KISS (L'Arc〜en〜Cielのアルバム)

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L'Arc〜en〜Ciel > ディスコグラフィ > KISS (L'Arc〜en〜Cielのアルバム)
KISS
L'Arc〜en〜Cielスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ポップス
ロック
時間
レーベル Ki/oon Records (日本盤)
GANSHIN (欧州盤)
プロデュース L'Arc〜en〜Ciel
岡野ハジメ
(#2,#3,#6~#10,#12)
西平彰(#4)
専門評論家によるレビュー
Allmusic 星3.5 / 5 link
チャート最高順位
  • 週間1位 (オリコン)
  • 2007年12月度月間7位 (オリコン)
  • 2007年度年間39位 (オリコン)
  • 登場回数16回 (オリコン)
ゴールドディスク
  • プラチナ (日本レコード協会)
  • L'Arc〜en〜Ciel アルバム 年表
    AWAKE
    (2005年)
    KISS
    (2007年)
    QUADRINITY 〜MEMBER'S BEST SELECTIONS〜
    (2010年)
    『KISS』収録のシングル
    1. Link
      リリース: 2005年7月20日
    2. SEVENTH HEAVEN
      リリース: 2007年5月30日
    3. MY HEART DRAWS A DREAM
      リリース: 2007年8月29日
    4. DAYBREAK'S BELL
      リリース: 2007年10月10日
    5. Hurry Xmas
      リリース: 2007年11月14日
    テンプレートを表示

    KISS』(キス) は、日本のロックバンドL'Arc〜en〜Cielの11作目のアルバム2007年11月21日発売。発売元はKi/oon Records

    解説[編集]

    前作『AWAKE』以来2年5か月ぶりとなる11作目のオリジナルアルバムで、L'Arc〜en〜Cielによる5か月連続リリース (シングル・アルバム・DVD、合計6作品) の第5弾として発売された。

    本作は前作『AWAKE』のような内省的なテーマではなく、hyde曰く「『AWAKE』から2年たって、もう少し自分の隣にいる人だったり、周りにいる人に対して歌いたくなった。もうちょっとミニマムな関係のことを歌うことが、自分の中で熱くなっていった[1]」「親しみやすい、人と人の繋がりを表したアルバムタイトルにしたかった[2]」と語っており、「楽曲はポップな曲を揃えたかった[2]」と述べている。また、kenは本作のレコーディングを振り返り、「何がらしさかわからないけど、聴いていて"L'Arc〜en〜Cielだね"と思える音楽を吐き出しというのはあったかもしれない。何の野望かはわからないけど『DUNE』や『True』を作った時もそんな気分があった。そういうものがまた来た感じですね[3]」と述べている。さらに、tetsuya2006年に参加したCreature Creatureのサポートを経て、本作のレコーディングからメインのベースが4弦ベースから5弦ベースに移行している[4]

    アルバムのアートワークは、グラフィックデザイナーの関本明子によるもの。本作のブックレットは蛇腹状になっており、一枚一枚に描かれた横顔のシルエットがキスしているような、アルバムタイトルを意図した人と人の絆を表現したデザインとなっている。ブックレットのデザインに関し、hydeは「今回ジャケットがよく出来ているんです。"俺が言いたかったのこれ!"みたいな[1]」「ただ今までよりかなり可愛らしいジャケットなんで、そういう意味では賛否両論だと思う[1]」、tetsuyaは「アイデアが良かったことが決め手になった[5]」と述べている。

    2005年発売のシングル「Link」から、アルバム1週間前という異例の間隔で発売された先行シングル「Hurry Xmas」まで、シングル5曲を含めた全12曲を収録している。また、収録されているアルバム収録曲のすべては、2007年6月〜8月に開催されたホールツアー「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」において先行披露されたものである。このツアーで新曲の先行披露をして廻ることとしたのはtetsuyaのアイデアによるもので、hydeは「いち早くファンの人に聴かせるのが目的だったと思う」「インディーズの頃は音源がない曲をやるのが当たり前だったから、初心に返るっていう意味もあったと思う」と述べている[1]

    ただし、2006年に行われた東京ドームでのライブ「15th L'Anniversary Live」で披露された新曲「Bye Bye」と、前述のホールツアーで披露されタイアップも決まっていた楽曲「SHINE」は今作には収録されていない(「SHINE」は翌年夏に35thシングル「NEXUS 4/SHINE」として両A面シングルの表題曲として発売され、「Bye Bye」と合わせ次作『BUTTERFLY』にアルバム初収録された)。

    また、本作にはメンバー4人が単独名義で作詞・作曲を担当している曲が収録されており、L'Arc〜en〜Cielとして初のこととなった。さらに、岡野ハジメが共同プロデューサーとして楽曲制作に参加してからはあまり行われていなかったセルフアレンジ曲が多いことが特徴。

    オリコン週間アルバムチャートでは、前作『AWAKE』以来となる7作目の週間首位を初登場で獲得した。また、台湾のランキングチャート「G-music」において、2008年5月2日付けの総合チャートで首位を獲得した[6]

    初回限定仕様はスペシャルパッケージ、23面ワイドブックレット仕様。

    収録曲[編集]

    1. SEVENTH HEAVEN
      30thシングル。hydeが「当初デッド・オア・アライヴの現代版をイメージして制作した」と語っており[7]、この曲を「ディスコパンク」と表現している。hydeの依頼で打ち込みの作業はyukihiroが中心となって行われている。さらに、hydeはデモ段階で3種類のサビを制作しており、制作過程についてhydeは「あの音はこうじゃない、サビはこうなったほうがいいんじゃねえかとか、とにかく紆余曲折があった[8]」「どのヴァージョンが採用されたのか、俺の中でもわからない」と発言している。kenはこの曲と「Hurry Xmas」をアルバムの中で最もチャレンジした曲として挙げていた。
    2. Pretty girl
      kenが作詞した本作唯一の楽曲。エロティックな歌詞を意識し、kenが30分程度で歌詞を書き上げている。歌詞についてkenは「文学的要素や芸術性をなしにして、ハジけることだけを考えて書いてみたらどうなるだろうと思って書いた。賢さと知性とかまったくなしで書きたかった[9]」と述べている。この歌詞に関してhydeは「俺には絶対この歌詞は書けない[9]」「レコーディングで一番歌うのが楽しみだった曲[1]」と述べている。
      アルバムのレコーディングの空き時間に、kenが花札で遊んでいたことが影響し、曲中には「こいこい」「々」「朝日を見るまで」など、花札を連想させるフレーズが随所に入っている。ちなみに、コーラスtetsuyaではなく、kenが担当している。
      また、アルバム発売前にシングル化が検討されたことがあったが、kenは「勘弁してくれ。そんな気分の曲じゃないんだよ![9]」と思っていたという。
      アルバム発売時にはNHK総合テレビ音楽番組『MUSIC JAPAN』で演奏された。
    3. MY HEART DRAWS A DREAM
      • 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel
      31stシングル。富士重工業スバル・レガシィCMソング
      2005年に行ったライブツアー「ASIALIVE 2005」以降のオフ期間中に発想が生まれた曲で、ken曰く、ギターを弾かずにただ遊んでいたときにフレーズの一部とアレンジが浮かんだという[10]。kenはこの曲のフレーズが出てきたことに自分でも驚いたらしく、「音楽を始めたばかりの時って、全部が新しい驚きじゃないですか。けどある程度やっていると、もうやったことがある気分のものばかりになってくる。もちろん"驚きは足さなきゃ"と思ってアド・オンはしているけど、でも種類が違うかと言ったらそうではなくて、単にアド・オンしているだけなモノが多くなる。だけど、この曲は自分の中ではまったく新しいときめきがもてた[10]」と述べている。前述の経緯からkenの思い入れが強く、kenの音のイメージを再現するため、yukihiroのドラムは従来に比べてアンビエントが多い音となっている[11]。また、アルバムレコーディングの最初にドラム録りが行われた曲である[11]
      楽曲についてtetsuyaは「こういう曲を書いてくれるのを待っていた[12]」と述べており、hydeもシングル発売前のインタビューで「俺の中でこの曲は売れようが売れまいが名曲[13]」と絶賛している。ライブツアー「TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜」以降のライブでは、歌詞の「夢を描くよ」の部分で、途中伴奏を消し、観客との合唱がなされる。また、ライブでは曲を始める前にkenによるギターソロがあることが多い。
    4. 砂時計
      tetsuyaが作詞した本作唯一の楽曲。tetsuya曰く「大切なものを守ることによって代償が出ることへの皮肉・悲しみ」を表現した曲。tetsuyaは歌詞について、「身近にもとれるし、大きくもとれるように書いた[5]」「すべての人々が平等に幸せになることはありえないなと思っていて。一部の人の幸せのためにいろいろな犠牲があって、環境が破壊されたり傷ついている人がいる。そういうことを詞にしてみた[5]」と述べている。
      tetsuyaが手掛けた歌詞に関してhydeは「こういう歌詞が(tetsuyaから)出てきたことが意外だった[14]」と述べている。
    5. spiral
      • 作詞・作曲:yukihiro / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel
      yukihiroが作詞・作曲した本作唯一の楽曲。作詞・作曲者のyukihiroは「踊り狂うこと」がテーマだと語っており、「レイブだったりパーティだったりで踊ってるとこんな風になっちゃうんだよねっていう。その感じを誇大表現してみた[15]」と述べている。また、UKポストパンク、特にブロック・パーティのような曲を作りたかったと述べている。
      歌詞についてhydeは「ロックの初期衝動を感じるというか、俺が忘れていた何かを想い出させる詞だなあと思う[1]」と述べている。
      また、曲名がリリース直前まで決まっておらず、ホールツアー「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」では仮タイトルのまま披露されていた。
    6. ALONE EN LA VIDA
      • 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel
      2005年に行われたライブツアー「AWAKE TOUR 2005」の後にデモが作られた。曲名は、スペイン語で「孤独な人生」の意。
      ラテン系のミディアムバラードとなっており、kenは「他にいろいろな曲があるから安心して郷愁感のあるアレンジができた[16]」と述べている。
      作詞したhydeは「曲を聴いたとき、旅をしているイメージだった。自分に置き換えたときに、ここ1~2年、結構"死"をイメージすることが多かったんです[1]」「どんな人も最終的には一人で死んでいく、それがすごく寂しいなと。でもネガティブではなくて、この旅ができて良かったなと、まだ歩いて行こうみたいな感じの歌[1]」「(この歌詞は)遺書に近いのかもしれない[17]」と述べている。仮タイトルは「マタドール」でhydeが名付けた。
    7. DAYBREAK'S BELL
      • 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel
      32ndシングル。MBSTBSアニメ機動戦士ガンダム00オープニングテーマ
      歌詞は女性目線の反戦歌となっている。hydeは上記アニメとリンクした歌詞について「ガンダムって凄く痛みの強いアニメだなと思ってて。子供の頃はロボット同士が戦うっていうところに惹かれて戦争がどうのこうのってあんまりピンと来てなかったんです。戦争の恐ろしさを唱えてはいるけど、何だかんだ言ってロボットじゃんみたいな。でも、この年になって観るとほんと怖いのよ。ロボット同士で戦って、本当に戦争でどんどん人も死んでいくし怖いなって思った。今度の新しいガンダムも全く同じだなと思ったんで、だから、(そういう作品の主題歌であれば)戦争に対する僕の視点でストレートに書かせてもらえそうだなぁと思って書きました[18]」と述懐している。
      ちなみに、<死んでも>や<殺めて>といったフレーズが歌詞に入っており、作詞したhydeは楽曲をアニメにマッチさせる上で「もうちょっとソフトな歌詞にした方がいいんじゃないか[19]」と思っていたという。しかし、その歌詞をアニメスタッフに提示した際、評判が良かったことから、「おかげで凄く思い切りのいい歌詞ができたし、凄く入り込めた[19]」と述べている。
      作曲者のken曰く「「MY HEART DRAWS A DREAM」が女性的な優しさの話だとすると、この曲はヒステリックな人のイメージ[20]」だといい、仮タイトルも「ヒステリック・ウィスパー」と名付けられた。
    8. 海辺
      • 作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      ピアノで静かに始まり、サビで転調する暗く重いバラード[5]。曲自体は『SMILE』の時期から存在していたが、当時ボーカルや楽器のソロパート以外の伴奏部分だけを録って寝かされていた楽曲である。当時制作していたことは『SMILE』の初回限定盤に付属する、レコーディング風景を収めたDVDに、yukihiroがパソコンでフレーズを打ち込んでいる様子が収録されていることからも分かる。歌詞は当時hydeが書いていたが、そのデータをhydeが紛失したため書き変えている他[5]ギターソロを録り直し本作に収録された。
      歌詞のイメージについてhydeは「自分の中にずっと影を落としている部分ではあるんですけど、その影だけを表現したくないと思って。光り輝いているところを描くからこそ影が見えるんだなっていう歌詞にしたいと思った。だからなるべくキラキラした部分を意識して言葉を選んでいきました[21]」と述べている。タイトルは「楽しかった記憶や物語の華やかな部分の象徴[21]」として付けられた。
    9. THE BLACK ROSE
      • 作詞・作曲:hyde / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      サスペンス映画を意識して作られたハードなジャズテイストのナンバー。間奏部分のジャズを意識した4ビートはhydeが制作したデモ音源の段階で入っていた[15]
      yukihiroは「hydeくんお得意の不思議な曲」と評しており、「ジャズって聴くのは聴くけど、自分でやるのは避けてきてた。今回は逃げないでやってみたんですけど、面白かったですね[15]」と述べており。ライブツアー「TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS」では「SEVENTH HEAVEN」と共にライブの一曲目で演奏された。
    10. Link -KISS Mix-
      • 作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Akira Nishihira
      28thシングルのアルバムバージョン。シングルバージョンとの違いは、サビでのボーカルオーバーダブしたこと、ギターアレンジの変更、シンセサイザーの増音、アウトロを原曲のフェードアウトから完奏へ変更したことなど。なお、ミックスを行なった経緯についてはtetsuyaから「当時レコーディング時間が足りず、やり残した事をやっておきたい」との要望により実施されたため、他のメンバーは一切ミックスには関与していないと、tetsuya本人がゲスト出演したラジオ番組で語っている。
    11. 雪の足跡
      • 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel
      L'Arc〜en〜Cielにしては珍しく、非常にシンプルな構成のバラード。hydeはラジオ番組で「アルバムの中で一番好きな曲は?」という質問に対しこの曲を挙げている。
      作曲を手掛けたkenは制作する上で、学校の教室を思い出すような空気感や素朴さ[16]を求めていたといい、「音楽をやり始めてから、素朴ってダサイってイメージがあって無意識のうちに排除していたと思う[16]」「去年の年末ぐらいから素朴って素敵だよねって思えるようになってきた。そういう感覚って意図的には作り出せないものじゃないですか。自然とそう思って、そういう曲を書きたくなったということだと思う[16]」と述べている。
      作詞したhydeは、自身の出身地が雪が降らない地域だったことから、雪に憧れがあると述べており、「僕の思っている雪のよさ、雪が降るからこそ深まる絆を形にしたかった[21]」と語っている。また、作曲したkenは「「winter fall」もそうだったけど、全然冬を想像していないところに冬の歌詞がきて驚いた[22]」と述べている。
      2018年12月19日20日に開催されたバンド初のクリスマスライブ「L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas」では両日ともにラスト曲として披露されている。
    12. Hurry Xmas
      • 作詞・作曲:hyde / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano & Daisaku Kume
      アルバム先行で発売となった33rdシングル。L'Arc〜en〜Cielとしてクリスマスを明確に題材にした初めての楽曲。
      前作『AWAKE』を制作していた頃に初期のデモが制作されており、hyde曰く「サビが気に入ってなかったから曲出しで提出しなかった[23]」といい、本作の制作にあたり再度制作し直されることとなった。デモを作り直している頃がクリスマスの時期であったことから[24]、この曲のイメージが固まったという。
      hydeが制作し直したデモ音源はバンドとアコーディオンのみのシンプルなサウンドで、「完成したものは弦楽器がいっぱい入ってるけど、元々の母体になっているのはシンプルなジャズとかそういう部分がが強いものでしたね[24]」とhydeは述べている。アレンジするにあたりメンバーの意見も入り、ストリングスなどを加えたゴージャスなアレンジとなった[24]。ちなみに、各メンバーは「アルバムの中で最もチャレンジした曲」でこの曲を挙げている。
      tetsuyaはこの曲のウォーキングベース・ラインを弾くことに苦労したと述べており[4]、本楽曲のみベース録りが最後に行われた。また、2007年6月8日に行われたホールツアー「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」の戸田市文化会館公演の前日にベースを録り終えたと述べている[25]

    参加ミュージシャン[編集]

    日本語表記が確認出来ない部分に関しては原文ママとする。

    SEVENTH HEAVEN
    • yukihiro:プログラミング、サウンドデザイン
    • 杉山勇司:プログラミング、サウンドデザイン、共同編曲
    • hyde:キーボード
    • ken:キーボード
    • 西平彰:キーボード、共同編曲
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • 開崎晃典:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    Pretty girl
    MY HEART DRAWS A DREAM
    • ken:キーボード・マニピュレート
    • 富樫春生:ピアノ、キーボード
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • tetsu:バッキングボーカル
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    砂時計
    • tetsu:キーボード、バッキングボーカル
    • 西平彰:キーボード
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    spiral
    • yukihiro:プログラミング、サウンドデザイン
    • 杉山勇司:プログラミング、サウンドデザイン、共同編曲
    • ken:キーボード・マニピュレート
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • 杉山勇司:レコーディング
    • 比留間整:ミックス
    ALONE EN LA VIDA
    • ken:キーボード・マニピュレート、弦編曲
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • Jeremy Lubbock:弦編曲、指揮
    • Bruce Dukov:ヴァイオリン
    • Becky Bunnell:ヴァイオリン
    • Darius Campo:ヴァイオリン
    • Pip Clarke:ヴァイオリン
    • Charles Everett:ヴァイオリン
    • Armen Garabedian:ヴァイオリン
    • Pat Johnson:ヴァイオリン
    • Peter Kent:ヴァイオリン
    • Miran Kojian:ヴァイオリン
    • Dennis Molchan:ヴァイオリン
    • Anatoly Rosinski:ヴァイオリン
    • Haim Shtrum:ヴァイオリン
    • Mari Tsumura:ヴァイオリン
    • Shari Zippert:ヴァイオリン
    • Marilyn Baker:ヴィオラ
    • Dennyse Buffum:ヴィオラ
    • Pam Goldsmith:ヴィオラ
    • Jimbo Ross:ヴィオラ
    • Larry Corbett:チェロ
    • Ernie Ehrhardt:チェロ
    • Vanessa Freebairn-Smith:チェロ
    • Suzie Katayama:チェロ
    • Steve Richards:チェロ
    • Dan Smith:チェロ
    • 開崎晃典:レコーディング
    • Malcolm Luker:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス

    DAYBREAK'S BELL
    • ken:キーボード・マニピュレート
    • 富樫春生:ピアノ
    • 斎藤仁:マニピュレート
    海辺
    • tetsu:キーボード
    • ken:キーボード
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • yukihiro:プログラミング
    • 開崎晃典:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    THE BLACK ROSE
    • hyde:キーボード、管編曲
    • ken:キーボード
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • 村山達哉:管編曲
    • 小林太:トランペット
    • 佐久間勲:トランペット
    • 斎藤幹雄:トランペット
    • 小林正弘:トランペット
    • 藤田乙比古:ホルン
    • 上里友二:ホルン
    • 佐藤潔:チューバ
    • 開崎晃典:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    Link -KISS Mix-
    雪の足跡
    • ken:キーボード・マニピュレート
    • 富樫春生:ピアノ、キーボード、共同キーボード編曲
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • 開崎晃典:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    Hurry Xmas
    • hyde:キーボード
    • 久米大作:キーボード、弦編曲、管編曲
    • 秦野猛行:キーボード
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • 金原千恵子ストリングス:ストリングス
    • 小林正弘:トランペット
    • 菅坡雅彦:トランペット
    • 村田陽一トロンボーンバストロンボーン
    • 広原正典:トロンボーン
    • 近藤和彦:アルトサックス、フルート
    • 宮本大路:テナーサックス
    • 佐藤芳明アコーディオン
    • 岡野ハジメ:タンバリン
    • 開崎晃典:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス


    [Produce & Mastering]

    • L'Arc〜en〜Ciel:プロデュース
    • 岡野ハジメ:プロデュース(#2,#3,#6~#10,#12)
    • 西平彰:プロデュース(#4)
    • ハウィー・ウェインバーグ:マスタリング
    • 内田孝弘:リマスタリング(High-Resolution Audio)

    収録ベストアルバム[編集]

    脚注[編集]

    1. ^ a b c d e f g h 『WHAT's IN?』、p.34、ソニー・マガジンズ、2007年12月号
    2. ^ a b 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.130、角川マガジンズ、2010年
    3. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.144、角川マガジンズ、2010年
    4. ^ a b リットーミュージック社『BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES/tetsuya L'Arc〜en〜Ciel』」2010年
    5. ^ a b c d e 『WHAT's IN?』、p.38、ソニー・マガジンズ、2007年12月号
    6. ^ L'Arc-en-Ciel.com 2008 - L'Arc〜en〜Ciel.com
    7. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.24、角川マガジンズ、2010年
    8. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.28、角川マガジンズ、2010年
    9. ^ a b c 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.148-p.149、角川マガジンズ、2010年
    10. ^ a b 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.60、角川マガジンズ、2010年
    11. ^ a b 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.74-p.75、角川マガジンズ、2010年
    12. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.66、角川マガジンズ、2010年
    13. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.53、角川マガジンズ、2010年
    14. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.135、角川マガジンズ、2010年
    15. ^ a b c 『WHAT's IN?』、p.41、ソニー・マガジンズ、2007年12月号
    16. ^ a b c d 『WHAT's IN?』、p.37、ソニー・マガジンズ、2007年12月号
    17. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.138、角川マガジンズ、2010年
    18. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.82-p.83、角川マガジンズ、2010年
    19. ^ a b 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.85-p.86、角川マガジンズ、2010年
    20. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.92、角川マガジンズ、2010年
    21. ^ a b c 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.138-p.139、角川マガジンズ、2010年
    22. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.151、角川マガジンズ、2010年
    23. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.112、角川マガジンズ、2010年
    24. ^ a b c 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.113、角川マガジンズ、2010年
    25. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.122、角川マガジンズ、2010年