LOCK UP (新日本プロレス)

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LOCK UP(ロック・アップ)は、リキプロ主催のプロレス興行ブランド名。コンセプトは「組合い(LOCK UP)から始まって」、「鍛え上げた体と体をぶつけ合い」、「体力の限界まで戦い続ける魂のリング」。

概要[編集]

長州力のプロデュースによる「力と力のぶつけ合い」がテーマの興行。以前は新日本プロレスの興行として開催したが2008年5月18日よりリキプロの単独興行に移行(ただし新日本プロレスは選手派遣やプロモーションなどの面で協力している)。正式な終止宣言は、ないが第11回を最後に開催されていない。

主要参戦選手[編集]

第1回[編集]

2006年5月21日新木場1stRINGで旗揚げ戦を開催。

メインイベント : ○金村キンタローBADBOY非道(13分45秒、爆YAMAスペシャル→片エビ固め)×石井智宏矢野通

第2回[編集]

2006年6月25日、新木場1stRINGで開催。

メインイベント : ○石井智宏、矢野通、長州力(12分25秒、垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)×黒田哲広GENTARO、金村キンタロー

第3回[編集]

2006年7月29日、新木場1stRINGで開催。

メインイベント : ○矢野通、石井智宏(15分38秒、スピアー→エビ固め)×越中詩郎真壁刀義

第4回[編集]

2006年11月18日、新木場1stRINGで開催。

メインイベント(WEWヘビー級選手権試合) : ○真壁刀義(11分00秒、ニードロップ→片エビ固め)×金村キンタロー

第5回[編集]

2007年2月4日後楽園ホールで開催。

メインイベント(WEWヘビー級選手権試合) : ○真壁刀義(16分14秒、KO)×マンモス佐々木※真壁が防衛に成功。

第6回[編集]

2007年5月6日、新木場1stRINGで開催。

メインイベント : 真壁刀義、越中詩郎、矢野通、石井智宏 vs 金村キンタロー、黒田哲広、マンモス佐々木、GENTARO

1本目 ○矢野通(6分53秒 鬼殺し+ラリアット→片エビ固め)×金村キンタロー

2本目 ×矢野通(9分52秒 爆YAMAスペシャル→片エビ固め)○金村キンタロー

3本目 ○真壁刀義(4分15秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)×GENTARO

(2-1で真壁組の勝利)

第7回[編集]

2007年7月1日、狭山市焼肉レストラン大阪屋駐車場で開催。

メインイベント(バトルロイヤル) : ○矢野通(11分23秒 鬼殺し→片エビ固め)×金村キンタロー

(バトルロイヤル参加選手)本間朋晃、矢野通、真壁刀義、越中詩郎、小幡優作、GENTARO、マンモス佐々木、金村キンタロー、井上勝正関本大介内藤哲也平澤光秀裕次郎山本尚史和田城功宇和野貴史、石井智宏

第8回[編集]

2007年7月20日栃木県総合文化センター サブホールで開催。

メインイベント : 長州力、飯塚高史、×宇和野貴史(11分35秒 パワーボム→エビ固め)○越中詩郎、石井智宏、矢野通

第9回[編集]

2007年7月29日、後楽園ホールで開催。

メインイベント : ○中西学(11分29秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め)×関本大介

第10回[編集]

2007年8月19日、新木場1stRINGで開催。

メインイベント : 長州力、越中詩郎、○飯塚高史(10分50秒 腕ひしぎ逆十字固め)天山広吉、真壁刀義、×本間朋晃

第11回[編集]

2007年9月1日幕張メッセで開催。

メインイベント : 長州力、蝶野正洋、越中詩郎 VS 天山広吉、真壁刀義、本間朋晃