LADY-GO-ROUND

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B'z > 作品リスト > LADY-GO-ROUND
LADY-GO-ROUND
B'zシングル
初出アルバム『BREAK THROUGH
B面 LOVE & CHAIN
リリース
規格
ジャンル
時間
レーベル BMGビクター
作詞・作曲 稲葉浩志 (作詞)
松本孝弘 (作曲)
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間39位 (オリコン)
  • B'z シングル 年表
    • LADY-GO-ROUND
    • (1990年)
    BREAK THROUGH 収録曲
    LADY-GO-ROUND
    (1)
    B.U.M
    (2)
    GUITARは泣いている
    (5)
    LOVE & CHAIN
    (6)
    となりでねむらせて
    (7)
    ミュージック・ビデオ(short ver.)
    「LADY-GO-ROUND」 - YouTube
    テンプレートを表示

    LADY-GO-ROUND」(レディ・ゴー・ラウンド) は、日本音楽ユニットB'zの楽曲。1990年2月21日にBMGビクターより3作目のシングルとして発売された。

    概要[編集]

    3rdアルバム『BREAK THROUGH』との同時リリースで、ジャケット写真も同作と同様のものが使用された[1]。ちなみに、アルバムと同時発売した最後のシングルである。

    B'zロゴマークは「B'z」のロゴをメンバー名表記が丸く囲むデザインになっている。3rdアルバム『BREAK THROUGH』の裏ジャケット、5thシングル『太陽のKomachi Angel』の裏ジャケットにも使用された。ちなみにこのロゴの「B'z」部分も3rdアルバム『BREAK THROUGH』の表ジャケットに使用されている物と同一である。

    シングル作品で初めて松本孝弘が編曲に参加した作品で、以降全作品の編曲に参加している。

    尚、この楽曲が初めてオリコンにチャートインしたシングルである。

    収録曲[編集]

    1. LADY-GO-ROUND (4:25)
      タイトルの「LADY-GO-ROUND」とはメリーゴーラウンドをもじった造語である[2]
      歌詞百人一首の言葉がとりいれられている。
      PVでの2人の衣装はLUNA MATTINOで、B'zの2人自らが買ってきたものである[3]
      前作と同様、2ndミニ・アルバム『WICKED BEAT』に英語詞バージョン「Lady-Go-Round "W-40" Style」が収録されている。
      同年に行われたツアー『B'z LIVE-GYM "BREAK THROUGH"』以降は一切演奏されていなかったが、2008年に行われたツアー『B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"』 (ホール公演)で18年ぶりに演奏された。ライブ演奏の映像化は発売から約27年後のボックス・セットB'z COMPLETE SINGLE BOX』が初となる。
      7thアルバム『The 7th Blues』に収録の「farewell song」のアウトロで、稲葉が本作のサビのフレーズを歌っている[4]
    2. LOVE & CHAIN (4:54)
      間奏には男女関係に関する語りが導入されている。
      3rdミニ・アルバム『MARS』に英語詞バージョン「Love & Chain 〜Godzilla Style〜」が収録されている。

    タイアップ[編集]

    参加ミュージシャン[編集]

    収録アルバム[編集]

    LADY-GO-ROUND

    LOVE & CHAIN

    ライブ映像作品[編集]

    LADY-GO-ROUND

    関連項目[編集]

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]

    出典[編集]

    1. ^ 『music freak magazine & Es Flash Back B'z XXV Memories II』エムアールエム、2013年、135頁。
    2. ^ 『be with!』第05巻、B'z Party、1990年6月。
    3. ^ 青木優 (2013年). 『B'z The Best XXV 1988-1998』のアルバム・ノーツ [MUSIC VIDEOのライナーノーツ (初回限定盤に付属)]. VERMILLION RECORDS.
    4. ^ “『The 7th Blues』はB'zを本格的なB'zにしたバンドのターニングポイントと言える重要作品”. OKMusic (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2018年7月11日). https://okmusic.jp/news/278124 2019年10月12日閲覧。