JR貨物19C形コンテナ

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JR貨物19C形コンテナ
下段手前が19C形19C-232 (2007年4月1日撮影)
下段手前が19C形19C-232
(2007年4月1日撮影)
全長(内寸法) 3,715mm
全幅(内寸法) 2,450mm
全高(内寸法) 2,500mm
荷重 5t
内容積 18.5m3
自重 1.5t
扉位置 両側側面
製造初年 1996年(平成8年)
形式消滅年 2011年(平成23年)
製造数 400個
外面色 赤紫色(JRFレッド)
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JR貨物19C形コンテナ(JRかもつ19Cがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が1996年平成8年)に400個配備した12ftドライ・コンテナである。

19B形に荷崩れ防止のための機構をつけた形式で、内部には仕切用のポリプロピレン製パネルが吊されている。

構造[編集]

両側扉二方開きで、外法寸法は高さ2,500mm、幅2,450mm、長さ3,715mm、自重1.5t。内容積は18.5m3。最大積載量は5t。

外観塗装は19B形同様赤紫色(JRFレッド)一色に白で、JRFのロゴが配されている。

現状[編集]

2011年(平成23年)にて全廃となった。

参考文献[編集]

  • 貨車技術発達史編纂委員会(編著)『日本の貨車 技術発達史 明治5(1872)年〜平成16(2004)年』社団法人日本鉄道車輌工業会、2008年3月。全国書誌番号:21465967

関連項目[編集]