KAT-TUN スタイル

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KAT-TUNスタイル
ジャンル バラエティ
放送方式 録音
放送期間 2006年4月3日〜
放送時間 金曜日23:40〜24:00
放送局 ニッポン放送
ネットワーク NRN
パーソナリティ 田口淳之介田中聖
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KAT-TUN スタイル(かとぅーんスタイル)は、KAT-TUNのメンバー田口淳之介田中聖パーソナリティを務めるニッポン放送のラジオ番組。

目次

概要

パーソナリティ

コーナー

レギュラー

  • (月)「盛り下がってはいけMONDAY」
    • リスナーからのメールをテンションを下げずに紹介する。盛り下がったと評価された場合はけつバットと呼ばれる新聞紙でお尻を叩かれる。
  • (火)「妄想未来日記」
    • 「もし田口または田中が〇〇になったら」という設定で、2人でアドリブトークをする。
  • (水)「KAT-TUN cafe」
    • リスナーから届いたお便りを紹介するコーナー。
  • (木)「どっちが好きですか?アポなし直撃テレフォン」
    • リスナーにアポなしで電話。近況を聞きつつ最後に田口と田中のどちらが好きかを聞く。

スペシャル

1週目 「やらしさ選手権」
「優しさ選手権」宛に届いたお題に対し、どちらがセクシーな受け答えが出来るかを競う。罰ゲームは、ニッポン放送社屋の屋上から初恋の人の名を叫ぶ。(結果:田口 5 - 3 田中)
2週目 「第1回ジャニーズ王選手権」
出題されたジャニーズに関するクイズに早押しで解答する。2ポイント先取でその日の勝者となり、火曜から木曜の3日間で2勝した方が勝ちとなる。罰ゲームは、父親に電話をして感謝の気持ちを伝えるというものだったが、父親が電話に出なかったため留守番電話での伝言となった。(結果: 田口 2 - 1 田中)
  • 2006年8月28日9月1日 負けたら先輩に物申す!クイズザ・リアル10!
毎週火曜日のレギュラーコーナー「ザ・リアル10!」のクイズ形式。罰ゲームはジャニーズの先輩(くじ引きの結果、堂本光一)に物申すコーナー。(結果:田中 5 - 4 田口)
  • 2006年10月16日10月20日 クイズ文化祭!1985 もちろん罰ゲームもかかってますスペシャル!!
田中聖田口淳之介が生まれた年である1985年に関するクイズに答えていく。罰ゲームは低周波治療器であそこをはさむ。(結果:田口 6 - 7 田中)
  • 2006年12月11日12月15日 聖と淳之介のナンバー1大賞 あ、もちろん罰ゲームかかってますスペシャル
2人でバトルしながら毎日色々なナンバー1を決めていく。罰ゲームはピーマン100%ジュース一気飲み。
11日「くしゃみ大賞」 12日「まばたき大賞」 13日「あーーー大賞」 14日「マシュマロ大賞」(結果:田口 1 - 3 田中)
  • 2006年12月26日12月28日 アポなし電話でリンリンリン 年末大感謝スペシャル
2006年、番組にお便りを寄せたリスナーへ突然電話をかけ、1年間の感謝を伝える。
毎週木曜日のレギュラーコーナー「優しさ選手権」でお題を読んでいるお姉さんこと、ニッポン放送増田みのりアナウンサーをスタジオに迎え、田口・田中の目の前で出題しながら行われた選手権(レギュラー放送時はあらかじめ収録されたお題を元に行われている)。勝利ポイントは第6ラウンドに加算。
  • 2007年2月19日2月23日 保健の先生はオレだスペシャル どっちの悩みショー
毎週月曜日のレギュラーコーナー「どっちが好きですか?アポなし直撃テレフォン!」のスペシャル。リスナーの悩みに田口・田中が解決案を出し、どちらの案が参考になったかを選んで貰う。
  • 2007年4月2日4月6日 番組1周年記念 俺達の成長振りを聴いてくれスペシャル
番組開始から1年間でのトークの上達振りを示すため、田口・田中が毎日KAT-TUNのメンバー1人をテーマに、1週間丸ごとフリートークを広げる。
毎週月曜日のレギュラーコーナー「どっちが好きですか?アポなし直撃テレフォン!」のスペシャル版。どちらかがクイズを出題した後、田口か田中のどちらが好きなのかを選んでもらう。
10月1日からレギュラーになった、赤西仁のための集中プログラム。
ラジオの先輩、田口淳之介が、毎日ラジオレギュラー初心者赤西仁の点数をつけていく。
「赤西仁の仁来るベル」
ミュージックソンで赤西仁のプロデュースで行うコーナーのメール紹介。KAT-TUNがあなたのクリスマスを盛り上げるための、たくさんのメールを紹介していく。
  • 2007年11月29日「田口淳之介の誕生日お祝い企画」
この日、誕生日をむかえた田口淳之介をお祝いする企画。
「KAT-TUNスタイル in生田スタジオ」
今年最後のスペシャルウィークということでスタジオを飛び出し、2人が出演中、有閑倶楽部の撮影所から放送。
  • 2007年12月17日12月21日ラジオチャリティーミュージックソン直前スペシャル!「ミュージックソンを100倍楽しむ方法」
もっと、ミュージックソンをたのしむための秘訣を紹介する。
  • 2007年12月25日「ラジオチャリティーミュージックソン有難うスペシャル」
この放送当日に終了した、ラジオチャリティーミュージックソンの感謝会。
  • 2007年12月26日12月27日「ラジオチャリティーミュージックソン後夜祭スペシャル」
ミュージックソンの後夜祭。2日間にわたって放送。
  • 2007年12月28日「ラジオチャリティーミュージックソン大打ち上げスペシャル」
ミュージックソンの大打ち上げ。(反省も含む)
  • 2007年12月31日「2007年もいよいよカウントダウン間近!今年はいろんな事がありましたね?!ちなみに自分に点数をつけるとしたら あなたは何点ぐらいでしたか?今回最後の放送はそんなスペシャル」
【2007年 あなたは何点だったでしょう?】今年一年を振り返り 100点満点であなたは何点だったのか?そんなことをお互いに採点し合う。赤西が田口の点数をつけて田口が赤西君の点数をつける。
簡単な運試し。二人でゲームをして負けた方がさいころを振って出た目 1手の甲 2手のひら 3鼻 4膝 5頬 6口の中で木村ディレクターにチューをされるだけのゲーム。
1日、「ロシアンお正月ソング」(結果:勝ち→赤西、田口のキスの場所→口) 2日、「お正月!山の手線ゲーム」(結果:勝ち→赤西、田口のキスの場所→手の甲) 3日、「メールで福笑い!」(結果:勝ち→田口、赤西のキスの場所→手の平)
  • 2008年1月4日「2008年 俺これやります!おまえ これやれ!宣言!」
2008年の自分の目標と相手に求める目標を発表していく。
毎週月曜日にやっているアポなしテレフォンのスペシャル版。
バレンタインのことを色々聞きながら最後に赤西と田口のどっちにチョコレートをあげたいのかを聞いて、2008年のモテ男を決めていく。
(結果: 月「キムかじ」〔手〕」負け→田口・火「キムチュー〔耳〕」負け→赤西・水「キムなめ」〔手〕」負け→田口・木「キムレロ〔鼻〕」負け→田口・金「キム全部」〔手〕」負け→田口)
  • 2008年2月18日2月22日受験生合格祈願!すべらない対決スペシャル
¨合格¨に関するゲームをしながら二人がバトルしていきます。木曜日まで闘って最終的に負けた方が金曜日に罰ゲーム。
(結果:月「合格 山手線ゲーム」負け→田口・火「エアー胴上げバトル」負け→田口・水「Only English battle(オンリー イングリッシュ バトル)」負け→赤西・木「合格の報告バトル」負け→田口・金「受験生合格祈願!すべらない対決の罰ゲームをやっちゃいますスペシャル<田口の罰ゲーム>」→すべらない話をして、すべってしまう話をしたら、キム全部。すべってしまった田口のキム全部の場所ー手ー
メールをくれた男の子だけにアポなし電話をしていく。
  • 2008年3月25日「リアル まっぱ仁仁仁」
いつもは変なキャラになっている二人だが、この日は、本当の赤西を検証していく。
  • 2008年3月26日「えっ?なにっ?フツヲタ読まないの?もったいないっ」
いつもは「田口淳之介の世界にエクスキューズミー」をやっているが、この日だけ、今まで届いた、フツヲタを時間がある限り読んだ。
  • 2008年3月27日「赤西仁のつかみネタ 却下!」
いつもは「西口仁之介」をやっているが、この日だけ、今まで募集し、届いた「赤西仁のつかみネタ」を紹介した。
  • 2008年3月28日「番組からお知らせスペシャル」
番組からお知らせ。
ここでは、メンバーのシャッフルと(田中聖との交代)、2008年3月31日からの金曜日の新たなパーソナリティー、亀梨和也が発表された。
パーソナリティーが交代してからの反省や2008年3月28日をもって、終了する、赤西仁のリスナーへの挨拶のなどのスペシャル。
また、この日がこの2人で放送する、最後の日となった。
  • 2008年3月31日「ブランクを埋める集中プログラム」
3月31日から再レギュラーになった、田中聖のための集中プログラム。
六ヶ月のラジオブランクを田口がいろんな課題を与えて、そのテーマにあったものを、ラジオを聞いている人分かるようにレポートし、埋めていくプログラム。
(月「味の描写」・火「臭いの描写」・水「風景の描写」・木「生ピーマンの丸かじり」)
  • 2010年2月15日~18日「盛り下げてはいけないラジオスペシャル」
リスナーから送られた、普段なら読まないようなメールを読んで、テンションを上げていく。
テンションが低いと判断されると、けつバット、新聞紙で出来たバットでお尻を叩かれる。
  • 2010年4月19日~22日「盛り下げてはいけないラジオスペシャル リターンズ」

OP・ED

  • OP(オープニング)
(番組開始〜2007年9月28日)冒頭でのリスナーから田口・田中への質問コーナー。質問は1〜2文の簡単な内容で、瞬発的にネタを交えた回答が返される。
(2007年10月1日〜)冒頭で「今夜の指令」として、リスナーからの指令メールを、じゃんけんでどちらかその内容をやってもらう。
(2008年4月7日〜)冒頭で「オープニングのYES or NO!」として、リスナーからの「YES or NO」の質問に田口、田中、二人同時で答える。質問は1〜2文の簡単な内容。
(2010年~) 冒頭で「KAT-TUNランドリー」として、リスナーから送られた2択問題に答える。
  • ED(エンディング)
(番組開始〜2007年9月28日)
締めの挨拶として、田中聖がリスナーから届いた一文を紹介する。外国語、方言、面白いセリフ等内容は様々。以前は「Good night, baby」と挨拶していた田中が他国語を取り入れたところ、次第にリスナーからも挨拶文が届き始めた為に一コーナーとして確立された。また、金曜日のみ2人とも「Good night, baby」と挨拶をする。BGMはKAT-TUNの『GLORIA(オリジナル・カラオケ)』である。
(2007年10月1日〜)
(2007年10月1日〜)リスナーが考えた2人のユニット名を紹介する。
(2007年11月12日〜2008年3月28日)リスナーが考えた赤西仁の掴みネタを紹介する。
(2010年~) 田口が考えたエンディングコーナー「読めよコラ!」。2009年発売のKAT-TUNのアルバムBreak the recorsに収録されている田中のソロ曲「PIERROT」のサビ部分のメロディに合わせてリスナーからのメールを読む。
(2011年8月〜)newシングル「RUN FOR YOU」のサビを替え歌にする「RUN FOR YOUの替え歌のコーナー」

終了したコーナー

  • (月)「KAT-TUNスタイル 〜〜〜編」
    • テーマを元にリスナーからの珍回答を募集するコーナー。実際にやったというレポートも募集している。
2006年4月3日5月8日 「ラジオの聞き方編」
2006年5月15日7月3日 「昼休みの過ごし方編」
2006年7月10日11月6日 「告白の仕方編」
2006年11月13日1月22日 「仲直りの仕方編」
2006年12月18日12月25日 「年越しの仕方編」
  • (木)「優しさ選手権」
    • リスナーの考えた設定に対して、どちらが優しい受け答えができるかを競うコーナー(2006年4月6日〜全6ラウンド)。第6ラウンドのみ10ポイント先取であった。
2007年3月8日までの通算勝利数:田口 30 - 45 田中(11引き分け)
(特別ポイント加算後:田口 39 - 84 田中)
  • (木)「プリンス選手権」
    • リスナーの考えた設定に対して、田中、田口どちらが優しい受け答えができるかを競うコーナー
  • (火)「ザ・リアル10!」
    • リスナーの日常生活を10文字以内の文で報告してもらうコーナー。
  • (水)「淳之介のダジャリング」
    • リスナーの考えたダジャレを田口淳之介が紹介するコーナー。
  • (木)「戦国武将選手権」
    • リスナーの考えた設定に対しての受け答えを、どちらの方が戦国武将っぽくできるかを競うコーナー。
2007年3月29日までの通算勝利数:田口 2 - 3 田中
  • (火)「田中口研究所」
  • (木)「アラブの石油王選手」
    • リスナーの考えた設定に対して、田中、田口どちらがアラブの石油王らしく金持ち風な答えができるかを競うコーナー
  • (水)「田口淳之介の宇宙にエクスキューズミー」
    • 田口のコーナー及び、今までやっていた「田口淳之介の世界にエクスキューズミー」の拡大版。王子様キャラの田口であるがこのコーナーでは世の中のいろんなことに物申していきます。リスナーが田口にバッサリ斬ってもらいたい世の中の出来事を書いて送ってもらい、毎週斬っていくコーナー。たまにダジャレで斬ってくることも。
  • (水)「それからタクシー」
    • 田口と田中がそれぞれタクシーの乗客となり、運転手(声:山本剛士)に面白い話を聞かせる。つまらないと降車させられる。どちらが面白かったかスタッフが審判を下す。

赤西仁パーソナリティー終了により打ち切り

  • (火)「まっぱ!仁仁仁」
    • 赤西のコーナー。クールなイメージが先行する赤西であるが、実際はどうなのか?リスナーのメールをもとに赤西を丸裸にしていく。リスナーが思う赤西のイメージを送ってもらい、ひとつずつ直接聞いて検証していくコーナー。
  • (水)「田口淳之介の世界にエクスキューズミー」
    • 田口のコーナー。王子様キャラの田口であるがこのコーナーでは世の中のいろんなことに物申していきます。リスナーが田口にバッサリ斬ってもらいたい世の中の出来事を書いて送ってもらい、毎週斬っていくコーナー。たまにダジャレで斬ってくることも。
  • (木)「西口仁之介」
    • 赤西仁と田口淳之介が二人合わせて西口仁之介ということで二人で力を合わせてリスナーの悩みを真剣に解決していくコーナー。
  • (金)「フツオタを読む」
    • リスナーから届いた普通のお便りを紹介するコーナー。

その他

  • オープニングトークのあと、1曲流す。(KAT-TUNの曲やパーソナリティー2人がよくカラオケで歌う曲など)
  • 最近は曲開けに二人でミニコント(ラブラブネタ)を挟む。その際お互いの呼び名は〔聖と淳之介の場合→「じゅんじゅんorじゅんの」「こうちゃんorコウキ先輩」〕〔淳之介と赤西の場合→「じゅんのこちゃんと赤西先輩」〕などに変わる。
  • 「淳之介のダジャリング」のコーナーを田中は「水曜キツイわー」と嘆いている。
  • 新曲をオンエアする際、必ず淳之介のダジャリングが休みとなる。
  • 新曲のオンエアは、毎回フェイント(例:…って言ったらかけるんだよね等)がかかるのが恒例である。
  • KAT-TUN で平成19年のラジオ・チャリティー・ミュージックソンのメインパーソナリティーを務めている。
  • 田口と聖は「アイヤーッ」で、2009年の流行語大賞を狙っている。

連載

関連項目

今日は何の日(10月14日

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