JR貨物V19B形コンテナ

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JR貨物V19B形コンテナ
V19B-1271
V19B-1271
全長(内寸法) (3,587mm)
全幅(内寸法) (2,314mm)
全高(内寸法) (2,228mm)
荷重 5.0t
内容積 18.5m3
扉位置 片側側面、片側妻面
製造初年 2003年(平成15年)
製造メーカー 東急車輛製造中国国際海運集装箱
外面色 赤紫色(JRFレッド)
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JR貨物V19B形コンテナ(JRかもつV19Bがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が2003年(平成15年)に製造した、老朽化コンテナ取替用(L字2方開)の通風コンテナである。

貨物を積み込んだ状態。
埼玉/越谷(タ)にて、2011年3月24日撮影

構造[編集]

内法寸法は高さ2,228mm、幅2,314mm、長さ3,587mm。最大積載重量は5t

現状[編集]

5,700個が製造され、2019年(平成31年)1月5現在、5,400個使用されている。

製造は東急車輛製造大阪製作所及び和歌山製作所と中国国際海運集装箱(CIMC)である。

初期の製造したコンテナを中心に死重用途のZDV19B形に改造したコンテナもある。

関連項目[編集]