NWP-20

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NWP-20は、日本電気(NEC)が1980年5月に発売した、同社初の日本語ワードプロセッサ。後継機NWP-20Nよりビジネス用途をターゲットとした「文豪」としてシリーズ展開がなされた[1]

概要[編集]

表示装置として14インチCRT入力機器としてペンタッチ式のタブレット、印字にはレーザープリンターまたはドットインパクト式プリンタを採用。 記憶装置としては8インチFDDを3基搭載していた[2]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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