JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜

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JUVENILEのテーマ
〜瞳の中のRAINBOW〜
山下達郎シングル
初出アルバム『RARITIES
B面 アトムの子 (Live Version)
JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜 (オリジナル・カラオケ)
リリース
規格 12cmCDシングル
ジャンル ロック
ポップス
レーベル MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN
CD:WPCV-10033
作詞・作曲 山下達郎
プロデュース 山下達郎
チャート最高順位
山下達郎 シングル 年表
LOVE CAN GO THE DISTANCE
1999年
JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜
2000年
君の声に恋してる
2001年
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JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜」(ジュブナイルのテーマ ひとみのなかのレインボウ)は、2000年7月12日に発売された、山下達郎通算34作目のシングル

解説[編集]

「JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜」は、2000年の映画『ジュブナイル』の主題歌として書き下ろされた。山下は、映画の内容とも相まって作曲・編曲とも内向的なアプローチだという。昨今の尺度からすればおよそシングル向きではないが、昔からそういう作品ほど自身にとっては愛着の強いものになるという。オリジナル・マスター・テープのコンディションが悪かったため、後にベスト・アルバムRARITIES[1]の収録時にリズム・パターンが少し変えられ、楽器もほとんど録り直されたが、歌はささやくようなニュアンスは2度と出せないので、歌はそのままだという。 曲のイメージとして山下は、「日本の海水浴場っていうのは、必ず砂浜に・・・道がありまして。 そういうイメージがあります。 この歌のイメージは千葉の岩井とか、富浦とか、あのへんの海水浴場に、そうしたこう・・ 海に向かって降りていく、そうしたイメージであります。」と自身のラジオ番組で語っている。

「アトムの子」はアルバム『ARTISAN[2]収録曲で、コンサート・ツアー“PERFORMANCE '91-'92”からのライブ音源。永らく未アルバム化のままだったが、後にアルバム『Ray Of Hope[3]初回限定盤にセットのボーナスCDに収録された[4]

ジャケットとCDレーベルには、ロボット“テトラ”がレイアウトされている。

収録曲[編集]

  1. JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜
    作詞・作曲・編曲 : 山下達郎
    映画「ジュブナイル」主題歌
  2. アトムの子 (Live Version)
    作詞・作曲・編曲 : 山下達郎
  3. JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜 (オリジナル・カラオケ)

クレジット[編集]

スタッフ[編集]

  • PRODUCED BY TATSURO YAMASHITA

脚注[編集]

  1. ^ RARITIES2002年10月30日発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN CD:WPC2-10001
  2. ^ ARTISAN1991年11月13日発売 MOONMMG CD:AMCM-4240
  3. ^ Ray Of Hope2011年8月10日発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN 2CD:WPCL-10964/5【初回限定盤】, CD:WPCL-10966【通常盤】
  4. ^ Joy 1.5』 CD:WPCL-10965