Microsoft Servers

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Microsoft Serversマイクロソフトサーバ製品群の商標の総称。この中にはWindowsオペレーティングシステム自体を含む。

以前、Microsoft ServersはWindows Server Systemと呼ばれていた。

目次

サーバ製品[編集]

2008年10月時点で、Microsoft Servers には以下のサーバが掲載されている。

  • BizTalk Server - ビジネスプロセスの構築や統合を自動化するサーバ。
  • Commerce Server - 電子商取引の環境を提供するサーバ。
  • Exchange Server - 電子メールを主としたコラボレーション サーバ。
  • Forefront - ビジネス環境のセキュリティを包括的に支援する。
  • Host Integration Server - AS/400 の様なメインフレームと Windows 環境との接続に使用するサーバ。
  • Hyper-V Server - スタンドアロン用 Hyper-V。
  • Identity Integration Server - 様々な識別情報管理製品。略称は MIIS。
  • ISA Server - ファイアウォールプロキシといった Web のゲートウェイ機能を提供する。前身は Microsoft Proxy Server。
  • Search Server - エンタープライズ用の検索サーバ。
  • Speech Server - 音声認識を含む電話装置用の自動会話アプリケーション。
  • SQL Server - 幾つかのビジネス情報分析ツールを含むデータベース システム
  • Virtual Server - コンピュータ上に仮想マシンを提供する。
  • Windows Server - サーバOS。
  • Windows Server Update Services - LAN 内の Windows や他のマイクロソフト製品のアップデートを管理、提供するサーバである。
  • Windows Essential Business Server
  • Windows Small Business Server - 中小ビジネス環境を想定し Windows Server で、他のサーバ製品がセットになった Windows Server 。
  • Windows Storage Server - ストレージ機器向けに開発された Windows Server 。

Microsoft Office server 製品[編集]

Microsoft System Center[編集]

Microsoft System CenterはIT管理者がWindows Serverとクライアントデスクトップシステムのネットワークを管理を支援するためのサーバ製品。最初にSystem Centerが発表されたときは、Windows Server Systemの製品を含んでいたものであったが、その後新しい製品を含んだものに進化した。

  • Capacity Planner
  • Configuration Manager - 管理の設定やハードウェア・ソフトウェアの資産管理、Windowsデスクトップの修正モジュールの配置をすることができる。
  • Data Protection Manager
  • Essentials
  • Reporting Manager
  • Operations Manager - アプリケーションとサービスを点検することができる。
  • Service Manager
  • Virtual Machine Manager
  • AppController
  • Orchestrator

過去サーバ製品だったもの[編集]

マイクロソフトがいくつかの技術をサーバ製品としてリリースしたが、後にサーバ製品の一部として取り込まれたものがあった。

開発が中止されたサーバ製品[編集]