Krash Japan

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Krash Japan(クラッシュジャパン)は、岡山県倉敷市文化をテーマにしたアート系フリーペーパー。編集・発行人は赤星豊

概要[編集]

2005年9月に創刊。倉敷をテーマに国内外のアーティストが作品を制作。各号ともテーマを決めての特集があり、小説家・マンガ家として活躍している小林エリカの読みきりマンガ、倉敷にある古本屋「蟲文庫」店主のエッセイ、ポーランド人アーティストのプシェメク・ソボスキのイラスト、黒住光の映画エッセイ等を連載。発行は年2回、2010年3月刊行の10号で、終刊となった。

記事はすべて日本語と英語で表記され、東京大阪岡山・倉敷のほか、ロンドンニューヨークパリレイキャビックなど海外でも配布されていた。第8号では「The Photography Issue」と題して、森山大道長島有里枝安村崇、ローランド・ハーゲンバーグ、池田理寛の5名の写真家が倉敷を撮りおろしている。