NATURAL VIBES

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
NATURAL VIBES
概要
メンバー Kzy
横須賀ススム
堀口元気
"brother"YASSHI
パンチ富永
デビュー 2018年5月3日 (2018-05-03)
団体

NATURAL VIBES(ナチュラル・ヴァイブス)は、日本プロレス団体DRAGON GATEのユニットである。

概要[編集]

2018年2月7日、後楽園大会でKzy望月成晃の持つドリームゲート王座に挑戦も激闘の末、敗戦。試合後、現世代との闘いを求めKzyは当時所属していたTRIBE VANGUARDを離脱した。その直後、当時再三に渡りKzyを勧誘していたANTIASがまたしてもKzyを勧誘、一度は加入する素振りを見せたがこれを拒否、アンチアスに暴行を受けているところを横須賀ススム堀口元気が救出、Kzyのバックアップを表明。これを受け次回後楽園大会でアンチアスとの6人タッグ戦が決定。

3月6日、後楽園大会でアンチアスとの6人タッグ戦を行うが、敗北。試合後、アンチアスになおも攻撃を受けているところをパンチ富永が救出、さらにKzyが"アンチアスに恨みを持ってるヤツ"として"brother"YASSHIを呼び込む。自身の知らない間にVerserKからアンチアスに変わったことに怒りを露わにしたYASSHIはKzy軍と結託、これを受け次回後楽園大会での大江戸式イリミネーションマッチが決定した。

4月6日、後楽園大会でアンチアスとの大江戸式イリミネーションマッチを行い、これに勝利。試合後、Kzyがユニット結成を提案し、堀口・ススムはKzyがユニットリーダーとなることを条件に承諾、そしてパンチも新ユニットへ加入、YASSHIは他団体(ダブプロレス)所属であることと自らの"裏切り癖"を理由に加入を渋るが、Kzyの押しに負けユニット加入に応じ、5人体制でのスタートが決定した。また、この時Kzy・ススム・堀口のトリオでMaxiMuM土井成樹吉野正人ジェイソン・リー)の保持するオープン・ザ・トライアングルゲート王座への挑戦を表明、王者組もこれに応じ5月6日・愛知県体育館大会での王座挑戦が決定。

5月3日、京都大会でユニット名を「NATURAL VIBES」と発表。

5月5日、愛知県体育館大会でKzy・ススム・堀口がマキシマムに勝利しトライアングルゲート王座を奪取、メインイベントに行われた金網戦にパンチが出場し、エスケープに成功。トレードマークのパンチパーマを守り切った。

7月22日、神戸ワールド記念ホール大会でANTIASから勝利しトライアングルゲート王座防衛に成功。

メンバー[編集]

特色[編集]

  • DoFIXER以来にメンバーによる入場ダンスを復活させた。(B×Bハルクはユニットではなく個人で行っていた) またダンスの合間にはKzyによる生ラップが歌われる。
  • 入場ダンスは1日に1回しか行われない(原則的によりメインに近い試合だが必ずしもその限りではない)ため、ユニットによるタッグ戦でも場合によっては個人の入場曲で入場している。逆に個人の試合でも入場ダンスを行う場合がある。
  • 基本ポジションは前例中央にKzy、Kzyから見て右隣にパンチ富永、左隣に堀口元気、後列右が横須賀ススム、左が"brother"YASSHIである。YASSHIが不在の場合はパンチが後列に下がる。

獲得タイトル[編集]

NATURAL VIBESが保持する王座と保持者(2019年4月29日現在)
タイトル 保持者 歴代 防衛回数 次期挑戦者 日付・場所
オープン・ザ・ブレイブゲート王座 横須賀ススム 第37代 1
NATURAL VIBESが挑戦する王座と保持者(2019年4月29日現在)
タイトル 挑戦者 保持者 日付・場所

第37代:横須賀ススム
(2019年3月21日獲得、20xx年xx月xx日陥落/防衛x回)
第63代:Kzy&横須賀ススム&堀口元気
(2018年5月6日獲得、2018年12月23日陥落/防衛6回)