NASAの会

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NASAの会(なさのかい)は、自由民主党に所属する衆議院議員4名が2008年初め頃に結成した議員グループ。 この名前はローマ字表記した際の4人の頭文字 (Nakagawa, Asou, Suga, Amari) に由来する。

メンバー[編集]

概要[編集]

麻生太郎がポスト福田康夫へ向け、かねてより関係が深かった中川昭一、菅義偉、甘利明らと意見交換をした際に麻生がそれぞれの頭文字を取って NASA の会と名付けようと言い出したのが始り。後に安倍晋三も参加しメンバーがかたまった。 2008年9月麻生内閣が発足し、中川が財務大臣金融担当大臣、甘利が行政改革担当大臣規制改革担当大臣にそれぞれ就任するなど麻生首相を支えた。 2012年12月、民主党政権からの政権奪回により第2次安倍内閣が誕生すると、麻生が副総理兼財務大臣兼金融担当大臣、菅が官房長官、甘利が経済再生担当大臣経済財政政策担当大臣に就任し、鬼籍に入った中川を除く全員が内閣の骨組みとなる重要閣僚として入閣を果たし存在感を発揮している。

関連項目[編集]