M702iG

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NTTドコモ FOMA M702iG
折りたたんだ状態
(折りたたんだ状態)
開いた状態
(開いた状態)
キャリア NTTドコモ
製造 モトローラ
発売日 2006年12月22日
概要
音声通信方式 GSMFOMA (W-CDMA)
800MHz2GHz
形状 折りたたみ式
サイズ 101 × 53 × 19.8 mm
質量 128 g
連続通話時間 120分間(3G音声)
200分間(GSM音声)
90分間(テレビ電話)
連続待受時間 340時間(3G静止)
170時間(3G移動)
270時間(GSM静止)
外部メモリ microSD (~1GB)
日本語入力 Advanced Wnn
FeliCa 非対応
赤外線通信機能 対応
Bluetooth 対応
ワンセグ 非対応
備考 ローミング対応
メインディスプレイ
方式 TFT液晶
解像度 240×320ドット (QVGA)
サイズ 2.2インチ
表示色数 262,144色
サブディスプレイ
方式 STN液晶
解像度 96×80ドット
サイズ 1.0インチ
表示色数 65,536色
メインカメラ
画素数・方式 約200万画素CMOS
機能 バーコードリーダー
サブカメラ
画素数・方式 約10万画素CMOS
カラーバリエーション
スパークリングホワイト
ボルドーパープル
■テンプレート / ■ノート
ウィキプロジェクト

FOMA M702iG(フォーマ・エム なな まる に アイ・ジー)は、モトローラによって開発された、NTTドコモ第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。

概要[編集]

702iシリーズとして最後に発売された。外部メモリーはmicroSD(1GBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。カメラ性能はCMOS約200万画素。テレビ電話用のサブカメラはCMOS約10万画素。NTTドコモの国際ローミングサービス「WORLD WING」に対応し、UMTS (W-CDMA)・GPRSGSMが利用可能な諸外国で利用できる。2007年に905iシリーズが登場するまではGPRS・GSMとFOMAプラスエリアの両方に対応している唯一のFOMA端末であった。

デザインは世界で発売されているMotorola RAZR V3xをベースとしている。RAZR V3xxをベースとしているM702iSより約5mm分厚くハード面では若干高機能である。また、端末のボタンは青色に光る。ソフトウェア面においては違いはない。従って、この端末の詳細についてはM702iSも参照。

iアプリは「Gガイド番組表リモコン」、「Hungry Fish」、「OpeltOut」をプリセット。

モトローラの携帯電話事業が2008年に事業縮小されたため、本機種が同社最後の日本向け端末となった(2011年になってau向けにスマートフォンを投入して再参入している)。

歴史[編集]

関連項目[編集]