LIVE 絶滅の危機

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LIVE 絶滅の危機
所ジョージライブ・アルバム
リリース
録音 2000年2月9日
ジャンル J-POP
時間
レーベル バップ
プロデュース 坂崎幸之助
所ジョージ
所ジョージ 年表
洗濯脱水
1999年
LIVE 絶滅の危機
(2000年)
DISH
2001年
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LIVE 絶滅の危機
所ジョージライブ・ビデオ
リリース
録音 2000年2月9日
ジャンル J-POP
時間
レーベル バップ
プロデュース 坂崎幸之助
所ジョージ
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LIVE 絶滅の危機』(ライブ ぜつめつのきき)は、2000年3月17日に発売された所ジョージライブ・アルバム、および同年5月に期間限定の通販商品として発売されたVHSソフト。

概要[編集]

当時所が出演していた『MUSIC HAMMER』の企画で同年2月9日に行われたスタジオ内ライブの模様を収録したアルバム。所にとって約10年ぶりのライブだが、当人はあまり乗り気ではなく、坂崎幸之助が全面的にバックアップすることでようやく実現した(その経緯は『MUSIC HAMMER』内で何度も放送されたほか、MCで当人の口からも語られている)。坂崎との弾き語りバンドの二部構成になっている。

CD版とVHS版では収録曲は同じだが、MC部分の編集が異なっている。

収録曲[編集]

Disc 1
全作詞・作曲: 所ジョージ(特記以外)。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 編曲
1. 「組曲 冬の情景II」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
2. 「純情」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
3. 「おひたし」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
4. 「サンダル」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
5. 「西瓜」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
6. 「MEDLEY 拓郎さんのギターです〜駅前のワシントン条約〜拓郎さんのギターです」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
7. 「打ち上げ花火」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
8. 「新作童話集」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
9. 「祭りの前」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
10. 「間にあわない」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
11. 「ポテッ!」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
12. 「泳げたいやき屋のおじさん」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
13. 「後悔してます」 所ジョージ(特記以外) 所ジョージ(特記以外) 坂崎幸之助、所ジョージ
合計時間:
Disc 2
# タイトル 作詞 作曲・編曲 編曲
1. 「酒と肴と酒と酒」     坂崎幸之助、所ジョージ
2. 「ご自由にどうぞ」     坂崎幸之助、所ジョージ
3. 「雨が空に戻るまでに」     坂崎幸之助、所ジョージ
4. 「意味ないじゃん! II」     井上鑑
5. 「ラクダの商人」     井上鑑
6. 「生活の基礎」     山木秀夫
7. 「僕の犬」     井上鑑
8. 「恋の唄」(作曲:吉田拓郎)     坂崎幸之助、井上鑑
9. 農家の唄     井上鑑
10. 「春二番」     坂崎幸之助
合計時間:

曲解説[編集]

Disc 1
  1. 組曲 冬の情景II
  2. 純情
  3. おひたし
    ライブのための新曲。
    元は「エッセイ冬哀し」(『FROM TOKOROZAWA WITH LOVE 〜所沢より愛をこめて』に収録)の一節。
  4. サンダル
    新曲。歌った時点ではタイトルが決まっておらず、その場で「下駄箱」という仮題が付けられ、CD化の際に「サンダル」に変更された。
    元は「Good-bye Summer Season〜夏の終わりに〜」(『FROM TOKOROZAWA WITH LOVE 〜所沢より愛をこめて』に収録)の一節。
  5. 西瓜
  6. MEDLEY 拓郎さんのギターです〜駅前のワシントン条約〜拓郎さんのギターです
    メドレーと言いつつ、実際は「拓郎さんのギターです」の合間(しかも単語の音と音の間)に「駅前のワシントン条約」を挟んでしまうという強引な構成。にも拘らず演奏終了後に拍手が起きたため、所は「さすが私のライブに来るだけあって、お客さんは間違ってる」と発言して笑いを誘った。
    前作『洗濯脱水』の時と同様に、吉田拓郎から貰ったギターで演奏している。
  7. 打ち上げ花火
    新曲。吉田拓郎の「せんこう花火」のパロディ。ボーカルから始まる曲だが、所が歌い始めるタイミングで坂崎が水を飲んでいたため「飲んでる場合か!」と突っ込まれ(所には水が用意されていなかった)、最初からやり直しになっている。
  8. 新作童話集
  9. 祭りの前
    新曲。吉田拓郎の「祭りのあと」のパロディ。所いわく、「祭りの前」「祭りのあと」と北島三郎の「まつり」の3曲でセットとのこと[1]
  10. 間にあわない
    新曲。吉田拓郎の「間にあうかもしれない」のパロディ。
  11. ポテッ!
    新曲。ピーター・ポール&マリーの「パフ」のパロディ。「ポテッ!」と「祭りの前」は『MUSIC HAMMER』の企画で吉田拓郎と一緒に歌うことを前提に作られたものだが[1]、実現に至らないまま番組が終了した。
  12. 泳げたいやき屋のおじさん
    所が坂崎のギターを聞かせるために選んだ歌。所曰く「クラプトンに聞かせたい。クラプトンも弾けないよ、バカバカしくて」。
  13. 後悔してます
    坂崎からのリクエストで歌った。
Disc 2
  1. 酒と肴と酒と酒
  2. ご自由にどうぞ
  3. 雨が空に戻るまでに
  4. 意味ないじゃん! II
    明石家マンション物語』に提供していた曲。ここからバンド編成になる。
  5. ラクダの商人
  6. 生活の基礎
    奥田民生コピーしたこともある、伴奏がドラムだけの曲。ヴォーカルはむしろ早口言葉の絶叫に過ぎない。ほとんどフリージャズである。
    MC部分で構想中の曲の断片が披露されるが、その完成版は次作『DISH』に「魚釣りとYシャツのボタン」のタイトルで収録された。
  7. 僕の犬
  8. 恋の唄
    ここから篠原ともえが加わる。
  9. 農家の唄
  10. 春二番
    アンコール曲。

ミュージシャン[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b MUSIC HAMMER : パワートーク、フジテレビ、1999年7月18日。(2009/8/15閲覧)