LIXILビバ

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株式会社LIXILビバ
LIXIL VIVA CORPORATION
LIXIL VIVA LOGO.svg
LIXILビバ本社.JPG
上部が本社、下部がビバモールさいたま新都心
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3564
2017年4月12日 - 2020年10月20日
(予定)
略称 ビバホーム、ビバ
本社所在地 日本の旗 日本
330-8671
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1丁目13番1号
設立 1993年6月
1977年4月1日創業)
業種 サービス業
法人番号 2030001041872 ウィキデータを編集
事業内容 ホームセンターチェーン
代表者 渡邉修(代表取締役社長
資本金 245億96百万円
売上高 1,885億6百万円(2020年3月期)
営業利益 100億10万円(2020年3月期)
純利益 65億97百万円(2020年3月期)
純資産 662億60百万円
(2020年3月31日現在)
総資産 1,906億56百万円
(2020年3月31日現在)
従業員数 1,447名(2020年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)LIXILグループ 53.22%
アークランドサカモト(株) 39.29%
(2020年7月30日現在)
外部リンク https://www.vivahome.co.jp/
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株式会社LIXILビバ(リクシルビバ、: LIXIL VIVA CORPORATION)は、埼玉県さいたま市浦和区に本社を置く、ホームセンターチェーンビバホーム」等の運営を行なっている企業である。

概要[編集]

もともとは、住宅建材メーカー大手のトステムの関連会社であり、現在はトステムがINAXなどと経営統合し、2012年7月に商号変更されたLIXILグループの子会社である。

2011年4月にトステムやINAX等の住生活グループの主要会社再編により発足したLIXILの誕生に伴い、当社も商号をLIXILビバに変更した。

2020年6月9日、ホームセンター同業のアークランドサカモトが資本業務提携と株式公開買付け(TOB)を実施した上で買収すると発表された。TOB・株式併合・自己株式取得などの手続きを経て、アークランドサカモトの完全子会社となり上場廃止となる予定である[1][2]

沿革[編集]

  • 1977年昭和52年)
    • 4月1日 - ビバホーム株式会社(初代)を設立。
    • 「ビバホーム」第1号店として福島県に須賀川店を開店。
  • 1987年(昭和62年) - 東京証券取引所市場第2部へ株式上場。
  • 1989年平成元年) - 東京証券取引所市場第1部へ指定。
  • 1992年(平成4年)4月 - ビバホーム株式会社(初代)が、トステムビバ株式会社(初代)に商号変更。
  • 1993年(平成5年)6月 - トップ商事株式会社(現法人)を設立。
  • 2000年(平成12年)12月21日 - トップ商事株式会社が、ビバホーム株式会社(2代目)に商号変更。
  • 2001年(平成13年) - グループ事業再編
    • 3月31日 - トステムビバ株式会社が、小売事業を完全子会社のビバホーム株式会社(2代目)に営業譲渡[3]
    • 4月1日 - トステム株式会社が、トステムビバ株式会社(初代)を吸収合併[3]
    • ストアブランドを「トステムビバ」としたが、後に「ビバホーム」に戻した。
    • 「ヴィシーズ」事業を開始。
    • ビバホーム株式会社(2代目)が、トステムビバ株式会社(2代目)に商号変更。
  • 2003年(平成15年) - 「スーパービバホーム」事業を開始(1号店・鴻巣店)。
  • 2009年(平成21年) - 「建デポ」事業を開始(1号店・野田店)。
  • 2011年(平成23年)
    • 4月1日 - トステムビバ株式会社(2代目)から株式会社LIXILビバに商号変更[4]
    • 6月10日 - ビバモール寝屋川(スーパービバホーム寝屋川店を核に、リフォーム&デザインセンター・ヴィシーズも併設)をオープン。
    • 10月5日 - スーパービバホーム東大阪店をニトリモール東大阪内にオープンし、関西地区への出店を促進している。
  • 2012年(平成24年)
    • 4月1日 - 「建デポ」事業を株式会社LIXILへ統合(なお、2015年10月1日に株式会社LIXILから分社化された建デポ株式会社の運営となり、2019年6月3日に建デポ株式会社がコーナン商事株式会社の100%子会社となる)。
    • 6月20日 - 北海道初の大型店舗となる「スーパービバホームウイングベイ小樽店」をオープン(居抜き出店となっているが、ホームセンターの居抜き出店による店舗としては国内最大級となる)。
  • 2014年(平成26年)11月10日 - 本社を上尾市上から、さいたま市浦和区上木崎に新築した「ビバモールさいたま新都心」6・7階に移転。
  • 2017年(平成29年)4月12日 - 東証1部上場。
  • 2018年(平成30年)7月18日 - 佐賀県佐賀市のイオン佐賀ショッピングセンター内に「スーパービバホーム佐賀店」をオープンし、九州地区に進出[5]
  • 2019年(平成31年)3月23日 - ビバホーム豊島5丁目店オープン。
  • 2020年令和2年)

運営店舗[編集]

スーパービバホーム長津田店

(2020年9月3日時点) ※リフォーム&デザインセンター併設店舗はカッコ書きでR&Dと表記


脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ただしニトリモール内1店舗を除く。

出典[編集]

  1. ^ アークランドサカモト株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ (PDF) 株式会社LIXILビバ, (2020年6月9日)
  2. ^ a b アークランドサカモト株式会社と資本業務提携契約の締結に関するお知らせ (PDF) 株式会社LIXILビバ, (同日発表)
  3. ^ a b 合併契約締結に関するお知らせ トステム株式会社・2001年9月1日(IR POCKET)
  4. ^ 住生活G 子会社のトステムビバの社名をLIXILビバに変更 msn産経ニュース・2011年1月20日
  5. ^ “「スーパービバホーム佐賀店」7月18日(水)オープン” (PDF) (プレスリリース), 株式会社LIXILビバ, (2018年7月12日), https://www.vivahome.co.jp/news/pdf/saga_news.pdf 2019年2月6日閲覧。 
  6. ^ 山梨県「大規模集客施設等の立地計画への御意見を募集します・(仮称)ビバモール甲斐甲府店」『山梨県』。2018年8月31日閲覧。
  7. ^ “「来ないでください宣言」~お客様の安全のため5月2日から6日まで全国・全店休業致します~” (PDF) (プレスリリース), 株式会社LIXILビバ, (2020年4月24日), https://ssl4.eir-parts.net/doc/3564/announcement/57890/00.pdf 2020年4月25日閲覧。 
  8. ^ “アークランドサカモト株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 株式会社LIXILビバ, (2020年7月22日), https://ssl4.eir-parts.net/doc/3564/tdnet/1862784/00.pdf 2020年8月1日閲覧。 
  9. ^ “「ゆめタウン宗像」事業譲渡に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), イズミ, (2020年3月19日), https://www.izumi.co.jp/corp/outline/news_release/pdf/2020/0319news.pdf 2020年4月9日閲覧。 
  10. ^ [https://ssl4.eir-parts.net/doc/3564/tdnet/1883732/00.pdf “株式併合、単元株式数の定めの廃止その他の定款の一部変更、資本金の額の減少 並びに資本準備金及び利益準備金の額の減少に係る承認決議に関するお知らせ”] (PDF) (プレスリリース), 株式会社LIXILビバ, (2020年9月17日), https://ssl4.eir-parts.net/doc/3564/tdnet/1883732/00.pdf 2020年9月24日閲覧。