KING OF GATE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

KING OF GATE(キング・オブ・ゲート)は、日本のプロレス団体DRAGON GATEの開催するシングルのトーナメント戦及びリーグ戦。通称「DRAGON GATEのシングルNo.1決定戦」

過去の成績[編集]

開催年 優勝者
準優勝者
出場者 ※初出場はリンク
2005年 斎藤了 ドラゴン・キッドダニエル三島土井成樹ジョンソン・フロリダ横須賀享K-ness.ドン・フジイ
新井健一郎マグニチュード岸和田アンソニー・W・森CIMA谷嵜なおきマイケル岩佐
スペル・シーサー吉野正人鷹木信悟しゃちほこマシーンストーカー市川B×Bハルク
カツオマグナムTOKYO望月成晃堀口元気トザワ斎藤了シャクソン・フロリダ
横須賀享
12月23日 - 12月27日 【準決勝・決勝】後楽園ホール
主要参戦26選手全員参加のトーナメント戦で開催。
優勝した斎藤は賞金の500万円で、DoFIXERのメンバー全員をグアムに連れて行った。
2006年 望月成晃 吉野正人、ドラゴン・キッド⇒堀口元気[1]、CIMA、Gamma神田裕之、B×Bハルク、斎藤了[2]
望月成晃、横須賀享、土井成樹、鷹木信悟⇒宍戸幸之[3]、ドン・フジイ、マグニチュード岸和田、アンソニー・W・森、ディック東郷
斎藤了
12月10日 - 12月22日 【準決勝・決勝】後楽園ホール
前年度覇者・斎藤了[2]、ファン投票上位12選手、最終出場者決定戦勝者、他団体枠(X)の計15選手によるトーナメントで開催。
優勝した望月はKING OF GATE終了後にFinal M2K解散を宣言し、翌年に正式にユニットを解散させた。
2007年 Gamma 鷹木信悟、ドラゴン・キッド、吉野正人、横須賀享、Gamma、アンソニー・W・森、斎藤了、B×Bハルク
CIMA、ドン・フジイ、オースチン・エイリース、土井成樹、望月成晃、神田裕之、新井健一郎、サイバー・コング
CIMA
12月1日 - 12月9日 【準決勝・決勝】名古屋国際会議場
選抜15選手、他団体枠の計16選手によるトーナメントで開催。
決勝戦はアクシデントにより(GammaのローブローがCIMAに直撃し試合続行不能)不本意な結末となってしまったが、納得のいかないキッドがGammaとシングルマッチで対戦し勝利した。
2008年 土井成樹 吉野正人⇒マグニチュード岸和田[4]、横須賀享、サイバー・コング、鷹木信悟⇒円華[5]、岩佐拓、アンソニー・W・森、Gamma、望月成晃
谷嵜なおき、堀口元気、ドン・フジイ、YAMATO、斎藤了、B×Bハルク、ドラゴン・キッド、土井成樹
望月成晃
12月2日 - 12月19日 【準決勝・決勝】後楽園ホール
選抜16選手によるトーナメントで開催。
優勝した土井は年末にはドリームゲート王座も鷹木から奪取。大きく飛躍した年になった。
2009年 開催なし
2010年 鷹木信悟 CIMA、吉野正人、望月成晃、YAMATO、Gamma、土井成樹、KAGETORA、ドラゴン・キッド
ドン・フジイ、堀口元気、菅原拓也、鷹木信悟、K-ness.、横須賀享、B×Bハルク、サイバー・コング
ドラゴン・キッド
4月3日 - 4月14日 【準決勝・決勝】後楽園ホール
選抜16選手によるトーナメント戦で開催。
2011年 B×Bハルク 吉野正人、神田裕之、ドラゴン・キッド、PAC、Gamma、サイバー・コング、望月成晃、鷹木信悟
YAMATO、ドン・フジイ、CIMA、横須賀享、堀口元気、斎藤了、B×Bハルク、土井成樹
神田裕之
5月12日 - 5月21日 【準決勝・決勝】大阪府立体育会館第二競技場
選抜16選手によるトーナメント戦で開催。
2012年 堀口元気H.A.Gee.Mee!! 鷹木信悟、YAMATO、ドラゴン・キッド、ジミー・ススム、戸澤陽、土井成樹、B×Bハルク、吉野正人
KzyCIMA⇒小林瑛太[6]、望月成晃、ジミー・神田、サイバー・コング、堀口元気H.A.Gee.Mee!!、問題龍、ドン・フジイ
戸澤陽
5月10日 - 5月19日 【準決勝・決勝】大阪府立体育会館第二競技場
選抜16選手によるトーナメント戦で開催。
2013年 リコシェ 堀口元気H.A.Gee.Mee!!、リッチ・スワン、鷹木信悟、B×Bハルク、ドン・フジイ、琴香、YAMATO、望月成晃
ドラゴン・キッド、土井成樹、ウーハー・ネイション、ジミー・ススム、吉野正人、戸澤陽、リコシェ、斎藤“ジミー”了
鷹木信悟
5月10日 - 5月25日 【準決勝・決勝】大阪府立体育会館第二競技場
選抜15選手、若手代表決定戦勝者の計16選手によるトーナメント戦で開催。
ドリームゲート王者のCIMAは非出場。
2014年 ジミー・ススム 土井成樹、B×Bハルク、YAMATO、堀口元気H.A.Gee.Mee!!、戸澤陽、T-Hawk、吉野正人、Eita
サイバー・コング、ジミー・ススム、望月成晃、ジミー・カゲトラ、ジミー・神田、Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン、鷹木信悟、リョーツ清水
T-Hawk
5月9日 - 5月31日 【決勝】神戸サンボーホール
選抜15選手、若手代表決定戦勝者の計16選手によるトーナメント戦で開催。
開催発表当時のドリームゲート王者だったリコシェは非出場。
2015年 吉野正人 T-Hawk、YAMATO、土井成樹、CIMA、戸澤陽、鷹木信悟、B×Bハルク、斎藤“ジミー”了
望月成晃、ジミー・ススム、しゃちほこBOY、サイバー・コング、ドラゴン・キッド、吉野正人、ビッグR清水、堀口元気H.A.Gee.Mee!!
T-Hawk
5月8日 - 5月31日 【決勝】札幌テイセンホール
選抜16選手によるトーナメント戦で開催。
2016年 YAMATO A:YAMATO、鷹木信悟、ドン・フジイ、ジミー・神田、Kzy、“ハリウッド”ストーカー市川⇒パンチ富永[7]
B:戸澤陽、Eita、CIMA、ジミー・ススム、ヨースケ♡サンタマリア、問題龍
C:望月成晃、T-Hawk、ドラゴン・キッド、Kotoka、サイバー・コング
D:ビッグR清水、吉野正人、Gamma、土井成樹、堀口元気H.A.Gee.Mee!!、エル・リンダマン
ビッグR清水
5月8日 - 6月12日 【決勝】博多スターレーン
選抜24選手による6名4ブロックのリーグ戦と各ブロック最高得点者による決勝トーナメントで開催。
Bブロックでは、戸澤とEitaが同点で並んだため、決勝トーナメント出場者決定戦が行われ、戸澤が勝利。
2017年 T-Hawk A:Eita、YAMATO、ドラゴン・キッド、ドン・フジイ、ビッグR清水、ジミー・クネスJ.K.S.
B:T-Hawk、ジミー・ススム、Kzy、Gamma、ヨースケ♡サンタマリア、Ben-K
C:土井成樹、CIMA、ジミー・カゲトラ、斎藤“ジミー”了、山村武寛、吉田隆司
D:鷹木信悟、B×Bハルク、望月成晃、堀口元気H.A.Gee.Mee!!、ジミー・神田、エル・リンダマン
土井成樹
5月9日 - 6月11日 【決勝】博多スターレーン
選抜24選手による6名4ブロックのリーグ戦と各ブロック最高得点者による決勝トーナメントで開催。
2018年 吉野正人(2) A:YAMATO、Kzy、Ben-K、シュン・スカイウォーカー、神田裕之
B:吉田隆司、B×Bハルク、堀口元気、ジェイソン・リー、ビッグR清水
C:土井成樹、パンチ富永、ヨースケ♡サンタマリア、Eita、ドラゴン・キッド[8]
D:吉野正人、鷹木信悟、横須賀ススム、Kagetora、斎藤了
YAMATO
5月8日 - 6月9日 【決勝】博多スターレーン
選抜19選手、若手選抜枠決定戦勝者の計20選手による5名4ブロックのリーグ戦と各ブロック最高得点者による決勝トーナメントで開催。
ドリームゲート王者の望月は非出場。優勝戦翌日にKOG優勝者を挑戦者に迎えて選手権試合を行うこととした。
2019年 Ben-K A:Kzy、KAZMA SAKAMOTO、土井成樹、斎藤了、U-T[9]、パンチ富永
B:Eita、横須賀ススム、吉野正人、ヨースケ♡サンタマリア、吉岡勇紀、神田裕之
C:Ben-K、YAMATO、堀口元気、石田凱士、吉田隆司、Kagetora
D:KAI、シュン・スカイウォーカー、ビッグR清水、ドラゴン・キッド、ジェイソン・リー、望月成晃
Eita
5月9日 - 6月8日 【決勝】アクロス福岡
選抜24選手による6名4ブロックのリーグ戦と各ブロック最高得点者による決勝トーナメントで開催。
ドリームゲート王者のPACは非出場。

補足[編集]

2005年大会[編集]

  • 1回戦での注目の対戦カードは、横須賀享とK-ness.のクネスカ対決と、マグナムTOKYOと望月成晃の対決が大きく取り上げられた。
  • ベーカリー八木がジョンソン・フロリダとして久しぶりにシングル戦で戦った。八木がお笑い試合以外で戦ったのは、これ以降は特に見受けられない(ただし、試合中は剥がされてもいいようにマスクを二重に被っていたり、フランスパンでバカタレ・スライディングキックをガードしたりと、試合内容は、ややお笑い寄りである)。
  • フロリダエキスプレスは、全員1回戦負けである。(マイケル岩佐のみシードだったが、初戦でCIMAに負けている。)
  • B×Bハルクはシード、さらに同じブロックのストーカー市川としゃちほこマシーンが試合放棄したため、一試合もせずにベスト8進出した。
  • シードに位置していたカツオは、マグナムTOKYOと望月成晃の勝者と戦うというクジ運が良いのか悪いのか妙な場所にエントリーしている。
  • 大本命が予想されたドリームゲート王者のマグニチュード岸和田は1回戦で、アンソニー・W・森に敗れる。しかしアンソニーは岸和田戦のダメージが大きすぎたため、2回戦は新井健一郎の不戦勝となる。
  • 横須賀享は1回戦でK-ness.、2回戦でドン・フジイ、3回戦でドラゴン・キッド、準決勝でCIMAと全員が先輩であるにも関わらず勝利した。しかし、皮肉にも決勝では後輩の斎藤了に敗れた。

2006年大会[編集]

  • 他団体からディック東郷が参戦し、2回戦でドリームゲート王者のフジイを下すなどトーナメントを大きくかき回した。

2007年大会[編集]

  • アンソニー・W・森は3年連続で1回戦は外敵と対戦。(2005年はマグニチュード岸和田、2006年はディック東郷、2007年はGammaと、いずれもドラゴンゲート所属ではない選手と対戦)
  • 1回戦で注目された対戦カードはCIMAとドン・フジイのシングルでは7年ぶりの対決と、ドラゴン・キッドと鷹木信悟の初対決が取り上げられた。
  • 吉野正人は、大会当時4本のベルト(ブレイブゲート、ツインゲート、GHCジュニアヘビー級タッグ、IJタッグ)を保持していたが、トーナメントは1回戦で敗退している。

2008年大会[編集]

  • 1回戦で注目された対戦カードは望月成晃とGammaの過去のKing Of Gateの覇者同士の対決が取り上げられた。
  • 去年と同じく斎藤了とB×Bハルクが1回戦で対決した。
  • REAL HAZARDTyphoonは全員1回戦負けである。(REAL HAZARDからエントリーされたのはサイバー・コング、Gamma、堀口元気、YAMATO。Typhoonからは斎藤了、横須賀享、アンソニー・W・森、ドラゴン・キッド)
  • 準決勝まで勝ちあがったのは望月成晃、マグニチュード岸和田、ドン・フジイ、土井成樹の4名。土井以外の3名は無所属及び当時のトライアングルゲート王者チームである。

2010年大会[編集]

  • 5年ぶりにクネスカ対決が実現。
  • その他の注目の対戦カードは吉野対CIMA、望月対YAMATOがあった。YAMATOはドリームゲート王者として参加したが1回戦負け。(その後望月が吉野に負け、吉野がキッドに負け、キッドが鷹木に負け実質最下位)
  • 2回戦は2大会ぶりにキッド対Gammaとなった。前回はGammaがマスグ剥ぎから丸め込んで勝利したが今大会はキッドが勝利した。

2011年大会[編集]

  • 1回戦で前大会覇者の鷹木信悟とドリームゲート王者の望月成晃が対決。
  • 鷹木が望月に敗れたことからKAMIKAZEは封印(事実上の解散)となった。
  • YAMATOが3回目の出場で初の1回戦突破。
  • 決勝では両者ともに決勝初出場のB×Bハルクと準決勝でドリームゲート王者の望月を破った神田裕之が対決。ハルクが勝ち、初制覇。

2012年大会[編集]

  • 初めて過去のKing Of Gate覇者がケガなどでなく出場できなかった(斎藤“ジミー”了、Gamma)
  • 1回戦で「鷹YAMA」こと、鷹木信悟とYAMATOの対決が実現
  • King Of Gateに07年大会を除いて出場していながら通算2勝しかできていなかった堀口元気H.A.Gee.Mee!!が得意技であるバックスライド・フロム・ヘブンで快進撃の4連勝を果たし初優勝を果たす。

2013年大会[編集]

  • 決勝戦は、2010年大会優勝の鷹木信悟と初出場のリコシェの対決となり、リコシェが勝利し初優勝を果たす。初出場選手による優勝は、初回の2005年大会を除くと史上初となる。

2014年大会[編集]

  • 1回戦では、当時MAD BLANKEYを脱退したばかりのB×Bハルク対MAD BLANKEYの土井成樹、ジミーズ内で抗争していたジミー・神田対Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィンの対戦カードが注目された。
  • ドリームゲート王者のYAMATOは1回戦で堀口に敗れる。その後、堀口を挑戦者として逆指名し、異例のKing Of Gate期間中でのドリームゲート王座戦を行い防衛した。
  • 決勝戦は、2005年大会以来2度目の決勝進出となるジミー・ススムと初出場のT-Hawkの対決となり、ジミー・ススムが勝利し初優勝を果たす。

2015年大会[編集]

  • 1回戦では、当時MAD BLANKEYを脱退したばかりのCIMA対MAD BLANKEYの土井成樹、MONSTER EXPRESS同門対決となった鷹木信悟対戸澤陽の対戦カードが注目された。
  • 決勝戦は、初めて決勝に進出した吉野正人が準決勝でドリームゲート王者のB×Bハルクを破って2年連続の決勝進出を果たしたT-Hawkを下し初優勝。T-Hawkは2年連続で準優勝となった。

2016年大会[編集]

  • KING OF GATE史上初めてリーグ戦で行われた。(前身といえるエル・ヌメロ・ウノはリーグ戦であったため、実質12年ぶり)
  • KING OF GATEにはあまり縁が無く、決勝進出どころか一回戦に勝った回数も非常に少ないYAMATOが優勝した。優勝決定戦の相手は決勝戦初進出のビッグR清水

2017年大会[編集]

  • 決勝トーナメント準決勝、EitaとT-Hawkの旧ミレニアルズ対決が注目で、それに勝利したT-Hawkがそのまま決勝で土井を破り3度目の決勝で悲願の初優勝。また、予選AブロックではキッドとEitaの師弟対決が実現した。

2018年大会[編集]

  • DRAGON GATE ENTERTAINMENT(木戸専務派)とDRAGON GATE(岡村社長・CIMA派)の分社も影響してか、前年より4名減(各リーグ1名減)での開催となった。
  • 優勝した吉野は大会初の複数回優勝を達成。翌日も望月からドリームゲート王座を奪取するという偉業を成し遂げた。
  • この年は優勝決定トーナメントとは逆に最下位決定トーナメントも行われた(出場者は神田、清水、Eita、斎了)。結果は最後まで負け進んだ神田が最下位となった。

2019年大会[編集]

  • 初回大会を除き、初出場者が過去最多の5人であった。
  • 開幕戦で前回決勝トーナメント進出の吉野、YAMATO、土井、さらには大会最多勝利数を誇る望月が敗れる波乱が起こった。
  • 予選AブロックではKzyとKAZMAが最多勝ち点で並んでおり、代表者決定戦の結果、Kzyが決勝トーナメントに進出した。
  • 優勝したBen-Kはリーグ戦移行後初となる全勝優勝を達成した。

主な記録[編集]

(2019年大会終了時点)

  • 最多優勝 - 2回 : 吉野正人(2015年、2018年)
  • 最多連続優勝 - 過去なし
  • 最多決勝進出 - 3回 : T-Hawk(2014年-2015年、2017年)
  • 最多連続決勝進出 - 2回 : 斎藤了(2005年-2006年)、T-Hawk(2014年-2015年)
  • 最多出場 - 14回 : 土井成樹横須賀ススム(ともに2005年-2019年)
  • 最多連続出場 - 14回 : 土井成樹、横須賀ススム(ともに2005年-2019年)
  • 最多勝利 - 27勝 : 望月成晃
  • 最多敗北 - 19敗 : ドラゴン・キッド[10]堀口元気吉田隆司
  • 最年少優勝 - リコシェ(24歳7か月/2013年)
  • 最年長優勝 - 吉野正人(37歳10か月/2018年)

その他の補足[編集]

  • 過去に優勝、準優勝または4回以上出場した選手のKOGでの戦績表
選手名 通算戦績 '05 '06 '07 '08 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 '19
斎藤了[11] 14勝[12]14敗4分2両
望月成晃 27勝18敗1分
Gamma 12勝9敗
土井成樹 20勝[13]16敗2分
鷹木信悟 20勝11敗1分2両
B×Bハルク 21勝15敗
堀口元気[14] 16勝19敗
リコシェ 4勝0敗
横須賀ススム[15] 23勝15敗1分
吉野正人 20勝12敗2分
YAMATO 19勝15敗
T-Hawk 15勝5敗
Ben-K 10勝5敗1分
CIMA 14勝9敗1両
ドラゴン・キッド 19勝19敗[10]
神田裕之[16] 9勝17敗1分
戸澤陽[17] 8勝7敗1分
ビッグR清水[18] 11勝11敗3分
Eita[19] 14勝9敗3分
ドン・フジイ 10勝12敗1分
吉田隆司[20] 9勝19敗1両
Kzy 12勝[12]7敗3分
アンソニー・W・森 1勝4敗
Kagetora[21] 4勝9敗2分1両
ヨースケ♡サンタマリア 6勝[12]13敗

※「(年数)」の下欄について
 ☆・・・優勝  ◎・・・準優勝  ◇・・・ベスト4  ○もしくは丸数字・・・出場(丸数字内はリーグでの勝ち点)
 空欄・・・非出場(怪我が理由の場合・・・=、ドリームゲート王者が参加しないシステムの場合・・・★)
 赤字・・・ドリームゲート王者  青字・・・ブレイブゲート王者  -・・・デビュー前、引退後、所属外など

  • King Of Gateの最短時間は2005年大会のトーナメント2回戦「斎藤了 vs 堀口元気」(1分10秒)である。
  • 最長時間は同じく2005年大会の決勝戦「斎藤了 vs 横須賀享」(30分0秒)である。
  • 望月成晃は、ドリームゲート王者として参戦しなかった2018年大会を除いてすべて出場(2019年現在)。成績の点においても、闘龍門時代のエル・ヌメロ・ウノも含め、このトーナメント大会に異常に強く、2012年以前の全ての大会に最低でもベスト8(2005年、2010年大会を除けばベスト4)入りをしていたが、2013年大会1回戦でYAMATOに敗れ、初の初戦敗退となった。なお、エル・ヌメロ・ウノ、King Of Gateどちらも優勝経験があるのは望月成晃のみである。
  • 2009年は開催期間見直しのため開催されず(ベテラン軍と新世代軍との抗争のため)、2010年は3月両国大会後、2011年以降は5月愛知県大会後の開催となっている。

脚注[編集]

  1. ^ キッドが出場予定だったが、急性虫垂炎で欠場中のため同じユニットの堀口が代打出場。
  2. ^ a b 1回戦シード
  3. ^ 鷹木が出場予定だったが、アメリカ遠征中のため、ファン投票の繰り上げで宍戸(旗持ち親父)が出場。
  4. ^ 吉野が出場予定だったが、腕の怪我のため出場を辞退。その枠を賭けて神田と岸和田が名乗りをあげ、指定試合となったトライアングルゲート王座戦にて王者組(望月&フジイ&岸和田)が挑戦者組(Gamma&堀口&神田)を下したため、岸和田が出場。
  5. ^ 鷹木が出場予定だったが、ドリームゲート王座を防衛し、自ら出場を辞退。非出場メンバーで行われた最終出場者決定バトルロイヤルを勝ち上がった円華が出場。
  6. ^ CIMAが出場予定だったが、KING OF チョップ!!を優勝した小林に嘆願され出場枠を譲渡した。
  7. ^ 市川が出場予定だったが、お笑いゲート王座と引き換えに富永に出場権を譲渡。
  8. ^ 負傷による途中棄権で3戦不戦敗
  9. ^ 負傷による途中棄権で3戦不戦敗
  10. ^ a b 3不戦敗含む
  11. ^ 2013年~2017年大会は「斎藤“ジミー”了」
  12. ^ a b c 1不戦勝含む
  13. ^ 2不戦勝含む
  14. ^ 2012年~2017年大会は「堀口元気H.A.Gee.Mee!!」
  15. ^ 2005年~2011年大会は「横須賀享」、2012年~2017年大会は「ジミー・ススム」)
  16. ^ 2012年~2017年大会は「ジミー・神田」
  17. ^ 2005年大会は「トザワ」
  18. ^ 2014年大会は「リョーツ清水」
  19. ^ 2012年大会は「小林瑛太」
  20. ^ 2007年~2016年大会は「サイバー・コング」
  21. ^ 2010年大会は「KAGETORA」、2014年~2017年大会は「ジミー・カゲトラ」