Let me cry

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Let me cry
チャン・グンソクシングル
収録アルバム Just Crazy
B面 Bye Bye Bye
Oh my Darling!
一緒に作ったメロディ(初回限定盤)
リリース
規格 マキシシングル
デジタル・ダウンロード
録音 2011年
日本の旗 日本
ジャンル J-POP
時間
レーベル ポニーキャニオン
作詞・作曲 キム・ジョンチュン(作詞、作曲 #1)
加藤哉子(作詞 #1,2)
チェ・チュルホ(作曲)
チャート最高順位
  • 週間1位オリコン
  • 2011年4月度月間4位(オリコン)
  • 2011年5月度月間12位(オリコン)
  • 2011年度上半期15位(オリコン)
  • 2011年度年間29位(オリコン)
  • 登場2回(オリコン)
  • 1位CDTV
  • 1位サウンドスキャン
  • 2位Billboard JAPAN Hot100[1]
  • 1位(Billboard Hot Singles Sales)
  • 35位(Billboard JAPAN Hot Top Airplay)
  • 22位(Billboard JAPAN Adult Contemporary Airplay)
  • 18位RIAJ有料音楽配信チャート
チャン・グンソク シングル 年表
- Let me cry
(2011年)
-
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Let me cry」(レット・ミー・クライ)は、韓国ポップ歌手チャン・グンソクシングル2011年4月27日ポニーキャニオンから発売された。

背景[編集]

この歌はキム・ジョンチュン、加藤哉子、チェ・チュルホによって書かれた。オリコンチャート並びにビルボードのセールスチャートで初登場1位を獲得。Japan Hot 100では初登場2位を記録した。オリコンチャートにおいて、海外歌手のデビュー作初登場1位はこれが初である。

当初は2011年3月23日に発売予定だったが、東北地方太平洋沖地震の影響で4月27日に延期された[2]。カップリングの「Bye Bye Bye」は本人出演のサントリー「ソウルマッコリ」のCM曲として起用された[3]

チャート成績[編集]

2011年4月26日付けの日本レコード協会による着うたフルのダウンロード数を集計したRIAJ有料音楽配信チャートで、初登場38位[4]、5月10日付け(4月27日からの2週分の合算)で18位を記録。フィジカルでは、5月9日付けのビルボードJapan Hot 100で初登場2位[1]、Hot Singles Salesでは初登場1位を記録した。また、同日付けのオリコンチャートにおいても初動売上11.9万枚で初登場1位を記録[5]。ソロデビュー作での初登場1位はKaoru Amaneの「タイヨウのうた」以来4年7ヶ月ぶりで史上5人目。男性ソロ歌手のデビュー作の初登場1位は近藤真彦の「スニーカーぶる〜す」以来30年4ヶ月ぶりで史上2人目。海外アーティストではグループ、ソロ通じて初である。また、初登場週以外を含めても海外アーティストがデビュー作で首位を獲得したのはノーランズの「ダンシング・シスター」以来30年5ヶ月ぶりとなる[6]

収録曲[編集]

通常盤
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「Let me cry」 キム・ジョンチュン、加藤哉子 キム、チェ・チュルホ キム
2. 「Bye Bye Bye」 ソ・ヒョンイル、キム、加藤 チェ、ソ
3. 「Oh my Darling!」 キム キム、チェ キム
4. 「Let me cry」(Instrumental) キム、加藤 キム、チェ キム
5. 「Bye Bye Bye」(Instrumental) ソ、キム、加藤 チェ、ソ
6. 「Oh my Darling!」(Instrumental) キム キム、チェ キム
合計時間:
初回限定盤
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「Let me cry」 キム・ジョンチュン、加藤哉子 キム、チェ・チュルホ キム
2. 「Bye Bye Bye」 ソ・ヒョンイル、キム、加藤 チェ、ソ
3. 「一緒に作ったメロディ」 キム キム、チェ キム
4. 「Let me cry」(Instrumental) キム、加藤 キム、チェ キム
5. 「Bye Bye Bye」(Instrumental) ソ、キム、加藤 チェ、ソ
6. 「一緒に作ったメロディ」(Instrumental) キム キム、チェ キム
合計時間:
初回限定盤DVD
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「レコーディング&ジャケット撮影メイキング映像」    

脚注[編集]