JR貨物30B形コンテナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
JR貨物30B形コンテナ
30B-19
30B-19
全長(内寸法) 6,058mm (5,981mm)
全幅(内寸法) 2,490mm (2,328mm)
全高(内寸法) 2,500mm (2,183mm)
荷重 8.8t
内容積 30.4m3
自重 3.5t
扉位置 両側側面、片側妻面
製造初年 1998年(平成10年)
製造数 60個
外面色 赤紫色(JRFレッド)
テンプレートを表示

JR貨物30B形コンテナ(JRかもつ30Bがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が30A形コンテナの後継として製造した20ftコンテナである。

構造[編集]

両側側扉・片側妻扉の三方開きとなり、外法寸法は高さ2,500mm、幅2,490mm、長さ6,058mm、自重3.5t。内容積は30.4m3、最大積載量は8.8t。

外観は19B形と同様のフロンティアレッド一色塗りである。側面には梅田大阪(貨) - 札幌(貨)専用の運用表記があるが、この区間以外で使用されているものもある。

現状[編集]

2019年(平成31年)1月5日現在、45個使用されている。

参考文献[編集]

  • 貨車技術発達史編纂委員会(編著)『日本の貨車 技術発達史 明治5(1872)年〜平成16(2004)年』社団法人日本鉄道車輌工業会、2008年3月。全国書誌番号:21465967

関連項目[編集]