KOBE PiTaPa

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KOBE PiTaPa(こうべピタパ)は、KOBEカード協議会がスルッとKANSAIと提携して発行するPiTaPaカードである。

概要[編集]

クレジットカードの機能を有するものは、三井住友カード及びトヨタファイナンスTS CUBICカード)がそれぞれ発行し、国際ブランドは前者がVISA、後者がMasterCardである。カードデザインは、から見たメリケンパークになっている。

また、阪急阪神カードとポイントサービスで提携したクレジットカードの機能を有していない「KOBE PiTaPa STACIA NCカード」も発行されている。

KOBE PiTaPaにIC定期券を印字する部分がある場合は、IC定期券を利用する事ができる。印字する部分がない場合は、切り替える必要がある。

2010年9月30日までは神戸高速鉄道も協議会に参加していたが、翌10月1日の同社の運営形態の変更に伴い協議会を脱退し、阪急阪神カードの「STACIAカード」に移行した。

主なサービス[編集]

優待サービス[編集]

複数の鉄道事業者神戸市が共同で運営しているため、サービスの範囲が広いのが特徴であり、提示優待サービスの施設数も多い。主にレストランなどの飲食店でサービスを受けられるが、神戸市関連施設の入場・入館料が割引になるサービスも用意されている(特別展も含む)。なお、神戸市内で対応している施設が存在していないのは東灘区のみである。

KOBEポイント[編集]

神戸市内の一部店舗で買い物や飲食をしてクレジット決済をすると、利用額に応じてKOBEポイントが進呈される。店によっては進呈ポイントが2倍になっている。もちろん、ポイントが一定以上貯まると神戸ならではの景品に交換する事もできる。

STACIAポイント[編集]

「KOBE PiTaPa STACIA NCカード」は優待サービス他KOBEポイントに対応していない代わりに、「阪急阪神ポイントサイト」に会員登録すると、「STACIAポイント」が利用できる。

独自サービス[編集]

神戸市も参加しているからこそ計画されている。公共施設の利用など、生活の様々な場面で便利な機能を搭載するプランが立ち上がっている。

キャラクター[編集]

KOBE PiTaPaオリジナルのマスコットキャラクターが存在する。名前は、「ピットン」と「パタピー」。

関連項目[編集]