JR貨物V19A形コンテナ

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JR貨物V19A形コンテナ
現役時代のV19A-429
現役時代のV19A-429
全長(内寸法) 3,715mm (3,647mm)
全幅(内寸法) 2,450mm (2,258mm)
全高(内寸法) 2,500mm (2,248mm)
荷重 5.0t
内容積 18.5m3
自重 1.5t
扉位置 両側側面
製造初年 1997年(平成9年)
形式消滅年 2016年(平成28年)
製造数 1,350個
外面色 赤紫色(JRFレッド)
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JR貨物V19A形コンテナ(JRかもつV19Aがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が製造した12ft両側開き通風コンテナである。全てが東急車両製造大阪製作所にて落成。

構造[編集]

外法寸法は高さ2,500mm、幅2,450mm、長さ3,715mm。内法寸法は高さ2,248mm、幅2,258mm、長さ3,647mm。最大積載重量は5t

現状[編集]

2012年平成24年)度以降、V19C形への置き換えにより、用途廃止・廃棄が進み、2016年(平成28年)12月に全廃した。

参考文献[編集]

  • 貨車技術発達史編纂委員会(編著)『日本の貨車 技術発達史 明治5(1872)年〜平成16(2004)年』社団法人日本鉄道車輌工業会、2008年3月。全国書誌番号:21465967
  • 『JR貨物時刻表2009』公益社団法人鉄道貨物協会、2009年3月。国立国会図書館サーチR100000001-I000453916-00}。

関連項目[編集]