never cry

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
never cry
舞花シングル
初出アルバム『Possible
B面 real size
リリース
規格 CDシングル、デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
時間
レーベル ユニバーサルJ
作詞・作曲 舞花、YUMI
チャート最高順位
舞花 シングル 年表
never cry
2010年
教えてよ〜miseducation〜 
(2010年)
テンプレートを表示

never cry』(ネヴァー・クライ)は、日本シンガーソングライター舞花の1枚目のシングル

背景[編集]

表題曲『never cry』は舞花の地元熊本県情報番組テレビタミン』(KKT)の2010年5月度エンディングテーマ、TBS系情報バラエティ番組全種類。』のエンディングテーマ、NTTコミュニケーションズ「MUSICO」のCMソングとして起用された[1]。表題曲1曲のみの限定版として、『never cry〜music Revolution盤〜』も同日100円で発売された。

批評[編集]

メガデスギタリストマーティ・フリードマン雑誌日経エンタテインメント!』で連載している「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り」のウェブ版において、『never cry』を「阿部真央+バター味」とし、「(阿部の)『いつの日も』も大好きだけど、あっちは醤油味っていうか、100%和風テイストじゃん。この『never cry』は全体の音色に、ちょっとだけ洋楽っぽい味付けが入っています。特に、サビの後半の「Yeah! Yeah!」っていう部分は、アヴリル・ラヴィーンの曲に出てきそうなコード進行をうまく使ってるね」と批評した。構成については「教科書通り」としながらも、その分、声に集中して聴く事が出来るとコメントした[2]。『CDジャーナル』は「飾り気のないなまなましく力強い声は、あまりにも赤裸々で、耳に届いた瞬間、嘘がばれたときのようなドキドキを感じるはず。繊細で大胆な才能の誕生だ。」と批評した[3]

ミュージック・ビデオ[編集]

監督は和田泰宏が務めた[4]。撮影は千葉県にあるプロテスタント系高校の、1年7組の教室などで行われた[5]。 ちなみに作中に出てくる絵はセットではなく、撮影に使用したクラスの生徒の作品で、文化祭のクラス発表で実際に使った看板である。

収録曲[編集]

全作詞・作曲: 舞花、YUMI、全編曲: 松岡モトキ、伊藤隆博。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「never cry」舞花、YUMI舞花、YUMI
2.「real size」舞花、YUMI舞花、YUMI

チャート[編集]

チャート (2010年) 最高
順位
オリコン週間チャート[1] 14
CDTV THIS WEEK'S 100[6] 14
Billboard JAPAN Hot 100[7] 4

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b never cry”. オリコン (2010年). 2010年10月24日閲覧。
  2. ^ “マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り/延長戦 メープルシロップのような甘い松田聖子のボーカルにメロメロ”. 日経トレンディ. (2010年7月23日). http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100712/1032345/?ST=life&P=2 2010年9月30日閲覧。 
  3. ^ 舞花/never cry”. CDジャーナル (2010年). 2010年10月24日閲覧。
  4. ^ never cry”. スペースシャワーTV (2010年). 2010年10月24日閲覧。
  5. ^ 2010年7月17日放送回『ROCKET COMPLEX』(KKT)ゲスト出演時の舞花談
  6. ^ never cry”. COUNT DOWN TV. TBSテレビ (2010年). 2010年10月24日閲覧。
  7. ^ ビルボード ジャパンチャート”. HOLIK. ANAPNET.COM (2010年). 2010年4月26日閲覧。