JR貨物WC35形コンテナ

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JR貨物WC35形コンテナ
全長(内寸法) 3,658mm (? mm)
全幅(内寸法) 2,438mm (? mm)
全高(内寸法) 2,438mm (? mm)
荷重 5t
内容積 17.2
自重 1.3t
扉位置 片側側面、片側妻面
製造初年 2001年(平成13年)*
形式消滅年 2007年(平成19年)
外面色 青22号
備考 *C35形からの改造初年

JR貨物WC35形コンテナ(JRかもつWC35がたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が保有する鉄道コンテナC35形2001年(平成13年)から改造した12ftコンテナである。

構造[編集]

片側側面、片側妻面の二方開きで、寸法はC35形と同一。静脈物流専用で、輸送品の悪臭が静脈物流以外の輸送品に着かないように用途を専用化された。外観では、黄色地に黒字で『環』とかかれたステッカーが張られている。

現状[編集]

老朽化に伴い、2007年(平成19年)度限りで現存していた3個すべてが用途廃止となり形式消滅した。

関連項目[編集]