ
9
CHA
10
TRM
3
TRM
Ret
11位 30
2017年 87 日本の旗 細川慎弥
日本の旗 佐藤公哉
日本の旗 元嶋佑弥(Rd.2,6)
GT300 OKA
11
FSW
4
AUT
18
SUG
19
FSW
12
SUZ
3
CHA
12
TRM
11
13位 21
88 日本の旗 織戸学
日本の旗 平峰一貴
日本の旗 高橋翼(Rd.2)
日本の旗 山西康司(Rd.6)
GT300 OKA
19
FSW
25
AUT
16
SUG
Ret
FSW
7
SUZ
2
CHA
5
TRM
Ret
10位 28
2018年 87 日本の旗 佐藤公哉
日本の旗 元嶋佑弥
日本の旗 高橋翼(Rd.2,5)
GT300 OKA
12
FSW
16
SUZ
12
CHA
5
FSW
Ret
SUG
13
AUT
2
TRM
4
11位 29
88 日本の旗 平峰一貴
イタリアの旗 マルコ・マペッリ英語版(Rd.1-3,5-8)
イタリアの旗 アンドレア・カルダレッリ(Rd.4)
GT300 OKA
7
FSW
9
SUZ
4
CHA
6
FSW
6
SUG
5
AUT
13
TRM
27
10位 33

ル・マン24時間レース[編集]

チーム Car No. ドライバー クラス 周回 総合順位 クラス順位
2006年 日本の旗 JLOC ISAO NORITAKE 53 ランボルギーニ・ムルシエラゴ RG-1LM 日本の旗 桧井保孝
イタリアの旗 マルコ・アピチェラ
日本の旗 山西康司
GT1 283 DNF DNF
2007年 53 イタリアの旗 マルコ・アピチェラ
日本の旗 余郷敦
日本の旗 山西康司
GT1 1 DNF DNF
2009年 日本の旗 JAPAN LAMBORGHINI OWNERS CLUB 68 日本の旗 余郷敦
日本の旗 山岸大
イタリアの旗 マルコ・アピチェラ
GT1 1 DNF DNF
2010年 日本の旗 JLOC 69 ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670 R-SV 日本の旗 余郷敦
日本の旗 井入宏之
日本の旗 山西康司
LMGT1 138 DNF DNF